ドブルイニャ・ニキチッチ
1. 概要
ロシアの英雄。竜殺し。 FGOではなぜかケモ耳の女性(妻のナターシャ要素が入っている?)。
2. 別クラス/バリエーション
2.1 水着サーヴァント
2.2 サンタサーヴァント
3. ステータス
- クラス: Lancer
- 真名: ドブルイニャ・ニキチッチ
- 性別: 女性?
- 出典: ロシア英雄叙事詩(キエフ歌圏)
- 地域: ロシア、ウクライナ
- 属性: 中立・善
- 身長/体重: 165cm・50kg(ミミ含む)
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: ろび~な
- CV: 峯田茉優
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | B |
| 耐久 | C |
| 敏捷 | B |
| 魔力 | B+ |
| 幸運 | A |
| 宝具 | B+ |
4. 宝具
四つに裂けよ、母なる大地 (クラデニェツ・ズメイ・タタール)
- ランク: A
- 種別: 対竜宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身に〔地の力を持つ敵〕特攻状態を付与(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵単体に超強力な攻撃&宝具封印状態を付与(1ターン)&Arts攻撃耐性をダウン(3ターン)
5. プロフィール
キャラクター詳細
「なに、昔もこういった軽装で戦ったものだ。 大丈夫だぞ! 慣れてるぞ!」
夏に伴って霊基を変更した状態のニキチッチ。 第一再臨で身に着けている兎と狐のワッペンは、光と闇のコヤンスカヤをイメージしたものらしい。 第一および第二再臨における毛皮の帽子は、生前に被っていたものをベースとしている。
プロフィール2
第一再臨は、ニキチッチ自身が選んだ水着とのこと。 第二第三は、光と闇のコヤンスカヤや配偶者が選んでくれた水着とのこと。 水着霊基に際してニキチッチが望んだのは、
「動きやすさと涼しさ」
であった。 全体を通して、水着になっても基本的に戦う気満々なので武装は物騒である。 ―――伝説に曰く、ドブルイニャ・ニキチッチは、裸で邪竜と戦ったという。
プロフィール3
性格傾向は基本的に元霊基のものと殆ど同じだが、 夏休みというものは楽しむもの、とどこかで聞いた(光と闇のコヤンスカヤに聞いたのかもしれないし、過去のカルデアにおける夏の騒動の記録を見てしまったのかもしれない)らしく、水着に着替えたからには楽しんでみるのもよい、と考えている。 楽しむぞ! 楽しいぞ!
プロフィール4
○夏の我が愛馬:B 宝具でもある愛馬を象徴するスキル。 竜種と化している愛馬が戦闘に参加する。 また、規格外の騎乗スキルの効果を含み、竜種である愛馬に騎乗することができる。
○対竜戦闘術(水辺):EX 伝説の偉業がスキルと化したもの。 かつてニキチッチは竜と水辺で戦って勝利している。 鋼の刃を手にしたニキチッチは、水辺ではおよそ敵なしである。 水中および水辺での行動判定にボーナスが加算され、一時的に筋力・耐久・敏捷ステータスが上昇する。
○サマータイム・ニキチッチ!:B++ 夏を絶対に楽しく過ごすぞという勇士の意志。 大抵のトラブルに動じず、笑って過ごすことができる。 楽しいぞ!
プロフィール5
『四つに裂けよ、母なる大地』 ランク:A 種別:対竜宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:100人
クラデニェツ・ズメイ・タタール。 三頭竜ゴルィニシチェを倒した後、その死骸から無限に湧き続ける竜の血を封じるためにニキチッチが用いた槍の絶技。
―――天の声を受けたニキチッチは、タタール製の槍を大地に打ち付けた。すると地は裂け、竜の血が吸い込まれていったという。 そしてニキチッチは、囚われた40人の皇帝と40人の皇子、40人の王と40人の王子、無数の兵、そしてキエフ大公の姪ザバーヴシカ姫を救出したのである。
プロフィール6
―――水辺のニキチッチは、強いぞ。
かつて三頭竜ゴルィニシチェに対して、 単身、水辺で戦闘を挑み勝利を得たという偉業は伊達ではない。 霊基がランサーであるため登録された宝具は異なるが、セイバー霊基であれば今回の水着霊基以上の戦闘性能を有して現界していた可能性もある。伝説中、プチャーイ河の激流で竜を打ち負かした折、帽子と短刀を用いたという。 こと水中戦闘であれば、ニキチッチは水を得た魚ならぬ水を得た勇士である。
ただし、今回はあくまで水着霊基。 ニキチッチ自身の思考の主体が「楽しむぞ!」であり、再臨によってはコヤンスカヤたちや愛する配偶者が用意してくれた姿であるため、そこまで「ガチの水中戦対応でいく」というつもりはないようである。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)