シャルル=アンリ・サンソン
1. 概要
フランス革命期の死刑執行人。 ルイ16世やマリー・アントワネットを処刑した人物。 処刑は「正義」ではなく「職務」として行う。 医術の心得があり、人の命を救うことと奪うことの矛盾に苦悩している。
2. 別クラス/バリエーション
特になし
3. ステータス
- クラス: Assassin
- 真名: シャルル=アンリ・サンソン
- 性別: 男性
- 出典: 史実
- 地域: フランス
- 属性: 秩序・悪
- 身長/体重: 178cm・68kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: しまどりる
- CV: 宮野真守
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | D |
| 耐久 | D |
| 敏捷 | C |
| 魔力 | D |
| 幸運 | A |
| 宝具 | B |
4. 宝具
死は明日への希望なり (ラモール・エスポワール)
- ランク: A
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵単体に超強力な攻撃&低確率で即死効果<オーバーチャージで確率アップ>&防御力ダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>
死は明日への希望なり (ラモール・エスポワール)
- ランク: A+
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵単体に超強力な攻撃▲&低確率で即死効果<オーバーチャージで確率アップ>&防御力ダウン▲(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>
5. プロフィール
キャラクター詳細
代々、パリにおいて死刑執行を務めたサンソン家四代目の当主。フランス革命という激動の時代において、あらゆる階層の人間を処刑した。人道的配慮を突き詰めた処刑器具『ギロチン』の登場によって、彼は更に処刑の数を増やしていく。
プロフィール2
シャルル=アンリ・サンソンは暗殺者ではなく、処刑人である。処刑人は代々継承されるものであり、彼は四代目にあたる。暮らし向きは極めて豊かだったが、その職業故に蔑まれることも多々あり、若きシャルルは苦悩していたという。
プロフィール3
貴族並みに優雅な生活を営んでいたサンソン家は、国王と王妃を敬愛し、彼らが治める国民をこよなく慈しんでいた。処刑することによって培った最先端の医療技術を、貧しい人々に無償で提供することも行ったという。
プロフィール4
だが、時代はシャルルの平穏を許さなかった。 フランス革命が起きてもなお、処刑者としての仕事を押しつけられた彼は、やがて最愛のフランス国王ルイ十六世と、その妃マリー・アントワネットの処刑に立ち会うこととなる。
プロフィール5
『死は明日への希望なり』 ランク:A 種別:対人宝具 ラモール・エスポワール。 真の処刑道具、ギロチンの具現化。死ぬ確率は呪いへの抵抗力や幸運ではなく、運命の打破を強い精神で成し得るかどうかで判定される。
プロフィール6
シャルル=アンリ・サンソンはマスターに対して中立的位置を保っている。召喚された理由がやはり、その殺しの腕を買われてということもあって、心中はやや複雑である。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
7.1 Fate/Grand Order
- マリー・アントワネット: 敬愛する王妃であり、処刑した相手。
- アマデウス: 悪友。
7.2 生前 / 原典
特になし
7.3 その他
特になし