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果心居士

1. 概要

(FGOでの活躍や人物像を記述してください)

2. 別クラス/バリエーション

(関連するサーヴァントへのリンク)

3. ステータス

  • クラス: Assassin
  • 真名: 果心居士
  • 性別: ―
  • 出典: 『義残後覚』『華鳥百談』など
  • 地域: 日本
  • 属性: 中立・悪
  • 身長/体重: 153cm・41kg(人型部分)
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: 米山舞
  • CV: 瀬戸麻沙美
パラメータランク
筋力D
耐久D
敏捷B
魔力B+
幸運A
宝具B

4. 宝具

絡繰外法・獅子奮迅 (からくりげほう・ししふんじん)

  • ランク: B
  • 種別: 対人/対軍宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

敵全体に中確率で拘束状態を付与(1ターン)<オーバーチャージで確率アップ>&強力な〔拘束〕状態特攻攻撃<オーバーチャージで特攻威力アップ>&低確率で即死効果

5. プロフィール

キャラクター詳細

伝説の幻術(外術)使い。妖術師。 その腕前は凄まじく、死者を一時的に蘇らせたと思わせる程であったという。 特に上方方面で相当の知名度を有していた模様。 忍者であったとも言われるが、 誰に仕え、どのような活動をしたかは定かでない。

―――その左瞳、魔を示す真紅。

プロフィール2

静かに佇む外術使い。妖術師。 性格としては、穏やかで控えめ。

自らの肉体のパーツをひとつずつ絡繰に置き換え続けた結果、もはや果心居士の元の肉体は殆ど残っていない。 どれかひとつくらいは残っていルはずですヨォ―――と本人は他人事のように呟く。

肉体と共にアイデンティティを欠損した果心居士は、 拠り所を外部に置く他になかった。 結果として、他者が見る「自分の姿」に沿った行動を選択するようになった。 たとえば、他者が「死した母」の面影を自分に見出したなら、果心居士は「死した母」のように自らを定義し、振る舞うのである。

英霊として召喚された果心居士が纏う面影は、 一人の少女。とある戦国武将の妻であり、武将とは若くして死に別れたという。果心居士は、死の際までこの少女の面影を纏っていた。

現在の「穏やかで控えめな性格」は、 この少女の再現でしかない。 ―――果心居士の本質は、切なげに遠くを眺める真紅の視線の中にのみ残る。

プロフィール3

○気配遮断:A アサシンとして召喚された果心居士は、最高ランクの気配遮断スキルを有する。 初代風魔小太郎の忍びの術を微細に解析したことによって忍術を修得し、自身も優れた忍びとなったのである。 更に言うと、ほぼ絡繰なので、生き物としての気配は殆ど持たない。

○絡繰作成:EX 道具作成の亜種スキル。 生前の文明レベルを遥かに超越した絡繰(機械装置)を自在に作り出す。 ルーツについて果心居士は多くを語らないが、これもまた外術の一種であるとして、その高度な技術と製作の成果物は神秘の域にある。 本作では、果心居士が初代風魔小太郎の協力を得て造り上げた「絡繰の忍び」こそが加藤段蔵であるものとする。

○一目何処かで:B 果心居士は己が正体を失っている。 幻術と絡繰によって造り上げられたその体は、常に「誰かの大切な人」の面影を纏っており、敵対者の刃を鈍らせ、味方を賦活する。 本作では基本的に使用されない(現在は、マスター及び周囲を混乱させないための配慮として、基本的に外観と言動は終期型果心居士として固定しているようである)。

プロフィール4

○幻術(外術):EX 果心居士は伝説的な幻術使いであり、名を馳せた戦国武将を容易く翻弄したという。 精神攻撃として用いれば致命的な効果を対象にもたらす。幻と絡繰を組み合わせれば、大軍勢を圧倒することさえ可能となる。 果心居士自身は日本での古めかしい言い回しである「外術」や「外法」と呼ぶのを好む。

○殺戮機巧:B+ 殺戮技巧に似て非なるスキル。 開発した絡繰(機械装置)に対して意図的に付与される殺戮用途。本作では自身に組み込んだ戦闘用の絡繰を起動し、戦闘力を向上させる。

○魔眼:B 果心居士の左瞳は、対象の行動を束縛する機能を持つ魔眼である。幻術(外術)スキルと併用することによって、暗示の効果は倍増する。 この魔眼だけが、果心居士にとっては唯一残された「生身」の部位であるらしい。 本人曰く「昔よりも目が悪くなったように思う」そうなので、本来はAランク相当であったと思われる。

プロフィール5

『絡繰外法・獅子奮迅』 ランク:B 種別:対人/対軍宝具 レンジ:1~40 最大捕捉:1人/50人

からくりげほう・ししふんじん。 魔眼と絡繰の同時使用による殺人絶技。 抵抗する暇を与えずに怒濤の攻撃で対象を殺戮する。

まずは、長大な多腕を有した「女郎蜘蛛」に似たフォルムへと拡大変形。 魔眼の解放による対象の束縛を行い、 無防備状態に陥らせた上で秘蔵の戦闘絡繰全兵装を同時並列起動。 加藤段蔵が使用するものと同系統の絡繰ミサイル等の高火力攻撃を繰り出しながら、多腕による切断攻撃を行い、敵性存在を殲滅する。

実は〆に後述の宝具『妖術斬法・瓠瓜』を発動させており、対象の首を落としてとどめとする。

  ◆

『妖術斬法・瓠瓜』 ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:0~30 最大捕捉:1人

ようじゅつざんぽう・ひさご。 幻術の一種にして絶技、無惨きわまる殺人妖術。 手にした果実を対象に見立て、斬り落とす。すると対象の首は落ちる。 加藤段蔵が修めている第二宝具『妖術斬法・夕顔』(軍学書『北越軍談』にて段蔵が使う技)のオリジナル。 本作では、果心居士こそがこの妖術の真の使い手であり、自らの技を加藤段蔵に搭載したものとする。 なおこの絶技、果心居士が体を絡繰に置き換えるよりも前……生身であり、両目が共に真紅の瞳であった頃に修めた技であったとか。

プロフィール6

自分自身を殆ど失っている果心居士には、英霊となっても尚、表情と感情がなかなか繋がりにくい、という特徴があるのだが……

カルデアに召喚されている果心居士は、 イリヤ城での出来事を経たという縁を結んでいる故に、既に表情と感情の繋がりはそれなりに保たれている。

―――だから。嬉しいと感じるままに、優しく微笑むことも、できる。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • EX章 永遠氷上島國
  • EX章 屍の帝都

8.3 イベント

  • 盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • アキレウス
  • アショカ王
  • アスクレピオス
  • アストルフォ
  • アナスタシア
  • アニング
  • アルトリア
  • アンドロメダ
  • アーサメ
  • イアソン
  • イリヤ
  • イリヤ&クロエ
  • カズラドロップ
  • カドック
  • ガラテア
  • キルケー
  • キレーちゃん
  • キングプロテア
  • ギーゼルヘア
  • クリームヒルト
  • クロエ
  • クー・フーリン
  • コンたち=spot[A,B,C]
  • ゴールデンBB
  • サメ兵士
  • サメ騎士
  • サロメ
  • サンチョ
  • シェヘラザード
  • シバの女王
  • (他 78 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。