セミラミス
1. 概要
アッシリアの女帝。世界最古の毒殺者。 アサシンとキャスターの二重召喚(ダブルサモン)スキルを持つ。 宝具「虚栄の空中庭園(ハンギングガーデンズ・オブ・バビロン)」は、巨大な浮遊要塞。
2. 別クラス/バリエーション
2.1 水着サーヴァント
2.2 サンタサーヴァント
3. ステータス
- クラス: Assassin
- 真名: セミラミス
- 性別: 女性
- 出典: 伝承
- 地域: 中東
- 属性: 秩序・悪
- 身長/体重: 169cm・51kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 近衛乙嗣
- CV: 真堂圭
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | E |
| 耐久 | D |
| 敏捷 | D |
| 魔力 | A |
| 幸運 | A |
| 宝具 | B |
4. 宝具
虚栄の空中庭園 (ハンギングガーデンズ・オブ・バビロン)
- ランク: EX
- 種別: 対界宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身の宝具威力をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な攻撃 + 味方全体の防御力をアップ(3ターン)
虚栄の空中庭園 (ハンギングガーデンズ・オブ・バビロン)
- ランク: EX
- 種別: 対界宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身の宝具威力をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な攻撃▲ + 味方全体の防御力をアップ(3ターン)&強化解除耐性をアップ(1ターン)▲
5. プロフィール
キャラクター詳細
世界最古の毒殺者にしてアッシリア帝国の女帝。夫であるニノス王を毒殺したことで、一躍名を馳せた。
また、世界の七不思議の一つである『バビロンの空中庭園』を建設したとも一時期噂されていた(実際に建設したのはネブカドネザル二世)。
プロフィール2
女神デルケトととある人間の間に産み落とされたセミラミスは、それを恥じたデルケトによって水辺に放置された。 が、神の血を引いた赤子である彼女は無数の鳩に養育されることで命を永らえることになる。
美しく成長したセミラミスは老いた将軍オンネスに嫁いだが、その美貌に魅せられた野心家ニノス王によって、半ば強引に夫と引き離されてしまう。それをいたく悲しんだオンネスは自害し、セミラミスはやむなくニノス王の寵愛を受ける身となった。 他国との間に戦が起きた際、セミラミスが助言した奇抜な戦法により勝利したことで、ニノス王は彼女が素晴らしい才能を持つことを知り、ついに正式な婚姻を決定する。 が、その婚姻の宴席で酒杯を口にしたニノス王は、突如苦しみ果てて死んでしまう。人々は彼女が亡夫の仇を討つため、毒を仕込んだのだと噂した。 かくしてアッシリアの女帝となったセミラミスは統治の数十年を摂政として政務を執り行い、多くの遠征や建設事業を指導した。
最後には息子に謀殺されたとも、あるいは地位を譲った後は鳩になって飛び去ったとも伝えられている。
プロフィール3
『虚栄の空中庭園』 ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:10~100 最大捕捉:1000人 ハンギングガーデンズ・オブ・バビロン。 バビロンの空中庭園。実際には、セミラミスはバビロンの空中庭園に携わった訳ではなかった。だが誤解した数多の人々の信仰を利用し、宝具として成立させた。
あくまで「虚栄」であるため、宝具の発動条件は厳しい。 中東に存在するある年代以降の遺跡から、土と石を一定量運び、それを組み上げることによってようやく発動準備が完了する。 その後、三日間の儀式を行うことでようやく庭園としての機能が発動する。
文字通り、「空中を浮遊する大要塞」として顕現する。 そしてこの要塞内部である限り、セミラミスのステータスは全ランクアップ。 知名度も最高クラスに向上し、更に攻撃の際は有利な補正が加わる。
とある聖杯戦争では、この庭園が決戦場となった。十一の防御術式は殺到する飛行機を次々と撃ち落としたが、聖女の旗と空飛ぶ騎兵の突撃によって遂にその防備を破られた。
プロフィール4
○気配遮断:C+ サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。 自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。 ただし、毒を忍ばせる場合はこの限りではない。
○陣地作成:EX 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。 具体的な材料を集めることで、“神殿”を上回る“空中庭園”を形成することが可能。
○二重召喚:B アサシンとキャスター、両方のクラス別スキルを獲得して現界する。極一部のサーヴァントのみが持つ稀少特性。
プロフィール5
性格―――狡猾、野心に満ち溢れた女帝。敵であろうが味方であろうが蹴り倒し、毒を飲ませて殺し、毒を飲ませて心を壊す。 他者に対しては猜疑心が強く、味方であろうとも必要であれば、必要でなくとも始末する。それは同時に、己の力に絶対の自信を持っているからでもある(自身の領域限定であるが)。 なので、他の王とは致命的に相性が悪いと同時、自らが打って出ることは滅多にない。
例外的に『虚栄の空中庭園』が完全な形で成立した場合、その内部では無類の強さを誇るために積極果敢に攻めに向かう。
プロフィール6
マスターに対しての態度も不遜。人理修復の名目がなければ、高確率で従わないだろう。ただし、裏切るのではなく自身が勝手に動いて、マスターの目的を達成しようとするのだが。
もしそれを咎めるのであれば、自身がセミラミスよりも格として上である、と証明しなければならない。超高難易度。
とはいえ元々は人の身勝手さに翻弄された人物でもある。多少のワガママは我慢して、鷹揚に応じるのが良いマスターと言えるだろう。
秩序・悪であるため、外道な行為にも躊躇がない。油断をさせるためであれば、味方諸共に毒を仕込む可能性がある。
また、厄介なことに気配遮断は毒を忍ばせることに特化している。気付けば病気になっていた、気付けば操り人形になっていた、など彼女のマスターになったときの被害者は枚挙に暇がない。
……例外の例外で、彼女の力のみを求め、数十年掛けて空中庭園の資材を掻き集め、その上で礼儀正しく接し、さらに時には非情な手段も取りうるマスターであれば、全霊を尽くす可能性はないでもない。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
7.1 Fate/Grand Order
7.2 生前
7.3 ぐだぐだオーダー
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- EX章 屍の帝都
8.2 幕間の物語
- 幕間の物語に登場
8.3 イベント
- 所在不明水域タートルアイランド
-
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- Ⅱ号機
- お竜さん
- アシュタレト
- アショカ王
- アスクレピオス
- アタランテ
- アタランテ・オルタ
- アマデウス
- アムール
- アルジュナ・オルタ
- アルテミス
- アルトリア・オルタ
- アンデルセン
- アーキタイプ:アース
- アース&スター
- イアソン
- エジソン
- エリザベート
- エリザベート(シンデレラ)
- エリザベート(ハロウィン)
- エリザベート(ブレイブ)
- エリザベートs
- エレシュキガル
- オキタ・J・ソウジ
- オリオン
- カイニス
- カリオストロ
- カルナ
- ガラテア
- クリームヒルト
- (他 84 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。