レオナルド・ダ・ヴィンチ
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Rider
- 真名: レオナルド・ダ・ヴィンチ
- 性別: 少女体
- 出典: 史実、Fate/Grand Order
- 地域: 2017年・南極
- 属性: 秩序・善
- 身長/体重: 144cm・36.5kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 下越
- CV: 坂本真綾
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | D |
| 耐久 | D |
| 敏捷 | B |
| 魔力 | A |
| 幸運 | A+ |
| 宝具 | B |
4. 宝具
境界を超えるもの (ビューティフル・ジャーニー)
- ランク: B
- 種別: 対界宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身のArtsカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な攻撃 + 味方全体のNPを増やす
5. プロフィール
キャラクター詳細
ダ・ヴィンチによって鋳造された人造英霊。 とにかく元気! そしておしゃま! ローラースケートでさっそうと戦場を駆け、 万能鞄から展開するウルティモマニピュレーターで戦う純真可憐なハイブリッド・サーヴァント。
「え、つまり誰かって? それはもちろん、万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチが第二次グランドオーダーにそなえて鋳造しておいた分身であり、カルデアのマスターをサポートする地上最高の秘書型美少女――― みんなの少女ダ・ヴィンチちゃん、というワケさ!」
プロフィール2
○黄金律(体):EX 小型化した事で万能の幅は狭まったが、その代わりに黄金律は高まった。 もともとダ・ヴィンチに性別を問うのは不毛だったが、少女体になった事でより宗教的な意味での『天使』に近づいたからだろうか。
○アクセルターン:B 夏の女神イシュタルにインスパイアされたスキル。 優れた乗り手として、ここぞという時の緊急回避を可能とする。
○オーバーホール:E 疑似霊子で作製したナノマシンを散布し、パーティ全員の状態を『元に戻す』。 最高ランクのものになると破損した武具、傷ついた霊基のみならず、戦闘開始時のNP状態までスタートコンディションに戻すというが、少女の筐のダ・ヴィンチではそこまでの性能は発揮されない。
プロフィール3
○星に夢を:D 仮初めの命として鋳造されたすべてのモノたちが抱く、希望と結論。 このレオナルド・ダ・ヴィンチから『星の開拓者』は失われた。 だが、その魂には知性体が生まれた理由と、 それら短命のものが目指すべき真理が、“芸術”として宿っている。 (ダ・ヴィンチという『人類最高峰の知性』から作られ、その知性を継承した少女ダ・ヴィンチはマシュやホムンクルスたちがもつ『作られた短命の生命(いのち)ゆえの達観、客観性』の真理に到達している)
◆
億の年月を生きたこの惑星は、じき臨終する。 わずか数万年の進化しか与えられなかった子供達よ。 どうか死にいく星に最後の夢を。 その、小さくも輝かしい、幼年期の終わりに。
プロフィール4
『境界を超えるもの』 ランク:B 種別:対界宝具 レンジ:どこまでも 最大捕捉:だれであれ
ビューティフル・ジャーニー。 シャドウ・ボーダーに乗り込み、目標がどこであれ虚数空間の海を通じて到達し、猛スピードで突撃、嵐を超えて新天地に駆け抜けていく『ぜんりょく☆まっすぐアタック』。
本来は人と国、文明と歴史、世界と空間を隔てる壁を越え、さらなる新天地、まだ見ぬ知識に相まみえるための移動手段である。
プロフィール5
○性格 ダ・ヴィンチと基本的に同じだが、少しだけ少女性が強くなっている。言葉遣いも柔らかく、女の子的な語尾が混ざる事もある。 相手への対応やセリフの根底には 『教師として、知恵者として上から諭す』のではなく、 『これから万物を学ぶものとして教えてもらいたい』という生徒的なニュアンスが含まれる。 「御本を読んで!」とせがむ少女のように。
ダ・ヴィンチは他の英霊たちと違い、サーヴァントとなっても探求心・向上心の塊だった。死者の夢であろうと、彼は現代(いま)を生きる者だったのだ。 小ダ・ヴィンチもその在り方は変わらない。彼女も自分にできる最大限の成果を獲得しようと日夜走り回っている。とはいえ、出力が落ちている今の自分への不満・不安はある。 「私は、前の私のように出来ているかな?」 と口にするのはその表れ。 いかに前のダ・ヴィンチからすべての記憶を受け継いでいても、それは小ダ・ヴィンチが経験した事ではない。 だからこそ彼女は憧れている。 『オリジナルの自分が、カルデアのスタッフと共に過ごした一年』に。 そして、同時に焦がれてもいる。 それに匹敵する思い出を、その功績に対して胸を張れる成果を、自分は残さなくっちゃ、という責任感と共に。
プロフィール6
『二部の旅を看取るために生まれた人理』
本来なら決して目覚める事のない人造英霊。 モナ=カドモン。 人理焼却事件の後、当然予想される『2017年から先の暗雲』を考慮し、ダ・ヴィンチが万が一のために作った自分のコピーである。 ダ・ヴィンチはマスター不在のまま(自分の人形を作ってこれをマスターと定義していた)カルデアで活動していたが、それもカルデアの電力があってのもの。 もし探求の旅でカルデアの外に出る事になった時、自分の代わりにマスターをサポートできる“身代わり”を考えていたのだ。 図らずもラスプーチンによってカルデア召喚成功例第三号であるレオナルド・ダ・ヴィンチは退去。 その後を、この小ダ・ヴィンチが引き継ぐ事になった。
小ダ・ヴィンチは英霊というよりホムンクルス、ゴーレムの類である。マスターを必要とせず、ほぼ人間として活動できる。だがその寿命は短く、一年ほどで全機能が停止する運命にあった。
ダ・ヴィンチも小ダ・ヴィンチもそれを初めから知っている。小ダ・ヴィンチは自らの活動期間については何の不満も恐怖もない。ただ『生命とはそういうものだからね』と微笑んだ。 彼女が物語中で「新しい話を聞かせてほしい」と口にするのは人生への名残、未練ではなく、与えられた時間の中でよりたくさんの「素晴らしいもの」を知っておきたい、という探求心と憧憬からくるものだったのだ。
小型化した事で万能性は減ってしまったが、それは 「子供だと棚の上に手が届かないでしょ? そういうコトだよ」 というレベルの話。知りうる知識の幅(ジャンル)は変わらないが、手を伸ばせる距離が短い、という事。 長くその出来事に専念すれば以前のダ・ヴィンチと同じ事ができるが、それこそ、小ダ・ヴィンチには『そんな時間はなかった』のである。
カルデアを導く為に精神を与えられた人理の嬰児。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)