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水着霊基

分類: イベント史 / 別名・関連表記: 水着 / 夏の霊基 / サマー霊基

この用語は何か

水着霊基とは、夏になるとサーヴァントの霊基そのものが別物に切り替わる現象、およびその切り替わった状態のことである。着替えではない。姿が変わるだけでなくクラスまで変わることがあり、性格や技能も動く。カルデアではこれを毎年恒例の事象として扱っており、司令部は観測はするが止められない。

ただし、作中に定義は与えられていない。唯一の技術的な説明はダ・ヴィンチによるもので、しかもそれは「本来的な意味での霊基変換とはかけ離れてる」という但し書き付きの暫定名——カルデア式サマー霊基変換(仮)——にすぎない。カルデア所属のサーヴァント自身が「そもそも水着霊基って何?」と聞き返す場面まであり、説明されていないことが作中で明示されている珍しい語である。

霊衣とは別カテゴリとして区別される。霊衣が同じ霊基の上に載る差し替え可能な装いであるのに対し、水着霊基は霊基の側が変わる。ただしこの線引きは実務上しばしば緩み、「水着霊衣」という混成語が両者と等価の資格要件として並べられる場面もある。

発生源として名指しされるのはスカサハである。当初は彼女の悪戯じみた細工だったものが、いつしか夏季特有の事象として定着した——というのが、作中で語られる唯一の来歴である。

基本データ

項目内容
正体夏季に発生する霊基の変化。着替えではなく霊基そのものが変わる
暫定名称カルデア式サマー霊基変換(仮)。正式名称は存在しない
変わるもの姿・クラス・性格・技能(原則に反する例が多数)
霊衣との違い霊衣は同じ霊基に載る装い。水着霊基は霊基の側が変わる
付与手段自発/他者による干渉(原初のルーン・変換装置など章ごとに異なる)
起源スカサハの細工が発端とされる(巌窟王・エミヤ)

章別解説

西部絢爛賭場ラスベガス

水着姿で現れた葛飾北斎に、マシュが霊基だけでなく記憶にも変質があると気づく。観測していたダ・ヴィンチの反応は驚きではなく**「いつもの」**である。毎年夏場に多発する、サーヴァント同士の干渉あるいはサーヴァント自身による自発的な霊基の変化——つまり水着への着替え。そのうえで彼女は、これが本来の意味での霊基変換とはかけ離れていることを認めつつ、姿だけ変わって中身はほとんど変わらないという原則を提示し、暫定名を与える。

  • 〔驚嘆! 水着剣豪あらわる!〕ダ・ヴィンチ —「サーヴァント同士の干渉あるいは サーヴァント自身による、自発的な霊基の変化ってやつ。」「本来的な意味での霊基変換とはかけ離れてるけど、 取りあえずはその認識でいいよ。」「姿だけ変わって中身はほとんど変わらない。 それがカルデア式サマー霊基変換(仮)なんだけど、」 (この場面を読む

ただしこの説明は、その場でただちに例外に突き当たる。北斎の場合は記憶にまで混乱が及んでおり、ダ・ヴィンチは元がフォーリナーというエクストラクラスだからかと推測する。さらに、自分で着替えたのか他人に着替えさせられたのかすら判別できないと申告する。唯一の定義発言が、同じ場面で自ら限界を告白しているわけである。

  • 〔驚嘆! 水着剣豪あらわる!〕ダ・ヴィンチ —「今回はちょっと特殊な事例のようだ。 元がフォーリナーというエクストラクラスゆえ、かな?」「自分で着替えたのか他人に着替えさせられたのか、 この場ではハッキリしないかもだ。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 西部絢爛賭場ラスベガス

カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~

この章は、水着霊基を初めて体験する側の視点から現象を描き直す。カイニスは周囲の英霊が揃って水着になっている事態を理解できず、ホームズから聞いた「水着霊基」という語を吐き捨てる。そこへ現れた巌窟王が、作中で唯一の来歴の説明を与える——これがカルデアの夏季であり、当初はケルトのスカサハの悪戯じみた細工だったが、既に夏季特有の事象と化した、と。

  • 〔臨時保安要員の夏〕巌窟王 —「これこそがカルデアの夏季だ。 当初はケルトのスカサハの悪戯じみた細工だったが、」「既に、夏季特有の事象と化した。」 (この場面を読む

続くスカサハとのやりとりが、この現象の強制性を露わにする。彼女はカイニスの露出度を見て水着霊基かと勘違いし、専用の霊基でなければ夏の海辺は過ごし難かろうと善意で贈り物を申し出る。カイニスは霊基なんざ変えないと突っぱねるが、スカサハは問答無用でルーンを放ち、槍で防ごうとした背後からスカサハ=スカディが完成済みのルーンを撃ち込む。本人の同意は必要とされていない。

  • 〔臨時保安要員の夏〕スカサハ —「ふむ。専用の霊基でないならば、 夏の海辺はさぞ過ごし難いことだろう。」 / カイニス —「オレは霊基なんざ変えねえよ、 今のままで充分。」 / スカサハ —「問答無用(もんどうむよう)! そうれ、ルーンを喰らえ!」 (この場面を読む

そして本章には、クラス変化という最大の矛盾を作品側が自分で突く場面がある。恐竜を調べようとしたアナスタシアが、自分は元々キャスターだったはずだと言い出す。ゴルドルフの返答は説明ではなく感想であり、直後に地の文が「そこは置いておきましょう新所長」と話題を打ち切る。姿だけ変わって中身は変わらないという原則が破れていることは認識されており、そのうえで説明が放棄されている。

  • 〔第二節『but it did happen』〕アナスタシア —「私(わたくし)、元々はキャスターですよね。」 / ゴルドルフ —「そうだね。 水着霊基になったらクラスが変わるの、不っ思議ー。」 (この場面を読む

同じ章でダ・ヴィンチ自身も水着霊基を名乗るが、その内実は水着というより探険向きの夏衣装であり、彼女はこれを霊基変えや霊衣という二本立ての枠で語る。水着霊基と霊衣は、当事者の口では地続きに扱われている。

  • 〔オープニング『カリブの秘宝を追跡せよ』〕ダ・ヴィンチ —「カルデアの夏季といえば霊基変えや霊衣だからね! 私もちょっと試してみたのさ!」 (この場面を読む

→ 章別解説: カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~

北極魔園観光アークティック・サマーワールド

この章が水着霊基について最も踏み込む。まず、カルデアのサーヴァント自身が定義を知らないことが正面から示される。ワルキューレ新三姉妹に「水着霊基ワルキューレ三姉妹」と名乗られたエリセは理解できず、夏になると霊基が変わるサーヴァントたちがいることは知っているが詳しい話は聞いていない、と答える。説明されていないという事実そのものが、ここで台詞になっている。

  • 〔オープニング アークティック・サーヴァンツ〕エリセ —「いや分からない。分からない! そもそも水着霊基って何?」「確かに、夏の時期になると…… 霊基が変わるサーヴァントたちがいたけれど、」 (この場面を読む

答えを教える代わりに、リンドはその場でエリセを水着霊基にしてしまう。原初のルーンによる強制変換であり、巻き添えでジャンヌとジャンヌ・オルタも変わる。ここでも同意は取られていない。

  • 〔オープニング アークティック・サーヴァンツ〕リンド —「原初のルーンよ! ……夏の装いを、ここに!」 (この場面を読む

そのうえでこの章は、霊衣との線引きを作中で唯一はっきり口にする。同行者の中で誰がどうやって水着になったのかをマシュが確かめると、燕青とガレスはルーンによる水着霊基だと答えるが、アスクレピオスは厳密には水着霊基ではなく、いわゆる霊衣だと訂正する。蘆屋道満に至っては自分の手で弄った霊衣だと言う。同じ夏の装いでも、霊基が変わったのか衣を着替えたのかは別問題である——本作でこの区別が明示されるのは、ほぼこの一箇所に限られる。

  • 〔オープニング アークティック・サーヴァンツ〕アスクレピオス —「それと、厳密には水着霊基ではない。 いわゆる霊衣というやつだ。」 / 蘆屋道満 —「拙僧は己が手であれこれ弄(いじ)った霊衣にてございます。」 (この場面を読む

そして本章は、水着霊基が説得の道具として使われて失敗する顛末まで描く。スカディを止めに向かったスルーズたち三姉妹は、従わないことを理由に霊基を無理矢理変えられた。クラスはランサーから変化している。ガレスは「形から入る」ことで夏の気分になると思われたのではないかと推測するが、スルーズは意志は変わらなかったと断じる。霊基を書き換えても中身は従わない——姿だけ変わって中身は変わらないという原則が、ここでは皮肉な形で正しく作用している。

  • 〔オープニング アークティック・サーヴァンツ〕オルトリンデ —「私たちが従わないものだから、 スカディ様、私たちの霊基を無理矢理変えたのです。」 / スルーズ —「そう、私たちの霊基はランサーから変化しました。」「そんなことしても意志は変わりません、と。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 北極魔園観光アークティック・サマーワールド

凹型虚数怪理 イマジナリ・トレンチ

水着霊基が能力の前提条件として扱われる唯一の場面である。月からの支援として送られた水着には虚数魔術らしき術式を焼き込んだチップが組み込まれており、これを付呪した霊衣または水着は着用者を虚数空間に適応させ、ステータスまで強化する。ただし誰でも使えるわけではない——スカサハ=スカディが挙げる条件は、水着霊基を有するか、過去に水着霊衣を獲得した経験があることである。ここで両者は等価の資格として並べられており、アークティックで示された厳密な線引きとは扱いが異なる。

  • 〔第一幕 不可知の暗礁(1/2)〕スカサハ=スカディ —「この手が使えるサーヴァントは、水着霊基を有すか、 過去に水着霊衣を獲得した経験のある者……」 (この場面を読む

→ 章別解説: 凹型虚数怪理 イマジナリ・トレンチ

幕間の物語

クラス変化がカルデア側の記録として淡々と処理されていることを示す一例。シミュレーター上の対戦相手を紹介するケイローンは、フランケンシュタインについて今回はバーサーカーではなく水着霊基だと告げる。理由の説明はない。クラスが入れ替わることは、驚くべき事態ではなく運用上の前提として共有されている。

  • 〔ギッチギチ第一回史上最強ロボコンテスト〕ケイローン —「……そして次はフランケンシュタイン。 今回はバーサーカーではなく水着霊基のようです。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 幕間の物語

読み取れる設定

  • 発生の仕組み(確定):サーヴァント同士の干渉、または自発的な霊基の変化。ダ・ヴィンチによる。
  • 原則(確定):「姿だけ変わって中身はほとんど変わらない。」ただし例外が多い(後述)。
  • 暫定名称(確定):「カルデア式サマー霊基変換(仮)」。作中でも正式名が無いものとして扱われる。
  • 起源(確定)エミヤ「そういえば、 水着の霊基を始めたのもスカサハだったか……」——発端はスカサハとされる。スカサハ本人も「おまえも一度体験してみるといい。 水着霊基というのも、実際なってみるとなかなか……」と勧誘側に回る。 (この場面を読む
  • 付与手段(確定)ワルキューレ三姉妹は原初のルーンで他者を水着霊基にする(「原初のルーンよ! ……夏の装いを、ここに!」)。ダ・ヴィンチは「ダ・ヴィンチちゃん特製 水着霊基変換装置なのでしたー。」と装置を作る。BB/BBペレら月のAIも変換系を用意する。
  • 霊衣との区別(確定)アスクレピオス「それと、厳密には水着霊基ではない。 いわゆる霊衣というやつだ。」——水着霊基と水着霊衣は別物スカサハ=スカディも「この手が使えるサーヴァントは、水着霊基を有すか、 過去に水着霊衣を獲得した経験のある者……」と、両者を並べて条件にする。 (この場面を読む
  • 不可逆性の例(確定):ヒロインXX「ええ、霊基ごと装着してしまったので、 その水着霊基でいるかぎり一生外れません。」
  • 性格・能力への影響(確定)望月千代女「(夏の霊基とやらに変わった折、  何やらよくない精神系スキルでも得てしまった?)」/燕青「今回の水着霊基には、 暴力コマンドが先行入力されてる感じなのかね。」/源頼光「夏の霊基の私は、影の風紀委員長ですので!」/茨木童子「この夏の霊基はかの鬼救阿(おにきゅうあ)の流れを汲むモノ!」/カーマ「誘惑力マシマシな水着霊基となり、」——中身が変わらないという原則に反する例が多数ある
  • 霊基の不安定化を招く場合がある(確定)レディ・アヴァロン「そこに加えて、ニキチッチが水着霊基になったことで キミ自身の霊基も不安定化しているから……」
  • 必須要件(確定)カーミラ「あれは水着霊基になるにあたって避けられなかった 条件というか、必須要件だったんだわ。」——個体ごとに変換の条件が存在する。
  • 季節の制約(確定)刑部姫「水着霊基の本番は夏なんだし。 今は冬、バレンタインだしね……。」/スカサハ=スカディ「せっかくの夏なのだ。 水着霊基にしてやりたいのはやまやまだが……」
  • 無礼講の枠(確定):アルトリア(38)「せっかくのバレンタインの催し、 水着霊基と同様の無礼講で構うまい。」——水着霊基は平時の規範が緩む枠として参照される。
  • 【推測】 ダ・ヴィンチが 9071 で「今回はちょっと特殊な事例のようだ。 元がフォーリナーというエクストラクラスゆえ、かな?」と述べていることから、クラス変化はエクストラクラス側で特に起こりやすいと想定されている可能性がある。ただし本文に一般則は無い。

揺れ・矛盾

  • 「中身はほとんど変わらない」という原則が、ほぼ全ての具体例に反している。 ダ・ヴィンチの説明(9071)と、精神系スキルの獲得(望月千代女)、暴力性の付与(燕青)、役割の変化(源頼光、カーマ)、霊基の系統変化(茨木童子)は正面から食い違う。ゴルドルフの「水着霊基になったらクラスが変わるの、不っ思議ー。」はこの矛盾に対する作中からのツッコミであり、作品側も原則が守られていないことを自覚している。
  • 水着霊基と水着霊衣の区別が実務上あいまい。 アスクレピオスは明確に区別するが、9143 のワルキューレ三姉妹は「新しく水着になるサーヴァントも集めなきゃだし!」と両者をまとめて動員し、9101 のスカサハ=スカディも「水着霊基を有すか、 過去に水着霊衣を獲得した経験のある者」と、条件としては等価に扱う。
  • 付与手段が章ごとに全く異なる。 原初のルーン(ワルキューレ)、ダ・ヴィンチの変換装置、BB系AIの権限、自発的変化(スカサハ)、土地の効果。共通の原理は本文中に示されない。
  • 定義そのものが作中でも共有されていない。 エリセの「いや分からない。分からない! そもそも水着霊基って何?」「確かに、夏の時期になると…… 霊基が変わるサーヴァントたちがいたけれど、」「私は、よく知らない―――」は、カルデア所属のサーヴァントですら定義を把握していないことを示す。
  • 本人の同意が要るのか要らないのかが定まらない。 ダ・ヴィンチの定義は「自発的な霊基の変化」を含むが、実例で目立つのは強制変換である。カイニスは明確に拒否したうえでルーンを撃ち込まれ、ワルキューレ三姉妹は従わないことへの対処として霊基を変えられた。自発的変化という説明が当てはまる事例のほうが少ない。
  • 語の外延が「水着」全般と混ざる。 検索語を「水着」まで広げると一致行は数百件規模になるが、その大半は単に衣装としての水着への言及である。霊基としての用法に限れば規模ははるかに小さく、「水着」の言及数を水着霊基概念の言及数と見なすのは誤りである。

関連

引用元の人物

付録: 原文引用アーカイブ

原文引用アーカイブ(機械収集・87 本)— 本文で扱わなかった言及もここに残してある

コンコーダンス一致行は原文ベースで 1884件、同一 war 内の重複台本を除去すると 982件(51章)。本節にはそのうち定義的・設定的な 83件(15章)を引用し、残る 899件 は同工異曲の反復言及・単なる語の使用のため省略した。 これに加え、定義説明が語をまたぐ箇所については同一シーンの前後 4件 を文脈補足として引用した(同じくシナリオ本文からの直接引用)。

章の並びはゲーム内の章番号順(メインシナリオ → イベント)である。

幕間の物語(war 1003・引用1件) 〈場面:ギッチギチ第一回史上最強ロボコンテスト〉

  • ケイローン —「……そして次はフランケンシュタイン。 今回はバーサーカーではなく水着霊基のようです。」

Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン(war 311・引用1件) 〈場面:終末観測所メツィティトラン〉

  • マシュ —「はい……残念ながら水着霊衣は持ってこなかったので…… 一生の不覚です……。」

奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド(war 403・引用1件) 〈場面:転校生〉

  • (選択肢・ナレーション) —「水着の霊基の時とか結構ほら……」

(章名未設定・war 8238)(war 8238・引用1件) 〈場面:その6 偶然や第六感に頼って事件を解決して…〉

  • エヴァ —「本当はマスターさんの前で 水着になるのが恥ずかしいだけでしょう?」

クリスマス2021(war 8365・引用2件) 〈場面:第三節『美味しいサラダを作ろう!』〉

  • エミヤ —「そういえば、 水着の霊基を始めたのもスカサハだったか……」

〈場面:第六節『最高の七面鳥の丸焼きを作りたい!』〉

  • タラスク —「(あ、アキレウスの兄さんの水着霊基)」

アフタータイム・バレンタイン2026 ~お母さんチョコの謎~(war 8410・引用2件) 〈場面:3節『対決! キノコvsパン!』〉

  • アルトリア(38) —「せっかくのバレンタインの催し、 水着霊基と同様の無礼講で構うまい。」
  • ニトクリス(19) —「確かに私は…… 水着霊基でもないのにメジェド様を被るくらい、」

盛夏爆走祭典 イシュタルカップ(war 9018・引用1件) 〈場面:チーム結成 頼光、法師と邂逅す【金剛界編】〉

  • 源頼光 —「屋内で水着になるだなんて気が早すぎます! 御禁制沙汰ですよ!」

西部絢爛賭場ラスベガス(war 9071・引用9件) 〈場面:驚嘆! 水着剣豪あらわる!〉

  • ダ・ヴィンチ —「サーヴァント同士の干渉あるいは サーヴァント自身による、自発的な霊基の変化ってやつ。」
  • ダ・ヴィンチ —「つまり……そう! 水着への着替え!」
  • ダ・ヴィンチ —「つまり……そう! 水着への着替え!」
  • ダ・ヴィンチ —「本来的な意味での霊基変換とはかけ離れてるけど、 取りあえずはその認識でいいよ。」
  • ダ・ヴィンチ —「姿だけ変わって中身はほとんど変わらない。 それがカルデア式サマー霊基変換(仮)なんだけど、」
  • ダ・ヴィンチ —「姿だけ変わって中身はほとんど変わらない。 それがカルデア式サマー霊基変換(仮)なんだけど……」

〈場面:第四カジノ 『さらばジェット天然理心流』〉

  • ヒロインXX —「ええ、霊基ごと装着してしまったので、 その水着霊基でいるかぎり一生外れません。」

〈場面:一件落着!(おまけ)〉

  • (選択肢・ナレーション) —「また水着の霊基になってる!?」

〈場面:ドライブ・イン・ラスベガス〉

  • エリザベート —「で、でもアイドルが水着になるなんてトーゼンだし! 私(アタシ)の今のこれだって水着みたいなモンだし!」

納涼夢幻冥峰 パラダイスレイク(war 9091・引用3件) 〈場面:オープニング『ショータイム』(2/2)〉

  • 紫式部 —「今回、私も水着霊基なるものに挑戦してみました。 何とも動きやすいのです、これが。」

〈場面:参ります! VR新陰流!〉

  • 望月千代女 —「(夏の霊基とやらに変わった折、  何やらよくない精神系スキルでも得てしまった?)」

〈場面:ただ、一夏の……〉

  • ヒルド —「それが、お姉様の…… 夏の霊基……?」

凹型虚数怪理 イマジナリ・トレンチ(war 9101・引用2件) 〈場面:第一幕 不可知の暗礁(1/2)〉

  • マシュ —「ええ……水着霊衣の能力(チート)でしょうか、 この海でも、問題なく行動できそうな気がするんです!」
  • スカサハ=スカディ —「この手が使えるサーヴァントは、水着霊基を有すか、 過去に水着霊衣を獲得した経験のある者……」

カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~(war 9119・引用14件) 〈場面:オープニング『カリブの秘宝を追跡せよ』〉

  • ダ・ヴィンチ —「やあやあ。 どうだい、私の水着霊基(すがた)は?」

〈場面:第二節『but it did happen』〉

  • ゴルドルフ —「そうだね。 水着霊基になったらクラスが変わるの、不っ思議ー。」

〈場面:臨時保安要員の夏〉

  • カイニス —「ホームズの野郎は水着霊基だとか抜かしてたが、 は? 何だよそりゃ?」
  • スカサハ —「何だ。おまえ、水着霊基ではないのか?」
  • スカサハ —「その露出の具合だ。 てっきり、水着霊基なのかと思いかけたぞ。」
  • スカサハ —「おまえも一度体験してみるといい。 水着霊基というのも、実際なってみるとなかなか……」
  • ゴルドルフ —「いかに夏の盛りとはいえ…… まさか、貴様までもが水着霊基になるとは……」
  • 坂田金時 —「こいつも水着霊基ってのと似たもンなのかねェ。 ってのもこの霊衣、いつの間にやら―――」
  • 伊吹童子 —「あ、露出度のことか。 水着になるよりこっちの霊基の方が早いかなーって。」
  • 茨木童子 —「いいか、普段の霊基でもひねり潰すのは容易いが、 この夏の霊基はかの鬼救阿(おにきゅうあ)の流れを汲むモノ!」
  • 源頼光 —「それはそれ! 夏の霊基の私は、影の風紀委員長ですので!」
  • ジキル —「夏の霊基になっていたようだから、 この特異点に来ていると思うのだけど……」
  • スカサハ —「うむ。うむ。 似合っているな、おまえの水着霊基も!」

〈場面:おまけ 最後の財宝〉

  • カーマ —「魔王(笑)みたいなのが当たり前となった視線に 復讐すべく、誘惑力マシマシな水着霊基となり、」

北極魔園観光アークティック・サマーワールド(war 9143・引用32件) 〈場面:オープニング アークティック・サーヴァンツ〉

  • スルーズ —「水着霊基!?」
  • ジャンヌ —「まあ、まあ! もしかして水着霊基なのではないですか!」
  • ジャンヌ・オルタ —「水着霊基~?」
  • 清少納言 —「ん~~~、かわよかよ! 戦乙女(い く お と)の水着霊基、可愛すぎか~。」
  • 源頼光 —「まあ、そうなのですね。 そういえば刑部姫様の夏の霊基にどこか似て、」
  • リンド —「私たち三姉妹はね! 水着霊基ワルキューレ三姉妹、なのさ!」
  • エリセ —「水着霊基ワルキューレ三姉妹……?」
  • エリセ —「いや分からない。分からない! そもそも水着霊基って何?」
  • エリセ —「確かに、夏の時期になると…… 霊基が変わるサーヴァントたちがいたけれど、」
  • リンド —「水着霊基の経験者だけじゃなくて、 新しく水着になるサーヴァントも集めなきゃだし!」
  • ジャンヌ —「……水着の霊基になっちゃいましたね?」
  • ジャンヌ・オルタ —「相変わらず水着になると 知性(あたま)が置き去りになるわねタコ聖女!」
  • イルス —「うんうん、似合ってる似合ってる。 流石は水着霊基の経験者だ。」
  • イルス —「じゃあ、改めて。 水着霊基となったあなたたちに伝えます。」
  • リンド —「“カルデアに在る水着霊基のサーヴァントたちよ”」
  • ??? —「お花畑とは言わないまでもさ? 夏なんだし、水着霊基なんだし?」
  • マシュ —「サーヴァントの皆さんを水着霊基へと変えて、 北極圏へ移動したようです。」
  • マシュ —「ほぼ同タイミングで、水着霊基に ならなかったサーヴァントの皆さんのうち、」
  • マシュ —「こちらの皆さんは…… ワルキューレ新三姉妹のルーンで水着霊基に?」
  • アスクレピオス —「それと、厳密には水着霊基ではない。 いわゆる霊衣というやつだ。」
  • スルーズ —「……そう。この、水着霊基に。」
  • (選択肢・ナレーション) —「水着霊基になれば……」
  • ガレス —「水着の霊基になれば夏の気分になるかも、 と思われたのかもしれませんね!」

〈場面:第1節 ひみつのアヴァロン〉

  • 燕青 —「今回の水着霊基には、 暴力コマンドが先行入力されてる感じなのかね。」
  • ヒルド —「やっぱり、あの氷の魚! 水着霊基になったスカディ様が侍(はべ)らせてるやつ!」

〈場面:第3節 U is for HOKKYOKU〉

  • スルーズ —「何せ、相手はあの源頼光。 水着霊基のサーヴァントの中でも有数の難関かと。」
  • レディ・アヴァロン —「水着霊基のキミはそういう活動をしてるって、 カルデアのデータにはあったよ。」

〈場面:第4節 レット・イット・オール・アウト〉

  • (選択肢・ナレーション) —「……水着霊基、ちゃんと似合っているよ!」

〈場面:第6節 鬼屋へようこそ!〉

  • 武則天 —「此度(こたび)の妾(わらわ)は水着霊基。」

〈場面:エピローグⅠ 宴の後始末〉

  • マーリン —「なので私に異論はない。堂々と水着霊基でやってきても ジェラシーなんて微塵も感じないさ。」

〈場面:水着奶奶の謎〉

  • スカサハ=スカディ —「せっかくの夏なのだ。 水着霊基にしてやりたいのはやまやまだが……」
  • カーミラ —「あれは水着霊基になるにあたって避けられなかった 条件というか、必須要件だったんだわ。」

永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0(war 9160・引用10件) 〈場面:1.マスターはルルハワの夢を見るか?〉

  • 鈴鹿御前 —「『おや、鈴鹿御前ともあろう方が、  まさか水着霊基をお持ちでない?』」

〈場面:2.クエスチョンが多すぎる〉

  • クロエ —「ごめん、自前の水着霊基だから チェンジに手間取っちゃって!」

〈場面:3.同盟の逆襲(Ⅰ) 3/4〉

  • 美遊 —「イリヤに続いてあなたも水着霊基である事は 羨(うらや)ましいけど邪険にしたりはしない。」

〈場面:10.魔法編集 ヌンノス☆クロエ〉

  • ロクスタ —「あ、でも水着霊基を別枠でいただけるなら 是非お願いしますたのむぞほんと。」

〈場面:寄せ返す渚に惑い戯れる 1〉

  • アビゲイル —「それはもちろん、 夏には夏の霊基で楽しまなくっちゃ! それに……」
  • 葛飾北斎 —「(夏の霊基で、おれの陰に隠れながらなら  ギリギリ辛抱できるってェところかい……?)」

〈場面:カルデアよろずゲーム三昧! 4〉

  • メイヴ —「夏の霊基の貴女がやるべきは、 それよ。殺戮(さつりく)も首飛ばしもぜーんぶ後に回して―――」
  • 牛若丸 —「夏の霊基の…… 私が、やるべきこと……」

〈場面:カルデアよろずゲーム三昧! 5〉

  • 柳生但馬守 —「さて――― 今年の夏の霊基も随分と楽しげでおられる、巴殿。」
  • 巴御前 —「我が霊基―――特に、是なる夏の霊基は! ぶいあーる新陰流を体現せんとして猛る霊基であるのです!」

幸福累計都市 ドバイ(war 9171・引用3件) 〈場面:第9節『Desert Dubai(Ⅱ)/ Queen and Camel』〉

  • 徐福 —「ま、まぁ……この水着霊基になったときに、 なんでか発生してはいるけども。」

〈場面:第10節『Old Dubai(Ⅰ)/ Golden Prince 』〉

  • 坂田金時 —「近ぇ! ……これだから、はー、夏の霊基ってのは……」

〈場面:ルギマートを追え!〉

  • レディ・アヴァロン —「そこに加えて、ニキチッチが水着霊基になったことで キミ自身の霊基も不安定化しているから……」

バレンタイン個別会話(war valentine・引用5件) 〈場面:刑部姫/和菓子風チョコ+手紙〉

  • 刑部姫 —「水着霊基の本番は夏なんだし。 今は冬、バレンタインだしね……。」

〈場面:レオナルド・ダ・ヴィンチ/カルデア・サマーオーダー〉

  • ダ・ヴィンチ —「ダ・ヴィンチちゃん特製 水着霊基変換装置なのでしたー。」

〈場面:スカサハ=スカディ/ブルー・ルルハワ味かき氷〉

  • スカサハ=スカディ —「いかに夏の霊基でのあれこれの 詫びのつもりであったとはいえ……」

〈場面:スルーズ/チョコ・バレット〉

  • リンド —「あの二人の…… 特に水着霊基における親愛ぶりあたりをね?」

〈場面:オルトリンデ/チョコ・ミサイル〉

  • イルス —「今日がバレンタインだからとか、 今回は水着霊基で普段と違うとか、」