メインコンテンツまでスキップ

美遊・エーデルフェルト

1. 概要

『プリズマ☆イリヤ』コラボで登場。 平行世界から来た「聖杯の器」としての少女。 イリヤの親友。 本来は無感情だったが、イリヤたちとの交流で感情豊かになった。 兄(士郎)への想いが強く、ブラコン気味。

2. 別クラス/バリエーション

特になし

3. ステータス

  • クラス: Caster
  • 真名: 美遊・エーデルフェルト
  • 性別: 女性
  • 出典: Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
  • 地域: 日本・冬木市
  • 属性: 秩序・善
  • 身長/体重: 134cm・30kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: ひろやまひろし
  • CV: 名塚佳織&かかずゆみ
パラメータランク
筋力E
耐久D
敏捷C
魔力A
幸運C
宝具A

4. 宝具

星天を照らせ地の朔月 (ほしにねがいを)

  • ランク: EX
  • 種別: 対人~対界宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身に〔朔月の加護〕状態「毎ターン味方全体のNPを増やす&HPを回復 + スターを獲得<オーバーチャージで効果アップ>する状態」を付与(3ターン)&HPを3000減らす(最低1残す)【デメリット】

星天を照らせ地の朔月 (ほしにねがいを)

  • ランク: EX
  • 種別: 対人~対界宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身に〔朔月の加護〕状態「毎ターン味方全体のNPを増やす&HPを回復▲&攻撃力をアップ(3ターン)▲ + スターを獲得<オーバーチャージで効果アップ>する状態」を付与(3ターン)

5. プロフィール

キャラクター詳細

イリヤ、クロエとともに、 穂群原学園小等部5年1組に通う小学生。 カレイドステッキのマジカルサファイアと契約し、第二の魔法少女となる。なってしまう。 なぜか身寄りのない彼女は、 ルヴィアに拾われエーデルフェルト姓を得て、 メイド暮らしをしている。

物理や数学は大学レベルの知識がある反面、 他人とのコミュニケーション能力は園児以下。 そんな彼女に初めてできた友達が、 イリヤである。 友情と愛情の区別がつかないのか何なのか、 突然距離感ゼロになった美遊に戸惑いつつも親愛の情を返すイリヤ。 日常と非日常を繰り返す内、いつしか二人は無二の親友となっていた。

ちなみにクロエは、イリヤを取り合うライバル的な存在らしい。

プロフィール2

言動からは年に見合わぬ深い知性が窺えるが、 一方で世間の常識には極めて疎い。 知識量の割に実体験はほとんどないらしく、 まるで俗世から隔絶された環境で育てられたかのよう。

少女は、決して過去を語らない。 だが誰かに似たその瞳は、 深い哀しみと孤独と――― 何らかの神性の名残を湛えていた。

プロフィール3

その正体は、イリヤとは異なる平行世界からやってきた神の稚児。

冬木の地で天正から続く旧家、朔月(さかつき)に生まれた女児は、人の願いを無差別に叶える性質を持って生まれる。 女児は神稚児と見なされ、 その性質が失われる7歳まで 結界内で誰の目にも触れぬよう育てられる。

歴代の朔月達はただ一つの例外もなく、 我欲を捨て、純粋に子の幸せだけを願い続けた。 人として、親としてごく当たり前のあり方を 500年続けられたことこそが、 神稚児に勝る奇跡であった。 だが―――。

当代の神稚児、美遊が数えで7歳を迎える直前、 冬木市に起こった正体不明の『侵食事故』に巻き込まれ、朔月家は崩壊。 瓦礫の山に一人残された美遊は、奇跡を探していた切嗣と士郎に保護されることとなる。

プロフィール4

○愉快型魔術礼装(妹):A ヘンテコステッキの妹の方。 ハイテンションな姉に比べ、落ち着いていて理性的。が、やはり人工天然精霊の性か、マスターを振り回し、面白おかしい事態を引き起こしてしまうやっかいさは、あんまり変わらないのであった。

なお、契約者のコスチュームはなぜか姉に比べてやや露出が多くなる傾向がある。

プロフィール5

『星天を照らせ地の朔月』 ランク:EX 種別:対人~対界宝具

ほしにねがいを。 人の願いを無差別に叶えてしまう神稚児の性質を一時的に制御し、限定的に願望を実現させる。 「人理を守りたい」というマスターの願いのみに 焦点をあてることで成り立つ宝具であるため、 何よりも信頼関係が大事となる。

内に秘めたささやかな思いは、 月ではなく星に願うのだと彼女の兄は言った。 願いを束ねて輝く地上の月は、 虚空の彼方に光を投げる。

プロフィール6

彼女は、普通の少女としては生きられなかった。 人の願いを叶えるだけの器。 高い知性は、その意味と意義を正しく理解し、 自分は道具に付随した不要な人格でしかないのだ という諦観に至る。 そんな彼女を救ったのは、 ただただ美遊の兄であろうとした士郎であった。

「美遊が幸せになりますように」

兄から妹へ捧げた、小さな祈り。 その願いの結果は、 別離となって実現されることになる。

少女は、ようやく自分の足で立つことを覚えた。 素足で触れた地面は冷たかったけれど――― 兄の思いは世界を超えて 今も美遊の胸を温め続けている。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

7.1 Fate/Grand Order

  • イリヤスフィール: 何よりも大切な親友。
  • 衛宮士郎: 大好きなお兄ちゃん(こちらの世界の士郎とは少し違うが)。

7.2 生前 / 原典

特になし

7.3 その他

特になし

13. リンク