イヴァン雷帝
1. 概要
ロシア異聞帯の王。 マンモスのような巨大な魔獣と化している。
2. 別クラス/バリエーション
2.1 水着サーヴァント
2.2 サンタサーヴァント
3. ステータス
- クラス: Rider
- 真名: イヴァン雷帝
- 性別: 男性
- 出典: 史実及び異聞帯
- 地域: ロシア
- 属性: 秩序・悪/混沌・悪
- 身長/体重: 531cm・2548kg/山岳型魔獣との
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: danciao
- CV: 黒田崇矢
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | B+ |
| 耐久 | A+ |
| 敏捷 | D |
| 魔力 | C |
| 幸運 | B |
| 宝具 | A |
4. 宝具
我が旅路に従え獣 (ズヴェーリ・クレースニーホッド)
- ランク: A+
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身の宝具威力をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な攻撃&Buster攻撃耐性をダウン(3ターン)
我が旅路に従え獣 (ズヴェーリ・クレースニーホッド)
- ランク: EX
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身の宝具威力をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な攻撃▲&Buster攻撃耐性をダウン▲(3ターン)
5. プロフィール
キャラクター詳細
―――ロシアの皇帝(ツァーリ)にして恐怖(テリブル)の怪物。 そして異聞帯においては魔獣のような姿へと変貌し、神に近い存在となった男。 それがイヴァン雷帝である。
プロフィール2
ロシア最悪の暴君と謳われるだけあって、その苛烈さと残虐さは類を見ない。 そしてその一方で、神に対してはひたすら敬虔な信者であった。 そのあまりに相反する二面性は、真っ当な人間が 許容できるものではなく、絶対的な権限を持った 皇帝のみに許された特権であっただろう。
現代の知識によって自身の状況を弁えてはいるが、 一般人であればこのサーヴァントを目視しただけで昏倒するだろう。 姿形が怪物であるだけでなく、彼の持つ権勢があまりに圧倒的であるからだ。
プロフィール3
○矛盾精神:A ロシアの皇帝として、中央集権政治を確立した イヴァン雷帝は同時に恐怖政治を敷いた。 午前に罪を悔いて聖堂に籠もり、 午後からは叛逆者に対する拷問を歓喜と共に行った。 完全に聖人と兇人が同化したような精神は、 ランダムに属性を二種類に変化させる。 即ち秩序か混沌か、である。
○無辜の怪物(異):A 人でありながら「神」と同等である存在と自称 し、かつて権勢を誇った貴族たちを追いやった ことで、その権力は頂点に達した。 ロシアは彼を絶対的な皇帝と敬い、西欧の人間は彼を「恐怖(テリブル)」と呼んで怯えた。 凍土帝国における彼は、当時最強を誇った魔獣と結合することで、異聞帯ロシアを支配するに相応しい怪物となった―――成り果てたのである。
○非常大権:A 対立した貴族を支配するため、イヴァン雷帝が求めた皇帝への絶対服従権。 周囲の人間への強烈な威圧感は、 全能力のランクを下げる強烈な“重圧”の効果をもたらす。 一般の人間であれば、目視することも難しい。 ランクB以上のカリスマにより、打ち消すことが可能。
プロフィール4
『我が夢路に這い出よ黒犬』 ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:領土内すべて 最大捕捉:3000人 チョールヌイ・オプリチニキ。 黒犬兵団。イヴァン雷帝が非常大権と共に導入した「親衛隊(オプリチニキ)」が変貌した宝具。 オプリチニキとは、あらゆる貴族に対する財産、 土地の没収などを行える権限を持つ イヴァン雷帝の手足とでも言うべき存在だった。 黒衣を纏い、黒毛の馬に乗り、黒い馬具をつけ、 馬の首には犬の頭をくくりつけた。 同時に獣毛を箒状に編んだ鞭を持ち、 「裏切り者に対しては犬のように襲い掛かり、 箒で掃き出す」という意味合いを込めたという。 かつては寝食すら共にし、同じ屋根の下で暮らす共同体だった彼らは、いまやこの世に存在しない。 彼らが這いずるのは魔獣雷帝イヴァンの夢の中だけ。イヴァンが眠りに入ると発動する自動防御、 制圧宝具。 そのまま無数の兵士たちの姿に分散し、彼に仇なす敵兵を鏖殺せんと奔走する。集団の暴力としては圧倒的であるが、個々の力は弱いのが唯一の救い。 ただし、首都モスクワ近辺では一体一体が 低ランクサーヴァントに近しい力を持つ。
『我が旅路に従え獣』 ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
ズヴェーリ・クレースニーホッド。 神獣の十字行。皇帝がいずれ行き着く(と信じている)天上の国に向けての行進。 つまり前に立ち塞がる者は皇帝への叛逆であり、それは即ち神への冒涜である。 イヴァン雷帝は在りし日の巨獣状態を 一時的に取り戻し、容赦なく敵を粉砕する。
プロフィール5
現在の人類史にいたる過程で「不要なもの、不要なゆらぎ(イフ)」としてそぎ落とされた“もしも”のロシア、「その先は行き止まり(デッドエンド)なので歴史を打ち切る」と並行世界論にすら切り捨てられた永久凍土帝国アナスタシアに君臨する皇帝。 それがイヴァン雷帝である。 サーヴァントとして蘇ったイヴァン雷帝その人だが、異聞帯の歴史においては世界最初のヤガとして存在している。 彼の帝国に住まう者はみなヤガだが、それは人間の姿では、最早生きていけない過酷な環境だからだ。
ただし、その過程で彼らは人間であったときに得た大切なものを失った。
プロフィール6
汎人類史におけるイヴァン雷帝は、暴君でこそ あったが、魔術とは縁遠い存在であった。 しかし、異聞帯において世界凍結の危機が 迫ったとき、彼は魔術師たちを招聘。 魔獣と人を結合させる技術を伴って、 生き延びる道を求めた。
しかしそれは、最早人間とは異なる生物を 世界に産み落としたも同然であり、やがて 精神も変容してしまった彼らは行き詰まりの 人類史―――剪定されるべき世界と認識されて しまった。
慟哭は止まらず、 雷帝は嘆きながら巡礼を歩む。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
7.1 Fate/Grand Order
7.2 生前
7.3 ぐだぐだオーダー
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- 第二部一章 アナスタシア
- EX章 屍の帝都
8.2 幕間の物語
- 幕間の物語に登場
8.3 イベント
- 連続活劇神話 ミシシッピ・ミササイザーズ
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- アステリオス
- アタランテ・オルタ
- アナスタシア
- アナスタシア(?)
- アマデウス
- アマデウス・オルタ
- アルジュナ
- アレクセイ
- アヴィケブロン
- イスカンダル
- イヴァン雷帝&イスカンダル
- エウリュアレ
- エレナ
- オプリチニキ
- カドック
- カルデアスタッフ
- カルナ
- コンスタンティノス
- ゴルドルフ
- ゴースト
- サリエリ
- シャルロット・コルデー
- ジェロニモ
- ジャック
- ステンノ
- スパルタクス
- スーパーバニヤン
- ダレイオス三世
- ダ・ヴィンチ
- ナビゲーター
- (他 38 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。