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雨の魔女トネリコ

1. 概要

(FGOでの活躍や人物像を記述してください)

2. 別クラス/バリエーション

(関連するサーヴァントへのリンク)

3. ステータス

  • クラス: Caster
  • 真名: 雨の魔女トネリコ
  • 性別: 女性
  • 出典: アーサー王伝説、イギリス妖精史、及び異聞帯ブリテン
  • 地域: 最果てのオークニー
  • 属性: 秩序・善(霊基第一)
  • 身長/体重: 170cm・56kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: 武内崇
  • CV: 石川由依
パラメータランク
筋力C
耐久C
敏捷B
魔力EX
幸運E
宝具A++

4. 宝具

聖剣遙か夢の名残 (メモリー・オブ・ロンディニウム)

  • ランク: A++
  • 種別: 対軍宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身のBusterカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&無敵状態を付与(1回・1ターン)&スキル3のスキルチャージを1進める<オーバーチャージで進める数アップ> + 敵全体に強力な〔悪〕特攻攻撃<宝具レベルで特攻威力アップ>&防御力をダウン(3ターン)

5. プロフィール

キャラクター詳細

それは幼い頃に見た夢。 穏やかで優しい物語を愛した、雨の国の魔女の話。 妖精でありながら独学で数多の魔術を編み出し、 王女でありながら野原を駆ける冒険を愛した少女。 いずれ多くの運命に出会い、背かれ、変節していく救世主の最初の姿。

プロフィール2

身長/体重:170cm・56kg 出典:アーサー王伝説、イギリス妖精史、及び異聞帯ブリテン 地域:最果てのオークニー 属性:秩序・善(霊基第一)    秩序・中庸(霊基第二)    秩序・夏(霊基第三) 副属性:地 性別:女性

雨の魔女であり救世主であり水妃である事から、霊基によって属性は変化していく。とはいえ、『秩序』である事だけは揺るがないようだ。

霊基第三はカルデアに召喚された後の女王モルガンがとある事件で『水妃』として装いを変えたもの。 本人は『今までとなにひとつ変わらない冬の女王』として振る舞い、そうなっていると確信しているが、どう見ても普段より気が緩み、ハイテンション(内心あげあげ)になっている。 クールな振る舞いはしていても、女王より少女の面が強く出ている。普段より規律やマナーに厳しくなく、マスターやバーヴァン・シーが粗相をしても優しく微笑む。 となりで見ているバーゲスト曰く、「逆に怖い」。

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身長/体重:170cm・56kg 出典:アーサー王伝説、イギリス妖精史、及び異聞帯ブリテン 地域:最果てのオークニー 属性:秩序・善(霊基第一)    秩序・中庸(霊基第二)    秩序・夏(霊基第三) 副属性:地 性別:女性

雨の魔女であり救世主であり水妃である事から、霊基によって属性は変化していく。とはいえ、『秩序』である事だけは揺るがないようだ。

霊基第三はカルデアに召喚された後の女王モルガンがとある事件で『水妃』として装いを変えたもの。 本人は『今までとなにひとつ変わらない冬の女王』として振る舞い、そうなっていると確信しているが、どう見ても普段より気が緩み、ハイテンション(内心あげあげ)になっている。 クールな振る舞いはしていても、女王より少女の面が強く出ている。普段より規律やマナーに厳しくなく、マスターやバーヴァン・シーが粗相をしても優しく微笑む。 となりで見ているバーゲスト曰く、「逆に怖い」。

   ◆

レイシフト先が南国のリゾート地と聞いたモルガンは「これは間違いなくハネムーン。我が夫/妻らしい、奥ゆかしい提案ですね」と確信。 外見はいつものクールフェイスだが内面ではウキウキのモルガン様。 事件解決の後、マスターに 「今回の特異点も無事解決できたね!」 と笑顔で言われ、 「え……ハネムーンだったのでは?」 と目を点にしてぷちショックを受けるモルガン様。

とはいえ、ブリスティンで過ごした夏は輝かしい 記憶となり、彼女の魔術に新たな本が加わった。

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○雨の国の妖精:A 雨の国の魔女としてのスキル。 知識はあるが外界を知らない箱入りのお嬢様で、 知識欲が旺盛で、見た事のないもの、予測のつかないものに好意を持つ彼女らしいスキル。 自分の行動はきっと正しい、と明るい確信を持っている。

○逆境のカリスマ:A 救世の妖精、救世主トネリコは常に弱く苦しめられた妖精たちの前に現れ、その劣勢を覆してきた。 逆境において強く奮い立ち、強大な敵を倒す姿は虐げられる者たちにとって希望そのものに映った事だろう。 通常の『カリスマ』に加えて、トネリコには追加効果が発生する。

○ラスト・リゾート:A 最後の切り札にして、最高級の楽園(リゾートホテル)を造る女王の政治手腕にして、物理的な攻撃性結界。

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○雨の国の妖精:A 『アヴァロンの妖精』がトネリコ風に使われたもの。雨の国の魔女としてのスキル。 知識はあるが外界を知らない箱入りのお嬢様で、 知識欲が旺盛で、見た事のないもの、予測のつかないものに好意を持つ彼女らしいスキル。 自分の行動はきっと正しい、と明るい確信を持っている。

○逆境のカリスマ:A 救世の妖精、救世主トネリコは常に弱く苦しめられた妖精たちの前に現れ、その劣勢を覆してきた。 逆境において強く奮い立ち、強大な敵を倒す姿は虐げられる者たちにとって希望そのものに映った事だろう。 通常の『カリスマ』に加えて、トネリコには追加効果が発生する。

○ラスト・リゾート:A 最後の切り札にして、最高級の楽園(リゾートホテル)を造る女王の政治手腕にして、物理的な攻撃性結界。

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『聖剣遙か夢の名残』 ランク:A++ 種別:対軍宝具 レンジ:10~70 最大捕捉:300人

メモリー・オブ・ロンディニウム。 救世主トネリコが夢見た、理想郷ロンディニウムの残骸。現在・過去・未来、かの地に集うはずだった騎士たちの輝ける武器を製造し、霧散させる。 霊基第一、第二専用。

『希望孵す夏の水鏡』 ランク:A++ 種別:対軍宝具 レンジ:10~70 最大捕捉:300人

サマープール・ドズマリー。 聖剣を王に与え、回収したとされる湖の妖精。 その湖を触媒にして大量の疑似聖剣を造り出し、拡散させる大魔術。 かつて希望を生んだ湖は、苛烈な女王の手によって兵器を生産する工場と化した。 宝具ランクがA++なのはアーサー王の宝具がA++なので、それへの対抗意識によるもの。強引に宝具を強化しているため、女王自身の能力は通常のものよりランクダウンしている。 霊基第三専用。

プロフィール7

・救世主トネリコ ブリテンで、たえまなく争い合う氏族たちの戦いに介入し、虐げられていた下級妖精たちを救い、名声をあげていった頃の『楽園の妖精』。 『魔女』から『救世主』と呼ばれ方が変わったので、この頃からトネリコを名乗る事になった。 義母……雨の国の王妃……からもらった大切な名前なので、『悪者』として認識されているうちは使いたくなかったのだ。

性格は厳しい時は厳しく、 みなを安心させる時は柔らかく。 マシュを導いたトネリコと同一の存在ではあるが、あの時より少し攻撃性が高い。 おそらく雨の魔女と救世主の中間くらいと思われる。 自分の行動はこれで正しい、と激しく誓っており、自分の心も含め、他者の裏切りを何よりも許さない。

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・救世主トネリコ ブリテンで、たえまなく争い合う氏族たちの戦いに介入し、虐げられていた下級妖精たちを救い、名声をあげていった頃の『楽園の妖精』。 『魔女』から『救世主』と呼ばれ方が変わったので、この頃からトネリコを名乗る事になった。 義母……雨の国の王妃……からもらった大切な名前なので、『悪者』として認識されているうちは使いたくなかったのだ。

心の底ではオークニーを滅ぼされた怒り・憎しみが燻っているものの、持ち前の正義感、公平さ、そして芯の強さが負の感情を制し、トネリコは立派な救世主となった。 弱い妖精たち、奴隷として扱われている人間たちにとって『希望』そのものとなったトネリコは、各地の争いを平定しながら、やがて『円卓』を組織し、争い合う妖精氏族たちを調停し、人間たちの都ロンディニウムの建造に力を貸し、ついにはブリテンを統一する、初めての王を迎える事になった。

   ◆

性格は厳しい時は厳しく、 みなを安心させる時は柔らかく。 マシュを導いたトネリコと同一の存在ではあるが、あの時より少し攻撃性が高い。 おそらく雨の魔女と救世主の中間くらいと思われる。 自分の行動はこれで正しい、と激しく誓っており、自分の心も含め、他者の裏切りを何よりも許さない。

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・雨の国の魔女の話(Ⅰ) オークニーに流れ着いた『楽園の妖精』、 そのもっとも純粋で無垢な姿。

オークニーは『雨の氏族』が統治する国で、 『雨の氏族』は『楽園の妖精』が現れた事で自分たちの罪が暴かれる事を恐れたものの、まだ赤ん坊だった彼女を憐れに思い、他の氏族から守る道を選んだ。 オークニーは最北である事から他の氏族たちの国より貧しく、栄えてはいなかったが、その分、穏やかで静かな国だった。 世界の端であるオークニーには巨大な世界樹がそびえ、1年の大半は雨の降る国だった。

『雨の氏族』の王妃は彼女を娘として大切に育て、最後には世界樹と同じ『トネリコ』という名前を与えた。 『娘』として扱ったのは、仲間に引き入れるためではない。いずれ『楽園の妖精』として旅立つ彼女がブリテンでこまらないよう、たくさんの知識と思い出を与えようとしたのだ。 彼女は自分の使命を理解しながら、『雨の氏族』たちの優しい心に感じ入り、心優しく成長した。

誰も居ない図書室が幼い彼女のお気に入りの場所だった。 窓ごしに見える灰色の空。優しい雨だれの音。 たくさんの蔵書の中で、彼女はブリテンを終わらせるのではなく、ブリテンを新しく始める―――罪の意識に苦しむ妖精たちを救う手段はないのかと模索しはじめた。

仄暗い、けれど温かな図書室で。 机に向かって童話を読む子供のように、『理想の國』を夢見たのだ。

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・雨の国の魔女の話(Ⅰ) モルガンはブリテンを糾すために楽園アヴァロンから地上に派遣された『楽園の妖精』だった。 まだ赤ん坊(幼体)だったモルガンは楽園からブリテンの最北、オークニーに流れ着いた。 オークニーは『雨の氏族』が統治する国で、『雨の氏族』は『楽園の妖精』が現れた事で自分たちの罪が暴かれる事を恐れたものの、まだ赤ん坊だったモルガンを憐れに思い、他の氏族たちからモルガンを守る道を選んだ。 オークニーは最北である事から他の氏族たちの国より貧しく、栄えてはいなかったが、その分、穏やかで静かな国だった。 世界の端であるオークニーには巨大な世界樹がそびえ、1年の大半は雨の降る国だった。

『雨の氏族』の王妃はモルガンを娘として大切に育て、最後には世界樹と同じ『トネリコ』という名前を与えた。 『娘』として扱ったのは、仲間に引き入れるためではない。 いずれ『楽園の妖精』として旅立つモルガンがブリテンでこまらないよう、たくさんの知識と思い出を与えようとしたのだ。 モルガンは『ブリテンを終わらせる』という自分の使命を理解しながら、『雨の氏族』たちの優しい心に感じ入り、心優しく成長した。

誰も居ない図書室が幼いモルガンのお気に入りの場所だった。 窓ごしに見える灰色の空。優しい雨だれの音。 たくさんの蔵書の中で、モルガンはブリテンを終わらせるのではなく、ブリテンを新しく始める―――罪の意識に苦しむ妖精たちを救う手段はないのかと模索しはじめた。 仄暗い、けれど温かな図書室で、机に向かって、童話を読む子供のように『理想の國』を夢見たのだ。

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・雨の国の魔女の話(Ⅱ) しかし彼女が16歳になった日、オークニーは滅び去った。 『楽園の妖精』による断罪を恐れた他の氏族たちが同盟を結び、オークニーに攻め入ったのだ。 オークニーは火に包まれ、『雨の氏族』たちは皆殺しにされ、彼らが匿っていた『楽園の妖精』も見つけ出され、処刑された。 この時に捕まった『楽園の妖精』は、オークニーの王妃の本当の娘であり、娘もまた、最期までモルガンの行く末を案じ、身を挺した。

『雨の氏族』たちの最後の抵抗で生き延びたモルガンは、『雨の氏族』たちが自分にかけていた願い……ブリテンを争いの無い平和な国にする……を実現するため、他の氏族たちへの憎しみを呑み込み、『救世の妖精』として亡国オークニーを後にし、ブリテン本土に渡ったのであった。

本土に渡った頃はオークニーを失った悲しみで目が死んでいたり、やさぐれていたり、不良行為に走っていたりした。

「『雨の氏族』以外の妖精はみんな嫌いです。  ブリテンから争いを無くすために行動するけど、  妖精たちに幸福になってほしいわけじゃありません。  私に助力を求めるなら、命以上の代価をもらいます」

と、童話に出てくる『悪い魔女』ムーブをしていた。 が、千年の旅のすえに信頼できる仲間が増え、目的もハッキリしてくると『悪い魔女』ムーブから卒業する。本人も無理やり悪ぶっていたのでスッキリした。

魔女トネリコの話はここで終わる。 この後は救世主の話である。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.3 イベント

  • 永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • アルトリア・キャスター
  • ガウェイン
  • トリスタン
  • ニワトコ
  • バーゲスト
  • バーヴァン・シー
  • マシュ
  • メリュジーヌ
  • ランスロット
  • 水妃モルガン

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。