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アンドロメダ

1. 概要

(FGOでの活躍や人物像を記述してください)

2. 別クラス/バリエーション

(関連するサーヴァントへのリンク)

3. ステータス

  • クラス: Rider
  • 真名: アンドロメダ
  • 性別: 女性
  • 出典: ギリシャ神話
  • 地域: エチオピア(アイティオピアー)
  • 属性: 秩序・善
  • 身長/体重: 162cm・51kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: lack
  • CV: 鈴代紗弓
パラメータランク
筋力B
耐久B
敏捷B
魔力C
幸運A
宝具C

4. 宝具

彼の海にて眠る鯨竜 (アイティオピアー・ケトゥス)

  • ランク: C
  • 種別: 対軍宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

敵全体の防御力をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&強力な攻撃&スキル封印状態を付与(1ターン) + 自身の防御力を大アップ(1ターン)

5. プロフィール

キャラクター詳細

神々の怒りを鎮めるために海の怪物に捧げられ、 そして偶然そこを訪れた大英雄ペルセウスに救われた、 ギリシャ神話にて語られる生贄の乙女。 鎖で海際の岩に縛りつけられた姿が絵画等に描かれることが多い。

ペルセウスに命を救われた後、 アンドロメダは彼の妻となって多くの子を産んだという。その血筋の中にはのちの大英雄ヘラクレスも含まれており、アンドロメダにとってはひ孫にあたる。

プロフィール2

ギリシャ神話にて語られるアンドロメダのエピソードは以下の通りである。

あるときエチオピア(アイティオピアー)のケペウス王の妻カシオペアは、自分の美貌が(文献によっては娘の美貌が)海の乙女たち(ネレイデス)全てに勝ると豪語し、彼女たちの、そしてポセイドンの怒りを買った。 国は高潮と海の怪物ケトゥスに襲われることとなったが、ケペウスは「アンドロメダをケトゥスに捧げれば許されるだろう」との神託を受ける。 彼はアンドロメダを海辺の岩に鎖で繋ぎ、娘を怪物に捧げることを選んだ。 しかしそこを(メドゥーサを退治した後の)ペルセウスが通りかかり、メドゥーサの首で怪物を岩にしてアンドロメダを救う。 そののち、ペルセウスはアンドロメダの元婚約者に襲われるなどしたが、その危機もメドゥーサの首を使って乗り越え、彼はアンドロメダを妻として故郷に戻ったのであった。

プロフィール3

○カシオペアの娘:A アンドロメダはエチオピア(アイティオピアー)の王妃カシオペアの娘である。 彼女が自身の容姿を(一説によれば娘の容姿を)海の女神たち(ネレイデス)より美しいと自慢したのが全ての始まりであった。 カシオペアは夫である王ケペウスと並んで星座となっているが、ネレイデスの味方であるポセイドンの怒りは未だ収まらず、それゆえに海に潜ることを許されず常に夜空に見えるのだという。

プロフィール4

○神託鎖ネレイデス:EX アンドロメダを海に突き出た岩に縛りつけた、 神託によって巻かれることになった鎖。 それはカシオペアの発言に激怒した海の女神たちネレイデスの怒りを収めるためのものであり、 基本的には常にアンドロメダの身体と共に在る。 見た目上消せたとしても、本質的には逃れられていない。ネレイデスの怒りにより彼女に与えられた不可避の運命、呪いに近いものかもしれない。 「ネレイデスの怒りを鎮める生贄のために用意された神託の鎖」という意味のものであるが、いつしか彼女の周囲はそれそのものをネレイデスと呼ぶようになった。

その鎖は彼女を運命的に岩に縛りつけるものであり、 逆に言えば、鎖を引けばその先には必ず岩が繋がっている。 すなわち大きな岩がくっついた鎖分銅のようなものとしてこれを振り回すのが、サーヴァントとしての彼女の基本的な戦闘スタイルである。

プロフィール5

『彼の海にて眠る鯨竜』 ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:300人

アイティオピアー・ケトゥス。 海の乙女たちの怒りを受け、ポセイドンにより遣わされ暴れ回ったと伝えられる海の怪物、ケトゥス。 アンドロメダを喰らうはずであったそれは、通りかかったペルセウスが持っていたメドゥーサの首によって岩と化し、今も故郷のアイティオピアーの海、彼と初めて会ったその海に眠っている。

「アンドロメダの神託鎖には岩が繋がっている」「ケトゥスは岩となった」という神話的事実を繋げ、アンドロメダが無理矢理に鎖の先にケトゥスを引っ張り上げて乗り回し、突進させる宝具。

ケトゥスの正体は明らかになってはいないが、鯨に似た水棲の竜種ではないかと考えられている(くじら座として星座になってはいるものの、一般的な鯨の姿ではなく、怪物のまま描かれている)。 アンドロメダ本人も「ケトゥスは……ケトゥス……だよ?(目そらし)」とよくわかっていない模様。

プロフィール6

存在しない神託によって用意した鎖は、 自分自身がその場から逃げ出さないためのもの。 岩に自らの身体を縛りつけて、待つ。 隠し持つのはひどく粗末な武器。殺せればそれでよし。 たとえ殺せなくて、自分がただ死んでしまっても――― そのときは、生贄の役目を果たしたということに してもらえればいいだけだ。

だけど、いざ怪物が現れたら、足が竦んだ。 がくがく震えて、武器なんて取り落として、涙もぼろぼろ零れて……本当に、何もできなかった。 そんな自分に、びっくりして、失望した。 でも、そのとき、空から舞い降りてきたのが――― 本物の英雄。ペルセウス。

「ペルセウスには感謝しかないよ。  でもね、多分……彼に助けられた瞬間に、『英雄にな  りたかったあたし』は死んだんだ」

  ◆

サーヴァントになってしまった彼女は、自分に戦う力があることに気付き、今度こそ、と思う。 誰かを助けられる英雄になれるかな、と。 その誰かの中には、もちろん、かつて愛した彼のことも含まれている。 英雄ならざる自分には理解できなかった、 ふとしたときに倦んだ気配を滲ませていた気がする彼。

もしあたしが英雄だったら。 英雄という立場で、隣り合えていたのなら。 キミの英雄としての哀しみも分かち合えていたのかな?理解できていたのかな? あの幸せな日々を、もっと良くした形で。 キミの笑顔をさらに多く、哀しい顔をちょっとだけ少なくした形で、共に生きることができたのかな?

―――だから彼女は、今度こそ。 もう半歩ぶんだけ近くで彼を支えられるかもしれない、『英雄』という存在になるために。

太陽のような笑顔で、無闇に元気いっぱいに足を踏み出すのだ。 その身体の震えを、懸命な勇気の下に押し込みながら。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • EX章 屍の帝都

8.3 イベント

  • 連続活劇神話 ミシシッピ・ミササイザーズ
  • 幸福累計都市 ドバイ
  • 幸福累計都市 ドバイ

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • [#出演者:キャスト]
  • お姉さん
  • アストルフォ
  • アナスタシア
  • アニング
  • アルトリア・ルーラー
  • イリヤ
  • イリヤ&クロエ
  • エレシュキガル
  • オキタ・J・ソウジ
  • カイニス
  • カズラドロップ
  • カルナ
  • ガウェイン
  • ガネーシャ
  • ガラテア
  • キルケー
  • キングプロテア
  • クレオパトラ
  • クロエ
  • コンたち=spot[A,B,C]
  • ゴールデンBB
  • サロメ
  • サンチョ
  • シェヘラザード
  • シバの女王
  • シャルルマーニュ
  • シリウス
  • スパルタクス
  • スーパーバニヤン
  • (他 77 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。