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スカサハ=スカディ

1. 概要

北欧異聞帯の女王。 汎人類史のスカサハの肉体に、北欧の女神スカディが融合した存在。 異聞帯の「母」として、滅びゆく世界を愛した。 アイスクリームが好きというお茶目な一面も。

2. 別クラス/バリエーション

特になし

3. ステータス

  • クラス: Caster
  • 真名: スカサハ=スカディ
  • 性別: 女性
  • 出典: 北欧神話、ケルト神話
  • 地域: 欧州
  • 属性: 混沌・善
  • 身長/体重: 162cm・50kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: こやまひろかず
  • CV: 能登麻美子
パラメータランク
筋力B
耐久D
敏捷C
魔力EX
幸運D
宝具A

4. 宝具

死溢るる魔境への門 (ゲート・オブ・スカイ)

  • ランク: A+
  • 種別: 対軍宝具、開戦宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

味方全体のクリティカル威力をアップ(3回・5ターン)&回避状態を付与(1回・3ターン)&即死無効状態を付与(1回・3ターン)&被ダメージカット状態を付与(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>

死溢るる魔境への門 (ゲート・オブ・スカイ)

  • ランク: EX
  • 種別: 対軍宝具、開戦宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

味方全体の攻撃力をアップ(5ターン)▲&クリティカル威力をアップ▲(3回・5ターン)&回避状態を付与(1回・3ターン)&即死無効状態を付与(1回・3ターン)&被ダメージカット状態を付与(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>

5. プロフィール

キャラクター詳細

北欧異聞帯に由来するサーヴァント。 汎人類史のスカサハとは「完全な別人」であり、 異聞帯でのみ成立する神、 女王としての性質に大きく傾いた存在である。

ケルトの英雄スカサハと由来を同じくする北欧の巨人、山の女神───スカディ(スカジ)の特徴が多く現出している。 スカディの側面が濃いスカサハ、というよりも「スカサハの性質を一部有するスカディ」と表現すべきか。

プロフィール2

今回の現界では、勇士を育てる師としての顔が一切存在していない。武芸の達人では、ない。 超然としつつも親しみ易かったランサー・スカサハとは異なり、「なにか踏んでしまったかな」「おや小さきもの(人間)か」「愛そうか、殺そうか」と、まさしく自然(神々)そのものの性質を秘めている。

───息を吹く。 吹雪になる。生物はおおむね死ぬ。 ───ほほえむ。 常春になる。生命は華やかに芽吹く。

どちらも、彼女にとっては等価。

プロフィール3

スカディ(スカジ)の名は古ノルド語で「傷つくる者」を意味する。古エッダの『グリームニルの歌』によれば「忌まわしき巨人スィアチ」の娘であり、父と共にどよめきの国スリュムヘイムの古い館に住んでいた。 後に北欧の神々のもとへ嫁いだため、「神々の麗しい花嫁」と呼ばれる。

スカディはスアンドルグ(スキーの神)、もしくはスアンドルディー(スキーの女神)とも称される。山における狩りの達人であり、スキーの名手であると伝えられた。

プロフィール4

本作におけるスカサハとスカディは完全なイコールの存在ではないが、互いに影響を与え合い、「混じり合った」という解釈を取る。 ランサーとしてのスカサハが大神オーディンの所有する原初のルーンを譲り受けているのも、ある意味、この混合(習合)ゆえであろう。

ノルウェー王統の歴史書『ヘイムスクリングラ』によれば、スカディ(スカジ)は一度目の夫である海神ニョルズと離婚し、オーディンと再婚した事になっている。 本作の彼女は未婚だが、後世にそう記される程度には目を掛けられていた……はずである。

「スカサハ=スカディ」として異聞帯に存在した彼女は特にスカディの混合比率が高く、そのため、神々の花嫁としての性質を多数有している。

プロフィール5

『死溢るる魔境への門』 ランク:A+ 種別:対軍宝具/開戦宝具 レンジ:2~50 最大捕捉:200人

ゲート・オブ・スカイ。 世界とは断絶された魔境にして異境、世界の外側に在る「影の国」へと通じる巨大な「門」を一時的に召喚。女神スカディではなく、ケルトのスカサハとしての自己が本来支配するはずの領域である「影の国」の一部たる「影の城」が姿を見せる。 効果範囲の中の存在のうち、彼女が認めた者にのみ、「影の城」は多大なる幸運と祝福を与える。 「影の城」に愛された者は、力なき身であろうとも強大な敵を打ち倒す。

通常の聖杯戦争でこの宝具を効果的に用いれば、驚くべき番狂わせをもたらす可能性もある。

スカサハ=スカディは、なぜ自分がこの宝具を使用するのかはっきりとは理解できていない。北欧の神々から与えられた加護が、もうひとりの自分(ケルトのスカサハ)に由来する異境の力を行使させているのであろうな、程度の認識である。

プロフィール6

恐るべき女王。 氷雪の女神。

だが…… 異聞帯を統べていた頃には隠し続けてきたものの、彼女の心には「取り残された者」としての哀切がある。 神々に愛され、求婚され続けた女神であったが、気付けばラグナロクの果てにすべての神々は姿を消しており、「異聞帯としての北欧世界最後の神」になってしまっていたゆえに。 そして───

実は、割とウッカリしている。 実は、割とぽやんとしている。 実は、割とあたたかみがある。 関係を深めていけば、いずれ、女王としての顔以外の……彼女自身の個性が見えてくるだろう。 神でもなく支配者でもなく、「北欧の母」としての仮面さえ剥げ落ちた、素の彼女が。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

ロシア異聞帯「神聖円卓領域キャメロット」ならびに「永久凍土帝国 アナスタシア」において重要な役割を持つ。

幕間の物語において、ロシア異聞帯での経験の記憶を継続保有していることが明言されており、「記憶継続英霊」の確認例の一つとして挙げられる(→ 英霊召喚システム)。通常の召喚ではサーヴァントは過去の現界記録を持たないが、カルデア召喚式の特殊性によりごく稀にこのような例外が存在する。 (ゲーム内での役割)

7. 人間関係

7.1 Fate/Grand Order

  • メドゥーサ: 汎人類史のスカサハの弟子と同じ顔をしているため、気にかけている。
  • メイヴ: 友人。

7.2 生前 / 原典

特になし

7.3 その他

特になし

13. リンク

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • 第二部二章 ゲッテルデメルング
  • EX章 屍の帝都

8.2 幕間の物語

  • 幕間の物語に登場

8.3 イベント

  • 凹型虚数怪理 イマジナリ・トレンチ
  • カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~
  • 北極魔園観光アークティック・サマーワールド
  • 凹型虚数怪理 イマジナリ・トレンチ
  • カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~ アンケート復刻版
  • 盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • みんな
  • ればのん
  • アキレウス
  • アスクレピオス
  • アスクレピオス=spot[M,A]
  • アタランテ
  • アナウンスの声
  • アネト号
  • アビゲイル
  • アルトリア・ルーラー
  • アン
  • アンデルセン
  • アーラシュ
  • イアソン
  • イシュタル
  • イリヤ
  • イリヤ&クロエ&美遊
  • イルス
  • エウロペ
  • エジソン
  • エリっさ
  • エリセ
  • エルン
  • エレシュキガル
  • オキタ・J・ソウジ
  • オフェリア
  • オリオン
  • オリオン(ヘラクレス?)
  • オルトリンデ
  • カイニス
  • (他 203 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。