リリス
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Berserker
- 真名: リリス
- 性別: 女性
- 出典: 古代メソポタミア神話
- 地域: 中東及びヨーロッパ全域
- 属性: 混沌・悪
- 身長/体重: 159cm・45kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: nipi
- CV: 諸星すみれ
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | D+ |
| 耐久 | B+ |
| 敏捷 | B |
| 魔力 | A+ |
| 幸運 | B |
| 宝具 | EX |
4. 宝具
虚妄は闇の娘 (イシャー・ラーアー)
- ランク: B++
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身に〔秩序〕特攻状態を付与(1ターン)&〔善〕特攻状態を付与(1ターン) + 敵単体に超強力な〔魅了〕状態特攻攻撃<オーバーチャージで特攻威力アップ>&毒状態を付与(3ターン)&呪い状態を付与(3ターン)&防御力をダウン(3ターン)&〔混沌〕特性を付与(3ターン)&〔悪〕特性を付与(3ターン)
5. プロフィール
キャラクター詳細
リリスとはメソポタミアにおける古い悪霊の名。 夢魔や悪霊の母であり、同時に赤子や母親に死を もたらす存在として怖れられた。
嵐のような唐突さで彼女は人に死をもたらし、 笑い、囁く。
「夜の慟哭を聞いたのでしょう。 だから死んだのです。 死とは常に理不尽なものなのだから」
夜の魔女、の異名を持つ。
プロフィール2
○性格 冷徹にして陽気。相反するような性格を持つ、 生真面目なサーヴァント。 第一及び第二再臨状態のリリスは、 極めて享楽的な態度を取る。
だが、その享楽的な態度の奥には、常に相手を 見定めよう、という観察眼が光っている。 根っからのフィールドワーカー。
紛れもない反英雄であり、カルデア召喚に 対しても内心では反発している―――それを、 表沙汰にするつもりはないが。
総体としての人類はまあまあ好みだが、 個人としての人間を忌み嫌うことがある。
プロフィール3
○輝く夜のように:EX リリスは夜の魔女の異名を持つ。 荒野を彷徨って男を誘い、赤子を喰らう。 夜に響く彼女の叫びで、人々は恐怖に震え上がった。
○踊る翼のように:A リリスは梟(フクロウ)の化身である、という説は 古くから提唱されている。 嵐の悪霊という側面も持つ彼女は、 自在に空を飛ぶ黒翼を持つ。
○醜い恋のように:C+ リリスを語る上で避けて通れない、 中世の文書『ベン・シラのアルファベット』 (著者不明)において、 彼女はアダムの前妻として登場する。 彼女にとって愛も恋も理解できないもの。 故にそれを醜いと断ずる他ない。
プロフィール4
『虚妄は闇の娘』 ランク:B++ 種別:対人宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:1人
イシャー・ラーアー。 ヘブライ語では『הער השיא』。 (訳すと「邪悪な女」) 因果律を歪め、対象を闇に貶める。 善は悪へ、秩序は混沌へ。 同時にそれら(秩序・善)への特効性を有する攻撃。 ケイオスタイドにも似たその『泥』は、 触れればあらゆるバッドステータスが付与される。
『悍ましきは愛し子たちよ』 ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:50 最大捕捉:99人
フォア・リリン。 魔力で生成したリリンを弾丸、 己を砲身として撃ち出す最悪宝具。 第一宝具『虚妄は闇の娘』と同じく、 善性への特攻を持つ。 『FGO』では基本的に使用されない。
『■■える■き■りを■■』 ランク:EX 種別:対?宝具 レンジ:一定条件で無限 最大捕捉:1人
■■■・■■■■■■。 詳細不明。本来は存在しない宝具。
プロフィール5
『虚妄は闇の娘』 ランク:B++ 種別:対人宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:1人
イシャー・ラーアー。 ヘブライ語では『הער השיא』。 (訳すと「邪悪な女」) 因果律を歪め、対象を闇に貶める。 善は悪へ、秩序は混沌へ。 同時にそれら(秩序・善)への特効性を有する攻撃。 ケイオスタイドにも似たその『泥』は、 触れればあらゆるバッドステータスが付与される。
『悍ましきは愛し子たちよ』 ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:50 最大捕捉:99人
フォア・リリン。 魔力で生成したリリンを弾丸、 己を砲身として撃ち出す最悪宝具。 第一宝具『虚妄は闇の娘』と同じく、 善性への特攻を持つ。 『FGO』では基本的に使用されない。
『彷徨える儚き祈りを君へ』 ランク:EX 種別:対?宝具 レンジ:一定条件で無限 最大捕捉:1人
フォア・キリエライト。 カテゴリ上は対人宝具であるが、 実質的には対マシュ宝具と考えて良い。 改竄前と異なり、自分自身を弾丸とする。 マシュへのささやかな祈り。 あるいは心臓に撃ち出す氷の弾丸。 二人が相互理解することはない。 すれ違い続けることも確定している。 どれほど願っても、私はきっと貴女を憎むでしょう。 貴女が、私を憎むのと同じように。 そんなマシュ・キリエライトへの贈り物。
プロフィール6
■史上の人物像 旧約聖書「イザヤ書」34章14節において、 「夜の魔女リリスは荒廃したエドムに 身を安らげる場所を見つけた」 と記述されている箇所があり、 夜に出没する不吉な存在として描かれている。
以降も死海文書やタルムードなどに少ないながらも 彼女への言及が見られ、後世のユダヤ教伝承の中で 徐々にその土地の伝承に定着していった。
「創世記」においてアダムの妻イヴに関する記述 (創世記1章と2章)が微妙に異なることから、 後世の律法学者たちはこの矛盾を解消する解釈として、 「アダムには前妻リリスがいた」と考えた。 メソポタミア神話に登場する夜の女悪霊 「リリートゥ」の伝承が取り入れられ、 これが一人目の妻の座に収まったのだ。
そんなアダムとリリスの物語の集大成が、 8~11世紀頃に成立したとされる 文学作品『ベン・シラのアルファベット』である。 その作中においてリリスはアダムと対立し、 ついには彼の下から飛び去ってしまう。 三人の天使が取りなしたものの、リリスの意志は固く、 彼女の子である悪霊(リリン)が100人死ぬだろう、 という神からのメッセージに対しても、逆にこれから 生まれゆく人類の赤子を殺すと脅迫で返した。
赤子に病と死をもたらす悪霊リリスは、男ならば8日、女なら20日の間、 赤子を支配する権能があるとされる――― 即ち、生殺与奪の権を握っているのだ。
帰還を懇願する天使たちに対して、リリスは 三人の天使の名前(セノイ、サンセノイ、 セマンゲロフ)やその姿を護符に見たならば、 自分の力を赤子に及ぼさないことに同意した。
かくしてリリスは人間の赤子を殺し、 己の子すらも殺す、言うなれば 死の母(デス・マザー)として君臨したのである。
プロフィール7
■『FGO』における人物像 マシュ・キリエライトの対極に位置するサーヴァント。 彼女の純粋さを否定し、憎み、裁定する。 無垢であり続けることは、罪なのだと マシュ・キリエライトに突きつける。 その罪を清算したくば、死んでも戦えとも脅す。
マシュの罪を弾劾するが、 マシュ・キリエライトの人格を否定することはない。 なので会話は基本的に通じるし、 何なら笑うこともある。 が、根幹の部分では絶対に相容れないだろうな、 という覚悟をしている。
翼はあるが飛べないリリスと、 翼はないがどこまでも飛ぶ自由を持つマシュ。
二人が理解し合うことも、 友愛の感情を持つことも決してない。
そも、リリスとは人を殺す怪物を起源とする。 どれほど「愛している」と言っても、 誰かを愛することはできないし、 愛されることもないのだ。……恐らくは。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- EX章 永遠氷上島國
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- Dr.ロマン
- アイリーン
- アイン
- アショカ王
- アスクレピオス
- アストライア
- アナスタシア
- エウリュアレ
- オデュッセウス
- カエサル
- カドック
- カドック(?)
- カレン
- ギャラハッド
- クレオパトラ
- ジャンヌ
- スタッフ(?)
- スタルジオ
- スタルジオ&セリエナ
- スタルジオ&セリエナ=spot[C,D]
- ステンノ
- セリエナ
- ダンテ
- ダ・ヴィンチ
- ツヴァイ
- テペウ
- ドライ
- ナウクラテー
- ハベトロット
- ハヤ・ラア
- (他 33 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。