原田左之助
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Lancer
- 真名: 原田左之助
- 性別: 男性
- 出典: 史実
- 地域: 日本
- 属性: 秩序・中庸
- 身長/体重: 187cm・78kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: およ
- CV: 斉藤壮馬
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | C |
| 耐久 | B |
| 敏捷 | A |
| 魔力 | D |
| 幸運 | A |
| 宝具 | C |
4. 宝具
死損ね一文字 (しなずいちもんじ)
- ランク: C
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身にガッツ状態を付与(1回・1ターン)&宝具威力をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵単体に超強力な攻撃&防御力をダウン(3ターン)&クリティカル発生率をダウン(3ターン)
5. プロフィール
キャラクター詳細
幕末の京都を中心に活動した治安組織、 新選組の十番隊隊長、原田左之助。
槍の使い手として知られ、新選組最初期から甲州勝沼の戦いまで戦い続けたが、のちに隊を抜け、彰義隊に 参加。上野戦争において銃撃を受け戦死する。
実は生き延びて、大陸に渡り馬賊になったという逸話も 残っており、その最期には諸説ある。
プロフィール2
新選組の中では最古参に属するメンバー。伊予松山の出で、のちに脱藩。仔細は不明だが、江戸で天然理心流の道場である試衛館に出入りするようになる。ここで、近藤勇、土方歳三、沖田総司、永倉新八らと出会い、彼らと行動を共にするようになる。
芹沢鴨暗殺の際などにも、土方、沖田らと共に参加しており、隊の兵站やしんがりも任されるなど、前線から後方までまんべんなく才覚を発揮。
槍の名手としても知られるが、なにげに剣も達者。 というか前述の兵站に関わる仕事などにも長けており、 隊内ではいろいろと重宝されていた。
プロフィール3
割と何を考えているのかよくわからない男。ただし、人当たりは悪くなく、仕事はたしかなため、隊士からは信頼されている。ずけずけとモノを言うのだが、何故かスッと心に響くため、嫌われないという得な性格。
甲州勝沼の戦いの後、永倉新八らと共に新選組を抜け、靖兵隊を結成するが、のちに離脱。その後は彰義隊に参加し、上野戦争で銃撃を受け戦死。
……したと思われていたが、実際には生き延びており、その後は流れに流れてついに大陸に渡り、かの地でその生涯を終えた。
実は幕府の密偵で、元は伊予松山藩の忍び。浪士組の発案者である清河八郎、更に浪士組そのものの監視のため、送り込まれたのだが、肝心の清河八郎は暗殺され、流れで浪士組、そして のちの新選組に参加することになる。 そのままどうにも抜けるに抜けられず、というか密偵なのに新選組を気に入ってしまい、行動を共にし続けた。その後の数々の戦いの末、幕府自体も無くなってしまったため、結局、仲間にも密偵であることはばれることはなかった。
「どうも局長や副長はわかってて、使ってくれてたみた いすけどね」
プロフィール4
○壬生の赤狼:C 幕末の世を生き抜き、大陸へと渡り、流れ流れた赤狼。
○死損ね左之助:B+ しぞこねさのすけ。 切腹しても死ななかったとかいうちょっとアレな逸話を持つ。戦闘続行スキルの亜種。 新選組でも数少ない、死なずに幕末を戦い抜いた一人。
絶対に死ぬというような窮地でも、何故か死なない悪運持ち。
○無頼の槍:C 宝蔵院流とも種田流ともいわれる左之助の槍であるが、結局、詳細不明の謎流派。 使用している槍も、五つの節に分かれるとかいう謎の機能を持つ五節槍。
「槍術はいろいろと修めたもんで、どれがって感じじゃ ないんすよね」
プロフィール5
『死損ね一文字』 ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~5 最大捕捉:1人
しなずいちもんじ。 切腹をしても死ななかった逸話を宝具として昇華したもの。発動するとどんな傷を受けても何故か死なない。傷を負っていないのではなく、何故か致命傷を外れてしまう。動乱の幕末を生き延び、大陸にまで渡った左之助の悪運の証。
自分が死なないのをいいことに、通常あり得ない槍捌きで暴れ回るとかいうはた迷惑な宝具。相手は殺したと思ったところから、何故か反撃を受けるため、とても理不尽。
弱点は腹の一文字をもう一度同じように斬られること。これで左之助の死損ねが解除される。
「生きるべきが死に、死ぬべきが生きる……、ホント、 ままならねえな!!」
プロフィール6
密偵として、物心ついた時から、有事のためにと密かに技を仕込まれてきた。
それが当然だと思って生きてきたものの、どうにも息苦しく感じていたところに、上役と揉め事を起こし、口論の末、腹を斬る羽目になる。だが、どういうわけか死ねなかった。
こんなに息苦しいなら死んでもいいかと、半ば投げやりに腹を斬ったのに死ねなかった。いや、その時に左之助は一度死んだのかもしれない。
そんなことがあったのちに藩の命令で、幕府の密偵として江戸に召し出され、浪士組とやらの監視を命じられる。
―――そして、あいつらに出会った。
生き生きとした目で未来を語り、肩を組んで笑い合うあいつらは、半ば死んだように生きてきた自分にとって、どんなに眩しく映ったことだろう。
それからはどうにもあいつらに肩入れするようになっちまいました。まあ、幕府の方も上から下までひっくり返るような騒ぎだったんで、俺みたいな小物のことまで覚えてられなかったみたいなんですけどね。
新選組として、戦って戦って、さんざん無茶した挙句、江戸で銃弾を受けた時、ようやく死ねると思ったんすけど……、死ねなかったんすわ。結局、また俺には何もなくなっちまった。そうして抜け殻みたいに流れに流れて、大陸まで流れて、最後に覚えてるのは、ぶっ倒れてふと見上げた空でした。不思議と何も感じませんでした。本当に、何も……。
―――涙の一つも流れれば、終われたのに。
そんな時代に死に損ねた、一匹の男の話。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- EX章 屍の帝都
8.3 イベント
- 幕末チャンバラ神話 ぐだぐだ新選組・ジ・エンド REVENGE OF MAKOTO
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- Ⅱ号機
- お竜さん
- ごろつき
- ちびノブ隊長
- アイリスフィール
- アストライア
- アビゲイル・サンタ
- アルテラサンタ
- アーサー
- アーラシュ
- イスカンダル
- イプシロン
- エミヤ
- エミヤ・オルタ
- エリザベート
- エリザベート(シンデレラ)
- エリザベート(ハロウィン)
- エリザベート(ブレイブ)
- エリセ
- エルメロイⅡ世
- オカダステークス
- オジマンディアス
- カエサル
- クレオパトラ
- クー・フーリン
- グレイ
- ケツァル・コアトル・サンバ・サンタ
- ゴッホ
- サンタオルタ
- サンタカルナ
- (他 138 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。