浅上藤乃
1. 概要
「歪曲の魔眼」を持つ少女。 視界に収めた対象をねじ切る能力を持つ。 橋を曲げるほどの出力があり、千里眼と組み合わせることで超遠距離からの破壊が可能。
2. 別クラス/バリエーション
2.1 水着サーヴァント
2.2 サンタサーヴァント
3. ステータス
- クラス: Archer
- 真名: 浅上藤乃
- 性別: 女性
- 出典: 空の境界
- 地域: 日本
- 属性: 秩序・悪
- 身長/体重: 157cm・51kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 武内崇
- CV: 能登麻美子
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | E |
| 耐久 | B |
| 敏捷 | D |
| 魔力 | A |
| 幸運 | C |
| 宝具 | EX |
4. 宝具
唯識・歪曲の魔眼 (ゆいしき・わいきょくのまがん)
- ランク: EX
- 種別: 対界宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵単体に超強力な攻撃&強化無効状態を付与(1回・3ターン)&攻撃力をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>
唯識・歪曲の魔眼 (ゆいしき・わいきょくのまがん)
- ランク: EX
- 種別: 対界宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵単体に超強力な〔超巨大〕特攻攻撃▲<オーバーチャージで特攻威力アップ>▲&強化無効状態を付与(1回・3ターン)&攻撃力をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>
5. プロフィール
キャラクター詳細
変異特異点・境界式にて発見された少女。
厳格な趣きの女学院の制服、慎み深い言葉づかい、果断すぎる行動力。すべてが日常的でありながら、どこか立ち位置のズレた危うさを感じさせる。 視界に映るものであれば、硬度・構造・規模を無視してねじ曲げる“歪曲の魔眼”の保持者。 浅上という名字は古くは浅神と書き、神(異能)に通じる巫女の家系だったという。
プロフィール2
無痛症―――五感のうち触覚が麻痺しており、 痛覚を知らずに生きてきた少女。 痛みを知らない為、他人の気持ちに共感する事ができず、人々の輪から孤立していた。 幼い頃から知性の高かった藤乃は、自分を守るために“自分は普通の人間である”とまわりに知らしめるために無痛症である事を隠し、また、自分の心も偽ってきた。 コラボイベント『復刻版:空の境界/the Garden of Order -Revival-』の追加サーヴァント。シナリオで登場する事はない。ゲストとしてのスペシャル参戦。
プロフィール3
○歪曲の魔眼:EX 魔眼と呼称される異能の中でも最上級のもの。 異能の中の異能、希少品の中の希少品。無機・有機問わず、“物質として存在するもの”を一枚のプリント映像として捉え、これをねじる事で対象の強度・規模を問わずに捻り、切断する。
○痛覚残留:A 完治したというのに繰り返す死の痛み。人間の証明。浅神の一族は少女の異能を封じる為、その触覚を閉じ込めた。
○単独行動:A+ 孤独を好む訳ではないが、なんとなくひとりでぶらつく悪癖がある。尾行とか得意。魔力切れを起こして本人はとても辛い筈なのだが、痛覚が薄いため気付いていない。
プロフィール4
『唯識・歪曲の魔眼』 ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:1~9999 ゆいしき・わいきょくのまがん。 夏に降る懐(なつかし)の。 千里眼(クレアボイアンス)を併発した事により、人間の視界から外れた視界――― 神の視点である俯瞰の視点から対象を“視認”し、ねじ曲げる超遠距離物理崩壊。
封鎖されていた痛みは堰を切って螺旋を描く。 ―――その崩落は泣き崩れる女のように。
プロフィール5
十代後半の少女。温和で受け身な性格。 夫の影踏まずタイプの控えめな女性像。 男性の暴力的なところは苦手だが、同時にそんな子供らしい一面を愛らしいとも思っている。 なので、完全な理性の人に対しては愛情より憧れ(恋の感情)を抱くようだ。
常識を重んじ相手を立てる才女だが、根底は徹底した悲観主義者かつリアリストなので時に辛辣な意見を口にする事も。忍耐強いが、一度たがが外れると相手を追い詰めるまで(事態を解決するまで)止まらない、暴走ダンプカーでもある。 このあたり、決断に容赦のない式と似ている。
女性的な仕草、口調、性格ではあるが、趣味は少女趣味からかけ離れたもの。ホラー映画鑑賞など、ひとりでこっそりと楽しむ暗いものを好む。 本人は最期まで自覚する事はないが、潜在的な加虐性質。追い詰められると途端に残酷・冷酷・悪趣味になるのはこのため。
プロフィール6
藤乃のいた時代は人理焼却によって灰になった。 彼女も同様に燃え尽きたが、その特異性を世界の抑止力は見逃さなかった。 アラヤ識は人理焼却を覆す為の戦力の一つとして彼女の異能を採用し、彼女は仮初めのサーヴァントとしてカルデアに召喚される事になった。 彼女にとって今の自分は『夢』にすぎない。 式同様、燃え尽きる直前に見ている、人理焼却を覆さなければ消えるだけの一夜の幻だ。 普通の感性なら混乱し、パニックに陥るところだが、藤乃はこの異常をすんなりと受け入れた。 サーヴァントとして呼ばれた自分の立場をきっちりと理解し、自分にできる範囲でマスターの力になろうと努めるだろう。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)