雑賀孫一
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Archer
- 真名: 雑賀孫一
- 性別: 女性
- 出典: 史実
- 地域: 日本
- 属性: 秩序・善
- 身長/体重: 150cm・38kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: しらび
- CV: 大空直美
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | C |
| 耐久 | D |
| 敏捷 | B |
| 魔力 | D |
| 幸運 | C |
| 宝具 | C |
4. 宝具
銃神・八咫烏 (じゅうしん・やたがらす)
- ランク: C
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身のQuickカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&Busterカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵単体に超強力な攻撃&クリティカル発生率をダウン(3ターン)
5. プロフィール
キャラクター詳細
雑賀衆とは日本の戦国時代に存在した鉄砲傭兵集団であり、その頭領と伝わるのが雑賀孫一である。
織田信長と本願寺との戦いなど、数々の戦にてその名を轟かせた孫一であるが、その当人については不明な点が多い。
孫一という名は代々襲名されるものであったという説もあるが、モデルとなった人物が複数存在しているせいであろうか。
プロフィール2
雑賀衆はその高い軍事力と他の追随を許さない鉄砲技術により、あらゆる勢力にその力を請われ、数多の戦場でその名を轟かせた。
雑賀は誰の味方にでもなり、誰の敵にでもなる。
その力をあらゆる勢力が欲したが、それ故に時の権力者に疎まれ、やがては滅亡の道を辿ることとなってしまった。
雑賀の掟は自身の強大な力を戒めるための縛りでもあったが、それ故に掟に縛られたその在り方は、歪み、雑賀は壊れていった。
「そうして残ったのが最後の雑賀である私」
プロフィール3
幼少時に異国で攫われ、日本へ来た名もない少女。売られる所を先代の雑賀孫市に救われ雑賀衆に加わることとなる。蛍の名はその時につけられたもの。
その後、雑賀としての訓練を受け、眠っていた才能を開花させる。その実力は、よそ者でありながら頭領の名を受け継ぐ資格を得るほどのもの。蛍は三代目として孫一を継承、本能寺の変後の羽柴秀吉につき、彼の天下統一に少なからず貢献した。だが、秀吉の天下統一後、突如として三代目を辞し雑賀の里を出ることとなる。
○対魔力:D 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。魔力避けのアミュレット程度の対魔力。 あんまり信用できないかも。
○単独行動:A マスター不在でも行動できる。 単独での作戦行動には自信があるが、おなかが減りやすいのでたくさんの携帯食料が必要。 宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合は更にマスターのバックアップが必要。
○道具作成(銃):D 銃に限定された魔術的な武装を作成する技能。新しい技術を取り込むことを得意としていた雑賀衆であるため、その目で見た銃器の特性を自分の武装に反映し、改変、使用することが可能。
プロフィール4
○八咫烏の目:B 不思議な色をたたえる瞳。目がいいのは勿論だが、本来の力は対象の霊的活動を視覚化する能力。魔力サーモグラフィー。
○雑賀流居合銃術:A 早打ちと零距離銃術に特化した暗殺殺法。狙撃を捨てた銃の利点どこだよ系武術。 雑賀の頭領でありながら狙撃を苦手としてるのは内緒。
○蛍火:B 孫一が体に纏う魔力オーラ。蛍の名はここから来ている。本気を出した時など自身の周囲に淡い燐光が浮かぶが隠密任務時は目立つので困る。
○雑賀継承:C 代々の雑賀の頭領が持つ特殊なスキル。自身の霊基消滅時に次代の頭領を自動召喚することが出来る。ただ、最後の雑賀である孫一は後に続く者がいないため、このスキルが発動することはない。
「というわけで後継ぎを募集中」
プロフィール5
『銃神・八咫烏』 ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:1人
じゅうしん・やたがらす。 自身を一種のトランス状態にし戦闘術理を展開、数々の銃器による飽和攻撃で対象を殲滅する必滅奥義。 雑賀衆は古来の伝承神を持たない新しい武装集団であるが、それ故存在しない新たな神を求めて、人の中にその力を祈った。
現代で言う所の戦場におけるマインドコントロール、自己催眠に近いが、それよりも呪術的であり、巫女の神楽舞に近い技術体系。
余談ではあるが代々の雑賀頭領はこのように特徴的な銃にまつわる宝具を持つらしい。
「遠くから撃って当たらなければ、近寄って撃てばい い。これはかしこい戦術」
プロフィール6
―――いつも私は騙される。
いつもそう。故郷から攫われた時も騙された。先代が殺された時も騙された。仇を討とうと雑賀を出たけど、それは私に雑賀の頭領をやらせたくなかった他の雑賀の嘘だった。
私はそれを信じて仇を探し、各地を転々とした。そうして旅の途中で助けを求める人を助け、助けた人に騙される。依頼を受けても、礼金を後で払うと言ってまた騙される。
いつも私は騙される。きっと私は馬鹿なんだろう。人を見る目がないんだろう。だから私は、何度も何度も騙される。ずっとずっと騙される。
そうして、いるはずもない仇を探して彷徨い続け、最後に騙されたことを知って私は死んだ。
騙されるのは私が馬鹿だから仕方ない。それでも誰かを騙すよりはきっといい。でもなんでだろう、いくら馬鹿でもそこまで意地を張ることはなかった気がする。
でも、もしかしたら私はずっと探していたのかもしれない。いるはずもないそういう人を。
―――だから私は騙される。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- EX章 屍の帝都
8.3 イベント
- 戦国暴走高道・MAKAI
- 幕末チャンバラ神話 ぐだぐだ新選組・ジ・エンド REVENGE OF MAKOTO
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- [マスター]
- Ⅱ号機
- お竜さん
- ちびノブ隊長
- アイリスフィール
- アストライア
- アビゲイル・サンタ
- アルテラサンタ
- アーサー
- アーラシュ
- イスカンダル
- イプシロン
- エミヤ
- エミヤ・オルタ
- エリザベート
- エリザベート(シンデレラ)
- エリザベート(ハロウィン)
- エリザベート(ブレイブ)
- エリセ
- エルメロイⅡ世
- オジマンディアス
- カエサル
- カブキマスター阿国
- カルデアお仕置き人
- クレオパトラ
- クー・フーリン
- グレイ
- ケツァル・コアトル・サンバ・サンタ
- ゴッホ
- ゴルドルフ
- (他 118 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。