シェヘラザード
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Caster
- 真名: シェヘラザード
- 性別: 女性
- 出典: 千夜一夜物語(アラビアンナイト)
- 地域: ペルシア
- 属性: 秩序・中庸
- 身長/体重: 168cm・58kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: なまにくATK
- CV: 井上喜久子
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | E |
| 耐久 | D |
| 敏捷 | E |
| 魔力 | C |
| 幸運 | EX |
| 宝具 | EX |
4. 宝具
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- ランク: ?
- 種別: ???
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身の宝具威力をアップ(1ターン) + 敵全体に強力な〔王〕特攻攻撃<オーバーチャージで特攻威力アップ>
千夜一夜物語 (アルフ・ライラ・ワ・ライラ)
- ランク: EX
- 種別: 対王宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身の宝具威力をアップ(1ターン) + 敵全体に強力な〔王〕特攻攻撃<オーバーチャージで特攻威力アップ>
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- ランク: ?
- 種別: ???
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身の宝具威力をアップ(1ターン) + 敵全体に強力な〔王〕特攻攻撃▲<オーバーチャージで特攻威力アップ>&弱体耐性を大ダウン▲(1回・3ターン)
千夜一夜物語 (アルフ・ライラ・ワ・ライラ)
- ランク: EX
- 種別: 対王宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身の宝具威力をアップ(1ターン) + 敵全体に強力な〔王〕特攻攻撃▲<オーバーチャージで特攻威力アップ>&弱体耐性を大ダウン▲(1回・3ターン)
5. プロフィール
キャラクター詳細
……そうですか。 喚ばれて、しまいましたか……ふぅ……(溜め息)。 適材適所、はご存じの筈。 戦場よりは、あなたのお部屋で――。
プロフィール2
入れ子構造の説話集である『千夜一夜物語』。 その最外枠の物語において語り手の役割を果たすのがシェヘラザードである。 ここにいる『彼女』が物語の登場人物であるのか、 それともそのモデルとなった実在の人物であるかは――定かではない。
プロフィール3
シャフリヤール王は処女と結婚しては一晩で 殺すという事を繰り返していた。 大臣の娘であったシェヘラザードはその悪行を 止めるために自ら王と結婚する。 シェヘラザードは王と一夜を共にしたあと、 呼び寄せていた妹ドニアザードが話をせがんで くるよう計画していた。王はシェヘラザードが ドニアザードに語った話を気に入り、続きを求めるが、夜が明けてしまった。シェヘラザードは 「明日のお話はもっと心躍りましょう」と告げる。 このため王はシェヘラザードの物語の続きを 聞くために彼女を生かし続け、そして――
……現在まで読まれている千近くの物語は、その大部分が後世の訳者たちの手によって付け加えられたものである。一説には、核となった最初期の説話集は二百数十話程度しかなく、結末も存在していなかったとされる。
プロフィール4
『千夜一夜物語』 ランク:EX 種別:対王宝具 アルフ・ライラ・ワ・ライラ。 由来から、王属性特攻を持つ。 厳密にはそうでなくとも、類する存在であれば、 彼女の中では「王」と見做されている場合がある。
これは「彼女の語る物語」という固有結界である。 世界が信じるほどの圧倒的な存在感・現実感で語ることにより、その「物語」を具現化させる。 千夜一夜物語内の登場人物や、道具や、 精霊などを召喚する形となる。 本来の(歴史的に正当な)千夜一夜物語には存在せず、後世に創作・吸収されたとされるアラジンやアリババなどのエピソードも、英霊としての彼女の生存には有用なので使用できる。重要なのは正しさではない。王が面白がるかどうかだ。 物語(宝具)の最後は当然、こう締めくくられる。
「―――という、お話だったのです」
プロフィール5
○語り手:EX 物語や伝説をいかに上手に口で語れるかを示すスキル。書物に物語を書き記すような技術とはまったく 別の、聞き手の気分や精神状態も加味して適切な 語り口を選ぶ、即興性に特化した物語伝達能力。 おそらく落語家の英霊も持っている。
○対英雄:A 彼女のこのスキルは「対王」に限定されている。 それゆえにAランクを得ている。 彼女の場合、特に「王と名がつく存在に対する生存力」を示すものとなっており、王の機嫌、性格、能力、主義、体調などを把握し、あらゆる手練手管を用いることで、どれだけ気まぐれな王相手であっても、 少なくとも殺されることはないように立ち回ることができる。
プロフィール6
現在読まれている『千夜一夜物語』の結末の中には、「最終的にシェヘラザードは三人の子をもうけ、王は寛容を身に着けたのであった」という形で締められているものがある。 前述の通り、これは元々の話にはなかった結末、 ここにいる『彼女』が体験したものではない可能性が高い。 なのにこれが今、まことしやかに語られているということは―――
幻想の都市を砕く虹の中、在ったものと同じく。
誰かが、願ったのであろう。
彼女以外の誰かが――彼女自身の、救いのかたちを。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- 亜種Ⅱ アガルタ
- EX章 屍の帝都
8.2 幕間の物語
- 幕間の物語に登場
8.3 イベント
- いざ鎌倉にさよならを ~Little Big Tengu~
- 輝け! グレイルライブ!! ~鶴のアイドル恩返し~
- 納涼夢幻冥峰 パラダイスレイク
- 所在不明水域タートルアイランド
- 徳川廻天迷宮 大奥
- 幸福累計都市 ドバイ
- 幸福累計都市 ドバイ
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- Dr.ロマン
- アスクレピオス
- アストルフォ
- アタランテ
- アニング
- アマゾネス
- アマゾネスの声
- アルテミス
- アンドロメダ
- イアソン
- イシュタル
- イリヤ
- イリヤ&クロエ
- エリザベート
- エルロン
- エレシュキガル
- エレシュキガルの声
- エレナ
- オジマンディアス
- カズラドロップ
- カドック
- カルナ
- カーマ
- ガラテア
- キャスター
- キルケー
- キングプロテア
- クロエ
- クー・フーリン・オルタ
- コロンブス
- (他 145 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。