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ハンス・クリスチャン・アンデルセン

1. 概要

『Fate/EXTRA CCC』のキャスター。 世界三大童話作家の一人。 少年の姿をしているが、中身は厭世的で毒舌な大人。 人間観察能力に優れ、相手の本質を鋭く指摘する。 戦闘能力は皆無だが、強力なサポート宝具を持つ。

2. 別クラス/バリエーション

特になし

3. ステータス

  • クラス: Caster
  • 真名: ハンス・クリスチャン・アンデルセン
  • 性別: 男性
  • 出典: 史実
  • 地域: デンマーク
  • 属性: 秩序・中庸
  • 身長/体重: 146cm・39kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: ワダアルコ
  • CV: 子安武人
パラメータランク
筋力E
耐久E
敏捷E
魔力EX
幸運E
宝具C

4. 宝具

貴方のための物語 (メルヒェン・マイネスレーベンス)

  • ランク: C
  • 種別: 対人宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

味方全体に確率で攻撃力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&確率で防御力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&毎ターンHPを回復状態を付与(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>

貴方のための物語 (メルヒェン・マイネスレーベンス)

  • ランク: C+
  • 種別: 対人宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

味方全体に確率で攻撃力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&確率で防御力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&確率でスター発生率をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>▲&毎ターンHPを回復状態を付与(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>

5. プロフィール

キャラクター詳細

世界三大童話作家の一人。 『人魚姫』『マッチ売りの少女』は 知らないものがいないと思われる。 1805年生、1875年に肝臓癌にて没。 今でこそ三大作家のひとりと言われるが、 その半生は挫折と苦悩に満ちていたという。

プロフィール2

根暗で厭世家な詩人。 自分の人生を嫌っていたからか、 サーヴァントとして召喚された姿は見ての通り 幼年期のものだった。 「子供時代が一番才能があったというワケだ!」 と本人はヤケクソ気味に評している。

プロフィール3

○無辜の怪物:D 本人の意思や姿とは関係なく、風評によって真相を ねじ曲げられたものの深度を指す。 アンデルセンの場合は“読者の呪い”である。 彼は多くの読者から「こんな物語を書く男は 血も涙もない男に違いない」と思われ、 その結果、体のいたるところに「自分が書いた 童話の主人公たちと同じ」傷を負っている。

プロフィール4

○人間観察:A 人々を観察し、理解する技術。 ただ観察するだけでなく、名前も知らない人々の 生活や好み、人生までを想定し、これを忘れない 記憶力が重要とされる。 厭世家で知られるアンデルセンだが、その根底に あるものは拒絶ではなく理解である。 彼にできる事は物語を紡ぐ事だけだが、だからこそ誰よりも語るに真摯であろうと誓い続けた。

プロフィール5

『貴方のための物語』 ランク:C 種別:対人宝具 メルヒェン・マイネスレーベンス。 彼が書いた自伝「我が生涯の物語」の生原稿。 観察した人物の理想の人生・在り方を一冊の本 として書き上げることで、その人物を「理想の姿」に強化する。 ……ただし、脱稿できればの話だが。

プロフィール6

高名になった後も女性との交際はなく、生涯独身。 一説によると想う相手はいたようだが、プライドの高さと自らの容姿へのコンプレックスで幾度となく告白の機会を逃したとも。 70歳にて肝臓癌にて死去。 肌身離さず身につけていた、初恋の相手からの手紙を握っての死だったとされる。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

7.1 Fate/Grand Order

  • [[殺生院キアラ]]: 因縁の相手。彼女の人生を執筆した。

7.2 生前 / 原典

特になし

7.3 その他

特になし

13. リンク