メインコンテンツまでスキップ

謎のアルターエゴ・Λ

1. 概要

出典は**『Fate/EXTRA CCC』**、地域はSE.RA.PH。その正体は快楽のアルターエゴ・メルトリリスである(ただし本人は「自分はメルトリリスではなく謎のアルターエゴである」と主張している)。正体を隠しているのはスタァだから。プライベートを明かさないのは、ひとえに熱心なファンへの温情であり、ご褒美なのだという。

本霊基の最大の特徴は、メインエッセンスをサラスヴァティからリヴァイアサンに変えている点にある。そのため「女神の神核」はCへランクダウンし、代わりに「完全流体B」(自身を流体に、世界を海水で満たすリヴァイアサンの権能。これを使ったメルトを倒せるのは無敵貫通による攻撃のみ)と「メルトエンヴィーEX」(七つの大罪・嫉妬による汚染。味方から魔力を奪って宝具威力を上げるが、パーティの足並みを狂わせる魔のスキル)を獲得している。また「加虐体質」を抑えたことで『クライム・バレエ』が「スワンレイクA」へ変化し、攻撃性・回避性を薄めた代わりに、より長く美しく観客を魅了する踊り子となった。ヒールブレードが外れているため身長も変化している。

公式プロフィールによれば、リヴァイアサンは旧約聖書・ヨブ記に記された海の巨大魔獣であり、陸のベヒモスと番(つがい)をなす。すべて雌であるとされ、後に巨大な蛇のイメージで描かれ、ついには『七つの大罪』のうち『嫉妬』を象徴する大悪魔として流布された。悪魔学においてはサタン、ベルゼバブに次ぐ地位を持ち、地獄の海軍大提督としての権限を有する。「どんなに凶暴でも、神性があって女の子なら女神ですよね☆」というBBの超解釈によって、本霊基は成立している。なお「嫉妬深くなっている」という触れ込みについては、もともと彼女は『自分が愛するただひとつのもの』への執着・愛情がブラックホール級に重いので、嫉妬深いのは元からなのであった、と身も蓋もない補足が付されている。

宝具は二つ。『その夏露は硝子のように(ブルーサマー・パラディオン)』は対象を水球で拘束し、招き寄せた大津波にダイヴして従者のリヴァイアサンたちと共に高速移動、その加速で自身をミサイルのように撃ち出す。『大海嘯七罪悲歌(リヴァイアサン・メルトパージ)』は天と地を海で満たして大津波を引き起こす対界宝具であり、ラスベガスを囲む海はこの宝具を常時展開したものである。

FGOでは「西部絢爛賭場ラスベガス」(水着剣豪を巡る御前試合)で、五大カジノの一つ『水天宮』のオーナーとして登場。第三カジノでは「名実ともに最も美しい水着剣豪であり、この街に海(みず)をもたらした女神でもあるわ」と自負し、第五カジノでは「水着剣豪五人目の首は、謎のアルターエゴ・ラムダが戴くわ」と宣言する。葛飾北斎に対して「水着剣豪として、今度こそアナタを仕留めます」と因縁を燃やす一方、フィギュアスケーターとして観客を沸かせることを快楽としているため、加虐趣味は(やや)封印されている。カジノで一文無しになった客(サーヴァント)たちの行方は杳として知れず、おそらくラムダに囚われ経験値にされてしまったのでは、と噂されている。

そのほか「凹型虚数怪理 イマジナリ・トレンチ」「所在不明水域タートルアイランド」などにも登場。本来の霊基であるメルトリリスとしては「深海電脳楽土 SE.RA.PH」でマスターに協力し、「私は快楽のアルターエゴ、メルトリリス。気まぐれでアナタの剣になってあげる」と名乗って共闘している。

出典: 公式プロフィール(ゲーム内マテリアル)、ゲーム内シナリオ(本Wiki収録の全文コンコーダンス)

2. 別クラス/バリエーション

  • メルトリリス(アルターエゴ): 本来の霊基。快楽のアルターエゴ。

3. ステータス

  • クラス: Lancer
  • 真名: 謎のアルターエゴ・Λ
  • 性別: 女性
  • 出典: Fate/EXTRA CCC
  • 地域: SE.RA.PH
  • 属性: 秩序・善
  • 身長/体重: 160cm・33kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: ワダアルコ
  • CV: 早見沙織
パラメータランク
筋力C
耐久E
敏捷A
魔力B
幸運A
宝具B+

4. 宝具

その夏露は硝子のように (ブルーサマー・パラディオン)

  • ランク: B+
  • 種別: 対人宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

フィールドが〔水辺〕の時、敵全体の回避状態を解除 + 敵全体に強力な防御力無視攻撃 + スターを大量獲得<オーバーチャージで効果アップ>

5. プロフィール

キャラクター詳細

ラスベガスに現れた謎のサーヴァント。 その正体はあまりにも不明だが、一流のバレエダンサーであり、芸術を司る女神であり、今回はさらにフィギュアスケーターとしての才能まであったコトを見せつける、水とペンギンのサーヴァント。 ベガスにある五大カジノの一つ『水天宮』のオーナー。 カジノはスロットがメインだが、とにかく風速が早い……回転が速いという噂。 一文無しになって路頭に迷ったお客様(サーヴァント)たちの行方は杳として知れず、おそらくラムダに囚われ経験値にされてしまったのでは、と噂されている。

プロフィール2

水上のプリマドンナ、兼、カリスマフィギュアスケーター。さまざまな波を繰り出す海の女王を名乗る。

好戦的で無慈悲。かつ加虐趣味を持つという女王属性。 構造的な美しさを好み、醜いものを許さない潔癖性。 自分が完璧な存在であり、自分だけですべてを成し得られると自負しているのでプライドが高い。 ……といういつもの彼女だが、今回はプロのフィギュアスケーターとして観客を沸かせる事を快楽としている為、加虐趣味は(やや)封印されている。 とはいえ、『自分基準で、自分の美しさを絶対としている』核の部分は変わらない。 他の水着剣豪たちがどれほど美しく人気があろうと、「ふうん、そうなの。でも、一番美しいのは私でしょう?」と優雅に微笑む。

プロフィール3

正体を隠しているのはスタァだから。プライベートを明かさないのは、ひとえに熱心なファンへの温情であり、ご褒美である。 自分はメルトリリスではなく謎のアルターエゴである、と主張している。 普段であれば姉妹たちの手前、あまりカリスマぶる事はないのだが(そうかぁ?)、 表現者・ラムダを名乗っているこの霊基ではとにかくプロ意識が強い。

また、リヴァイアサンの影響で『嫉妬深く』なっている、という触れ込みだが、もともと彼女は『自分が愛するただひとつのもの』への執着・愛情がブラックホール級に重いので、嫉妬深いのは元からなのであった。

プロフィール4

○スワンレイク:A スキル『加虐体質』を抑えた事により『クライム・バレエ』が変化したもの。 攻撃性・回避性を薄めたかわりに、より長く、美しく、観客を魅了する踊り子となった。 “最高のトリプルアクセル”チャンスが訪れる事も。

○完全流体:B リヴァイアサンの権能。自身を流体に、世界を海水で満たす。これを使ったメルトを倒せるのは、無敵貫通による攻撃のみである。

○メルトエンヴィー:EX 七つの大罪・嫉妬による汚染。 メルトウイルスがリヴァイアサンの影響で変化したもの。パーティのサーヴァントたちから魔力を奪い、宝具の威力を向上させる。 一見すると強力なスキルだが、ここぞという時でパーティの足並みを狂わす魔のスキル。

プロフィール5

『その夏露は硝子のように』 ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:10~50 最大捕捉:1人

ブルーサマー・パラディオン。 ラムダ曰く、『夏露はなつ、硝子はほしと読むのよ』とのこと。 対象を水球で囲み、拘束。自身は招き寄せた大津波にダイヴし、従者であるリヴァイアサンたちと共に海中を高速移動し、その加速を以て自身をミサイルのように撃ち出し、対象を水球ごと貫く。 地上に飛び出したラムダの姿は優雅な飛び魚のようにも、都市を滅ぼす神話の槍にも見えるという。

『大海嘯七罪悲歌』 ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:50~500 最大捕捉:500人

リヴァイアサン・メルトパージ。 ラムダ曰く、『七罪悲歌は なつみひか と読みなさい』とのこと。夏の罪とかけているのだろうか……? 天と地を海で満たし、大津波を引き起こす。 津波にのまれたものたちは渦巻きによって一カ所にまとめられ、水玉(牢)に閉じ込められた後、完全流体のまま竜を模したメルトリリスによってかみ砕かれ、海の藻屑と化す。ラスベガスを囲む海はこの宝具を常時展開したものである。

プロフィール6

リヴァイアサンは旧約聖書・ヨブ記に記された海に棲む巨大な魔獣のこと。 神は最後の審判の後、 人類の糧となるべく巨大な魔獣を創造した。 それが陸に棲む魔獣ベヒモスと、 海に棲む魔獣リヴァイアサン(レビィアタン)である。

リヴァイアサンとベヒモスは番(つがい)であるとされ、ベヒモスは温厚な草食獣であったが、リヴァイアサンは凶暴な獣だという。

リヴァイアサンはすべて雌であるとされ、後に巨大な蛇のイメージで描かれることになる。 海が人々にとって死と隣り合わせだった中世以前、その凶暴性から悪魔とみなされるようになり、 ついには『七つの大罪』のうち『嫉妬』を象徴する大いなる悪魔として流布された。 リヴァイアサンは悪魔学においてサタン、ベルゼバブに次ぐ地位を持ち、さらに地獄の海軍大提督としての権限を持つ。ヨブ記では、あまりにも巨大であり、ただ泳ぐだけで海が渦を巻き、荒波が押し寄せるという。

「どんなに凶暴でも、  神性があって女の子なら女神ですよね☆」

なんてBBちゃんの超解釈が炸裂している。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク

関連ページ