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美遊・エーデルフェルト

1. 概要

(FGOでの活躍や人物像を記述してください)

2. 別クラス/バリエーション

(関連するサーヴァントへのリンク)

3. ステータス

  • クラス: Lancer
  • 真名: 美遊・エーデルフェルト
  • 性別: 女性
  • 出典: Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
  • 地域: 日本・冬木市
  • 属性: 秩序・善(第一、第二再臨)
  • 身長/体重: 134cm・30kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: ひろやまひろし
  • CV: 名塚佳織&かかずゆみ
パラメータランク
筋力E
耐久D
敏捷C
魔力A+
幸運D
宝具EX

4. 宝具

日輪が穿つ星河の朔月 (みるくいろの・ゆめをあなたと)

  • ランク: EX
  • 種別: 対人~対界宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身に〔悪〕特攻状態を付与(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な攻撃 + 味方全体のNPを少し増やす + 〔イリヤ〕特性の味方全体のNPを少し増やす

5. プロフィール

キャラクター詳細

「あの村に、近づいてはダメ―――」

夏陰に溶け込むように、 白いワンピースの少女が立っていた。 陽炎が立ち上る中、少女の周囲だけがまるで 切り取られたかのように静止している。 古い写真めいた静けさは、蝉の声には不釣り合いだ。

沈黙を払うように湿った風がひとすじ吹き抜け、 木々をざわりと揺らした。 気づけば少女の姿はもうなく、 ただ村の入口が、客人を招き入れるように 静かに口を開けているのだった―――。

なんかそんな感じのオープニング。

プロフィール2

なぜだか因習村の巫女に祭り上げられてしまった美遊。 もちろん乗り気なわけではないのだが、大人から命じられたことには素直に従うタイプである。 無意味だなぁと思いつつも、謎の儀式に付き合っているようだ。

ちょくちょく村を抜け出して、妖精のような何かを採集して遊んでいる。 サファイアも空気を読んで、捕虫網になったり漁網になったり。 美遊はわけもわからず、だが本能で

「この妖精を集めなければならない気がする」

と感じているようだ。

プロフィール3

○無限の魔力供給:A サファイアからの供給に加え、村人からの信仰心も魔力に変換されている。

○陣地作成(因習):A+ 因習村の信仰により形成される陣地。 実質ただの村。

○ひとり遊び:B 妖精(?)を捕まえたり、戯れたりする。 育った環境ゆえに、ひとり遊びは慣れたものである。

○因習村の巫女:A+ 巫女とは、人と超常存在との間に立つもの。 願いを束ね、天に届ける役割は、美遊本来の性質と合致し過ぎていた。

○イリヤズム:EX 森羅万象に神が宿ると見なす、アニミズムから変化したもの。 すなわち、人や自然、その他ありとあらゆるものにイリヤを見出すスキル。というか幻覚。 だが神稚児の性質が発現した状態においては、幻覚は現実を侵食する。

プロフィール4

『日輪が穿つ星河の朔月』 ランク:EX 種別:対人~対界宝具 レンジ:1村 最大捕捉:1000人

みるくいろの・ゆめをあなたと。 村人たちは、神秘を信仰するのではなく、信仰のために神秘を捏造した。 出鱈目な教義から作られる出鱈目な儀式は、本来なら何の効果も示さないはずだった。 だがそこに、美遊という本当の神秘が組み込まれ、儀式(システム)が機能してしまう。

美遊によって束ねられた信仰心は、世界に孔を穿つ。 孔の向こうに広がるのは、穢れた現世が反転した世界。 「善きもの」だけが住むとされる、ミルク色の銀河。 乳白色の泥が溢れ出し、村を埋め尽くす時、そこには「善きもの」だけが残るだろう。

プロフィール5

○第三再臨 暴走神稚児モード。 属性が「悪」に変化し、常にうっとり状態。 たくさんの妖精を採集した結果、この世ならざるものに繋がる孔が空き、美遊は異次元の概念に触れてしまう。

そして美遊は、気づいた。 世界はイリヤに溢れていたと。

イリヤがいれば、世界は平和で幸せになる。 いまだ村同士でくだらぬ争いを続けているのは、彼らがイリヤではないからだ。 ならば巫女として、村人を救わねば……!

プロフィール6

美遊にとってイリヤとは、かけがえのない友人であると同時に、憧れでもある。 どんな苦難にあっても諦めず、理想をまっすぐに信じて突き進む姿は、大人の目にはきっと幼く映るだろう。 けれど―――幼いままではいられなかった美遊にとっては、その姿は眩しく、どこまでも尊いものに思えた。 ただ賢くなることと、正しさを信じる強さは、きっと別のものなのだ。

「イリヤなら、どうするだろう」

美遊はよく、そんな思考をする。 自分の中である種の理想化したイリヤを思い浮かべ、自分にそれと同じことができるだろうか、と。 そう、端的に言ってしまえば、美遊はイリヤのようになりたかった。

「人も世界も救ってみせる」

そんな言葉を、何の裏付けもなくただ当たり前のように口にできる――― そういう子供に、美遊はなりたかったのだ。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク