クリームヒルト
1. 概要
ジークフリートの妻。 復讐に狂ったクリームヒルト。 バルムンクを持つ。
2. 別クラス/バリエーション
2.1 水着サーヴァント
2.2 サンタサーヴァント
3. ステータス
- クラス: Berserker
- 真名: クリームヒルト
- 性別: 女性
- 出典: ニーベルンゲンの歌
- 地域: ドイツ
- 属性: 混沌・中庸
- 身長/体重: 168cm・55kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 近衛乙嗣
- CV: 古賀葵
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | C++ |
| 耐久 | D |
| 敏捷 | C |
| 魔力 | A |
| 幸運 | EX |
| 宝具 | A |
4. 宝具
流離魔剣・聖妃失墜 (バルムンク・クリームヒルト)
- ランク: A+
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵単体の防御強化状態を解除&超強力な〔竜〕特攻攻撃&Arts攻撃耐性をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>
5. プロフィール
キャラクター詳細
クリームヒルトはニーベルンゲンの歌、 即ちジークフリート伝説においてジークフリートの妻で あり、彼が暗殺された後には復讐を誓い、 あらゆる策と執念を用いてそれを成し遂げた。 狂気の復讐者にして、凍るような残忍性を併せ持つ 高貴にして可憐な王妃。
プロフィール2
ニーベルンゲンの歌の主人公は、と問われれば当然 ジークフリートが挙げられるが、彼が死んだ後に 物語の主軸となるのは、復讐姫クリームヒルトである。
極めて狡猾で執念深く、一度受けた恨みは忘れず、 周囲を巻き込んででも復讐を遂げようとする。 クリームヒルトは夫の復讐を遂げるのに、 実に二十年あまりの時間を費やしているが、 復讐そのものを諦めることは決してなかった。
プロフィール3
○復讐計画(狂奔):B++ クリームヒルトは夫ジークフリートが死んだことを 嘆き悲しむだけでなく、復讐の妄念に囚われた。 フン族の王と婚姻を結び、更には唆して 実の兄グンターへ戦争を仕掛けた。
○殺戮応酬:A 陣営の戦いが自然と激化する。 狂化ランクに応じて、その範囲と密度が変わっていく。 クリームヒルトのAランクはほぼ最高峰。 彼女の復讐計画に巻き込まれれば、 血を見ないで済むことはまずない。
○位高き乙女の愛:EX 高貴なる乙女の愛こそ、中世の騎士が追い求めたもの。 ニーベルンゲンの歌において、クリームヒルトの根底 にある狂気の土台ともいえる。
プロフィール4
『我が声を聞け、灼熱にして復讐の神々よ』 ランク:D+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~5 最大捕捉:30人
ヘールト・グルート・ラッヘゲッター。 復讐のために実兄やハーゲンを含めた戦士たちを 火付けで纏めて始末してしまおうとした逸話の 具現化宝具。 ハーゲンの助言により、戦士たちはわずかな犠牲を 出すに留まったため、適切な助言と対策を講じれば ダメージは減少する。 そういう意味では決して強い切り札とは言えない。 だが、この宝具の真意は「死ぬなら戦場で死ぬ」 と考えている歴戦の勇士の誇りが、クリームヒルトに とっては無価値、という点にある。 それ故か奸計や騙し討ちであれば、威力が高まる。 『FGO』では使用されない。
◆
『流離魔剣・聖妃失墜』 ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:0~3 最大捕捉:1人
バルムンク・クリームヒルト。 バルムンクの魔剣としての要素を抽出した、 邪悪の斬撃。 手にした者すらも傷つけ、守ることなき魔剣だが、 対象を殺害するという一点に於いては 凄絶な働きを見せる。 クリームヒルトはバルムンクを奪って、 ハーゲンの首を斬ったが、直後にそれに憤慨した男によって殺害された。 ……残心など一切なく、ただ目の前の相手を殺せばそれで良い、という絶殺の一撃。
プロフィール5
カルデアに召喚されたクリームヒルトは、通常の 聖杯戦争とは異なる形態のためか、極めて穏健。 ただしジークフリートに対しては、古式ゆかしい ツンケンした態度を取っている。
存在を無視し、嫌いなものとして明らかに彼を モデルにした人格を挙げ、恨みがましくかつて 愛した夫を睨み付ける。
というのも、復讐相手だったハーゲンが死ぬ直前、 ジークフリートの死は他ならぬ彼の望みだったと 暴露したからだ。
夫のためだった復讐が、他ならぬ夫が原因だった と知り、そうかといって殺し合いをする訳にも いかず、歯ぎしりする毎日である。
基本的にマスターは魔力供給のタンク程度にしか 認識していない。 だが、絆を一定以上に深めると復讐計画に巻き込み、 同志として認めてくれる。 だが、更に仲を深めると、急に冷遇する態度を 取るようになる。 誠実だった実弟ギーゼルヘアを巻き込んだ悔恨がそうさせるらしい。
プロフィール6
○トラオムにおいて 人理への叛逆、という格好の動機を得たクリームヒルトは並み居るサーヴァントたちを従えて最も早く界域を成立させた。そのためか、復権や王道にはない赤空の侵食 という特殊支援まで獲得している。
狂っているが極めて理知的。 裏切り者や弱者を決して許さず、 対象となった者は夫の魔剣で処刑している。
カルデアに対して敵対的なのは、もちろんマスターが 原因であるが、何よりもジークフリートが明らかに 人理を守護する側だからであろう。
界域を成立させつつも、一気呵成に攻めなかった 理由は二つ。 一つは自身の兵士の質と量を考慮すると、 どの界域を攻めるにせよ一種の賭けになるため、 それを忌み嫌ったこと。 (彼女は冷徹な指揮官でもある) そしてもう一つは、かつて果たせなかった復讐を 果たすため。 何故なら、汎人類史が正常を保とうとするなら、 自分への対抗馬として必ず彼を召喚する、という 奇妙なまでの確信があったからだ。
はたして願いは叶い、伝説の復讐姫は、 伝説の竜殺しと対峙した。
……凄絶な戦いの後に、何があったのかは 語るまでもない。
彼女は生まれて初めて、復讐を後悔しながら 消滅することになる。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
7.1 Fate/Grand Order
7.2 生前
7.3 ぐだぐだオーダー
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- 第二部八章 スラヴォニア
- EX章 屍の帝都
8.2 幕間の物語
- 幕間の物語に登場
8.3 イベント
- 北極魔園観光アークティック・サマーワールド
- 永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0
-
- 盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- Ⅱ号機
- かつて最後尾だった男
- みんな
- アキレウス
- アスクレピオス
- アストライア
- アストルフォ
- アタランテ
- アタランテ・オルタ
- アナスタシア
- アネト号
- アルジュナ・オルタ
- アルテミス
- アルトリア
- アルトリア・キャスター
- アルトリア・ルーラー
- アン
- アーサメ
- イアソン
- イシュタル
- イリヤ
- イルス
- ウェイトレス
- エジソン
- エリザベート
- エリザベート(シンデレラ)
- エリザベート(ハロウィン)
- エリザベート(ブレイブ)
- エリザベートs
- エリセ
- (他 193 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。