カルデア
この用語は何か
カルデアとは、主人公が所属する組織――正式名称人理継続保障機関フィニス・カルデアのこと。人類史が百年先まで続いていることを観測によって「保障」するために設立された、南極の観測所である。核となる設備は三つ。地球の魂を複写して作った極小の地球模型**カルデアス、その表層を読み取る近未来観測レンズシバ、そしてカルデアスに異常が現れたとき過去へ介入するためのレイシフト**。観測・診断・治療がひと揃いになった機関だと言ってよい。
ただし本作における「カルデア」という語は、組織名としては連続していても、指し示す拠点も体制も目的も途中で入れ替わる。南極本部は第二部の開幕で壊滅し、以後の拠点は虚数潜航艇シャドウ・ボーダー、アトラス院の彷徨海(改称してノウム・カルデア)、飛行艦ストーム・ボーダーと移り変わる。さらに終盤では、創設者マリスビリー・アニムスフィアがこの機関を何のために作ったのかという問い自体が覆される。カルデアの記事とは、実質的にその組織が何度作り直されたかの記録である。
なお組織の静的なプロフィール(設立経緯・主要人物・召喚式の特殊性など)は カルデア(Chaldea) に別途まとめてある。本ページは章ごとの経緯を扱う。
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 人理継続保障機関フィニス・カルデア |
| 目的 | 人理――霊長類たる人の理――を継続させ、保障すること |
| 所在 | 標高6000メートルの雪山(南極)。第二部以降は移動拠点 |
| 中核設備 | カルデアス(地球環境モデル)/シバ(近未来観測レンズ)/レイシフト/英霊召喚システム・フェイト/霊子演算器トリスメギストス |
| 出資 | 各国合同。うち七割はアニムスフィア家 |
| 人員 | マスター候補48名(魔術の名門38名+一般10名)ほか一般スタッフ |
| 第二の拠点 | ノウム・カルデア(旧・彷徨海)。艦はシャドウ・ボーダー→ストーム・ボーダー |
章別解説
特異点F 炎上汚染都市 冬木
第一話の冒頭は、そのまま組織紹介になっている。館内アナウンスが来館者を「人類の未来を語る資料館」へ迎え入れ、ここが人理継続保障機関カルデアであると告げる。マシュは略称と正式名称を言い直して補足し、魔術と科学の区別なく研究者を集めた研究所にして観測所だと説明する。設立資金は各国合同だが七割はアニムスフィア家が出し、規律レベルは軍隊並み――私設機関と国際機関の中間にあるいびつな組織であることが最初に示される。
オルガマリー・アニムスフィアの説明会が、目的と手段を定義する。目的は人理を継続させ保障すること。手段はカルデアス――惑星に魂があると定義し、その魂を複写して作られた極小の地球であり、未来の地球と同義とされる。カルデアスに文明の光が灯っているかぎり人類史は百年先まで約束されている。だが半年前から光は消えはじめ、人類は2016年をもって絶滅することが観測――いや証明されてしまった、とオルガマリーは告げる。
この体制はレイシフト実験の当日に崩壊する。レフ・ライノールが管制室を爆破し、Aチームを含む47人のマスター候補が巻き込まれる。生存者はほとんどおらず、無事なのはカルデアスだけ。定員に足りないレイシフトは、たまたま居合わせた適応番号48の一般枠を繰り上げてマスターに再設定する。以後の物語は、機能の八割を失った組織が、たった一人のマスターで人理修復を続ける話になる。
- 〔プロローグ〕アナウンス —「ようこそ、人類の未来を語る資料館へ。 ここは人理継続保障機関(じんりけいぞくほしょうきかん) カルデア。」(この場面を読む)
- 〔大橋を調べる〕マシュ —「人理保障機関(じんりほしょうきかん)カルデア。 正しくは人理継続保障機関フィニス・カルデア。」「人類史を長く、何より強く存続させるため、魔術・科学の 区別なく研究者が集まった研究所にして観測所。」(この場面を読む)
- 〔大橋を調べる〕オルガマリー —「霊長類である人の理(ことわり)―――即ち、 人理(じんり)を継続させ、保障すること。」「このカルデアスは未来の地球と同義なのです。」(この場面を読む)
- 〔プロローグ〕レフ —「魔術の名門から38人、才能ある一般人から10人…… なんとか48人のマスター候補を集められた。」(この場面を読む)
→ 章別解説: 特異点F 炎上汚染都市 冬木
第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット
キャメロットで、カルデアの成り立ちに影が差す。マシュの出自を語るロマニは、カルデアが国連主催の組織でありながら内情はアニムスフィアの研究施設であり、人類の未来を見守るという大義のもとに非人道的な試みも少なからず行われたと認める。それがデミ・サーヴァント実験である。
英霊は召喚しても人間以上の存在であり、その気になればマスターを殺して座に還れる。「安全な兵器」にならない。そう考えた前所長マリスビリーは、召喚の触媒そのものを人間の子供にした。1999年、カルデアは人工受精によって子供たちを作り出す。マシュ・キリエライトはその一人であり、2009年に融合術式を受けた。
この章の重要さは、カルデアの善性が初めて条件付きになる点にある。人理を守る側の組織が、そのために人を作った。この事実は奏章プロローグでマシュ自身によって再び持ち出され、組織の来歴を評価しなおす材料になる。
- Dr.ロマン —「ここカルデアは国連主催の組織だけど、 その内情は魔術協会……アニムスフィアの研究施設だ。」「人類の未来を見守る、という大義のもとに、 非人道的な試みも少なからず行われた。」
- Dr.ロマン —「そのコンセプトのもと、前所長は秘密裏に、 カルデアで人工受精による子供たちを作り出した。」
→ 章別解説: 第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット
第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア
ウルクで、イシュタルが名前の由来に触れる。カルデアとはカルデア人のことではなく天文台を意味する語であり、あなたたちは星を観測しているのだ、と。遙かな過去に輝いた誰かの人生を何千年も後の現代で受け取る――夜空の星の光と、英霊を召喚するという行為が同じ構造をしていることを彼女は指摘する。
マシュはこれを「カルデアという名前の、本当の意味」と受け止めるが、その先は語られない。特異点Fでオルガマリーが「カルデアはあなたにも意味のある名前よ」と含みを持たせた台詞と対になっており、作中で明示的な結論には至らないまま残される伏線のひとつである。
- 〔原初の星、見上げる空〕イシュタル —「カルデアってカルデア人の事じゃなくて、 天文台って意味なんでしょ? この体の知識にあったわ。」(この場面を読む)
- 〔原初の星、見上げる空〕マシュ —「―――星のはなし。 カルデアという名前の、本当の意味―――」(この場面を読む)
→ 章別解説: 第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア
終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン
人理修復の完遂と同時に、カルデアの起点が明かされる。第四次より前の冬木聖杯戦争を制したマリスビリー・アニムスフィアは、聖杯に願う内容をカルデアスの完成だと述べる。天文台(カルデア)にあるカルデアスは未完成であり、それを聖杯の力で完成させたのだ、と。
つまりカルデアの中核設備は、聖杯戦争の戦利品によって成立している。人理を保障する機関の心臓部が、根源を目指す魔術師の私的な勝利から生まれた――この事実は当面「創設者の偉業」として処理されるが、奏章と終章で再解釈されることになる。あわせて本章では、ロマニ・アーキマンがカルデア以前の経歴を持たない人物であることも明かされ、組織の中枢に由来不明の人員が座っていたことが示される。
- マリスビリー —「カルデアスの完成だよ。 実のところ、天文台(カルデア)にあるアレは未完成なんだ。」
- Dr.ロマン —「なぜボクがここカルデアにやってきたのか?」「カルデア以前の経歴はどうなっているのか?」
→ 章別解説: 終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン
序/2017年 12月26日
第二部の序章は、組織としてのカルデアが解体される場面から始まる。人理焼却が解決した以上レイシフトは凍結され、召喚されたサーヴァントは契約を解除して退去する。残るのは査問会である。国連の査問団と魔術協会の新所長がヘリで到着する予定であり、旧スタッフの大部分は解雇される。
ダ・ヴィンチはその経緯を端的にまとめる。2015年、カルデアはカルデアスの異常を検知し、原因を2004年の冬木と仮定してレイシフト実験を断行した。だがAチームを含む47人のマスターは妨害工作により全滅し、48人目の補欠だけが残った。結果としてカルデアはスタッフの八割を失い、いまのままでは維持できない。新所長ゴルドルフ・ムジークは私財をはたいてカルデアの利権を買い取った――カルデアはムジーク家のみで管理する、という意思表示である。
さらに査問会の争点は、カルデアが破ってきた禁則そのものになる。魔術協会に無断での人事異動、一般スタッフへの機密開示、七騎制限を超えるサーヴァント召喚、国連の許可なきレイシフト。人理を救った当事者にとっては必要な措置でも、外部にとっては重犯罪だ。人理焼却を経験していない世界から見れば、カルデアは犯罪組織である――この構図は奏章Ⅳの法廷にそのまま引き継がれる。そして査問会の当日、クリプターの襲撃によって本部は失われ、生き残りは虚数潜航艇シャドウ・ボーダーで脱出する。
- 〔序/2017年 12月26日〕ダ・ヴィンチ —「西暦2015年。 カルデアはカルデアスの異常を検知した。」「しかしカルデアが準備してきたAチーム含め、 47人のマスターたちは妨害工作により全滅。」(この場面を読む)
- 〔序/2017年 12月26日〕ダ・ヴィンチ —「彼は私財をはたいてカルデアの利権を買い取った。」「グランドオーダー時(じ)とはいえ、 カルデアは多くの禁則を破ってきた。」(この場面を読む)
- 〔人類未踏の旅へ〕ホームズ —「虚数潜航艇(きょすうせんこうてい)シャドウ・ボーダーのナビをするために 作られた人工サーヴァントだ。」(この場面を読む)
→ 章別解説: 序/2017年 12月26日
Lostbelt No.3 人智統合真国 シン
北欧異聞帯を越えた一行は、アトラス院の移動拠点彷徨海に到達する。ここでシオン・エルトナムが宣言する――現時刻をもって彷徨海は第二のカルデア、ノウム・カルデアと呼称する、と。もはやアトラス院も彷徨海もない、という言い方が示すとおり、これは既存組織の吸収ではなく、寄る辺を失った集団が拠点ごと自分たちの名前を名乗り直す行為である。
以後、地の文と作戦通信における拠点呼称は『ノウム・カルデア』に切り替わる。同じ「カルデア」という語が、南極本部を指す場合と彷徨海(のちストーム・ボーダー)を指す場合とに分岐するのはここからで、章をまたいで記述を比較するときはどの世代のカルデアかを区別する必要が生じる。
- 〔intro.3-4〕シオン —「現時刻をもって彷徨海(ほうこうかい)は第2のカルデア…… ノウム・カルデアと呼称。」(この場面を読む)
- 〔intro.3-4〕シオン —「此処に至って、 もうアトラス院も彷徨海(ほうこうかい)もありません。」(この場面を読む)
→ 章別解説: Lostbelt No.3 人智統合真国 シン
Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ
インド異聞帯の冒頭ナレーションが、それまでの経緯を組織の側から総括する。人理継続保障機関カルデア本部はクリプターの襲撃を受け壊滅し、カルデアスは凍結され、地球白紙化現象に唯一対策を講じられるレイシフトは失われた。観測装置も介入手段も同時に失ったということであり、この一文が第二部でカルデアが背負っている条件そのものである。
生き延びた手段が、密かに開発されていた虚数潜航艇シャドウ・ボーダーと、凍結されていた次元干渉技術ゼロセイルだった。地球白紙化から逃れた一行は2018年4月にロシア異聞帯へ浮上し、以後は空想樹の伐採とクリプター打倒を任務とする。人理を「観測して保障する」組織が、異聞帯へ乗り込んで殲滅する組織に変質したことを、この総括は静かに記録している。
- 〔intro.4〕ナレーション —「人理継続保障機関カルデア本部は クリプターの襲撃を受け壊滅。」「カルデアスは凍結され、地球白紙化現象に唯一 対策を講じられるレイシフトは失われた。」(この場面を読む)
- 〔intro.4〕ナレーション —「密かに開発されていた虚数潜航艇シャドウ・ボーダー。 そして凍結されていた次元干渉技術ゼロセイル。」(この場面を読む)
→ 章別解説: Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ
Lostbelt No.5 星間都市山脈 オリュンポス
ゴルドルフ・ムジークは、利権を買って乗り込んできた新所長として登場した人物である。そのゴルドルフが、神霊カイニスから『おまえだけは逃がしてやる』と告げられた場面で、逃げない理由を叫ぶ。自分が旧カルデア崩壊を招いた一因だったと認め、カルデアのスタッフたちに非はなかった、人理焼却はカルデアとは関係のないことだったのに、自分は世界が滅びたのはおまえたちの責任だなどと言った、と。
これは個人の悔悟であると同時に、組織の継承が完了した瞬間でもある。査問する側として来た男が、査問される側の名誉を引き受けて所長の責任を果たすと言う。ノウム・カルデアが「旧カルデアの後継」と名乗れる根拠は、拠点や設備ではなくこの引き受けにある。
- 〔汝、星を鋤く豊穣(Ⅳ)〕ゴルドルフ —「私が、旧カルデア崩壊を招いた一因だったと! 私だって分かっているのだ!」「カルデアのスタッフたちに非はなかった! 人理焼却はカルデアとは関係のないコト!」(この場面を読む)
→ 章別解説: Lostbelt No.5 星間都市山脈 オリュンポス
死想顕現界域 トラオム
ブリテン異聞帯の消滅後、「異星の神」の襲来によって彷徨海が失われる。全スタッフはストーム・ボーダーで緊急脱出し、霊子演算器トリスメギストスⅡと近未来観測レンズ・シバの本体を艦に載せ替える。シオンはこれを、心機一転、カルデアは空を飛ぶ艦を本拠地にした、とまとめる。
拠点世代でいえば三代目である。南極本部(固定・観測特化)、彷徨海(潜航・工房)、ストーム・ボーダー(飛行・逃走可能)と、カルデアは章ごとにより小さく、より逃げ足の速い形へ縮んでいる。ユーラシア大陸を移動しながら残存建造物を霊子変換して補給する運用が語られ、最終的には北極圏に長期潜伏する。人類史を保障する機関が、身を隠して生き延びる集団になっている状態がここで極まる。
- 〔序〕シオン —「『異星の神』の襲来によって、 仮初めの宿であった彷徨海を失いました。」(この場面を読む)
- 〔序〕シオン —「心機一転、カルデアは空を飛ぶ艦(ふね)、 ストーム・ボーダーを本拠地にして、」(この場面を読む)
→ 章別解説: 死想顕現界域 トラオム
奏章プロローグ
南極帰還を目前にして、カルデアスの正体が確定する。エリア51を模した施設と『被検体:E』の解析から導かれた結論は、地球の白紙化とはカルデアスの表層と地球の表層を入れ替えた置換だったというもの。カルデアスは地球の魂を複写した『同一存在』であるため、サイズ差にかかわらず置換が成立する。裏を返せば、カルデアスの側では地球が無傷で残っており、関係を元に戻せば人類史は正しい形で進む。
この解析が、カルデアという組織の評価を反転させる。ダ・ヴィンチは、マリスビリー所長が創立したカルデアは悪しきものだったと言い切り、しかしその後に生まれたものは紛れもない善性のものだ、と続ける。2015年のレイシフト実験とその顛末をもって、精神的にも物理的にもマリスビリー所長のカルデアは閉館した。残されたのは思惑を知らない十数名の一般所員とロマニだけであり、あの時点でカルデアは違う組織になっていた――個人(アニムスフィア)が固執する未来ではなく、人々が思い描く未来を保障するための組織に。
- 〔オーディール・コール 序〕カドック —「カルデアスの表層と地球の表層を 入れ替えたって事……なのか?」(この場面を読む)
- 〔オーディール・コール 序〕ダ・ヴィンチ —「―――うん。マリスビリー所長が 創立したカルデアは、悪しきものだった。」「2015年のレイシフト実験と、その顛末。 あの事故でマリスビリー所長のカルデアは閉館した。」(この場面を読む)
→ 章別解説: 奏章プロローグ
奏章Ⅳ 人類裁決法廷 トリニティ・メタトロニオス
序章で予告された査問が、奏章Ⅳで法廷という形をとって戻ってくる。原告代理人・言峰綺礼は、異聞帯に住んでいた人間とその歴史は仮想の存在ではなく、それを奪ったカルデアには罪があると論じ、カルデアは七度、世界を滅ぼしたと断じる。実行犯としてマスターが、加担者としてカドックが併せて訴追される。
裁判長は被告カルデアに死刑を、マスターに追放刑を言い渡す。反論も抵抗もすべて却下される。組織としてのカルデアが正面から被告席に置かれるのはこの章だけであり、第二部を通して積み上げた「異聞帯の消滅」という戦果が、そのまま罪状として読み上げられる構造になっている。
- 〔人類裁決法廷〕言峰綺礼 —「カルデアは七度、世界を滅ぼした。 人道に対する罪以外の何物でもない。」(この場面を読む)
- 〔人類裁決法廷〕裁判長 —「被告カルデアを死刑に処する。」「七度にわたる大量虐殺は、 歴史上一度もなかった最悪の犯罪といえる。」(この場面を読む)
→ 章別解説: 奏章Ⅳ 人類裁決法廷 トリニティ・メタトロニオス
終章
南極へ向かう艦上で、マシュが『カルデアの冠位指定』を説明する。国家・人種を問わず地球という生命圏に生きるすべての人々の未来を保障するための宣言であり、基地の入り口に掲げられていた、カルデア創設者マリスビリー氏の理念である。しかも彼はそれを夢物語にせず実際に達成していた。有言実行、公平無私――そこまで言ったうえで、マシュは自分がいまだに分からないと認める。マリスビリーは何を目的としていたのか、善人なのか悪人なのか、そして『カルデアの冠位指定』は正しいものだったのか。
答えは終章で本人の口から与えられる。Aチームは人理定礎を破壊するために集められた生贄であり、大令呪によって蒸発する土地とともに全員が消滅する計画だった。カルデアスと地球を置換するために、両方の地表を一度は一掃する必要があった――人理保障のために用意されたものを、用途通りに使用しただけ、というのがマリスビリーの言い分である。冠位指定の理念は嘘ではなく、ただし彼の言う「人理」は主人公たちのそれとは別の惑星を指していた。
続く「アフタータイムのはじまり」では、人類史が2004年から正しいルートに戻った結果、南極にカルデア基地は増築されないはずなのに主人公が自室で目を覚ます、という状態が描かれる。カルデアという場所そのものが、あるはずのないものとして残り続ける。
- 〔南極〕マシュ —「カルデア創設者であるマリスビリー氏の理念です。 いえ、理念というより事実ですね。」「『カルデアの冠位指定』は正しいものだったのか、 それとも偽(いつわ)りだったのか。」(この場面を読む)
- 〔ここに在りし人理の終〕マリスビリー —「全員、レイシフト先で消滅する計画だった。 大令呪(シリウスライト)によって蒸発する土地と共にね。」(この場面を読む)
- 〔ここに在りし人理の終〕マリスビリー —「ああ。人理保障のために用意されたものを、 用途通りに使用しただけの話だ。」(この場面を読む)
→ 章別解説: 終章 / アフタータイムのはじまり
読み取れる設定
- 正式名称(確定): 『人理継続保障機関フィニス・カルデア』。略称・別称として『人理保障機関カルデア』『人理継続保障機関カルデア』も作中で用いられる。
- 目的(確定): 人理の継続と保障。→ 人理
- 観測装置(確定): カルデアスは『未来の地球と同義』な地球モデルであり、カルデアはこれを通じて未来を観測する。第六特異点でマシュが「カルデアスを解析する疑似霊子演算器――」と述べ、演算器トリスメギストスの存在にも触れられる。
- 介入手段(確定): レイシフト。国連と魔術協会の承認のもとで実験が行われた。→ レイシフト
- 対外的地位(確定): 第六特異点でマシュは「カルデアが魔術協会や国連に認められる程の組織に」と語り、私設機関から公認機関へ至った経緯が示唆される。
- 名の由来の含み(確定・未回収): 特異点Fでオルガマリーは「カルデアはあなたにも意味のある名前よ。」と述べ、第七特異点でマシュは「カルデアという名前の、本当の意味―――」と言いかける。作中で明示的な結論には至らない。
- 第二のカルデア(確定): LB3で彷徨海が『ノウム・カルデア』と改称される(作中143回言及)。LB4冒頭で旧本部の壊滅が確定する。
- 技術局(確定): ダ・ヴィンチは「カルデア技術局特別名誉顧問、レオナルドとは仮の名前。」と自己紹介する。→ レオナルド・ダ・ヴィンチ
- 人員構成(確定): マスター候補48名の内訳は「魔術の名門から38人、才能ある一般人から10人……」(レフ)。スタッフも魔術関係者ばかりではなく、序章でカルデア技師は「俺はもともと宇宙線の研究をしていた、 しがない物理学者だった。」と語る。
- 出資比率(確定): 「カルデア設立の出資金は各国合同となっていますが、」「その七割はロンドンの魔術協会―――」アニムスフィア家。国連組織の体裁と一族の私領という二重性が最初から明示されている。
- 拠点の世代(確定): ①南極本部 → ②虚数潜航艇シャドウ・ボーダー → ③彷徨海=ノウム・カルデア → ④飛行艦ストーム・ボーダー。②以降は移動拠点であり、レイシフトではなくゼロセイル(次元干渉)が主な移動手段となる。
- 名の意味(確定): 第七特異点でイシュタルが「カルデアってカルデア人の事じゃなくて、 天文台って意味なんでしょ?」と述べる。終局特異点でもマリスビリーがカルデアを「天文台(カルデア)」とルビ付きで呼ぶ。
- 被告としてのカルデア(確定): 奏章Ⅳで組織そのものが訴追され、「被告カルデアを死刑に処する。」と宣告される。異聞帯七つの消滅が罪状とされる。
- 【推測】亜種特異点Ⅰで新宿のアーチャーが「あれは人理継続保障機関カルデア、最後のマスター。」と述べることから、外部勢力にもカルデアの正式名称と人員状況が知られていた。
揺れ・矛盾
- 表記の揺れ: 『人理継続保障機関』(39件)と『人理保障機関』が同一章内で併用される。マシュ自身が略称→正式名称と言い直す形をとっており、作中の言い直しとして処理されている。
- 『カルデア機関』は作中語ではない: 概念索引が別名に挙げる『カルデア機関』は全走査で0件。
- 拠点の指示対象が途中で変わる: LB3以降、『カルデア』は組織名としては連続するが、施設としてはアニムスフィア家の南極本部から彷徨海(ノウム・カルデア)へ入れ替わる。同じ語が指す物理拠点が異なるため、章をまたぐ記述比較では拠点世代を区別する必要がある。
- 設立目的の語られ方の差: 特異点Fでは『人理を継続させ、保障すること』という純粋に保障的な目的が語られるが、LB6でモルガンは「カルデアとは何なのか。」「レイシフトとは、何のために用意されたものなのかを。」と問い、設立時の意図に別の面があることを示唆する。奏章・終章ではマリスビリーの意図(2004年の聖杯戦争、Aチーム編成)と結び付けられ、創設目的の説明は章が進むほど後退的に修正されている。
- 『どのカルデアか』が明示されない: 奏章プロローグでダ・ヴィンチは「あの事故でマリスビリー所長のカルデアは閉館した。」と述べ、同名のまま別組織になったと整理する。しかし作中の呼称は一貫して『カルデア』のままであり、マリスビリーのカルデア/ロマニ以後のカルデア/ノウム・カルデアの三者を語の上で区別する手段がない。記述の年代照合には注意が要る。
- 評価が章ごとに反転する: 第六特異点でロマニはカルデアの非人道性を認め、奏章プロローグでダ・ヴィンチは創立時のカルデアを「悪しきもの」と断じ、奏章Ⅳでは法廷が組織に死刑を宣告する。一方で終章のマシュはマリスビリーの理念を「理念というより事実」と評価する。善悪の判定そのものが作中で決着していない。
- 『アフタータイム』の南極基地: 人類史が正しいルートへ戻った以上、南極にカルデア基地は増築されないはずだとマシュは述べるが、実際には基地もマイルームも存在している。この矛盾は作中で提示されたまま、本ページの走査範囲では説明されていない。
関連
- カルデア(Chaldea) — 組織プロフィール・主要人物・召喚式の特殊性はこちら
- レイシフト — カルデアの介入手段
- 人理 / 人理定礎 — 保障対象と計測指標
- 人理焼却 / 人理修復
- クリプター — 本部を壊滅させた勢力
- マスター / 令呪 — カルデアが発行する支援用令呪
- デミ・サーヴァント — カルデアが行った英霊融合実験
- 英霊召喚システム — カルデア式召喚(守護英霊召喚システム・フェイト)
- 用語集: 組織
- 章別解説: 特異点F 炎上汚染都市 冬木 / Lostbelt No.3 人智統合真国 シン / 奏章プロローグ
- 人物: オルガマリー・アニムスフィア / マリスビリー・アニムスフィア / ロマニ・アーキマン
引用元の人物
- マシュ・キリエライト — 本ページ引用 75 件の話者
- レオナルド・ダ・ヴィンチ — 本ページ引用 59 件の話者
- シオン・エルトナム・アトラシア — 本ページ引用 30 件の話者
- シャーロック・ホームズ — 本ページ引用 21 件の話者
- キリシュタリア・ヴォーダイム — 本ページ引用 4 件の話者
- U-オルガマリー — 本ページ引用 4 件の話者
言及の多い章
- 非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ — この章に言及 12 件
- 第一特異点 邪竜百年戦争 オルレアン — この章に言及 9 件
- 第二特異点 永続狂気帝国 セプテム — この章に言及 9 件
- 第三特異点 封鎖終局四海 オケアノス — この章に言及 9 件
- 第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン — この章に言及 9 件
- 第五特異点 北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム — この章に言及 9 件
- 第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット — この章に言及 9 件
FGO全シナリオ(メインストーリー・イベント・幕間・バレンタイン、全151章 1,104,754行)を機械走査し、『カルデア』および別名表記を含む発話を全件収集したうえで構成している。引用はすべてゲーム内テキストの原文(演出タグを除去した表示テキスト)であり、要約・改変を行っていない。編者の解釈のうち原文から確実に読み取れないものには 【推測】 を付す。
付録: 原文引用アーカイブ
原文引用アーカイブ(機械収集・384 本)— 本文で扱わなかった言及もここに残してある
原文行の該当ヒットは 12873件(151章)。同一話者の連続発話をまとめ、同一章内の完全重複を除いた『発言単位』では 7330件。このうち本節に 384件 を掲載する。
反復的・儀礼的な言及(戦闘中の呼びかけ、同趣旨の繰り返しなど)他6946件は掲載を省略した(うち章ごと省略が91章分)。
特異点F 炎上汚染都市 冬木 本章の該当発話 84件、うち 9件を掲載。
- 〔プロローグ〕アナウンス —「ここは人理継続保障機関(じんりけいぞくほしょうきかん) カルデア。」
- Dr.ロマン —「……とまあ、以上がこのカルデアの構造だ。」
- Dr.ロマン —「あの疑似天体(カルデアス)を観るための望遠鏡―――」「シバはカルデアスの観測だけじゃなく、この施設内の」
- 〔霊脈地へ〕Dr.ロマン —「現在、カルデアはその機能の八割を失っています。」「カルデアス、シバの現状維持に割いています。」「カルデア全体の立て直し……というところですね。」
- 〔大橋を調べる〕オルガマリー —「いいですか。今日というこの日、我々カルデアは」
- オルガマリー —「このカルデアスは未来の地球と同義なのです。」「カルデアスに文明の光が灯っているかぎり」
- 〔港跡を調べる〕オルガマリー —「カルデアはカルデアスという地球モデルで未来を観る。」
- 〔マシュの特訓〕オルガマリー —「ロード・カルデアスと名付けなさい。」「カルデアはあなたにも意味のある名前よ。」
- 〔グランドオーダー〕オルガマリー —「この街は廃墟そのものだし、カルデアには帰れないし!」
第一特異点 邪竜百年戦争 オルレアン 本章の該当発話 11件、うち 9件を掲載。
- Dr.ロマン —「我がカルデアが誇る技術部のトップ、レオナルド氏だ。」
- ダ・ヴィンチ —「カルデア技術局特別名誉顧問、レオナルドとは仮の名前。」
- ダ・ヴィンチ —「私はカルデアに召喚されたサーヴァントだからね。」
- 〔フランス兵を追え〕マシュ —「……マスター。カルデアに帰る時、一回分の」
- 〔ジャンヌの謎〕マシュ —「カルデア。そう呼ばれる組織に所属しています。」
- 〔竜の魔女〕Dr.ロマン —「生き残った全カルデア所員を代表して言うよ。」「そしてボクらカルデアが誇る、新しい魔術師(ウィザード)だって!」
- 〔施しの英霊〕カルナ —「カルデアではこう挨拶すると教わったのだが。」
- ダ・ヴィンチ —「作物ぐらいはなんとかカルデアに持ち帰れる。」「本来ならシバとカルデアスをうまく誤作動させて、」「こんな事でカルデアスを使ったらそれこそカルデアの」
- 〔神への供物〕マシュ —「歩いていたら、カルデアの風評が地に堕ちます。」
第二特異点 永続狂気帝国 セプテム 本章の該当発話 23件、うち 9件を掲載。
- Dr.ロマン —「キミにはカルデアの復興作業もあるんだから。」
- 〔全ての道はローマに通ず〕Dr.ロマン —「そう、ボクとその二名はカルデアという組織の――」
- 〔永遠の都〕マシュ —「カルデアと、人類のすべてを、彼は裏切りました。」
- 〔帰路〕Dr.ロマン —「少なくともカルデアのシステムでは到底無理な芸当だ。」
- 〔連合帝国首都進撃〕Dr.ロマン —「カルデアを襲った惨劇がくつがえることはないだろう。」
- 〔皇帝〕Dr.ロマン —「カルデアにいた頃より活き活きとしているよ、君。」
- 〔懐かしの勲〕マシュ —「ドクター、カルデアへの帰還処理をお願いします。」
- 〔白百合の王妃と薔薇の皇帝〕マシュ —「大切な話があるからマリーさんをカルデアに」
- 〔再臨の真実〕マシュ —「でしょう? カルデアのスタッフではありませんが……」
第三特異点 封鎖終局四海 オケアノス 本章の該当発話 15件、うち 9件を掲載。
- マシュ —「所用はカルデアに帰還した後に。」
- 〔星を開拓する海賊女王〕マシュ —「わたしはカルデアという機関に所属する」
- ドレイク —「カルデアぁ? 星見屋(ほしみや)が何の用だい?」
- Dr.ロマン —「カルデアの起源を知ってるとか!」
- ドレイク —「それで、カルデアとやらはアタシに何の用だい?」
- 〔三つ星の狩人〕マシュ —「わたしも知識はありますが、カルデアの方が」
- 〔星の開拓者〕Dr.ロマン —「カルデアスとシバを使って、」
- 〔野に咲く花の愛でかた〕Dr.ロマン —「マシュはカルデアで育った、仕事優先の子だからね。」
- 〔男の戦い〕Dr.ロマン —「とくにカルデアのデータには無いみたいだけど。」
第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン 本章の該当発話 29件、うち 9件を掲載。
- マシュ —「カルデアにいるうちはきちんと眠っておかないと。」
- Dr.ロマン —「カルデアの召喚システムはマスターと英霊、」
- ダ・ヴィンチ —「私も同意したからカルデアに来たのだし。」「前にも言っただろ? 私はカルデアにおける、」
- 〔ロンディニウムの騎士〕Dr.ロマン —「でもまあ、医療スタッフとはいえカルデアの一員だしね。」
- 〔死せる魔術協会〕Dr.ロマン —「観測とかカルデアの維持とかいろいろあるからほら……」
- 〔アングルボダ〕Dr.ロマン —「カルデアからの各種観測を阻むほどの異常な状況。」
- 〔そして、霧の彼方にて〕Dr.ロマン —「そんなはずはないぞ、カルデア以外にこの技術は……!」
- マシュ —「カルデアに残された所員は頑張れます。」「カルデアが爆破された時、炎の中で電源を回復させ、」
- マシュ —「いまカルデアがあるのはロマニ・アーキマンがいたから。」
第五特異点 北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム
- ??? —「そうなれば君は晴れてカルデアの研究員だ。」
- ??? —「見たいのは部屋の外ではなくて、カルデアの外。」「カルデアは標高6000メートルの雪山にある。」
- ??? —「あ、でもカルデアの中なら君は自由だ。」
- 〔クール・ハンド・フローレンス〕ブラヴァツキー —「カルデアの優男が言うように、」
- 〔アンビヴァレンツ・ステイツ〕マシュ —「……カルデアの中では、幾ら考えても理解できなかった」
- 〔女王の躾〕メイヴ —「カルデアの召喚に応じたのは品定めみたいなものよ。」
- メイヴ —「生ぬるい、生ぬるいのよカルデアのやり方って!」
- マシュ —「おそらくカルデアに戻ったのではないかと……」
- Dr.ロマン —「カルデアの備蓄を気にしてほしいところだけど。」
第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット 本章の該当発話 92件、うち 9件を掲載。
- Dr.ロマン —「伝えられるなんて、カルデアは進んでるなあ。」
- マシュ —「なので、カルデア内の知識・情報の伝達に関して、」
- Dr.ロマン —「確かに、カルデアだとそんな人物は少ないね。」
- Dr.ロマン —「カルデアはその“触媒”を人間の子供にした。」
- Dr.ロマン —「カルデアで人工受精による子供たちを作り出した。」
- 〔太陽王の晩餐(1/2)〕ダ・ヴィンチ —「(カルデアから来た、というのは黙っておかないとね。」
- 〔太陽王の晩餐(2/2)〕オジマンディアス —「おまえたちがカルデアからの使者である事。」
- 〔東へ(1/2)〕ダ・ヴィンチ —「なので、カルデアではキミという人間が『意味消失』」
- 〔敗走(1/2)〕ベディヴィエール —「カルデアのロマニ・アーキマンという男がいたら」
第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア 本章の該当発話 133件、うち 9件を掲載。
- ロマニ・アーキマン —「酷い話さ。いや、カルデアの研究が、じゃない。」
- Dr.ロマン —「カルデア内の時計とはいえ、2016年も残りわずか。」
- ダ・ヴィンチ —「ああ。それでもカルデアスタッフの努力のもと、」
- 〔神代にて〕マシュ —「わたしたちはカルデアと呼ばれる組織の一員です。」
- 〔人類最古の城塞都市〕ダ・ヴィンチ —「だからレイシフトじみた補給方法でカルデアの炉……」
- 〔原初の星、見上げる空〕ケツァル・コアトル —「ここが噂のカルデア大使館だったとは驚きデース!」
- マシュ —「カルデアという名前の、本当の意味―――」
- 〔神が造り、人が紡ぎ、土に還る Ⅰ〕イシュタル —「どこかカルデアとは無関係の世界で会う事があれば、」
- エルキドゥ —「それでこそ僕がカルデアに来た意味がある。」
終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン 本章の該当発話 70件、うち 9件を掲載。
- マリスビリー —「カルデアスの完成だよ。」「実のところ、天文台(カルデア)にあるアレは未完成なんだ。」
- Dr.ロマン —「カルデアに赴任してから、大雑把にみて10年間。」
- Dr.ロマン —「なぜボクがここカルデアにやってきたのか?」「カルデア以前の経歴はどうなっているのか?」
- Dr.ロマン —「手がかりはカルデアが起点という事だけでさ。」
- Dr.ロマン —「本物のソロモン王なら今のカルデアに対抗策はない。」
- マシュ —「わたしにはカルデアから外に出る未来がなかったんです。」
- Dr.ロマン —「当カルデアはこれより、この特異点との接触を開始。」「これまでの探索とは状況が異なる。カルデアと」
- ダ・ヴィンチ —「カルデアは通常空間に転移する。」「人類の、そしてカルデアの大勝利というオチでね。」
- 〔帰還〕ダ・ヴィンチ —「人理焼却が解決したからね。カルデアにいる意味がない。」
亜種特異点Ⅰ 悪性隔絶魔境 新宿 本章の該当発話 60件、うち 9件を掲載。
- ナレーション —「学園カルデア……!」
- ダ・ヴィンチ —「カルデアで召喚、または現地で召喚されていた」
- スタッフB —「で、データの解析と並行でカルデアの立て直しを図るんだって。」
- スタッフB —「カルデアのバックアップがあったとはいえ、」
- Dr.ロマン —「君にカルデアの、人類の未来を背負う力はあるか?」
- 〔世紀末トラップ〕新宿のアーチャー —「いずれにせよ、カルデアの介入は待ち受けていたものだ。」
- 〔黒聖女ファイアホイール〕エドモン・ダンテス —「カルデア最高のマスターというやつは!」
- 〔新宿フライハイ〕ダ・ヴィンチ —「そう、確かに幻霊そのものについてはカルデアのサーバーを」
- 〔名探偵の名推理〕ホームズ —「ついでに気が向いたらカルデア(そちら)のデータ改竄も手伝おう。」
亜種特異点Ⅱ 伝承地底世界 アガルタ 本章の該当発話 23件、うち 9件を掲載。
- マシュ —「カルデアのオーダーが適用されます。」「そして、その調査・解決には、カルデアでもっとも知識と」
- 〔接触〕ダ・ヴィンチ —「カルデアから行方不明になっていた者の一人さ。」
- ダ・ヴィンチ —「カルデアからフェルグスをわざわざ招いて、」
- ダ・ヴィンチ —「他にもここにカルデアから消えたサーヴァントたちが」
- 〔海賊公女は淫蕩に笑む〕マシュ —「……カルデアから姿を消したサーヴァントの一人でした」
- ダ・ヴィンチ —「カルデアの記録と一致している。あそこにいるのは、」
- 〔いざ不夜城へ〕マシュ —「ひょっとしたら不夜城にも、カルデアから消えた」
- 〔光輝の城塞都市〕マシュ —「すみません、やはりカルデアは」「申し訳ないのですが、別行動のお二人にはカルデアからの」
- 〔奴隷王〕ホームズ —「カルデアとはまったく関係がない、地底世界(アガルタ)由来で」
亜種並行世界 屍山血河舞台 下総国 本章の該当発話 63件、うち 9件を掲載。
- 〔アバンタイトル〕マシュ —「数少ないですがカルデアには記録されています。」
- 佐々木小次郎 —「もしやこのカルデアに彼の剣豪も召喚されると?」
- ホームズ —「だが。これはカルデア唯一のマスターの大事だ。」
- 〔第三歌 パライソ(急)〕ナレーション —「姫の首はおろかカルデアのマスターまで逃がすとは。」
- 〔最終歌 屍山血河舞台・厭離穢土(急)〕ダ・ヴィンチ —「どうしてもカルデア側からの介入はできなかった。」
- ホームズ —「彼自身が憶えているかはともかく、カルデアの」
- ホームズ —「だから、きちんと生きてカルデアへ帰ってきたまえよ。」
- マシュ —「どうか、無事にカルデアへ帰ってきてくださいね!」
- 〔───天元の花、またいつの日か〕ダ・ヴィンチ —「カルデアのライブラリに記憶されてはいないけど、」
亜種特異点Ⅳ 禁忌降臨庭園 セイレム 本章の該当発話 100件、うち 9件を掲載。
- サンソン —「カルデアの食糧事情が大幅に改善されたことです。」
- マシュ —「依然としてカルデアは人理保障を担(にな)う観測所」
- ダ・ヴィンチ —「ことはカルデアスで観測された事象(モノ)ではないからね。」
- ダ・ヴィンチ —「ここ数ヶ月の間に我々カルデアが経験した異変の地。」
- マシュ —「カルデアの局員が現地にいらっしゃるのですね。」
- ダ・ヴィンチ —「人理保障機関カルデアは、逃亡魔神の再出現に」
- ダ・ヴィンチ —「天才でも失敗はする、もしやカルデア二度目の爆発か!」
- 〔二つの結び目〕キルケー —「カルデアという組織を信用できず、逃亡を図(はか)った。」「しかしそれも、厳寒の極地に位置するカルデアの」
- 〔三つの結び目〕マタ・ハリ —「カルデア(あ ち ら)側で本物のメディアが応答している、という」
序/2017年 12月26日 本章の該当発話 92件、うち 9件を掲載。
- 〔序/2017年 12月26日〕ナレーション —「カルデアに召喚されたサーヴァントも、」「カルデア所長代行であるレオナルド・ダ・ヴィンチを除き、」
- ダ・ヴィンチ —「100年後の地球のシミュレートであるカルデアスから」「カルデアはこの異常事態の原因を2004年の日本、」「しかしカルデアが準備してきたAチーム含め、」
- ダ・ヴィンチ —「あと数日の後(のち)、カルデアは新しい体制になるワケだ。」
- ダ・ヴィンチ —「彼は私財をはたいてカルデアの利権を買い取った。」「これは“カルデアはムジーク家のみで管理する”」
- ダ・ヴィンチ —「カルデアから追い出されてもキミはキミだ。」「カルデアは多くの禁則を破ってきた。」
- コヤンスカヤ —「カルデアという居場所すらも奪ったんだから。」
- 〔序/2017年 12月31日〕マシュ —「はい、カルデアの機材保管場所であり、」
- アナウンス —「今日という日からカルデアを栄光に導く男!」
- 〔人類未踏の旅へ〕ホームズ —「この周波数はキミたちカルデアのものだが。」
Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシア 本章の該当発話 102件、うち 9件を掲載。
- 〔intro.1〕キリシュタリア —「霊基グラフはカルデアのもの。」
- 〔ヤガ〕コヤンスカヤ —「カルデアスという最大の脅威の排除も終わりました。」
- 〔カルデアの者〕ゴルドルフ —「カルデアを名乗る以上、貴様らの知り合いだろう。」「アタランテとは別の、以前我々カルデアに」「カルデアの評判をあげてくれているようだしな。」
- 村長ヤガ —「カルデアとは叛逆(はんぎゃく)軍の……。」
- 〔夜に嘆き、暁に涙する〕皇女 —「私(わたくし)たちの障害であるカルデアを殺す。」
- 〔ヤガの生誕〕ダ・ヴィンチ —「カルデア式のマスターである」
- 〔奪う者の側へと〕カドック —「ある意味、カルデアより厄介な連中だが……」
- 〔マン・オブ・ザ・グレイ〕コヤンスカヤ —「カルデアという居場所すら奪ったんだから。」
- 〔君臨する雷帝〕アナスタシア —「カルデアという悪魔が何をしようとしているのか。」
Lostbelt No.2 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング 本章の該当発話 61件、うち 9件を掲載。
- 〔intro.2-1〕マシュ —「はい。カルデアのデータベースにも」
- マシュ —「カルデア初代所長は“アトラスの契約書”によって、」「完成したのがカルデアスであり、」
- マシュ —「こちらはカルデアの資料にも概要(がいよう)しか」
- 〔魔剣強襲(前編)〕ゴルドルフ —「……まったく。カルデアを壊滅させたサーヴァントを」
- ホームズ —「ルーラーとしてカルデアと正式に契約したこの私と、」
- ホームズ —「古代の巨人種の情報がカルデアに存在しなかった故だ。」
- 〔魔剣強襲(後編)〕ゴルドルフ —「カルデア壊滅の折に私は嫌というほどそれを知った。」
- 〔万物の霊長(前編)〕マシュ —「これはつまり、カルデア基地との連絡不能状況と同じです。」「カルデア職員規約第二十三条第二項に従って―――」
- 〔此処に、ふたたびの黄昏を(中編)〕ホームズ —「こちらは、カルデアのシャーロック・ホームズという。」
Lostbelt No.3 人智統合真国 シン 本章の該当発話 145件、うち 9件を掲載。
- 〔intro.3-2〕??? —「そちらはカルデアの船だね?」
- マシュ —「カルデア以外で英霊召喚が可能とは驚きですが……」
- シオン —「侵略者はカルデアが最大の脅威であると考えた。」「であれば、カルデアはそれを証明する筈です。」
- 〔intro.3-3〕コヤンスカヤ —「とはいえ、『カルデア残党の全滅』は少々お高くなります。」
- 〔第三の異聞帯〕??? —「ふむ……あれがカルデア。其方(そなた)の敵、であるか。」
- 〔永世帝国〕ダ・ヴィンチ —「カルデアにいた頃の記録とは別人じゃないか。」
- 芥ヒナコ —「いえ。カルデアである以上、何であれ我が敵である。」
- ??? —「まあそうさな。カルデアなる徒党がつまりは」
- 〔魔将降臨〕??? —「朕の目からすればカルデアも其方(そなた)らも同様に夷狄(いてき)であると。」「其方(そなた)と芥(あくた)、そしてカルデア……」
Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 本章の該当発話 33件、うち 9件を掲載。
- 〔intro.4〕キリシュタリア —「君たちカルデアの生き残りに―――いや。」
- 〔目指すべきもの〕ゴルドルフ —「シャドウ・ボーダー艦長兼カルデア所長として」
- ダ・ヴィンチ —「前のカルデアにだって負けないくらいさ!)」
- 〔寂しき世界で希望と出会う〕ダ・ヴィンチ —「カルデアの霊基グラフから、最有力候補として」
- 〔カリ・ユガ/廻る世界〕ホームズ —「もちろん、カルデアに記録されていた彼ではない。」
- 〔楽園再帰/断たれし邪悪のかたち〕マシュ —「(『知っている』ということを。彼らも同じカルデアにいた」
- 〔神の将〕ゴルドルフ —「だがねぇ。この程度、カルデア所長に就任すると」「カルデアのキモである英霊召喚システムについて、」
- 〔トレーター・ユガ/医神アスクレピオス〕男 —「カルデア? という方たちではなく、あなた様なのです。」
- 〔黒き最後の神〕リンボ —「どのような事情であれカルデア側にいるなど」「カルデアに手を貸したという事実は無かった。」
Lostbelt No.5 神代巨神海洋 アトランティス 本章の該当発話 91件、うち 9件を掲載。
- 〔intro.5-1〕ダ・ヴィンチ —「以上11名のノウム・カルデアの諸君!」
- ダ・ヴィンチ —「カルデアスタッフとして、やるべき事は山積みなんだ。」
- 〔intro.5-4〕ゴルドルフ —「本時刻より、カルデアは第一種戦闘配置につく!」
- ホームズ —「カルデアの全資源を投入し、これを攻略する。」
- 〔プロローグ〕ゴルドルフ —「カルデアになぞ所属しなければ、時計塔に13個目の学科を」
- 〔鍛冶神ヘファイストス〕ヘファイストス —「目標であるカルデアの完全殲滅を考慮すると」
- 〔流星の如く煌めかん〕マシュ —「Aチームの皆さんはカルデアのスタッフであり、」
- ホームズ —「となると、彼がカルデアに所属した理由は一つ。」
- 〔最終決戦・虚ろなる海神〕アナウンス —「……おお、おおお……おのれカルデア、おのれ人間、」
Lostbelt No.5 星間都市山脈 オリュンポス 本章の該当発話 215件、うち 9件を掲載。
- 〔星間都市山脈オリュンポス〕ネモ —「そして鍛冶神ヘファイストスとカルデアの技術が」
- 〔オリュンポスの歓待(前編)〕マシュ —「カルデアの技術の結晶、というコトですね。」
- 〔汝、星を鋤く豊穣(Ⅱ)〕マシュ —「カルデア式シミュレーターとは異なりますが、」
- 〔汝、星を鋤く豊穣(Ⅲ)〕デメテル —「カルデアなる悪魔の群れは、民の恐怖そのものです。」
- キリシュタリア —「カルデアという障害(バグ)を招き入れてしまい、」
- 〔汝、星を鋤く豊穣(Ⅳ)〕ゴルドルフ —「私が、旧カルデア崩壊を招いた一因だったと!」「カルデアのスタッフたちに非はなかった!」「人理焼却はカルデアとは関係のないコト!」「それを彼らは、前カルデアスタッフは、」
- 〔断章〕キリシュタリア —「あのカイニスがカルデアに与(くみ)するとは。」
- 〔いずれ等しき魂たちよ(Ⅱ)〕ホームズ —「つまり、我々がカルデア式戦闘シミュレーターで」
- ホームズ —「カルデアが此処に来たという情報を、キミは」
地獄界曼荼羅 平安京 本章の該当発話 42件、うち 9件を掲載。
- 〔プロローグ〕ネモ —「カルデアスタッフは速やかに下船するように。」
- マシュ —「はい。無事、彷徨海カルデアベースに」
- ホームズ —「私は南極のカルデアから持ち出した、」「カルデアの創始者であるマリスビリー氏の」
- シオン —「あ、カルデアにあったシバ本体と」
- ダ・ヴィンチ —「カルデアにアレを撃破できる戦力はない。」
- 〔寛弘五年、平安京〕ゴルドルフ —「バックアップにはノウム・カルデアの総力を挙げる!」
- 段蔵 —「両名はノウム・カルデアへと戻されたやもしれず、」
- 段蔵 —「以前カルデアのデータベースにて拝見いたしました。」
- 〔つわものどもが、夢の跡〕ダ・ヴィンチ —「音声は届いてるね、こちらカルデア。聞こえてる?」
Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ 本章の該当発話 164件、うち 9件を掲載。
- 〔序〕シオン —「ノウム・カルデアの全スタッフに通達します。」
- 〔ソールズベリー〕ダ・ヴィンチ —「つまり、カルデア前線基地を作っておいたんだ。」
- 〔グロスター(Ⅰ)〕ダ・ヴィンチ —「なのにキミはカルデア……というより、」
- 〔ノリッジ(Ⅰ)〕マシュ —「すがそれはカルデアの人間であるコトを隠すため」
- 〔序〕ゴルドルフ —「カルデア所属・特務捜査術師であり」
- 〔ノリッジ(Ⅱ)〕コヤンスカヤ —「カルデアに勝ちの目はございません。」「貴女であれば、カルデアに賭ける、という選択も」
- 〔グロスター(Ⅱ)〕ダ・ヴィンチ —「(仕方ないだろ、私はカルデアの技術顧問である前に」
- 〔オークニー〕ダ・ヴィンチ —「特異点F……カルデアスが特異点Xとも定義した、」
- 〔ある予言〕スプリガン —「カルデアでもなく、愚かな女の思いつきとは。」
非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ 本章の該当発話 24件、うち 9件を掲載。
- 〔Prologue〕シオン —「彼らカルデアを見守っていただければ。」
- シオン —「カルデア首脳部に緊急伝達。」
- シオン —「『また、現在カルデアベースは年末大工事の真っ最中、」「カルデアスタッフは総員、搭乗するよう願います』」「カルデアの宿敵、ビーストの幼体です』」
- シオン —「本来ならカルデアと『異星の神』の決着がつくまで」
- 〔旅立ち〕ホームズ —「キミは我々カルデアの作戦内容には意見しないが、」
- シオン —「カルデアは敗北していたでしょう。ですが……」
- ゴルドルフ —「彼女も今やカルデアのスタッフのひとりだ!」
- ホームズ —「カルデアは彷徨海の庇護下にある組織ではない。」「カルデアはどの勢力にも属さない、」
- 魔術師 —「カルデアには関わりのないことだ。」
死想顕現界域 トラオム 本章の該当発話 112件、うち 9件を掲載。
- 〔序〕シオン —「では私からノウム・カルデアのこれまでの状況と、」
- シオン —「心機一転、カルデアは空を飛ぶ艦(ふね)、」
- アナウンス —「ノウム・カルデアによる『異星の神』討伐手順には」
- 〔カウントダウン〕ホームズ —「故にカルデアのサーヴァントの魔力供給ラインは、」
- ホームズ —「カルデアと同じシステムが組み込まれているにせよ、」
- 〔あなたの首なんて欲しくはないの〕ホームズ —「カルデアのトップはゴルドルフ所長だが……。」
- 〔闇夜の閑話〕マシュ —「つまり、カルデアのスタッフに」
- マシュ —「ですから、やはりカルデアの者が言ったことは―――」
- 〔或る名探偵の死〕ナレーション —「人類を裏切る、カルデアを裏切る、という話ではない。」
Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン 本章の該当発話 269件、うち 9件を掲載。
- 〔オープニング〕シオン —「“カルデアのため、考察を進めてはならない”」「それを忘れる事で、カルデアの味方となった。」
- シオン —「ノウム・カルデアの味方であるためには。」
- シオン —「カルデアの経営顧問である事を選んだのです。」
- 〔黄金樹海〕テペウ —「私は貴方がたカルデアを『外敵』とは考えません。」
- U-オルガマリー —「カルデアという組織も中々だわ。」
- 〔第一冥界トラトラウキ〕U-オルガマリー —「カルデアという組織に協力すると言ったの。」
- 〔銃、戦争、死別〕U-オルガマリー —「カルデアは地球を救う組織であり、」
- 〔失われた水の都〕U-オルガマリー —「カルデアの敵である事は飲み込んでるけど……」
- クアウトリ —「征服者カルデアの戦士がやってくる、という話は」
奏章プロローグ 本章の該当発話 38件、うち 9件を掲載。
- 〔オーディール・コール 序〕ネモ —「南極にあるカルデア基地到着まで、」
- マシュ —「あの施設だけが……カルデアス内のものだった?」
- ダ・ヴィンチ —「極小とはいえ、カルデアスは地球の魂を」
- ダ・ヴィンチ —「そうだ。そしてそれは、カルデアスにおいて」「カルデアスと地球の関係を元に戻せば、」
- シオン —「あの空間がカルデアス内部のものである事は」「あの空間がカルデアスであるのなら、」
- シオン —「それと同じように、カルデアス地球の施設も」
- シオン —「『被検体:E』はカルデアス地球の人間である。」「解析2。白紙化地球がカルデアスの地表であるのなら、」「カルデアス人類はもう滅びている。」「解析3。カルデアス地球における研究施設の」
- ムニエル —「カルデアスの地表は地球と同じものだった。」
- ダ・ヴィンチ —「創立したカルデアは、悪しきものだった。」「あの事故でマリスビリー所長のカルデアは閉館した。」
オーディール・コール 本章の該当発話 81件、うち 9件を掲載。
- 〔オーディール・コール 0〕ダ・ヴィンチ —「『内側』……我々カルデアにある。」
- 〔終章_序〕シオン —「実はカルデアス側だったのである! とか、」「残念ながら私はカルデアス……」
- ゴルドルフ —「というか、カルデアの者などと名乗っていたが、」
- ゴルドルフ —「我々は『異星』であるカルデアスを」
- 〔オルガマリークエスト_2〕ダ・ヴィンチ —「我々は『異星』がカルデアスである事を知っている。」「『異星』であるカルデアスのものだ。」
- ダ・ヴィンチ —「キミははじめからカルデアスの一部だった。」「キミは確かにカルデアスという『違う星』から」
- ??? —「私がカルデアスのメインシステムである事は、認めます。」
- ??? —「この金型(クラス)はカルデアスで製造されたものだ。」
- 〔オルガマリークエスト_3〕ダ・ヴィンチ —「『カルデアスは精巧な地球のモデルケースである』」「そのカルデアス地球が」
奏章Ⅰ 虚数羅針内界 ペーパームーン 本章の該当発話 19件、うち 9件を掲載。
- 〔プロローグ〕ダ・ヴィンチ —「カルデアに贈呈されて長く経つものだから、」
- シオン —「カルデアに差し上げはしましたが、」
- 〔羅針内界/meet AI.〕シオン —「カルデアのマスター、マスターくん。」
- シオン —「カルデアに贈呈されましたが、」
- 〔願望中枢神経/reasons〕シオン —「カルデアにいたカーマなのでしょうか……?)」
- シオン —「ゲーティアに善(よ)く打ち克(か)ったカルデア、ですからね。」
- シオン —「あれは本当に、カルデアにいたカーマですか?」
- カーマ —「そのくせ冷静でカルデアの皆さんとの間には」
- 〔殲滅女神/how to avoid destruction〕ラニ=ⅩⅡ —「とはいえ外見と名前だけは適当にカルデアの」
奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド 本章の該当発話 75件、うち 9件を掲載。
- 〔東京/責務の呼び声 caseⅡ〕ダ・ヴィンチ —「面白いけど、カルデアで教室開くのは大変かな~。」
- カドック —「伯爵と言えば、ここ(カルデア)で思い浮かぶのはあの英霊だ。」
- シオン —「流石はカルデアのマスター、やることが早い。」
- 〔夢/現実〕ジャンヌ・オルタ —「ってことは何、カルデアから来られたのは結局、」
- ジャンヌ・オルタ —「キリエや折田(私)みたいにカルデアで見た顔が」
- 〔憎悪の炎、この胸を永遠に〕平景清 —「カルデアに在る時とは些か異なっているのだ。」
- 〔絶望王権・混沌機構〕マリー・オルタ —「カルデアが南極へ到達することはない。」
- 〔此処は再びの監獄なれば〕ジャンヌ・オルタ —「カルデアの霊基とは別に!?」
- サリエリ —「カルデアの敵対者としての巌窟王は消滅した。」「無論、我々の知るカルデアの巌窟王とは別霊基、」
奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション 本章の該当発話 169件、うち 9件を掲載。
- 〔月に囚われたAI〕BBドバイ —「そう言えば、皆さんの目的はカルデアに、故郷に、」
- 〔マッド・ローラン ~裸のデスドバイ~〕マシュ —「カルデアにゆかりのあるサーヴァントです。」
- 〔七人のラスボス〕マシュ —「カルデアのBBさんとムーン・ドバイのBBさん。」
- 〔電気狐は甘やかしの夢を見るか?〕マシュ —「ムーン・ドバイにはカルデアのサーヴァントは」
- アンデルセン —「他にカルデアのサーヴァントはいない、外では」
- 〔ネペンテスのキス〕マシュ —「カルデアのBBさんとは真逆なんですね……。」
- 〔消灯〕岸波白野 —「キミたちの地球とも繋がっていたのでカルデア側としよう。」「以上六騎がカルデア側、つまりキミたちの人類史から」
- 〔流れよ我が涙、とAIは言った。〕BBコスモ —「わたしもカテゴリ自体はカルデアですが、同個体である」
- 〔Wonderer〕??? —「カルデアへの帰還はわたしの助けが必要なのですよ?」
奏章Ⅳ 人類裁決法廷 トリニティ・メタトロニオス 本章の該当発話 208件、うち 9件を掲載。
- 〔審判の時へ〕??? —「カルデアの罪を示すものであると同時に、」
- 〔人類裁決法廷〕言峰綺礼 —「カルデアは七度、世界を滅ぼした。」「また、その実行犯であるカルデアのマスター、」
- 言峰綺礼 —「まずはカルデアという組織、そしてこの二名。」
- 裁判長 —「カルデアという組織が世界を滅ぼした以上、」
- 〔穏和は絆を培う〕モリアーティ —「カルデアの敵ではない……ということかナ?)」
- 〔ワールドエンド〕マシュ —「カルデアの皆さんが、マスターが、好きなのです。」
- 裁判長 —「カルデアの協力者である以上、罪を背負っている。」
- 〔地獄へようこそ、マシュ・キリエライト〕モリアーティ —「カルデア、そして汎人類史全体へと拡大する。」「で、あるから。汎人類史の一組織であるカルデアは、」
- 〔世界を救える証明を〕裁判長 —「カルデアが異聞帯を消滅させたことは事実です。」「しかし、被告―――カルデア側からは、」
終章 本章の該当発話 417件、うち 9件を掲載。
- 〔オルガマリークエスト_1~4 ダイジェスト〕伯爵 —「カルデアの皆さま。」
- ダ・ヴィンチ —「我々は『異星』がカルデアスである事を知っている。」「『異星』であるカルデアスのものだ。」
- ダ・ヴィンチ —「キミははじめからカルデアスの一部だった。」「キミは確かにカルデアスという『違う星』から」
- ダ・ヴィンチ —「『カルデアスは精巧な地球のモデルケースである』」「そのカルデアス地球が」
- 〔終章_序 ダイジェスト〕シオン —「実はカルデアス側だったのである! とか、」「残念ながら私はカルデアス……」
- ゴルドルフ —「というか、カルデアの者などと名乗っていたが、」
- 〔南極〕マシュ —「カルデア創設者であるマリスビリー氏の理念です。」
- マシュ —「『カルデアの冠位指定』は正しいものだったのか、」
- ダ・ヴィンチ —「サーヴァントにはカルデアでの体験情報がない。」「カルデアの味方、というより人理の守護者、だね。」
アフタータイムのはじまり 本章の該当発話 39件、うち 9件を掲載。
- 〔アフタータイムのはじまり〕ナレーション —「カルデア南極基地 マスター専用マイルーム」
- マシュ —「カルデアの先輩のお部屋(マ イ ル ー ム)でした……」
- マシュ —「改めて、カルデア職員のマシュ・キリエライトです。」
- マシュ —「南極カルデア基地が残っている筈がありません。」「その結果、南極にカルデア基地は増築されない。」
- マシュ —「昨日まで『カルデアでの出来事』は知らず、」
- マシュ —「ここがカルデア基地なのは間違いありません。」
- ダ・ヴィンチ —「場所も我々の知るカルデアとは異なるが、」
- マシュ —「人理保障機関カルデアの平常運転、という事ですね。」
- ダ・ヴィンチ —「つまりカルデアの所長だったキミと、」
???編 郷愁永巡刻盤 パスト・カルデア 本章の該当発話 76件、うち 9件を掲載。
- 〔プロローグ〕Dr.ロマン —「ははは、カルデアのベテランマスターかな?」
- 〔邪竜百年戦争〕マシュ —「そうです。いつのまにカルデアの制服を……。」
- マシュ —「いつからカルデアにいらっしゃったかな、と。」
- 〔全特異点・踏破完了〕Dr.ロマン —「当カルデアはこれより、この特異点との接触を開始。」「これまでの探索とは状況が異なる。カルデアと」
- 〔時の女神〕マシュ —「『共犯者はカルデア内部のことは概ね知っている』」「『共犯者はカルデア外部に関しては知り得ない』」
- 〔捜し物はなんですか?〕ジェロニモ —「カルデアに紫式部、というサーヴァントはいただろうか?」
- オルガマリー —「でも、カルデアの全てを見張ることはできる。」
- 〔未来と過去〕オルガマリー —「(オルガ・カルデアス内部での戦いを」「(つまり彼らも今のカルデアや」「(マリス・カルデアスを停止させた後、」
- 〔エピローグ〕マシュ —「カルデアを襲いに来る、ということですか?」
幕間の物語 本章の該当発話 498件、うち 3件を掲載。
- 〔聖剣覚醒〕アルトリア —「カルデアに力を貸す英霊は増えましたが、」
- 〔ディア・マイ・リトル・シスター〕ダ・ヴィンチ —「つまりね、ブリュンヒルデはカルデアでも稀有(けう)な存在だ。」
- 〔ローランを待ちながら〕マシュ —「カルデアでそういう子供とは会ったことがなくて。」
クリスマス2017 本章の該当発話 46件、うち 3件を掲載。
- 〔第1節 冥界に雪の降る〕ナレーション —「確かにちょっと暑いよね、カルデア」
- マシュ —「カルデアに夏が到来したようです……」「カルデアスタッフのほぼ全員が熱病によって欠勤、」
- ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィ —「カルデア崩壊まであと半日、というコトなのです……」
南溟弓張八犬伝 本章の該当発話 73件、うち 3件を掲載。
- 〔プロローグ 尨犬はぐれて霊騎を走らす〕クー・フーリン —「カルデアに迷い犬ぅ?」
- 〔南征 三の矢 四行会して戯作を三昧す〕曲亭馬琴 —「其方(そなた)がカルデアのマスター殿であるな!」
- 〔南征 五の矢 君偲ぶ道を辿り忍び取る〕ホームズ —「つまり、為朝(ためとも)がカルデアを探りあてるまでには」「別の移動手段でカルデアを捜索し、辿り着いた。」
ポホヨラのクリスマス・イブ 夢見るサンタとくるみ割り人形 本章の該当発話 54件、うち 3件を掲載。
- 〔『オーバーチュア ~贈り物~』〕バニヤン —「カルデアで最初にクリスマスが来るのは」
- サンタカルナ —「カルデアの一員としてやれることはすべきだと」
- 〔『第2幕 前編 ~雪の妖精たちのワルツ~』〕ネモサンタ —「カルデアのプレゼント配りのことはまた後で考えようか。」
スペース・ファンタズムーン アナザー・クリスマス 本章の該当発話 55件、うち 3件を掲載。
- 〔第0話 白き月姫ファンタズムーン!〕謎の代行者C.I.E.L —「(カルデアにいる事で攻撃性が抑えられているとはいえ、」
- 〔第2話 ホント? よみがえる聖女伝説〕ヨハンナ —「いやあ召喚されてみるものですね、カルデアに!」
- 〔第3話 かんぱいのオウガ・パーティー!〕ダ・ヴィンチ —「カルデアに何かが起こっているのは間違いない。」
落涙の翼 本章の該当発話 65件、うち 3件を掲載。
- 〔プロローグ〕ダ・ヴィンチ —「(なぜか、ヘファイスティオンの霊基、カルデアの」
- 〔第1節 竜と果実〕テュフォン・エフェメロス —「私はカルデアのサーヴァントなどとは違うぞ。」
- 〔幕間3〕両儀式 —「つまり、まだカルデアと戦うつもりなのか?」
廃棄少女幻想 エンド・サクリファイス 本章の該当発話 56件、うち 3件を掲載。
- ナレーション —「カルデアに連絡を」
- 〔prolog 棄てられし少女たちの墓標〕マシュ —「カルデアにも疑似サーヴァントという事例はありますが、」
- 〔1ins おかしなおかしなお菓子の国【Ⅰ】〕Dr.ロマン —「キミは第一に、このカルデアの一員であり、」「カルデアの使命だけは忘れないでくれ。」
深海電脳楽土 SE.RA.PH 本章の該当発話 78件、うち 3件を掲載。
- 〔アバンタイトル〕エミヤ —「休みといってもここはカルデアだ。」
- マシュ —「カルデア本部とは遠く離れた施設ではありますが、」「カルデア運営の為の大切な資金源のひとつ、だそうです。」
- 〔第一幕 スワンレイク・リターンズ(5/6)〕ガウェイン —「……貴方のような英霊がカルデアにいたとは初耳です。」
永久常夏祭壇 ルルハワ 本章の該当発話 53件、うち 3件を掲載。
- 〔いざ、天国のような島へ〕マシュ —「カルデアから姿を見せなくなっています。」
- ダ・ヴィンチ —「キミがカルデアから出ることは認められない。」
- 〔サバフェス、開催六日前〕マシュ —「カルデアでは創作活動とは無縁でしたので……」
深海電脳楽土 SE.RA.PH 本章の該当発話 79件、うち 3件を掲載。
- 〔アバンタイトル〕エミヤ —「休みといってもここはカルデアだ。」
- マシュ —「カルデア本部とは遠く離れた施設ではありますが、」「カルデア運営の為の大切な資金源のひとつ、だそうです。」
- 〔第一幕 スワンレイク・リターンズ(5/6)〕ガウェイン —「……貴方のような英霊がカルデアにいたとは初耳です。」
三千信長世界 デ・アルカ 本章の該当発話 108件、うち 3件を掲載。
- 〔プロローグ 『ぐだぐだ算数講座』〕沖田総司 —「いやいや、カルデアでたくあん漬けてるわけ……、」
- マシュ —「その、カルデアというのは……。」
- 〔風雲児! 織田吉法師!〕織田吉法師 —「とはいえカルデアとやら、この短い間に善くも」
星屑盤上冥路 アステロ・アキハバラ 本章の該当発話 47件、うち 3件を掲載。
- 〔プロローグ:謎のゲームと旅する少年〕マシュ —「ボードゲームの大ブームがカルデアを席巻(せっけん)しています。」
- 〔幽霊屋敷の人狼たち:2日目〕マシュ —「カルデアのルールが適用されるということですね!」
- 〔第3のゲーム:破滅の播種者〕マシュ —「うち、とは? カルデアという意味ですか?」
納涼夢幻冥峰 パラダイスレイク 本章の該当発話 46件、うち 3件を掲載。
- 〔オープニング『ショータイム』(1/2)〕マシュ —「なるほど……カルデアは特殊な環境ですので、」
- ゴルドルフ —「マシュ・キリエライトはひとりのカルデア職員だ。」
- 〔第一節『エンジョイ・ホリデー』(1/3)〕マシュ —「やはりカルデアとの連絡は難しいようです。」
非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ 本章の該当発話 76件、うち 3件を掲載。
- 〔Prologue〕シオン —「彼らカルデアを見守っていただければ。」
- シオン —「『また、現在カルデアベースは年末大工事の真っ最中、」「カルデアスタッフは総員、搭乗するよう願います』」「カルデアの宿敵、ビーストの幼体です』」
- シオン —「本来ならカルデアと『異星の神』の決着がつくまで」
幻想蒐集領域 パッチワーク・ロンドン 本章の該当発話 55件、うち 3件を掲載。
- 〔第一節『魔術師の弟子』〕ナレーション —「あれ、カルデアは?」
- 〔第七節『王の記憶』〕ライネス —「カルデアが天体科絡みの組織ということは、」
- 〔第十節『偽りの聖槍(1/3)』〕バベッジ —「まず、カルデア、という所属名がでてきた。」
北極魔園観光アークティック・サマーワールド 本章の該当発話 65件、うち 3件を掲載。
- 〔オープニング アークティック・サーヴァンツ〕スルーズ —「遠くカルデアから離れてまで……」
- 〔第1節 ひみつのアヴァロン〕スカサハ=スカディ —「カルデア式の通信技術というモノを模してみた。」
- 〔第2節 英雄たちへ愛を込めて〕エリセ —「あとはカルデアでは見かけない神父様とか……。」
幻邪馬台時空サカイ 本章の該当発話 60件、うち 3件を掲載。
- 〔プロローグ『地獄から帰ってきた男』〕沖田総司 —「これでいいんですかね、カルデア。」
- 〔第一服『レッツGOあの世!』〕壱与 —「それは私からご説明いたします、カルデアの皆さん。」
- 〔第六服『決戦!暗黒関ヶ原』〕山南敬助 —「詳しい説明は後程。それより今はカルデア、」
螺旋証明世界 リリムハーロット 本章の該当発話 68件、うち 3件を掲載。
- 〔プロローグ 序〕シオン —「現在カルデアは攻撃を受けています。」
- 〔第2節 君が獣、戦場(2/2)〕セタンタ —「カルデアとは別のカルデアから来たんだよ。」「オレは向こうのカルデアで召喚されたサーヴァントだ。」
- ドラコー —「おまえのカルデアにとって既に乗り越えた事実。」「この壊れた証明世界はもはや、あちらのカルデアとは」
戦国暴走高道・MAKAI 本章の該当発話 70件、うち 3件を掲載。
- 〔プロローグ『逆転オケハザマ』〕??? —「カルデアのサーヴァントとやら、斯様(か よ う)な一兵卒とて侮れぬ。」
- 〔第五節『甲斐でサイカイ』〕長尾景虎 —「カルデアに協力するというのは何なんですかね?」
- 〔第九節『激走! カワナカジマ24時』〕マシュ —「かつてわたしがカルデア家の家老であったことを。」
夢幻泡影盈月 本章の該当発話 55件、うち 3件を掲載。
- 〔序幕 血の色匂へ 花と散れ〕シオン —「彼ないし彼女は、カルデアの味方につくと。」
- 〔第五幕 魔人の狂宴 荒ぶる魂〕ダ・ヴィンチ —「まあ、確かにカルデアのデータベースは」
- 〔第十三幕 剣客残影 地獄篇〕ダ・ヴィンチ —「それにしても……カルデア(わ れ わ れ)の目が」
極大霊障建築A.C.L. 本章の該当発話 55件、うち 3件を掲載。
- 〔第1節 フォース・エントリー〕ゴッホ —「カルデアとの交信をいたしましょうか、マスターさま!」
- 〔サイト・オブ・ヒーロー〕カエサル —「というわけで、総仕上げを頼むぞカルデアの魔術師!」
- 〔第7節 フェイスレス・レイス〕ナレーション —「カルデアという組織のこと。これまで歩んできた道。」
幕末チャンバラ神話 ぐだぐだ新選組・ジ・エンド REVENGE OF MAKOTO 本章の該当発話 60件、うち 3件を掲載。
- 〔プロローグ『グッバイ池田屋』〕??? —「さて、次はカルデアのマスター君をぶっこ……、あれ?」
- 〔第十話『コンニチハ池田屋』〕勝海舟 —「カルデアのマスター君のおかげ……、というわけか。」
- 〔『後輩IN修学旅行』〕修学旅行マシュ —「はい、カルデアの皆さんに買って帰ろうと思いまして、」
第六特異点? 本章の該当発話 275件、うち 3件を掲載。
- 〔プロローグⅠ〕??? —「君の知る『カルデア』が歩んだ道かもしれないし、」
- 〔第四幕 遙かなる槍の呼び声〕リチャード —「カルデアとは、じっくりと話はできたのか?」
- 〔第一幕 パルプ・フィールド〕マシュ —「カルデアからの通信で健在とは理解していたのですが、」
春の終わりに君を待つ 本章の該当発話 64件、うち 3件を掲載。
- 〔プロローグ〕ナレーション —「カルデア内でも散歩するか……」
- ゴルドルフ —「あるいは、カルデアでの生活が地獄だったという」
- ゴルドルフ —「再びカルデアに訪れるとは夢にも思わなかった!」「しかしカルデアの危機であるなら、」
カルデアゲート 本章の該当発話 137件、うち 3件を掲載。
- 〔お月見 第0話 月下の狩人〕Dr.ロマン —「カルデアには娯楽が少ないから、これぐらいの息抜きは」
- 〔プロローグ 魔境のあるじ〕マシュ —「カルデア施設内部という意味ではなく、ですか?」
- 〔プロローグ『五行山 仏法使いの弟子』〕Dr.ロマン —「カルデアに持ち込まれ保管されていたものだ。」
手作りクッキーと物体X 本章の該当発話 222件、うち 3件を掲載。
- 〔マルタ〕マルタ —「カルデア内の行事に参加しているあなたには、」
- 〔ヘシアン・ロボ〕エルキドゥ —「このカルデアが彼にとって未知であるように、」
- 〔エレナ・ブラヴァツキー〕エレナ —「もちろんカルデアのあなたへ贈るものだから、」