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ロムルス=クィリヌス

1. 概要

ローマ建国の祖ロムルスが、最高神クィリヌスとして神格化した姿。 冠位(グランド)ランサー。 「ローマ」の概念そのもの。 黄金の鎧と光の槍を纏う。

2. 別クラス/バリエーション

特になし

3. ステータス

  • クラス: Lancer
  • 真名: ロムルス=クィリヌス
  • 性別: ―
  • 出典: ローマ神話
  • 地域: 欧州
  • 属性: 混沌・中庸
  • 身長/体重: 185cm・73kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: こやまひろかず
  • CV: 置鮎龍太郎
パラメータランク
筋力A
耐久C
敏捷A
魔力B++
幸運EX
宝具A

4. 宝具

我らの腕はすべてを拓き、宙へ (ペル・アスペラ・アド・アストラ)

  • ランク: EX
  • 種別: 対星宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

敵全体に強力な〔ローマ〕特攻攻撃<対象の〔ローマ〕特性が多いほど対象に対して特攻威力アップ(最大10個)>&〔ローマ〕特性を付与(5ターン) + 味方全体の攻撃力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&〔ローマ〕特性を付与(5ターン)

5. プロフィール

キャラクター詳細

ローマとは浪漫であり――― 神代より卒業し、人として人を愛す心を得た、 人間的なるもの。 その全ての象徴である。

軍神マルスと美姫シルウィアの間に生まれ、 獣を友として育ち、やがて大ローマの礎を作り上げる 事になる建国王ロムルスの若き日の姿にして、 天へと至ってローマ最高神三柱の一柱クィリヌスとして 祀られた概念が形をとった姿。

神として祀られる存在であり、 現界にあたっては特に「文明の発展と拡大」という 人類史に於ける古代ローマ文明の荒々しき事象を 象徴するに至った。 治世と繁栄を示す同名の英霊と同じく、 神代を脱してゆく人間の可能性を示す存在である。

プロフィール2

時に世界を裂き、時に文明を拓き、 人として人を愛するもの。 その浪漫なる両腕を“槍”に喩えるならば、あまりに大きく、あまりに鋭い。 通常の霊基では到底足りず、 冠位の霊基を以てこそ真に迎えられよう。 すなわち――― グランドランサー、である。

カルデア式召喚での現界にあたっては通常のランサーとなっているが、それでも、破格の存在である事は間違いがない。

プロフィール3

○主神の神核:B+ 軍神マルスの子であり、死後にローマ神話大系の最高神クィリヌスとなったロムルスは、この霊基に於いては例外的に神核を有している。 本来はランク規格外だが、カルデアでの召喚ではB+ランクまでに留まる。

○単独行動:B+ 本来、主神にして最高神を縛り得る者は地上に存在しない……のだが、ロムルス=クィリヌスは敢えて自分でランクを下げている。

○クィリヌスの玉座:EX 神話大系の最高神として、 地中海世界を統べる神としての在り方。 皇帝特権が転成したスキルであり、本来であれば複数の権能を示すはずだが、本作では基本的に権能としては使用されない。

○神格転成:B 天性の肉体スキルが霊基と共に変質したもの。 ロムルスは、人として生まれ落ちながら神へと至る。

プロフィール4

『射殺す百頭・羅馬式』 ランク:A 種別:絶技宝具 レンジ:― 最大捕捉:自身

ナインライブズ・ローマ。 ギリシャ神話の大英雄ヘラクレスが編み出した戦闘方法。彼の壮絶な戦いのすべてを見守っていた軍神マルス(アレス)によって伝えられた戦闘情報―――或いは、「ヘラクレスを父とする」というロムルスにまつわる伝承が、新たな現界にあたり昇華されたもの。 流派ヘラクレス・ローマ分派。 光の槍にも似た拳閃の乱打は命なき怪物であろうと鏖殺し、星空に煌めきを迸らせる。

常時発動型の宝具。 本作ではスキルとして表現されている。 真名解放時には烈光の乱打を繰り出すが、本作では基本的に使用されない。

プロフィール5

『我らの腕はすべてを拓き、宙へ』 ランク:EX 種別:対星宝具 レンジ:1~90 最大捕捉:800人

ペル・アスペラ・アド・アストラ。 同名の英霊が有する宝具『すべては我が槍に通ずる』と本質を同じくする大宝具。 「文明の発展と拡大」という概念が 宝具へと昇華されたモノ。

世界を裂き、文明を拓き、 いつか星々の宙(ソラ)へまで届かんとする 浪漫なる両の腕は、まるで光の槍が如し――― それは森羅万象を制する人々の傲慢の顕れであると同時に、まだ見ぬ明日を夢見て進歩を続けんとする人々の煌めきの顕れでもある。 攻撃へと用いれば苛烈な破壊をもたらす。 守り、生み出すために用いれば、更なる輝きを見る事になるだろうが―――本作では基本的に使用されない。

ダウンサイジングされてはいるが国造りの権能の一側面、或いは応用、という可能性がある、とホームズおよびダ・ヴィンチは予想を口にしている。

プロフィール6

あくまで人の枠に収まっていた ローマ建国の英雄ロムルスが、 遂に神としての側面を明らかにした姿。 通常、神霊がグランドクラスの霊基で召喚される事はあり得ないが、深く人類史に関わり、人間でありながら最高神となった超例外の存在である彼は、幾つもの奇跡の果てにグランドランサーとして第五の異聞帯にて召喚された。

第五の異聞帯では、数多くの人理の英霊たちが異聞帯の王ゼウスに立ち向かったが、悉く敗北。 いずれ来たるであろうカルデアへ希望を託すため、英霊たちは最後の力を振り絞って一大計画を遺した。 それこそが「破神作戦」。 一神話大系の最高神でありながら人間としての側面を有し、人理の側に立ち、全知全能と時に称されるギリシャの主神ゼウスの振るう雷霆と同質の力を秘めた英霊/神霊ロムルス=クィリヌスの召喚である。

そしてカルデア一行は来訪し、「破神作戦」は成った。 ロムルス=クィリヌスは異聞帯に現界し、 カルデアと共に戦い、 オリュンポスの機神群を打ち倒すに至ったのである。

破神と共に彼は消えた。 二度と現界を果たす事はないかに思えたが…… しかし、マスターとの縁を交わし、ひとたびノウム・カルデアのトリスメギストスに記録されたその霊基は、冠位霊基ではない状態での召喚が可能となった。 召喚された彼は、再び、 その光の槍が如き腕を人理のために振るう。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

7.1 Fate/Grand Order

特になし

7.2 生前 / 原典

特になし

7.3 その他

特になし

13. リンク

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • 第二特異点 セプテム
  • 終局特異点 ソロモン

8.2 幕間の物語

  • 幕間の物語に登場

8.3 イベント

  • 所在不明水域タートルアイランド

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • Dr.ロマン
  • アルテラ
  • アルトリア
  • アレキサンダー
  • アーサー
  • アーラシュ
  • ウェルキンゲトリクス・ゴースト
  • エミヤ
  • エルメロイⅡ世
  • エレシュキガル
  • オジマンディアス
  • カエサル
  • カリギュラ
  • ガウェイン
  • ガレス
  • ギルガメッシュ&オジマンディアス
  • クレオパトラ
  • クー・フーリン
  • コン
  • ジキル
  • ジャック
  • ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィ
  • ステンノ
  • スパルタクス
  • セネカ
  • ゼノビア
  • ゼノビア?
  • ダレイオス三世
  • ダ・ヴィンチ
  • ナーサリー・ライム
  • (他 48 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。