人類最後のマスター
カテゴリ: イベント史 / 別名: 最後のマスター
この用語は何か
人類最後のマスターとは、カルデアの主人公(藤丸立香)を指す呼称である。人理焼却によってカルデア以外の人類が失われ、しかも47人のマスター適性者が妨害工作で全滅したため、人類のなかでサーヴァントと契約できる者がただ一人しか残らなかった——その状況をそのまま名にしたものだ。したがってこれは称号として授けられたものではなく、繰り上がりの結果を述べただけの記述である点が重要になる。作中の呼びかけの多くは、この「一人しかいない」という事実を相手に思い出させるために用いられる。
その出自は「48人目のマスター適性者」である。Aチームを含む47人の後にイレギュラーとして登録された補欠であり、レフが見逃したのも見込みのない子供だと判断したためだった。第一部の途中まで呼び方は定まらず、「世界最後のマスター」「この世界で最後のマスター」と揺れながら、第七特異点あたりで「人類最後のマスター」の形に落ち着く。第二部以降は敵味方を問わない定型の呼びかけとなり、さらに他人が奪って襲名しうる肩書きとして扱われる用例まで現れる。
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 指す対象 | カルデアの主人公。藤丸立香 |
| 由来 | 人理焼却で人類が失われ、マスター適性者が一人しか残らなかったこと |
| 出自 | マスター適性者48番。47人全滅後に繰り上がった補欠 |
| 初期の表記 | 世界最後のマスター(第五特異点)/この世界で最後のマスター(第六特異点) |
| 定着 | 第七特異点以降、「人類最後のマスター」の形で安定 |
| 派生表記 | 最後のマスター/カルデア最後のマスター/月の最後のマスター(岸波白野) |
| 用いる側 | カルデア側の説明、敵対者の呼びかけ、第三者の評判——ほぼ全方位 |
章別解説
特異点F 炎上汚染都市 冬木
呼称そのものはまだ登場しないが、その中身がここで確定する。冬木から帰還した直後、レフは主人公を「48人目のマスター適性者」と呼び、見込みのない子供だからと善意で見逃したのは自分の失態だったと述べる。カルデア襲撃の際にマスター候補47人が排除されたなかで、たまたま名簿の外にいた一人だけが生き残った——この呼称の全内容が、敵側の取りこぼしとして説明される。
- 〔グランドオーダー〕??? —「48人目のマスター適性者。まったく見込みのない 子供だからと、善意で見逃してあげた私の失態だよ。」 (この場面を読む)
ロマニがグランドオーダーを宣言する場面でも、この番号が正式な呼びかけとして使われる。マスター適性者は君を除いて凍結、所持するサーヴァントはマシュだけ——という状況説明のうえで、彼は「マスター適性者48番」に人類史との戦いを頼む。呼称の重さは、選ばれたからではなく代わりがいないところから来ている。
- 〔グランドオーダー〕Dr.ロマン —「マスター適性者は君を除いて凍結。 所持するサーヴァントはマシュだけだ。」「マスター適性者48番、マスター。」 (この場面を読む)
→ 章別解説: 特異点F 炎上汚染都市 冬木
第五特異点 北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム / 第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット
語が現れるのは第五特異点からで、まだ形が定まっていない。クー・フーリン・オルタは戦況の起点を「報告にあった世界最後のマスター」と呼び、第六特異点ではアグラヴェインが円卓の兵に「この世界で最後のマスター」の来訪を告げて失礼のないよう指示する。敵陣営の内部でも情報として共有されている呼び名であることが、この段階で示される。
- 〔黒い戦争〕クー・フーリン・オルタ —「起点となっているのは、恐らく――。 報告にあった世界最後のマスターか。」 (この場面を読む)
- 〔砂の洗礼(1/2)〕アグラヴェイン —「じき、この世界で最後のマスターがやってくる。 失礼がないよう努めろと王は仰せだ。」 (この場面を読む)
章の終盤、獅子王は敗北を認めたうえで主人公を「遙かなカルデアより訪れた最後のマスター」と呼ぶ。敵対者からの呼びかけが敬意の形をとる最初の例である。
- 〔レプリカ(4/5)〕獅子王 —「マスター。 遙かなカルデアより訪れた最後のマスターよ。」 (この場面を読む)
→ 章別解説: 第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット
第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア
ここで「人類最後のマスター」という固定形が定着する。牛若丸は紹介として、イシュタルは年代の確認として、マーリンは同行者への説明として、それぞれこの形を使う。特筆すべきは母神ティアマトの用法で、彼女は捕食対象を値踏みする言い回しのなかにこの呼称を差し込む。人類最後という限定が、そのまま「これを食えば終わる」という意味に転じる場面である。
- 〔働くウルク民〕牛若丸 —「遠き世界からこの災厄の土地に訪れた、 人類最後のマスター、マスター。」 (この場面を読む)
- 〔魔獣母神〕ティアマト —「下らぬ命であろうと、それなりの味わいにはなろうよ。 人類最後のマスター、さて、甘いのやら苦いのやら。」 (この場面を読む)
- 〔こんにちは、太陽の女神〕マーリン —「その通り。彼がカルデアからやってきた 人類最後のマスター、マスター。」 (この場面を読む)
→ 章別解説: 第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア
終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン
魔神柱たちは短縮形の「最後のマスター」を、宣告の言葉として繰り返す。フラウロスは「最後のマスター、最後の人類」と重ねて呼び、アンドロマリウスは玉座には辿り着けないと言い添える。残りが一人であるという事実を、そのまま人類の終わりの宣言に使う用法がここに集中する。
- 〔獣の宙域〕魔神フラウロス —「最後のマスター、 最後の人類、マスターよ。」 (この場面を読む)
→ 章別解説: 終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン
序/2017年 12月26日
人理修復の完了後、ダ・ヴィンチが査問会を前にした説明として一年間を要約する。Aチームを含む47人のマスターが妨害工作により全滅し、イレギュラーとしてマスター登録されレイシフトしてしまった48人目の補欠——即ち、マスターを最後のマスターとして、冠位指定が開始された。これがカルデア側の公式な位置づけであり、呼称の全内容が一続きの文で示される唯一の場面でもある。
- 〔序/2017年 12月26日〕ダ・ヴィンチ —「ただひとり、イレギュラーとしてマスター登録され、 レイシフトしてしまった48人目の補欠……」「即ち、マスターを 最後のマスターとして、」 (この場面を読む)
→ 章別解説: 序/2017年 12月26日
Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン
この章で呼称は奪い合える肩書きになる。冥界の王カマソッソは、カルデアの神官を殺して自分が人類最後のマスターになると宣言し、後には停戦の条件として「オレは人類最後のマスターになる夢を諦める」と交換材料に持ち出す。彼にとってそれは、地位や称号と同じく他者から奪って就くことのできる座である。
- 〔ORTの日〕カマソッソ —「待っていろカルデアの神官! オマエを殺し、人類最後のマスターに、オレはなる!」 (この場面を読む)
- 〔第四冥界ヤヤウキ〕カマソッソ —「オマエたちはカマソッソに殺される事なく先に進む。 オレは人類最後のマスターになる夢を諦める。」 (この場面を読む)
決裂した後、彼は自らを「臣民すべてを生贄にしなければ、世界も救えなかった弱きもの」と名乗る直前に、主人公への親近感を口にする。人類最後の戦士を自称する彼にとって、最後の一人として立たされている者への共感は理解できるはずのものであり、それを不要だと切り捨てるところから戦闘が始まる。呼称が単なる呼び名ではなく、立場の同型性を測る物差しとして機能した数少ない場面である。
- 〔第四冥界ヤヤウキ〕カマソッソ —「オマエは人類最後のマスターらしいな。 その気持ちは、オレにも分かる。」「……いや、分からない。それは忘れた。 戦いには不要なものだ。王者には不要なものだ。」 (この場面を読む)
- 〔第二冥界イスタウキ〕ギルガメッシュ —「ではな、人類最後のマスターとやら。 冥界行(めいかいこう)、大いに励(はげ)めよ。」 (この場面を読む)
→ 章別解説: Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン
奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド
家族と故郷を失った記憶のなかに閉じ込められた主人公に対し、この呼称は果たすべき資格を問う言葉として使われる。護衛を引き受けたハサンは、おまえは人類最後のマスターかもしれないが人理を託すに値する男かどうかはまだ分からない、と言って食事と睡眠を強いる。後に仮契約を結ぶ場面でも、人類最後のマスターという意味では自覚が薄いと評したうえで、それでも踏ん張っているから及第点だ、と条件付きで認める。
- 〔もしも、きみを失ったとしたら〕ハサン —「おまえは人類最後のマスターかもしれないが、 人理を託すに値する男かどうか―――」「まだオレには分からない。」 (この場面を読む)
- 〔伯爵〕ハサン —「人類最後のマスターって意味じゃ、 おまえの自覚は大分薄いように見える。」 (この場面を読む)
同じ章でカドックは、自分の役目は小言を投げることだけであり決めるのはおまえだと告げて、カルデア最後のマスターという言い方をする。人類全体を主語に取らない、組織内の役割としての用法である。
- 〔東京/責務の呼び声 caseⅡ〕カドック —「僕はせいぜい小言を投げる役だ。 おまえがカルデア最後のマスターなんだ。」 (この場面を読む)
→ 章別解説: 奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド
奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション
岸波白野が、同じ語形を別系統に対して名乗る。そちらは人類最後のマスター、こちらは月の聖杯戦争を勝ち抜いたマスター——という対比のうえで、彼/彼女は「月の最後のマスター」として後輩を見送りたいと言う。呼称が主人公固有の称号ではなく、〈ある系のなかで最後に残った者〉を指す一般的な言い回しであることが、ここではっきりする。
- 〔Wonderer〕岸波白野 —「そっちは人類最後のマスター。 こっちは月の聖杯戦争を勝ち抜いたマスター。」「キミたちの先輩として、月の最後のマスターとして、 後輩を見送ってみたいんだ。」 (この場面を読む)
→ 章別解説: 奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション
第六特異点? / 幸福累計都市 ドバイ
イベント章では、この呼称が外部から見た評判として扱われる。スノーフィールドのサンは、そんな一般人が人類最後のマスターになったのかと戸惑いを漏らし(言いかけた「平民」を自ら失言と撤回する)、ドバイの上級市民たちは称号に恥じない立派さだと持ち上げる。作中で最も長く使われている呼びかけでありながら、言われる本人の人物像とは噛み合っていないという距離感が、繰り返し笑いの種にされる。
- 〔第二幕 獅子の名は~PART2~〕サン —「そんな一般人が、人類最後のマスターに?」 (この場面を読む)
- 〔第13節「Dubai Fountain/ or "At The Top"」〕上級市民たち —「いやあ、今朝も精悍な顔つきで頼もしい! 人類最後のマスターの称号に恥じませんね!」 (この場面を読む)
→ 章別解説: 第六特異点?/幸福累計都市 ドバイ
読み取れる設定
- 呼称の意味は〈人理焼却を生き延びた、最後に残ったマスター〉。序でのダ・ヴィンチの説明がカルデア側の公式な位置づけにあたる。
- 敵対者もこの呼称を使う。魔神・魔神柱(フラウロス、アンドロマリウス)、ティアマト、カマソッソ、BB、ドラコーなど、格上の存在ほど呼びかけに用いる傾向がある。
- 【推測】呼称の普及は第七特異点前後。第五・第六特異点では「世界最後のマスター」「この世界で最後のマスター」と不定形で、第七特異点以降に「人類最後のマスター」の形が安定する。
- 称号としての側面がある。カマソッソは「オマエを殺し、人類最後のマスターに、オレはなる!」と述べ、他者が奪取・襲名しうるものとして扱っている。
- カルデア内部では自覚を促す文脈で使われる。ハサン「人類最後のマスターって意味じゃ、 おまえの自覚は大分薄いように見える。」、カドック「おまえがカルデア最後のマスターなんだ。」
揺れ・矛盾
- 修飾語が一定しない。「人類最後のマスター」「世界最後のマスター」「この世界で最後のマスター」「カルデア最後のマスター」「地球最後のマスター」が併存する。同一の対象を指しつつ、話者・時期によって範囲の取り方が違う。
- 同名異義。奏章Ⅲの岸波白野は「月の聖杯戦争を勝ち抜いたマスター」「月の最後のマスター」を名乗り、主人公の呼称と明示的に対比される。「最後のマスター」は主人公専用の固有称号ではない。
- 称号か事実記述かが揺れる。カマソッソやドバイ上級市民の用法は襲名・肩書きに近く、ダ・ヴィンチの用法は状況の記述である。
関連
- Aチーム — 本来「世界を救う予定だった」7人。主人公が「最後のマスター」になった経緯の裏返し。 (この場面を読む)
- マスター — 適性者・契約の仕組み / 令呪
- グランドオーダー(冠位指定) — 48人目のマスターに託された作戦 / 人理修復 / 人理焼却
- 霊基再臨・魔力供給 — マスターとしての機能面。
- カルデア / カルデア(02-Institutions)
- 人理(01-World)
- 特異点(01-World)
- 08-FGO-Story 第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア
- 08-FGO-Story 終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン
- 08-FGO-Story 奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション
- 04-Characters 岸波白野
引用元の人物
- カマソッソ — 本ページ引用 3 件の話者
言及の多い章
- 第六特異点? — この章に言及 21 件
- Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン — この章に言及 5 件
- 奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド — この章に言及 5 件
- カルデアゲート — この章に言及 3 件
- 第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット — この章に言及 2 件
付録: 原文引用アーカイブ
原文引用アーカイブ(機械収集・56 本)— 本文で扱わなかった言及もここに残してある
全文コンコーダンス tools/data/concordance/lines.jsonl(全150war+バレンタイン、1,104,754行)を全走査した結果。検索語 人類最後のマスター・最後のマスター。
引用は演出タグを除去した表示テキストそのまま。同一章・同一話者で完全に同一の発話が重複する場合は1件に統合している。チョコレート名の章はバレンタイン・シナリオ。
該当発話 56件 / 28章。全件を以下に掲載
第五特異点 北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム
- クー・フーリン・オルタ —「起点となっているのは、恐らく――。 報告にあった世界最後のマスターか。」
第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット
- アグラヴェイン —「じき、この世界で最後のマスターがやってくる。 失礼がないよう努めろと王は仰せだ。」
- 獅子王 —「マスター。 遙かなカルデアより訪れた最後のマスターよ。」
第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア
- 牛若丸 —「遠き世界からこの災厄の土地に訪れた、 人類最後のマスター、マスター。」
- イシュタル —「年代的に言うなら人類最後のマスター、 で間違いはないかしら?」
- ティアマト —「下らぬ命であろうと、それなりの味わいにはなろうよ。 人類最後のマスター、さて、甘いのやら苦いのやら。」
- マーリン —「その通り。彼がカルデアからやってきた 人類最後のマスター、マスター。」
終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン
- 魔神フラウロス —「最後のマスター、 最後の人類、マスターよ。」
- アルジュナ —「最後のマスター、マスター殿! 道は拓いています。先に進むがよろしかろう!」
- 魔神アンドロマリウス —「そうだ。滅びるがいい最後のマスターよ。 貴様が玉座に辿り着く事はない。」
亜種特異点Ⅰ 悪性隔絶魔境 新宿
- 新宿のアーチャー —「むしろ当然といえよう。 あれは人理継続保障機関カルデア、最後のマスター。」
- モリアーティ —「さあ、マスター。 カルデア最後のマスターよ。」
序/2017年 12月26日
- ダ・ヴィンチ —「即ち、マスターを 最後のマスターとして、」
Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシア
- カドック —「やっと会えたな、最後のマスター。」
Lostbelt No.5 神代巨神海洋 アトランティス
- オリオン —「わかってんじゃねえか、 最後のマスター。」
Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ
- ダ・ヴィンチ —「代わりなんていくらでも用意できるけど、 キミは人類最後のマスターなんだからね。」
Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン
- カルデアの者 —「仮にも『人類最後のマスター』だろうに、ひどい醜態だ。」
- ギルガメッシュ —「ではな、人類最後のマスターとやら。 冥界行(めいかいこう)、大いに励(はげ)めよ。」
- カマソッソ —「待っていろカルデアの神官! オマエを殺し、人類最後のマスターに、オレはなる!」
- カマソッソ —「オマエたちはカマソッソに殺される事なく先に進む。 オレは人類最後のマスターになる夢を諦める。」
- カマソッソ —「オマエは人類最後のマスターらしいな。 その気持ちは、オレにも分かる。」
奏章Ⅰ 虚数羅針内界 ペーパームーン
- (地の文) —「最後のマスターと、サーヴァント……!」
奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド
- カドック —「僕はせいぜい小言を投げる役だ。 おまえがカルデア最後のマスターなんだ。」
- ハサン —「おまえは人類最後のマスターかもしれないが、 人理を託すに値する男かどうか―――」
- ハサン —「よく聞け、人類最後のマスター。」
- ハサン —「人類最後のマスターって意味じゃ、 おまえの自覚は大分薄いように見える。」
- カリオストロ —「もしや、身に着けた小癪(こしゃく)な礼装の効果ですか。 流石は人類最後のマスターだけあって備えも万全と?」
奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション
- エジソン・オルタ —「おお! さすがは人類最後のマスター、 もう仲間認定されていたとは! 眩(はげ)しすぎる!」
- 岸波白野 —「そっちは人類最後のマスター。 こっちは月の聖杯戦争を勝ち抜いたマスター。」
- 岸波白野 —「キミたちの先輩として、月の最後のマスターとして、 後輩を見送ってみたいんだ。」
- 白野ふたり —「ムーンセル・ドライバーの名にかけて! ここに、人類最後のマスターを打倒しよう!」
終章
- オルガマリー —「そこ、難しく考えない! それでも人類最後のマスターなのかしらね!」
幕間の物語
- ニキチッチ —「戦うおまえ。 人類最後のマスターである、おまえ。」
- (地の文) —「人類最後のマスター……マスターは、 致命的な状況だった。」
復刻:ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊 ライト版
- ジャンヌ・オルタ —「この力を望むなら、この憎悪の旗を望むなら。 召喚に応じましょう、世界最後のマスターよ。」
カルデアゲート
- スカサハ —「何しろ人類最後のマスターだからな。 先達から教えを受けることも難しい。」
- 天草四郎 —「コホン。 ……さて、それではこの世界最後のマスターよ。」
- ジャンヌ・オルタ —「この力を望むなら、この憎悪の旗を望むなら。 召喚に応じましょう、世界最後のマスターよ。」
バレンタイン2022
- バゼット —「人類最後のマスター、という訳ですね。」
- マナナン —「どうぞお見知りおきを、 人類最後のマスター。」
超極大魔城ベルトチェイテ
- オジマンディアス —「人類最後のマスター、マスターよ! 貴様も何か言いたそうだな。」
深海電脳楽土 SE.RA.PH
- BB —「―――さあ。最古にして最新の、愉しい聖杯戦争を 始めましょうか、人類最後のマスターさん?」
幻想蒐集領域 パッチワーク・ロンドン
- (地の文) —「人類最後のマスター……」
- ライネス —「だったら、きちんと時間をあけるんだぞ。 人類最後のマスターでも、その程度の余裕はあるだろう。」
蒼輝銀河番組 セイバーウォーズ4.8
- X —「まあ、諸事情あって彼が 最後のマスターになってはいますが。」
伝説再来魔城チェイテ
- オジマンディアス —「人類最後のマスター、マスターよ! 貴様も何か言いたそうだな。」
非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ
- 太公望 —「人類最後のマスターとサーヴァントですね。 その活躍、元始天尊様より聞き及んで……」
螺旋証明世界 リリムハーロット
- ドラコー —「―――ソドムズビースト。 それが余の正体だ。人類最後のマスターよ。」
- ドラコー —「すごいな貴様? さすがは人類最後のマスターよ。 くくくっ……あははははは!」
幸福累計都市 ドバイ
- 上級市民たち —「いやあ、今朝も精悍な顔つきで頼もしい! 人類最後のマスターの称号に恥じませんね!」
- BBドバイ —「ドバイの人々に人類最後のマスターの 勇姿を見ていただこうと思いまして☆」
完結南瓜惑星ハロウィンプラネット
- ソニックマッハ・ジェッター —「オーケー、マスター! 地球最後のマスターって二つ名は伊達じゃねえな!」
第六特異点?
- フランソワ —「いいね! どんな時でも冷静なのはいい事だよ。 がんばってねー! 人類最後のマスター君!!」
- フランソワ —「思ったより脳筋だ、この人類最後のマスター!!」
- 黒獅子 —「……人類最後のマスター。」
- サン —「どうして、そんな平民……。……悪い。今のは失言だ。 そんな一般人が、人類最後のマスターに?」