宇津見エリセ
1. 概要
天逆神(アマノサカガミ)の力を宿した少女。 邪霊を狩る死神。
2. 別クラス/バリエーション
2.1 水着サーヴァント
2.2 サンタサーヴァント
3. ステータス
- クラス: Lancer
- 真名: 宇津見エリセ
- 性別: 女性
- 出典: Fate/Requiem
- 地域: 日本・モザイク市《秋葉原》、《新宿》
- 属性: 秩序・中庸
- 身長/体重: 158cm・48kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: NOCO
- CV: 鬼頭明里
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | C |
| 耐久 | C |
| 敏捷 | B |
| 魔力 | C |
| 幸運 | E |
| 宝具 | B |
4. 宝具
天遡鉾 (アメノサカホコ)
- ランク: B
- 種別: 対霊宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵全体に低確率で即死<オーバーチャージで確率アップ>&強力な攻撃&防御強化状態を解除
5. プロフィール
キャラクター詳細
近未来の聖杯戦争終結後の日本。 モザイク市《秋葉原》で、夜警(ナイトウォッチ)を 務める十四歳の少女。 サーヴァントを狩る苛烈な仕事ぶりから、 “死神”と呼ばれて疎まれ恐れられている。
プロフィール2
カルデアの歩みとは異なる未来史において、 世界で最後に召喚されたサーヴァント“ボイジャー”と 共に聖杯戦争に身を投じる。その結末は本人も知らない。
幼少期から“邪霊”と呼ぶ悪霊に取り憑かれている。 その霊障は、体表に染み出す黒い粘液状の疑似物質 として現れる。 霊障は徐々に深刻化していったが、その扱いにも順応し “魔王(エルケーニッヒ)”と自ら命名して自在に操る までになる。 死の気配や殺気を感知する超感覚としても有効な反面、 邪霊たちは生贄を常に欲し、満たされなければ エリセ自身の肉体を蝕む。
プロフィール3
効率重視。機能的で実用的なツールや服装、 質実剛健なものを好む。 食べ物では、辛いもの、栄養価の高いものが好き。 味についてはわりとどうでもよい。 魔術師を毛嫌いし、本人は“魔術使い”のつもり でいるが、さて。
古今東西の英霊にかなり詳しい。 余暇の時間はもっぱら英霊関連の書物や映像資料に 目を通す。それらの知識を活かし“死神”として冷酷に 対処する一方で、サーヴァントの生前の生涯を尊重し、 深い敬意もはらう。とりわけ未知の世界を見いだした 航海者や冒険者の英霊たちを敬愛している。 「べつに……モザイク市じゃ普通だったから……」と 余裕ぶりつつも、カルデアでは毎日ひそかにエキサイト して鼻血が出るほどのぼせたり興奮しているらしい。
プロフィール4
○巫邪霊媒:A エリセの血脈に潜む邪悪な霊を憑依させ、 特に霊体へ効果的な武器として駆使する。
○魔弾の射手(模造):B ボヘミア伝承の悪魔ザミエルの弾丸を再現し 鋳造した魔術的な模造品。
○死神:B 暴走し規範を外れたサーヴァントを狩らんとする妄執。 英霊や反英雄にまつわる広範囲な知識。
プロフィール5
『天遡鉾』 ランク:B 種別:対霊宝具 レンジ:1~14 最大捕捉:1000人
アメノサカホコ。 大神・伊邪那岐と伊邪那美による“国産み”を 逆転再現する忌まわしき祭事。 冥神の力を継承するエリセが、準サーヴァント化により 獲得した独自の魔術。 神造祭器“天沼矛(アメノヌボコ)”レプリカで 時空をかきまぜ、その構造を推定演算し、 対象空間の包有する構造、質量、意味、縁の全てを 原初の混沌へおくり還す。 サーヴァントが対象となる際はその霊基構造を 解消、切断する。エントロピー逆転の黄泉返し。
プロフィール6
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)