加藤段蔵
1. 概要
からくり忍者(ロボット)。 風魔小太郎の育ての親的な存在。
2. 別クラス/バリエーション
2.1 水着サーヴァント
2.2 サンタサーヴァント
3. ステータス
- クラス: Assassin
- 真名: 加藤段蔵
- 性別: 女性
- 出典: 史実、『甲陽軍鑑末書結要本』『北越軍談』『伽婢子』『繪本甲越軍記』など
- 地域: 日本
- 属性: 中立・中庸
- 身長/体重: 165cm・45kg?
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 曽我誠
- CV: 明坂聡美
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | D |
| 耐久 | D |
| 敏捷 | A |
| 魔力 | C |
| 幸運 | B |
| 宝具 | C |
4. 宝具
絡繰幻法・呑牛 (からくりげんぽう・どんぎゅう)
- ランク: C
- 種別: 対獣宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵全体に強力な〔魔性〕特攻攻撃<オーバーチャージで特攻威力アップ>
絡繰幻法・呑牛 (からくりげんぽう・どんぎゅう)
- ランク: C+
- 種別: 対獣宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵全体に強力な〔魔性〕特攻攻撃▲<オーバーチャージで特攻威力アップ> + 味方全体のBusterカード性能をアップ(3ターン)▲
5. プロフィール
キャラクター詳細
江戸時代初期の仮名草子、軍学書などに名前が見える窃盗(しのび)のもの、水破(すっぱ)――― すなわち、忍者。 「飛加藤」「鳶加藤」などの異名で知られ、甲斐や越後での活動が報告されるが、その出自や目的については諸説あり、謎に包まれている。
プロフィール2
加藤段蔵には傀儡、からくり人形を操ったという伝説があるが、これは「段蔵本人がからくり人形であった」事実から派生した伝説であった―――と本作では設定する。
戦国時代末期に活躍した風魔の流れを汲む忍者。 しかしてその正体は、妖術師・果心居士によって作られたからくり人形である。 初代・風魔小太郎の協力を元に形作られた人造の女忍者(くのいち)であり、命のある人間ではなかった。だが、幾つもの務めを成し遂げ、後世の文献にあってもよく語られた結果、その存在は英霊として人類史に刻まれた。
プロフィール3
○人造四肢(絡繰):A++ 肉体が人造の機構、特に木製の絡繰(からくり)となっている。 戦闘に関連する行動判定や、スキルの成功判定にボーナスが加わる。 Aランクならば、四肢のみならず全身が人造品の「からくり人形」となる。
○忍術:A 忍者たちが使用する諜報技術、戦闘術、窃盗術、拷問術などの総称。 各流派によって系統が異なる。風魔小太郎(初代)の技術が搭載された加藤段蔵であるため、流派は風魔忍群のものとなる。
プロフィール4
『絡繰幻法・呑牛』 ランク:C 種別:対獣宝具 レンジ:0~20 最大捕捉:50匹 からくりげんぽう・どんぎゅう。 真空の刃を生み出し、対象を吸い寄せた後に圧縮粉砕する。『北越軍談』にて語られた、牛を呑み込む幻術を応用させたものである。 果心居士が手ずから組み込んだ礼装により、魔性特攻の性質を有する。 逸話通りに「物体を目の前から消す」「消した物体を再び目の前に出す」幻術として用いる事も可能だが、FGOでは基本的に使用されない。
プロフィール5
感情少なく、機械的なからくり忍者。 からくり少女。 生前には自由意志を持たず、入力された命令に従うだけの機械人形である―――と自己を定義していたが、英霊として人類史に刻まれ、サーヴァントとして現界するにあたり、自分もまた人間たちのように思考し、感情を抱いても良いのではないだろうか、許されるのであればそうしたい、と考えている模様。
プロフィール6
一時期、風魔の里に身を寄せていた段蔵はとある赤毛の幼子の育ての親となった。初代風魔小太郎の技を一種のデータとして内蔵した段蔵は、最高の「風魔の技の伝達者」であったのだ。
時に忍術の師として導き、時に母のように慈しんだこの幼子こそ、誰あろう――― 後の五代目・風魔小太郎なのである。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)