パールヴァティー
1. 概要
『Fate/Grand Order』のランサー。 インド神話の女神。シヴァ神の妻。 間桐桜の波長と適合したため、彼女を依代として現界した。 穏やかで慈愛に満ちているが、怒ると怖い(ドゥルガーやカーリーの側面を持つ)。 借りた体の持ち主(桜)の想いを尊重している。
2. 別クラス/バリエーション
特になし
3. ステータス
- クラス: Lancer
- 真名: パールヴァティー
- 性別: 女性
- 出典: インド神話
- 地域: インド
- 属性: 秩序・善
- 身長/体重: 156cm・46kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 蒼月タカオ
- CV: 下屋則子
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | D |
| 耐久 | C |
| 敏捷 | D |
| 魔力 | B |
| 幸運 | B |
| 宝具 | EX |
4. 宝具
恋見てせざるは愛無きなり (トリシューラ・シャクティ)
- ランク: EX
- 種別: 対軍宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵全体に強力な攻撃&中確率で魅了状態を付与(1ターン) + 味方全体のNPを増やす<オーバーチャージで効果アップ>
5. プロフィール
キャラクター詳細
インド神話における最高神シヴァの伴侶…… ではあるが、戦闘には縁の無い心優しい女神。 神霊ではあるが、今回は波長の合う依代の少女の体を借りて現界した。
貞淑、穏やか、家事全般なんでもござれの まさに理想的なおさな妻系ヒロインだが、 果たしてその正体は―――?
プロフィール2
パールヴァティーはインド神話における 破壊と創造の神シヴァの妻である。 パールヴァティーには神としての権威が 存在せず、あくまでシヴァの妻である 女神として扱われることが多い。 しかし、シヴァの妻には「戦神」として語られるものもいる。ドゥルガーやカーリーである。 これらの女神とパールヴァティーは別の霊基だが神核は同じものとされる。
ライダークラスとしても現界可能で、その場合はシヴァから聖牛ナンディーを借り受けることになる。本来は豊穣などを司る牛のため、神獣にあるまじき攻撃力の低さを誇る。
プロフィール3
『恋見てせざるは愛無きなり』 ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:5~10 最大捕捉:30人 トリシューラ・シャクティ。 パールヴァティーがシヴァより借り受けた三叉戟、トリシューラの限定解放。 シヴァが彼女に与える武器によって、パールヴァティーのクラスが決定される。トリシューラにより、パールヴァティーはランサーとしてのクラス資格を得ている。 無論、シヴァほどにこの武器の真価を発揮することはできないが、かえってそれがサーヴァントとしての枠組みを守る助けになっている。
プロフィール4
○カーマの灰:EX パールヴァティーは穏やかな、戦いにおいては弱い女神である。 しかし、だからといってその心まで弱い訳ではない。 愛する者を想う心はどの神より強く、また、底が深い。 彼女は愛する者の為ならばたとえ自らの体が壊れようとその神性を燃やし、戦いの力とする。 わずか一瞬の炎ではあるが、それはシヴァの妻の一柱・破壊の女神カーリーに匹敵するほどのものだ。
特筆すべきはシヴァからの気持ちは関係ない、という事。 パールヴァティーは愛する者に無視されようが、その者の為に愛情を育める特性を持っている。 その愛は一途ではあるが、ちょっと……いや、神話級に重い。
○女神の恩恵:A+ 女神(善)からの贈り物。 従者が餓えに耐えかねたとき、自身の首を刎ねて血を与えたエピソードより。
○女神の神核:B 生まれながらに完成した女神であることを現すスキル。精神と肉体の絶対性を維持する効果を有する。精神系の干渉をほとんど緩和し、肉体の成長もなく、どれだけカロリーを摂取しても体型が変化しない。 疑似サーヴァントであるためランクはB止まりとなる。でもそんなことどうでもいい。 体型が! 変化! しない!
プロフィール5
依代になった少女の性質、 その光の部分を受け入れた女神。
和やかで包容力のある性格。自己主張をせず、 貞淑で、マスターを横から支える才女。 ……と、理想的なヒロイン力かつスペックは高いのだが、派手好きではなく堅実・地道な道を選ぶため、どことなく鈍くさい。
また温和な性格ではあるが、だからといって気弱ではなく、芯がとても強い。 どんな責め苦を受けても心の折れない、ある意味、意地と根性の塊でもある。 そのため、本気で怒らせるととても怖い。このパールヴァティ-、受けた恨みは自分の気が済むまでは決して忘れないのである。
プロフィール6
『依代の少女』の善性だけで構成された 疑似サーヴァント。 しかし、光とはいえ『悪性』がない訳ではない。正義の中にも濁りがあるように、『依代の少女』が持つヤンデレ感……扱いを間違えると危険物になる、という点はわずかながら残っている。 とはいえ、ちょっと怒るだけで悪に落ちる事は絶対にない。悩みながらも秩序を外れないからこその『光の属性』なのだから。
パールヴァティーが『自分に非がない』神格なので、引っ込み思案さ、人見知りはなくなり、社交性があがっている。 ちょっとした事で怒ったり拗ねたりするが、 誤解であれスレ違いであれきちんと物事を考え、自分から相手を許し、謝る麗人。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
7.1 Fate/Grand Order
7.2 生前 / 原典
特になし
7.3 その他
特になし
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- EX章 屍の帝都
8.2 幕間の物語
- 幕間の物語に登場
8.3 イベント
- カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~
- 所在不明水域タートルアイランド
- 徳川廻天迷宮 大奥
- カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~ アンケート復刻版
-
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- ■■■
- ■■ー■■
- ■ナ■
- ■ナコ
- どこからか響いてくる声
- ゆるキャラA
- ゆるキャラB
- アシュヴァッターマン
- アスクレピオス
- アストルフォ
- アナスタシア
- アルジュナ
- アルテミス
- アルトリア
- アルトリア・オルタ
- イシュタル
- インドラ
- エウロペ
- エミヤ
- エルメロイⅡ世(少年)
- エレシュキガル
- オキタ・J・ソウジ
- オリオン
- カイニス
- カエサル
- カルナ
- カルナ&ラーマ
- カーマ
- カーミラ
- カーリー
- (他 146 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。