カラミティ・ジェーン
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Archer
- 真名: カラミティ・ジェーン
- 性別: 女性
- 出典: 史実
- 地域: サーヴァント・ユニヴァース
- 属性: 混沌・中庸
- 身長/体重: 168cm・60kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: Bすけ
- CV: 東山奈央
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | C |
| 耐久 | A |
| 敏捷 | B |
| 魔力 | D |
| 幸運 | A |
| 宝具 | D |
4. 宝具
死を招く黒の一手 (スペース・デッドマンズ・ハンド)
- ランク: D
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身に必中状態を付与(1ターン) + 敵単体の防御力をダウン(2ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&Quick攻撃耐性をダウン(2ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&超強力な攻撃
5. プロフィール
キャラクター詳細
サーヴァント・ユニヴァースからやってきた、 陽気でマイペースなスペース☆チアガール。 新しいもの大好きで、難しいコトはあまり考えない。 どのくらい考えないかと言うと、昨日の恨みも一昨日の借りもキレイさっぱり忘れるくらい。
「え、ケータイ、岩のすき間に落としちゃった? まっかせて! とりあえず発破かけてみよっか☆」
うーん、このハッピー脳。 昔は宇宙でも指折りの斥候(スカウト)職だったとか。
プロフィール2
史実ではアメリカ・西部開拓時代の斥候、ガンマン。 いわゆるアウトローではないが功績の誇張・真偽不明な主張が多く、存命当時も毀誉褒貶に満ちた生涯を送った。前向きな性格の割にdebuffer的スキルが多いのはその二面性に基づく。 災厄を自らの名とし、ビリー・ザ・キッドと同時代を生きたアメリカ西部の人物。 銃の名手であり、優秀な斥候であり、『平原の王者』ワイルド・ビル・ヒコックの恋人であり、共に死地を駆け抜けた戦友として『平原の女王』の二つ名を冠された。
災厄(カラミティ)の名を得たのは、先住民に襲われた騎兵隊を救出したという伝説による『災厄の救い手』であるという説と、恋人が戦いの中で常に命を落とすという『災厄を呼ぶ女』であるという説があり、どちらの伝説も真実だ、とする説もある。
プロフィール3
『自分の事』より『頑張る誰か』を応援したがるムードメーカー。 極端な前向き思考で、彼女にとって未来は当然にあるもの。宇宙の存亡を前にしても決して希望を失わず、飄々と生還を信じる。 動機は全て善意からのものだが、時折善人か? と疑問の残る行動をとることがある。 「橋が落ちそう! あぶない!」となると、近所の家の柱を切って持ってきてしまうような。
他人を非難することはなく、逆に何かを成し遂げるとそれがどんなに些細なことでも喜び、ほめてくれる。 そんなところも調子に乗りや……もとい、ほめられて伸びるSイシュタルと相性が合っていた。 有能なスペース・スカウトで、生存能力は抜群。 ただし生活能力はゼロ。 (その場で)対人目標ではない破壊活動や攪乱の腕は確かだが、直接的な対人戦闘能力は一段落ちる。
プロフィール4
『死を招く黒の一手』 ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:1人
スペース・デッドマンズ・ハンド。 『Bad Luck』と刻まれた弾丸を撃ち放ち、相手の背後から頭部を一発で撃ち抜く。 真正面からの射撃であろうと、この一撃は必ず相手の背後へと回り込む。 撃たれた相手は、死のさなかに『クラブとスペードのAと8によるツーペア』のカードを幻視するという。 恋人にして戦友であった『平原の王者』ワイルド・ビル・ヒコックと同じ死に様を相手に与える絶技。
史実において、サウスダコタの街デッドウッドにて、ワイルド・ビルは酒場でポーカーに興じている最中、背後からジャック・マッコールによって暗殺された。 その時彼が手にしていたカードは、クラブとスペードのAと8によるツーペアであったという。以後、この黒のツーペアはデッドマンズ・ハンドと呼ばれている。
プロフィール5
○破壊工作:B 優秀なスカウトとしてのスキル。 わずかな隙を見抜き攻撃の死角に位置どり、敵の攻撃の効果を下げる。風魔小太郎の破壊工作と同じスキル。
○銀河伝令:EX 冷たい川を泳ぎ渡って命令書を持ち帰ったという史実に基づいたスキル。 敵の士気を下げ、味方の士気を向上させる。 ただし『本当かどうかは分からない』為、味方にかかる効果は確率になる。 (自分は信じているので、ジェーンは確実にパワーアップする)
○極星よ道を示せ:B 今はもう使えなくなったある宝具のミニマム版。 クリティカルスターの数に比例して効果が増えていくユニークスキル。 もともとは『人類では打倒しようのない、次元の違う脅威』に対して、一筋の希望を見いだす逆転の為の宝具だったという。
プロフィール6
『極星よ我が敵を照らせ』 ランク:A+ 種別:対女神宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1柱
センチネル・ステラリス。 ジェーンの第二宝具。 かつて『原始の女神』を打ち倒した部隊(チーム)が使った、攻略手順宝具『フォーカード』の一つ。 敵の弱点を『見破り』、その状態を『真実』として固定化する。 『原始の女神』を一度打倒した事で呪いを受け、この宝具は使用不可能となっている。
◆
サーヴァント・ユニヴァースでの彼女は2000年前の『原始の女神封印チーム』に斥候として参加。 彼女の提供する的確な偵察情報により作戦は成功したものの、女神を殺した代償として『不老不死』の呪いをうけ、女神が再び目覚める時まで死ねない体になってしまった。 本来なら長い年月放浪する事で精神は倦み、堕落するものだが、ジェーンは持ち前の明るさでこの呪いに膝を屈する事はなかった。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)