メインコンテンツまでスキップ

宝蔵院胤舜

1. 概要

『Fate/Grand Order』のランサー。 宝蔵院流槍術の使い手。 十文字槍を振るう僧侶。 "槍の神"に至るほどの技量を持つが、精神的には未熟な部分もある若者。 武蔵とは同時代人。

2. 別クラス/バリエーション

特になし

3. ステータス

  • クラス: Lancer
  • 真名: 宝蔵院胤舜
  • 性別: 男性
  • 出典: 史実
  • 地域: 日本
  • 属性: 中立・中庸
  • 身長/体重: 177cm・79kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: 松竜
  • CV: 浪川大輔
パラメータランク
筋力C
耐久D
敏捷A
魔力D
幸運B
宝具C

4. 宝具

朧裏月十一式 (おぼろうらづきじゅういちしき)

  • ランク: C
  • 種別: 対人宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身の攻撃力をアップ(3ターン)&スター発生率を大アップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&クリティカル威力を大アップ(3ターン)&即死無効状態を付与(1ターン)&回避状態を付与(1回)

5. プロフィール

キャラクター詳細

突けば槍 薙げば薙刀 引けば鎌 とにもかくにも 外れあらまし――― 音に聞こえし宝蔵院十文字槍。 宝蔵院胤舜は宝蔵院流槍術二代目であり、 その技、神仏に達すると謳われた男である。

プロフィール2

宝蔵院胤舜、俗名満田源之助。宝蔵院の継承者として、宝蔵院流槍術の開祖胤栄に槍術や僧としての教えを受ける。 当時、既に胤栄によって宝蔵院の槍術は世間に知れ渡っていた。 これまでのただ突きを行うだけだった素槍を改良して、突きに加えて斬り、払い、打ちを可能にした画期的な十文字槍を産み出したのが、この胤栄だったからだ。

プロフィール3

しかし、胤栄は槍を捨てた。 「仏に仕える者が槍術を学ぶは、本意ではない」 「仏に仕えるならば、槍を捨てるべきである」 後継者である胤舜にもそう申し送り、彼は八十七歳で入寂した。

だが、胤舜は槍術を諦めなどしなかった。 宝蔵院たる者、仏の道と槍の道双方を歩むべし―――と、胤栄の死後になって宝蔵院流槍術を復興させた。

プロフィール4

○武の求道:B 地位も名誉も富も女も無視して、ただ一心に武を磨いた者たちに付与されるスキルの一つ。 宝蔵院胤舜は十文字槍を持つ限り、戦闘能力が向上し、精神攻撃に対する耐性をある程度獲得する。

プロフィール5

『朧裏月十一式』 ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~5 最大捕捉:1人 おぼろうらづきじゅういちしき。 宝蔵院胤舜が極めた十文字槍の武芸が昇華した宝具。先代である胤栄が定めた表十五本の技に対し、胤舜が定めた裏十一本の技を指す。 「その槍神仏に達す」とまで謳われた胤舜が編み出した技の型であり、あらゆる敵、技への対応を可能にする。 また、この宝具は初見の相手あるいはどれほど武器が奇妙なものであったとしても、初見ゆえの不利を解消することが可能。

プロフィール6

胤舜は人を殺したい訳ではなく。 戦いたいと思ったことすらない。 仏僧である胤舜にとっては、地位や名誉といったものにも惹かれるものはなかった。 胤舜が槍術において考えていたのは、ただ「技」を突き詰めることだけ。 獣を超える人がいる。 鬼を超える人がいる。 人を超える人がいる。 であれば、人を超えた人に立ち向かうためには「技」しかない。どれほど小さな石ころでも、積み重ねていけば、いつかは城壁に達することもできるだろう。 それが「人間」としての歩の進め方である、と胤舜は思うのだ。 ……胤舜が具体的に誰かと戦った、という記録は残されていない。 ただその技だけが「神仏に達す」と称えられている。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

7.1 Fate/Grand Order

7.2 生前 / 原典

特になし

7.3 その他

特になし

13. リンク