ビショーネ
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Lancer
- 真名: ビショーネ
- 性別: 女性
- 出典: 伝承
- 地域: ヨーロッパ
- 属性: 混沌・中庸
- 身長/体重: 148cm・52kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: いみぎむる
- CV: 市ノ瀬加那
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | A |
| 耐久 | B |
| 敏捷 | C |
| 魔力 | A |
| 幸運 | D |
| 宝具 | B |
4. 宝具
未蘭蛇竜・紋章咬合 (ヴィスコンティ・アセンツァ)
- ランク: B
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵単体に毒状態を付与(5ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&蝕毒状態(毒の効果量がアップする状態)を付与(5ターン)&超強力な〔毒〕特攻攻撃<対象の〔毒〕状態が多いほど対象に対して特攻威力アップ(最大10個)>&チャージを減らす
5. プロフィール
キャラクター詳細
その姿が今も紋章の中に残る、イタリア・ミラン周辺の沼地に棲んでいたという竜、あるいは蛇。 毒の息で人間たちを苦しめていたが、ヴィスコンティ家の祖にあたる騎士に退治されたという。
「も、もう退治されたくないので! 目指すは安心で安 全で安定した生活です! つまり御社への就職を希望 します! 面接、よろしくお願いします!」
プロフィール2
イタリア・ミラノ地方に伝わる伝承のドラゴン。 沼地に住み、毒を吐き人を喰らう蛇にして竜。 足がなく翼の生えたタイプで、頭には王冠が載っていると伝わる。 人々を困らせていたその竜蛇はヴィスコンティ家の祖にあたる騎士に退治され、のちにヴィスコンティ家が興したミラノ公国の紋章として描かれるようになった。
その名はビショーネとされているが、ギーブルとしている資料もある。ヨーロッパの他の地方で呼ばれるヴィーヴルという竜の同種、呼び名違いであるとも。 なぜか弱点として「男の裸が苦手」と語られており、 服を着ていない男を見ると赤面して逃げ出したという。 ヴィーヴルは雌しかいないとされ、そもそもが半竜半人の種族として描かれる場合もある。 一説によればその眼球は赤い宝石そのものだという。
プロフィール3
○性格 おどおどしてあまり自信のない感じ。 言語化はできていないが、自分が「やられ役」であることに漠然とした不安、無力感を抱いている。 それでも最後の最後には前を向けるような芯の強さも持つ。
モチベーション、願いは「安心で安全な、安定した生活」。安心してごはんを食べて、安全に冬眠したい。 そのためには…… 安定した職が必要なのでは?
サーヴァントとして現界してしまった彼女は、自分が名だたる竜ではない、何者でもない取るに足らない存在であると思っている。 それでも未来の安心のためには頑張らねばならない。 大きく安定した何かの庇護を受ける、つまり就職して雇用されなくてはならない。 では、自分の売りとは。 何を以て自分の価値をアピールするか。 できなければ(将来的に)死ぬ……はわわ……。
つまるところサーヴァントとしての彼女は、「テンパった就活中の学生」みたいな状態にあるのであった。
プロフィール4
○紋章の蛇:EX ヴィスコンティ家の祖ウベルティという人物が、人を食う蛇竜をミラノ近郊で退治した結果、ミラノ公国の紋章としてビショーネが描かれるようになったと言われている。 それは自動車メーカーのエンブレムなどにも転じ、結果として最も多くの人間に認知される蛇の意匠の一つとなっている。 その知名度、認知度に基づく存在強度。 それがビショーネという名であることはあまり知られていないかもしれないが…… 密やかに、しかし確かに、獲物が住まう場所の近くで息づいているのが蛇というものだ。
プロフィール5
『未蘭蛇竜・紋章咬合』 ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:10人
ヴィスコンティ・アセンツァ。 自らの魔力を、最も適合性が高い形――― すなわちミラン近郊の沼地に住んでいたとされる蛇竜ビショーネそのものの形にし、敵に噛みつかせる宝具。 宝具名は「ヴィスコンティの不在」を意味する。 退治される前、ヴィスコンティ家の騎士が来ていなかったころの自由な動きの再現。 生み出された魔力蛇は草むらを掻き分け接近する真実の蛇のように素早く獲物を襲い、まさしくミラノの紋章の図のように犠牲者を口に咥えて捕らえる。
「その形」を人々が紋章の意匠としてよく知っているがゆえに、彼女は「そうするものである」と認識されており、その概念的強度がこの宝具の威力・精確性に補正を加えている。
プロフィール6
ヨーロッパの数多の伝承における、「お話に登場するドラゴン」という概念、その集合体のようなものとして成立したのが、このサーヴァントのビショーネである。 (ここで言うドラゴンは「物語の登場人物」のような立ち位置の存在であり、魔術世界で定義される幻想種としての竜とは性質などが一致しない可能性がある)
基本的に名のあるドラゴンではなく、伝承には出てくるが個体名がない、やられ役としてのドラゴンたちの想い―――それがミラノのビショーネという同種のドラゴンを中心として集まり、一つの霊基を作ったということ。
なので彼女は表面的にはビショーネとしての形状、生態、好みで活動するが、本質的には「決まった形」や「決まった生態」を持っておらず、無数の可能性を内包している。それがビショーネ自身にも「ふわふわした不安感」のような感覚を覚えさせている。 しかしそれは彼女が「ドラゴンという可能性」「可能性のドラゴン」そのものである証明でもある。
第3再臨は自らが「可能性のドラゴン」であることを 認識し、接続可能な中で最も強大と思えるもの――― 円環の蛇ウロボロスに自らの在り方をシフトさせた姿。 ウロボロスは幻想種としての竜種ではないものの、完全性・永遠性・無限性などを象徴する哲学的存在であり、彼女にとっては最も強大なイメージの対象である。 また、自身が「ドラゴンという幻想」に形作られていることを認識したことで、意識的に他の様々な伝承で語られるドラゴンの要素(エレメント)を起動させ、その姿にシフトしながら戦うことも可能となった。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- EX章 屍の帝都
8.3 イベント
- 蛇竜這行大地ランドサーペント
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- おみぃさん
- がっしりした蛇竜人
- アスクレピオス
- アスクレピオス=spot[J,E]
- アストルフォ
- アニング
- アンドロメダ
- イリヤ
- イリヤ&クロエ
- エリザベート
- エリザベート=spot[C]
- エリザベートたち
- カズラドロップ
- ガラテア
- キザな蛇竜人
- キルケー
- キングプロテア
- クロエ
- コンたち=spot[A,B,C]
- ゴールデンBB
- サロメ
- サンチョ
- ザッハーク
- ザッハーク=spot[B,V,E]
- ザッハーク=spot[K,L,R]
- シェヘラザード
- シバの女王
- シャルルマーニュ
- シリウス
- スーパーバニヤン
- (他 101 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。