ワルキューレ
1. 概要
『Fate/Grand Order』のランサー。 北欧神話の戦乙女たち。 オルトリンデ、ヒルド、スルーズの三姉妹(量産型)。 大神オーディンによって作られた自動人形に近い存在だが、個体ごとに微妙な個性の違いがある。
2. 別クラス/バリエーション
特になし
3. ステータス
- クラス: Lancer
- 真名: ワルキューレ
- 性別: 女性
- 出典: 北欧神話
- 地域: 欧州
- 属性: 秩序・善
- 身長/体重: 159cm・46kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 武内崇
- CV: 田中美海&小松未可子&雨宮天
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | B |
| 耐久 | B |
| 敏捷 | B |
| 魔力 | A+ |
| 幸運 | E |
| 宝具 | B |
4. 宝具
終末幻想・少女降臨 (ラグナロク・リーヴスラシル)
- ランク: B
- 種別: 対軍宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身に必中状態を付与(1ターン) + 敵全体に強力な攻撃&〔魔性〕特性の相手に対して確率で即死<オーバーチャージで確率アップ>
5. プロフィール
キャラクター詳細
鎧に身を包んだ戦乙女。 大神の娘たち。 北欧神話における最高存在である大神オーディンによって、数多くが製造された。
数多の戦場の空を舞い、戦死した勇者の中でも資格あるものを選定し、大神の宮殿たる輝ける黄金のヴァルハラへとその魂を連れて行く。 北欧神代の終末─── 神々の黄昏にて、巨人たちを屠る大神の軍の列へと加えるために。
プロフィール2
大神オーディンの娘として存在する、ワルキューレたちの個体にして総体。 神霊に近い存在(半神)であるため、高ランクの神性スキルを有している。
神々の黄昏、ラグナロクのために大神オーディンによって造り出された数多き存在こそがワルキューレであり、ある種の自動機械として機能し作動する。 天馬を駆って戦場の空を舞い、死した勇者たちの中からヴァルハラへと連れて行くべき魂を選定してみせる。しかし、英雄シグルドと出逢った長姉ブリュンヒルデが強烈な感情と個性を得て零落した瞬間を転換点として、徐々に個体数を減らしていった。
神々と巨人の最終戦争であるラグナロクの開始時点では、既に「当初の半数」にまで落ち込んでいたのではないか、とするレポートが1980年代中頃の時計塔呪詛科のロードへと提出され、一時的なものではあるが魔術の世界にて話題となった。
プロフィール3
本作で現界するワルキューレは、サーヴァントとしては特殊な存在である。 具体的には、きわめて異例な霊基を有している。
マスターとの同調率の上昇に伴って魔力が増大することはあっても、他サーヴァントのように「霊基再臨して強力な形態に変化する」ということがない。ワルキューレはそれぞれの個体ごとに力の上限があるためだ。 カルデア式召喚のシステムに従ってワルキューレに霊基再臨を行わせた場合、高確率でワルキューレは姿を消し、「再定義された魔力容量に相応しい別個体のワルキューレ」が代替召喚される。
プロフィール4
ワルキューレ・スルーズ ワルキューレ・ヒルド ワルキューレ・オルトリンデ
カルデア式召喚および霊基再臨に伴う代替召喚で確認される個体は、上記の3騎。マスターとの縁が結ばれた(或いは未来にて結ばれるであろう)個体と予想される。 魔力の多寡はあれども存在の本質はほぼ同等であるため、彼女たちはいずれも真名「ワルキューレ」として現界する。正確にはスルーズ、ヒルド、オルトリンデといった個体名を有しているはずだが、彼女たちは「それぞれ別個体である」という扱いを断固として拒絶する。
「ワルキューレに、本質的な差異はありません」 「そうだよ、あたしたちはみんな根っこでは一つのようなものだもの」 「はい。ブリュンヒルデお姉さまがおかしいのです……」 彼女(たち)はこのように語る。
プロフィール5
『偽・大神宣言』 ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:5~40 最大捕捉:20人
グングニル。 大神オーディンから授かった武具。 大神宣言(グングニル)の劣化複製版。 真名解放して投擲すれば必中機能が発動する。 FGOでは基本的に真名解放は行われず、通常武器として使用される。
『終末幻想・少女降臨』 ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:0~40 最大捕捉:100人
ラグナロク・リーヴスラシル。 完全に同期した自分たち─── 複数のワルキューレたちが一堂に集い、ヴァルハラへと至る勇者の魂を導くための機能のすべてをより合わせ、手にした宝具『偽・大神宣言』を一斉に投げ付ける。 対象に槍の投擲ダメージを与えると同時に、効果範囲に一種の結界を展開。あらゆる清浄な魂を慈しみ、同時に、正しき生命ならざる存在を否定する。 サーヴァントや使い魔といった存在や、術式、幻想種、吸血種、等々の魔術や魔力に類する存在を退散させる空間を作り出すのである(抵抗判定に失敗した個体を退散させる)。
プロフィール6
なぜ、彼女たちワルキューレは特殊な霊基を伴って召喚されたのか。 それは恐らく、北欧異聞帯における出会いと別れが、マスターに対する縁となったという事なのだろう。
なお、今回召喚された彼女たちは汎人類史の彼女たちが英霊、サーヴァントとなったものであり、北欧異聞帯でマスターが出会った彼女たちとは別人───「完全な別人」である。 北欧異聞帯における戦乙女を覚えているのは、シャドウ・ボーダーの一行のみ。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
7.1 Fate/Grand Order
7.2 生前 / 原典
特になし
7.3 その他
特になし
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- EX章 屍の帝都
8.2 幕間の物語
- 幕間の物語に登場
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- イルス
- エルメロイⅡ世
- エルン
- オルトリンデ
- クリームヒルト
- ゲルダ
- シグルド
- シトナイ
- ジークフリート
- スカサハ=スカディ
- スルーズ
- スルーズ&ヒルド
- ナビゲーター
- ナポレオン
- ヒルド
- ブリュンヒルデ
- ヘラクレス
- マシュ
- リンド
- ロウヒ
- ワルキューレ軍団
- 巴御前
- 赫瞳の剣士
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。