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黄飛虎

1. 概要

封神演義の武成王。 神五牛に乗る。

2. 別クラス/バリエーション

2.1 水着サーヴァント

2.2 サンタサーヴァント

3. ステータス

  • クラス: Rider
  • 真名: 黄飛虎
  • 性別: 男性
  • 出典: 『封神演義』
  • 地域: 中国
  • 属性: 混沌・善
  • 身長/体重: 192cm・92kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: 荒野
  • CV: 笠間淳&斎賀みつき
パラメータランク
筋力A
耐久A
敏捷B
魔力D
幸運B
宝具B

4. 宝具

黄飛虎反五関・天化莫耶宝剣 (こうひこはんごかん・てんかばくやほうけん)

  • ランク: A
  • 種別: 対人宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身のQuickカード性能をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&Artsカード性能をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&Busterカード性能をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵単体に超強力な攻撃

5. プロフィール

キャラクター詳細

黄飛虎は『封神演義』の登場人物である。 武芸の達人であり、五色神牛という特別な牛に乗っているとされる。

はじめ殷の鎮国武成王として紂王に仕えていたが、 妲己の策謀により妻と妹を殺されたことが契機となり、 一族と共に西岐の武王のもとへ下ることを決意する。 その際、次々と襲いかかってくる敵と戦いながら五つの関を突破した。 西岐の軍勢、太公望たちと合流した黄飛虎は開国武成王となり、彼らと共に紂王討伐のため殷に向けて進軍したが、その途上で敵の刃に斃れることになった。

黄天化、黄天禄、黄天爵、黄天祥という四人の息子がいる。

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黄飛虎は封神演義における主要登場人物の一人。 七代前より商(殷)王朝に仕える名家黄一族の者で、はじめ「鎮国武成王」として大将軍のような立場をもって正当なる王である紂王に仕えていた。しかし妖狐に成り代わられた蘇妲己を紂王が妻として迎え入れたことから状況が変わっていく。 妲己の蠱惑により紂王は無道を行うようになり、 国と天下の泰平は失われ始める。 そして酔った妲己が宮廷で正体を現して人を喰らおうとしていたとき、その正体に気付かないまま黄飛虎は 金眼神鶯で顔に傷を負わせた。 これにより黄飛虎に恨みを抱いた妲己は策略をもって黄飛虎の妻であった賈氏に身を投げさせ、さらには紂王の側室であった黄妃(黄飛虎の妹)を紂王に殺させた。 この事件が引き金となり、黄飛虎は殷への造反を決意したのであった。

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周に帰順した黄飛虎は「開国武成王」の位を与えられ、太公望(姜子牙)、哪吒、黄天化などと共に軍の将として紂王が送り込んでくる討伐軍と戦い、そのことごとくを打ち破った。 そして周はいよいよ妲己と紂王を打ち倒すべく朝歌(殷の首都)へと進軍を開始する。 無論黄飛虎たちも同行し、そこでも様々な敵を倒していくのだが―――朝歌を目前とした澠池県にて、そこを守っていた武将張奎、妻の高蘭英の宝貝によって黄飛虎は命を落とす。 息子・黄天化の仇を討ってくれた大恩ある仲間に報いようと出陣した結果のことであった。

妻と妹の仇である妲己、紂王への報いが仲間たちの手によって果たされたあと、黄飛虎の魂は太公望の手によって封神され、地獄を掌管する「東岳泰山天斉仁聖大帝」(東岳大帝)の地位を与えられた。

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○黄家の絆:B 封神演義において、黄飛虎の一族は特に多くの人物が登場し、また重要な役割を持って語られている。 だが黄飛虎本人を含め、そのほとんどが紂王・妲己との決戦に臨むことは能わなかった。 その無念を託されたが如く、サーヴァントとしての黄飛虎は長男・黄天化をはじめとした黄一族と接続された状態で現界している。 眷属や使い魔のように、ある程度は一族の力を借り受けて使うことができる。 ただし基本的には一族の者が独立して姿を現すようなことはない。戦闘時には息子たちの姿が実際に見えることもあるが、それは闘気の密度が高まったがゆえの一時的なものである。

たまに妻の声も聞こえるとか聞こえないとか。

○金眼神鶯:A きんがんしんおう。黄飛虎が北海から得たという、 赤い鳥籠に入った神鶯。 紂王と妲己が宴席を設けた折、誰もが泥酔した深夜、妲己が喰らう人間を物色するため元の姿を現してそこを徘徊したことがあった。ほろ酔いだった黄飛虎は不吉な気配に飛び起きて金眼神鶯を解放すると、鶯は目を赤くし、鋼の鉤のような爪で妖狐に襲いかかり、その顔に傷を負わせたという。それにより黄飛虎は妲己の恨みを買うこととなった。

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『黄飛虎反五関・天化莫耶宝剣』 ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:1人

こうひこはんごかん・てんかばくやほうけん。 黄飛虎が殷を見限り周へ降るにあたり、途中の五関を 突破した名高いエピソードが部分的に具象化したもの。 牛若丸の遮那王流離譚とタイプ的には似ている。 サーヴァントとしての黄飛虎はその際に助力を受けた 縁者、特に家族の力を借り受け行使することが可能となっている。

五関の一つ、潼関(どうかん)におけるエピソードは 以下の通り。 潼関はかつての部下であり、黄飛虎に恨みを持つ陳桐という将軍が守備していた。 陳桐と黄飛虎は槍で打ち合うが、黄飛虎が有利であった。勝てないと悟った陳桐はたまらず逃げ出し、そこを追ってきた黄飛虎に向けて仙人から授かった火龍標という飛び道具を放つ。 黄飛虎は神牛から転げ落ち、仲間が救い出したが、そのときには既に黄飛虎は死んでいた。 黄一族が悲嘆にくれる中、3歳のときに行方不明となり、以降13年間道徳真君のもとで修行していた黄飛虎の長子・黄天化が父を助けに現れる。 彼は道徳真君に預けられた仙薬にて黄飛虎を生き返らせると、さらに黄飛虎たちの現状、母と叔母が紂王たちに殺されたことを知り激怒。父親と共に陳桐に立ち向かう。天化は不思議な花籠にて陳桐の火龍標を吸い込み、 さらに師から与えられていた「莫耶の宝剣」にて陳桐の首を落としたのであった―――。

莫耶の宝剣は道徳真君の山の宝であり、放たれる光が人の頭を撃ち落とす、という宝貝であった。 サーヴァントの黄飛虎は、本来黄天化の持ち物であるこれを、逸話ごとその力を借り受けることで自らの宝具として所持している。

なお、他の「莫耶」という銘の剣との関係性は不明。

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○FGOにおける人物像 家族の絆を想う一族の主にして、忠義の士。 しかし「真の忠義とは何か?」という想いにいつも囚われている。

妻と妹を殺された怒りにより殷を脱し、周へと向かった黄飛虎であるが、関を越える最中にも迷いを見せる様子が幾度となく描かれている。 正統なる王が紂王であることは間違いない。七代に渡って王朝に仕えた一族の者として、裏切りは正しいことなのか。 妻と妹の死、悪政、紂王の暴虐は確かに許しがたいことである。だが、だからといって、それを理由に臣であることを止めてよかったのか―――と。 無論太公望たちはその後幾度も「悪逆無道の限りを尽くし、人心が離れた王の命運は既に尽きている。臣が外国に逃げ出すのは当然のことである」と語り、黄飛虎も納得し心から彼らと共に戦ったのであるが、それでも心の奥底に「自分は本当に正しいのか。何が正しいのか」という武人としての疑問を抱え続けたままでいた。

サーヴァントとしての彼は、現界すると、その想いが晴れているどころか強くなっていることに気付く。 当然である。サーヴァントはマスターを選べない。 眼前にいるマスターが、かつての紂王のごとき悪逆の徒である可能性はゼロではない。 その場合、自らはどうすべきなのか。 何が「正しい」ことなのか―――? 家族想いの武人は、真摯な眼差しでマスターを見定めようとしながら、いつまでもその問いと向き合い続けるのであった。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

7.1 Fate/Grand Order

7.2 生前

7.3 ぐだぐだオーダー

13. リンク

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • EX章 屍の帝都

8.3 イベント

  • 聖杯戦線 ~白天の城、黒夜の城~
  • 永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0
  • 双六盤虫空間 ガリトラップハウス

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • アステリオス
  • アストルフォ
  • アニング
  • アルトリア・キャスター
  • アンドロメダ
  • イスカンダル
  • イリヤ
  • イリヤ&クロエ
  • エウリュアレ
  • エジソン
  • オベロン
  • カズラドロップ
  • カドック
  • カーマ(右)
  • カーマ(左)
  • カーマ(真ん中)
  • カーマs
  • ガウェイン
  • ガラテア
  • キルケー
  • キングプロテア
  • クロエ
  • コヤンスカヤ
  • コンたち=spot[A,B,C]
  • ゴルドルフ
  • ゴールデンBB
  • サロメ
  • サンチョ
  • シェイクスピア
  • シェヘラザード
  • (他 86 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。