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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

1. 概要

世界的な音楽家。 「音楽の神に愛された」天才。 サリエリからは一方的に憎まれているが、本人は気にしていない(むしろサリエリの音楽を評価している)。 下品なジョークを好む変人。

2. 別クラス/バリエーション

特になし

3. ステータス

  • クラス: Caster
  • 真名: ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
  • 性別: 男性
  • 出典: 史実
  • 地域: 欧州
  • 属性: 中立・善
  • 身長/体重: 180cm・65kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: PFALZ
  • CV: 関智一
パラメータランク
筋力D
耐久E
敏捷B
魔力B+
幸運D
宝具B

4. 宝具

死神のための葬送曲 (レクイエム・フォー・デス)

  • ランク: B
  • 種別: 対軍宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

敵全体に確率で攻撃力をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&確率で防御力をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&呪い状態を付与(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>

5. プロフィール

キャラクター詳細

世界有数の天才作曲家にして演奏家。 異常なまでの音感を有し、揺るぎない天才性を 以て多くの楽曲を後世に残した十八世紀の人物。 神に愛された子。奇蹟の天才。

プロフィール2

魔術の世界にも傾倒し、ある秘密結社との関係を 有したとの伝説が存在する。英霊としての彼は オルフェウスに由来する音楽魔術をはじめとして、 伝説通りソロモンの魔術にも縁深い。 通常は、音を媒介とした音楽魔術で攻撃を行う。

プロフィール3

○音楽神の加護(偽):EX 本来は芸術の女神ミューズの加護を示すスキル。 遍く音を聞き分け、天才的な演奏を可能とする。 更に、音楽魔術の行使にプラス補正。 これらの効果を「自身の力」として発揮可能。

プロフィール4

音楽に対してはひたすら真摯、至高の聖人。 人間としては――残念ながらクズの部類。 割合に人と話すのが好きで、冗談も好む。 真に大好きな冗談であるところの下ネタは 意図的に(マリーに言われて)封印している。

プロフィール5

彼の音楽は、常にひとりの女性へ捧げられる。 幼い頃――ウィーンの宮殿に招かれた際に 出会った、輝きをかたちにしたかのような少女。 マリア。すなわち後年「マリー・アントワネット」 として処刑台の露と消える、悲劇の姫君――

プロフィール6

彼は、マリアが死すよりも先に急逝した。 私が生きていれば。あのような惨いギロチンの 結末を、彼女に迎えさせることはなかったのに。 その資格はないと弁えながら、 彼は願わずにはいられない。 輝くべきマリアに、幸せの日が訪れんことを――

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

7.1 Fate/Grand Order

7.2 生前 / 原典

特になし

7.3 その他

特になし

13. リンク