アルジュナ
1. 概要
インド叙事詩『マハーバーラタ』の英雄。 「授かりの英雄」。カルナの宿敵。 心の奥底に「黒(クリシュナ)」と呼ばれる別人格を飼っている。
2. 別クラス/バリエーション
2.1 水着サーヴァント
2.2 サンタサーヴァント
3. ステータス
- クラス: Archer
- 真名: アルジュナ
- 性別: 男性
- 出典: マハーバーラタ
- 地域: インド
- 属性: 秩序・中庸
- 身長/体重: 177cm・72kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: pako
- CV: 島﨑信長
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | A |
| 耐久 | B |
| 敏捷 | B |
| 魔力 | B |
| 幸運 | A++ |
| 宝具 | EX |
4. 宝具
破壊神の手翳 (パーシュパタ)
- ランク: A+
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵全体に強力な攻撃&低確率で即死&さらに〔神性〕特性の相手に対して確率で即死&防御力をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>
破壊神の手翳 (パーシュパタ)
- ランク: A+
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵全体に強力な攻撃▲&中確率▲で即死&さらに〔神性〕特性の相手に対して確率▲で即死&防御力をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>
5. プロフィール
キャラクター詳細
インド古代叙事詩「マハーバーラタ」の大英雄。 マハーバーラタはインドのあらゆる英雄が集結する絢爛なる物語であるが、アルジュナはその中心に位置する存在といっても過言ではない。
プロフィール2
カルナが“施しの英雄”であるならば、アルジュナこそは“授かりの英雄”である。 クル王の息子、 パーンダヴァ五兄弟の三男として生まれた彼は 同時に雷神インドラの息子でもあった。
プロフィール3
その器量、性格、あらゆる面でまさに非の打ち所のない英雄であった彼は、兄が賭け事に敗北したことによって国を追われることになる。 この時既に、彼の中でカルナとの対決が不可避であるという予感があった。 何しろカルナは、パーンダヴァ五兄弟を宿敵と睨むドゥリーヨダナを父と仰いでいたからだ。
プロフィール4
兄弟たちを愛しているし、愛されている。 父も母も愛しているし、愛されている。 民を愛しているし、愛されている。 それなのに――。
プロフィール5
カルナを殺さなければならない、と決意したのはいつからだったか。 たぶん、最初に顔を合わせたときからだろう。 それは神々によって定められた運命ではない。 アルジュナが純然たる敵意と共に選んだ業(カルマ)である。 たとえ正しくなかったとしても。アルジュナはそれをやりとげなければならなかったのだ。
プロフィール6
アルジュナはその心に“黒”と呼ばれるもう一つの人格を抱え込んでいる。誰かを憎み、嘲り、奸計を謀る邪悪である。 彼はこの事実を受けいれることができず、彼の傍らにいる従者として振る舞わせた。 ……余談であるが、ヴィシュヌの転生、第八化身であるクリシュナはアルジュナの人格とは別個に存在する英雄である。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
7.1 Fate/Grand Order
7.2 生前
7.3 ぐだぐだオーダー
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- 第二特異点 セプテム
- 第五特異点 イ・プルーリバス・ウナム
- 終局特異点 ソロモン
- 第二部四章 ユガ・クシェートラ
- EX章 屍の帝都
8.2 幕間の物語
- 幕間の物語に登場
8.3 イベント
- 螺旋証明世界 リリムハーロット
- 螺旋証明世界 リリムハーロット
- Road To 7
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- Dr.ロマン
- アシュヴァッターマン
- アスクレピオス
- アナスタシア
- アナスタシア(?)
- アレクセイ
- インドラ
- イヴァン雷帝
- エジソン
- エリザベート
- カルナ
- カルナ&ラーマ
- カーマ
- ガネーシャ
- キャプテン
- ギルガメッシュ
- クリシュナ
- クー・フーリン・オルタ
- ケルト兵
- ケルト兵士
- コヤンスカヤ
- ゴルドルフ
- シータ
- ジェロニモ
- ジャック
- ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィ
- スカサハ
- セタンタ
- ダ・ヴィンチ
- テル
- (他 54 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。