メインコンテンツまでスキップ

霊基再臨

分類: クラス・霊基 / 別名・関連表記: 再臨、霊基強制再臨

この用語は何か

霊基再臨とは、既に契約しているサーヴァントの霊基を段階的に開放し、より強い状態へ引き上げる術式である。作中で最も踏み込んだ説明は「霊基再臨が代替召喚になる」というもので、つまり再臨とは強化というより召喚のやり直しに近い——英霊の座からもう一度、より深く引き出す操作だと理解されている。そのぶん魔力消費は重く、複数騎を同時に成立させるような使い方には無理が出る。

見た目にも現れる。姿が変わり、装いが変わり、ときには年齢まで動く。強くなったのに幼くなるという一見矛盾した例がカルデア内で議論になったこともあり、再臨が単純な出力の上乗せではないことが早い段階で示されている。

引き金は必ずしもマスターの操作ではない。精神の高揚が霊基の変化を呼ぶ例、マスターが号令として強制発動させる例、外部リソースを食って自力で再臨する例が、それぞれ別の章で描かれる。ただし作中で語られているのはそこまでで、再臨の段階数・手順・必要物といったゲーム側の規定は、シナリオではほとんど言及されない

基本データ

項目内容
正体契約済み霊基の段階的開放。術理としては代替召喚に相当する
変わるもの魔力容量/外見・年齢・装い/場合により口調・自己認識
誘発条件マスターによる施行/精神的な高揚/外部リソースの取り込み/マスターの強制号令
隣接語霊基変化・霊基変生(地獄界曼荼羅 平安京)/霊衣(衣装のみの差し替え)
作中での初出第二特異点 永続狂気帝国 セプテム(幕間「再臨の真実」)

章別解説

第二特異点 永続狂気帝国 セプテム

再臨で強くなったはずが幼くなった、という矛盾が正面から扱われる(この章を舞台とする幕間「再臨の真実」)。エルメロイⅡ世は自分が少年の姿になった原因をステンノらの仕業だと疑うが、当人たちに否定され、外的要因がないなら元からそういう成長をするのだろうとDr.ロマンに片づけられる。マシュ・キリエライトが下す結論は身も蓋もない——霊基再臨によって姿が若返っただけ。当人は「強くなるための変革」であるはずの再臨で半人前だった頃に戻る意味が分からないと憤るが、ステンノは、その姿だからこそできることがあり、そこに発想の原点がある、サーヴァントとしての能力は落ちていない、と説明する。再臨の到達点が「最も強い姿」ではなく「最もその英霊らしい姿」でありうることが、この一場面で提示されている。

  • 〔再臨の真実〕マシュ —「論理的帰結ですね。 たんに、霊基再臨によって姿が若返った、と。」 / エルメロイⅡ世(少年) —「霊基再臨は強くなるための変革だ! もとの、半人前だったボクに戻ってどうするんだよ!?」 (この場面を読む

→ 章別解説: 第二特異点 永続狂気帝国 セプテム

第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン

再臨が自己認識を壊す事例が描かれる(この章を舞台とする幕間「本の群れ、わたしたちの群れ」)。マスターが二度の霊基再臨を行ったことで少女の姿を得ていたナーサリー・ライムが、なぜか初期段階の本の姿に戻り、言葉も発さなくなる。彼女の固有結界へ引き込まれたカルデア一行が聞くのは、二人に分かれた彼女自身の問答だった——ありすの姿は自分のものではないのに、名乗ってよいのか。Dr.ロマンはここで原因を言い当てる。本来は人間の姿を持たないはずの存在が、再臨によって少女の姿を得てしまった。その自己矛盾が膨らんだ結果、彼女はマスターを自分の内側へ呼び寄せ、どちらの姿を選ぶべきかの答えを求めていた。再臨が与えるのは力だけでなく「かたち」であり、そのかたちが英霊自身と衝突しうる、という数少ない実例である。

  • 〔本の群れ、わたしたちの群れ〕マシュ —「はい。先輩が二度の霊基再臨を行ったことで、 彼女は少女の姿を取っていたはずです。」 (この場面を読む
  • 〔本の群れ、わたしたちの群れ〕Dr.ロマン —「けれど、霊基再臨で少女の姿を得てしまった。 その自己矛盾が、彼女の中で膨らんでしまったんだ。」 (この場面を読む

同じ章の別の幕間では、再臨される側の実感も語られる。ジキルは、本来は魔術師崩れでしかなかった自分をこれほど強力なサーヴァントに仕立ててしまう術式に率直な驚きを示す。再臨は英霊の格そのものを底上げする、と当人が認めた発言である。

  • 〔ハイド氏とジキル博士〕ジキル —「君たちには感謝している。 霊基再臨だったか、いや、実に凄いものだね。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン

Lostbelt No.2 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング

再臨がマスターの号令として使われる唯一の章である。シグルドは劣勢になるたび主である[[オフェリア・ファムルソローネ]]に「限定解除をひとつ」と要求し、彼女はそれを霊基強制再臨・限定解除という定型句で許可する。二度目は最終限定解除。そのつど装甲と刃が増え、魔剣グラムの発光色が変わり、魔力が桁ごと跳ね上がる。再臨が段階として数え上げられ、戦闘中に一段ずつ切られるという描写は、本編でここにしかない。

  • 〔雪と氷の城(後編)〕オフェリア —「―――霊基強制再臨・限定解除。 立ちはだかる敵のすべてを打ち倒しなさい、我が騎士。」 / マシュ —「霊基の再臨……!?」 (この場面を読む
  • 〔まるで、春の日向のようだった貴方〕オフェリア —「―――霊基強制再臨・最終限定解除。 立ちはだかる敵のすべてを討ち滅ぼしなさい、我が騎士。」 (この場面を読む

終盤にはマスターを介さない再臨が起きる。シグルドの正体である炎の巨人スルトは、スカサハ=スカディとの接続を自ら断ち切って空想樹に喰らい付き、枝も幹も根も呑み込んでしまう。空想樹をリソースにして己の霊基を再臨させ、過去の権能を取り戻す——オフェリアはこれを接続ではなく捕食だと言う。再臨が「与えられるもの」ではなく「奪って起こすもの」になった、唯一の場面である。

  • 〔此処に、ふたたびの黄昏を(後編)〕(地の文) —「空想樹をリソースとする事で己が霊基を再臨させ、 過去の権能を取り戻してみせた。」 (この場面を読む

決戦直前、スカサハ=スカディ自身も姿を変える。ついに袖を通すことのなかった花嫁衣装が、今は唯一の戦装束だ、と彼女は言う。地の文はこれを霊基再臨と呼ぶが、マシュはすぐに訂正する——サーヴァントではない彼女に起きたのはエーテル体としての霊基の再臨ではない、と。言葉を継いだホームズが与えた呼び名が存在の再臨である。カルデア式召喚による英霊強化の術式でさえ、神にとっては自在に操れる事象のひとつにすぎない、と。霊基再臨がカルデアの技術に属する現象であり、神格はその外側から同じことをやってのけることが、ここで確認される。

  • 〔───征け、黄昏を越えて〕マシュ —「サーヴァントではない彼女であれば、 エーテル体としての霊基の再臨ではなく……」 / ホームズ —「存在の再臨、といったあたりか。 カルデア式召喚による英霊強化の術式さえも、」 (この場面を読む

→ 章別解説: Lostbelt No.2 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング

凹型虚数怪理 イマジナリ・トレンチ

再臨が医学的な観察対象になる章である。虚数の海で拾われたフォーリナーヴァン・ゴッホは、精神的な高揚をきっかけに勝手に霊基が変わってしまい、肌の色まで変化する。ネモ・ナースは健康被害の有無を調べる必要があると言い、艦長のネモは、機序不明・制御不能の因子が多すぎるとして彼女を通常のサーヴァントとして扱ってよいかを問題にする。届いた所見は拍子抜けするほど淡白で、魔力容量の著しい上昇以外に特筆すべき点はない再臨の中身を検査した唯一の場面であり、そこで観測されたのが魔力容量だけだった、という結果になっている。

  • 〔第二幕 雷撃手の漁場〕ネモ —「精神的な高揚による霊基再臨…… 少々度外れたものに見える霊体の大きな変化……」「霊基再臨の所見だけど、魔力容量の著しい上昇以外には 特筆すべき点は見られないらしい。」 (この場面を読む

同じ章の終盤、瀕死の楊貴妃がゴッホの手当てによって霊基を修復され、その過程で再臨する。目覚めた彼女はまず口調の変化を詫びる——霊基の再臨に伴って心持ちが幾分歳を経たものになった、と。そのうえで「霊基を調整」していつもの喋り方に戻してみせる。再臨が人格の表層まで動かし、しかもそれを本人が調整し返せることが同時に示された、細かいが貴重な場面である。

  • 〔第三幕 極静域の鯨波〕楊貴妃 —「……失礼。霊基の再臨に伴い、心持ちも幾分 歳を経たものになり、口調が……」 (この場面を読む

→ 章別解説: 凹型虚数怪理 イマジナリ・トレンチ

地獄界曼荼羅 平安京

再臨と紛らわしい別現象に名前が与えられる章である。酒呑童子の挑発を受けた源頼光が高密度の魔力を発しながら変貌するのを見て、パラケルススはこれを霊基再臨ではなく霊基変生と呼ぶべきかもしれない、と言い直す。理由は、変化がまだ肉体のみに留まっているから——全性能を引き出すには精神の完全な変生が要る、というのが彼の見立てである。再臨という語では捉えきれない変質があることを作中の術師が明言した、唯一の発言である。

  • 〔友と子(後編)〕パラケルスス —「霊基再臨、いえ霊基変生とでも申しましょうか。 ですが未(いま)だ肉体のみの変化に留まっている。」 (この場面を読む

同じ章では、敵方の変貌も再臨として観測される。加藤段蔵は歳刑神・平景清の魔力急上昇からの霊基再臨を検知し、警告を発する。再臨がカルデア側の計器で読み取れる現象であることが分かる場面でもある。

  • 〔源氏殺し(後編)〕段蔵 —「魔力急上昇からの霊基再臨を確認! 皆さま、ご注意をば!」 (この場面を読む

→ 章別解説: 地獄界曼荼羅 平安京

極大霊障建築A.C.L.

他人の霊基を奪って再臨するという、最も逸脱した使い方が現れる。商人テオ・ヴァン・ゴッホはツタンカーメン真名を奪って霊基を乗っ取り、そこに太陽神の力を宿したうえで霊基再臨してみせる。ダ・ヴィンチはその姿を、ツタンカーメンが生前に到れなかった健全な肉体——神の似姿としてのイフのかたちだと分析し、同時に精神力で維持できる奇跡ではない、すぐ魔力が尽きると断じる。**再臨が到達する「あり得たかもしれない姿」**という側面が、この章では最も露骨に出ている。

  • 〔第7節 フェイスレス・レイス〕ダ・ヴィンチ —「な……ツタンの真名を奪い、霊基を乗っ取り、 太陽神(ア ポ ロ ン)の力を宿したうえ、霊基再臨した!?」 (この場面を読む

→ 章別解説: 極大霊障建築A.C.L.

バレンタイン2019

再臨の術理的な位置づけが一行で説明される、この語にとって最も重要な場面である。ハンス・クリスチャン・アンデルセンが、ワルキューレ三姉妹は三騎同時に現界できるのになぜ普段はしないのか、と疑問を口にする。マシュの答えは、ダ・ヴィンチから聞いた説明の受け売りだった——霊基再臨が代替召喚になるという特性上、三騎同時の現界は魔力消費などに無理が出る。再臨が「既にいるサーヴァントの強化」ではなく「召喚のやり直し」として処理されていることを述べた、作中唯一の定義的発言である。

  • 〔5節 若きワルキューレの悩み〕マシュ —「霊基再臨が代替召喚になるという特性上、 三騎同時の現界は、魔力消費などに無理が出るとか。」 (この場面を読む

→ 章別解説: バレンタイン2019

北極魔園観光アークティック・サマーワールド

気持ちの問題で再臨が起きる例が、軽い調子で並べられる章である。落ち込んでいたガレス伊吹童子に励まされた途端に魔剣が反応し、霊基が変わっていく。それを見たガウェインは一言、霊基再臨とは、と漏らすだけである。イマジナリ・トレンチでネモが検査対象にした「精神的な高揚による霊基再臨」と同じ現象が、ここではめでたい出来事として扱われている。

  • 〔太陽のようなキミたちへ〕伊吹童子 —「あっ、すごい……霊基が……変わっていく!?」 / ガウェイン —「……霊基再臨とは。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 北極魔園観光アークティック・サマーワールド

読み取れる設定

  • 術理(確定): 再臨は代替召喚として処理される(バレンタイン2019・マシュ)。ホームズも「カルデア式召喚による英霊強化の術式さえも、」と、召喚術式の延長として扱っている。
  • 観測所見(確定): 検査で確認されたのは魔力容量の著しい上昇のみ(イマジナリ・トレンチ・ネモ)。カルデア側の計器でも「魔力急上昇からの霊基再臨」として検知できる(平安京・段蔵)。
  • 姿への影響(確定): 年齢が下がる(エルメロイⅡ世)、本から少女になる(ナーサリー・ライム)、装いが変わる(スカサハ=スカディ)など、方向は一定しない。強さと外見の若さは連動しない。
  • 人格への影響(確定): 口調と心持ちが変わる(楊貴妃)、自己認識が矛盾を起こす(ナーサリー・ライム)。ただし楊貴妃は「霊基を調整」して戻しており、不可逆とは限らない
  • 誘発条件(確定): マスターによる施行/マスターの強制号令(オフェリアの「霊基強制再臨」)/精神的な高揚(ゴッホ、ガレス)/外部リソースの捕食(空想樹を喰らったスルト)/他者の霊基の強奪(A.C.L. のテオ)。
  • サーヴァント限定(確定): 神格に起きた同種の変化は「存在の再臨」と呼び分けられ、エーテル体としての霊基再臨とは区別される(ゲッテルデメルング・ホームズ)。
  • 段階が数えられる(確定): 「二度の霊基再臨」(ロンドン・マシュ)、「限定解除」「最終限定解除」(ゲッテルデメルング・オフェリア)。ただし全体で何段階あるのかは作中で語られない
  • 段階数・手順・必要な素材といったゲーム側の規定は、シナリオではほぼ扱われない。「再臨素材」の語が幕間の物語などで冗談として出てくる程度である。

揺れ・矛盾

  • 再臨・霊基変化・霊衣の境界が定まらない。パラケルススは「霊基再臨、いえ霊基変生」と第三の語を持ち出し、霊衣については北極魔園観光アークティック・サマーワールドアスクレピオスが「それと、厳密には水着霊基ではない。 いわゆる霊衣というやつだ。」と区別を宣言する一方、カルデア・サマーアドベンチャー!ではダ・ヴィンチが「カルデアの夏季といえば霊基変えや霊衣だからね!」と両者を並列に扱う。
  • 不可逆かどうかが揺れる。エルメロイⅡ世は「もとの、半人前だったボクに戻ってどうするんだよ!?」と一方向の変化として憤るが、幕間の物語でダ・ヴィンチは「彼女は頻繁に再臨姿を切り替えるけど、」と、姿を自在に行き来する個体に言及する。
  • 「再臨」の語が二系統ある。霊基再臨とは無関係の、神霊の地上降臨としての「再臨」が混在する——第七特異点のマシュ「それは、ティアマト神が再臨するという事ですか?」、キ械維新都市SAITAMAのアマノサカガミ「ついに神として再臨を果たすときが来たのだ!」など。検索で件数を数えるときは、この二系統が混ざることに注意が要る。 (この場面を読む

作中で語られているのはここまでである。 再臨の段階が幾つあるのか、何を消費するのか、誰が施すのかといった手続きの側面は、シナリオ本文ではついに説明されない。

関連

引用元の人物

言及の多い章

付録: 原文引用アーカイブ

原文引用アーカイブ(機械収集・73 本)— 本文で扱わなかった言及もここに残してある
出典と数え方

全文コンコーダンス tools/data/concordance/lines.jsonl(全150war+バレンタイン、1,104,754行)を全走査した結果。検索語 霊基再臨再臨。 引用は演出タグを除去した表示テキストそのまま。同一章・同一話者で完全に同一の発話が重複する場合は1件に統合している。チョコレート名の章はバレンタイン・シナリオ。

該当発話 73件 / 36章。全件を以下に掲載

第二特異点 永続狂気帝国 セプテム

  • マシュ —「論理的帰結ですね。 たんに、霊基再臨によって姿が若返った、と。」
  • エルメロイⅡ世(少年) —「霊基再臨は強くなるための変革だ! もとの、半人前だったボクに戻ってどうするんだよ!?」

第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン

  • マシュ —「はい。先輩が二度の霊基再臨を行ったことで、 彼女は少女の姿を取っていたはずです。」
  • Dr.ロマン —「けれど、霊基再臨で少女の姿を得てしまった。 その自己矛盾が、彼女の中で膨らんでしまったんだ。」
  • ジキル —「君たちには感謝している。 霊基再臨だったか、いや、実に凄いものだね。」
  • ヴィクター —「ならば、私は奇跡を起こすべく再臨したのだろう? そうだろう、そうだろう、そのはずだ……。」

第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア

  • マシュ —「そんな!? それは、ティアマト神が再臨するという事ですか?」

終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン

  • エルメロイⅡ世 —「霊基再臨!? アレキサンダー、流石に刺激しすぎだ!」

Lostbelt No.2 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング

  • オフェリア —「―――霊基強制再臨・限定解除。 立ちはだかる敵のすべてを打ち倒しなさい、我が騎士。」
  • マシュ —「霊基の再臨……!?」
  • オフェリア —「―――霊基強制再臨・最終限定解除。 立ちはだかる敵のすべてを討ち滅ぼしなさい、我が騎士。」
  • (地の文) —「空想樹をリソースとする事で己が霊基を再臨させ、 過去の権能を取り戻してみせた。」
  • (地の文) —「霊基再臨……!」
  • マシュ —「サーヴァントではない彼女であれば、 エーテル体としての霊基の再臨ではなく……」
  • ホームズ —「存在の再臨、といったあたりか。 カルデア式召喚による英霊強化の術式さえも、」

Lostbelt No.5 神代巨神海洋 アトランティス

  • ネモ —「ノーチラスを転生…… いや違うな、再臨させる。」

地獄界曼荼羅 平安京

  • パラケルスス —「霊基再臨、いえ霊基変生とでも申しましょうか。 ですが未(いま)だ肉体のみの変化に留まっている。」
  • 段蔵 —「魔力急上昇からの霊基再臨を確認! 皆さま、ご注意をば!」

奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド

  • 平景清 —「チッ! ―――霊基の再臨とは味な真似をする、死の楽師!」

幕間の物語

  • ガウェイン —「“~集金のお知らせ~ 先日お貸しした再臨素材の返済期間が過ぎました”」
  • マックスウェルの悪魔 —「……もしや、再臨? 聖杯の力でですか?」
  • マシュ —「サリエリさん、霊基再臨を確認! 同時に―――」
  • ダ・ヴィンチ —「彼女は頻繁に再臨姿を切り替えるけど、そのケースなら、 魔力で編まれた絵筆は衣装一式と共に消えてるハズ。」
  • 源頼光 —「やれ種火だ、やれ再臨素材だと…… しつけたベアー(くまー)で走りだすだと……」
  • (地の文) —「そも、再臨の救済を求めない私にとっては 火刑などさして絶望的なものではなく。」

復刻:チョコレート・レディの空騒ぎ -Valentine 2016- 拡大版

  • (地の文) —「おまえの最終再臨の姿を知っている……」

リヨイベ

  • (地の文) —「再臨素材もこれくらい集まればいいのに、運営め!」
  • (地の文) —「ざっくり言うと、種火と霊基再臨とフレンドだ!」
  • (地の文) —「種火と再臨素材とスキル石と聖杯と時間があれば!」

ネロ祭2017

  • ロムルス —「おまえもそうだ。マスター。 足りぬ再臨素材を欲するならば、足掻き、求めよ。」

バレンタイン2019

  • マシュ —「霊基再臨が代替召喚になるという特性上、 三騎同時の現界は、魔力消費などに無理が出るとか。」

ミスティックアイズ・シンフォニー

  • メイヴ —「でも…… んー、この再臨だけでよかったのかしら?」
  • ミス・ブーツライン —「見知ったサーヴァントの方でも、再臨段階によっては まだまだ新鮮な姿を見せていただける!」

バレンタイン2024 ~チョコレート・リバーのその先に~

  • ドゥルガー —「当女神の再臨の一つである特殊な形態、 さらにその一面だけが甘味に宿って形を持ったものです。」
  • ダ・ヴィンチ —「(彼女自身もビックリな霊基再臨と一緒で、  全部が無意識のことだったんだと思うけど!)」

小野小町古今抄 ~雪消月のキラキラ蓮華~

  • ニキチッチ —「ん。何だ、霊基の再臨だろう? 魔力も随分と上がっているように感じるぞ。」

克螺旋境界式 オガワハイム

  • ノッブ —「ではポイント集め頑張るのじゃ…… 専用再臨素材も忘れるでないぞ……」

盛夏爆走祭典 イシュタルカップ

  • 茶々 —「お、伯母上が再臨した!? え? 配布なのにずるくない?」

週末北方遊園 ONI♡LAND

  • マシュ —「霊基再臨!」
  • (地の文) —「あ、第三再臨になってたのはそういう!」

三千信長世界 デ・アルカ

  • ノッブ —「大丈夫? 再臨する?」

納涼夢幻冥峰 パラダイスレイク

  • (地の文) —「霊基再臨!?」
  • 殺生院リリィ —「なので、どんなに霊基を再臨しても リリィの姿で戦う、というコトはありませんのでー。」

凹型虚数怪理 イマジナリ・トレンチ

  • スカサハ=スカディ —「未再臨ゆえにできた荒業だが、ムリヤリ虚数術式を 割り込ませてみた。これでおまえも艦外活動ができよう。」
  • 楊貴妃 —「リアリィ!? 謝謝(シエシエ)です! よ~し、再臨ユゥユゥ、艦外でも活躍しちゃいます!」
  • (地の文) —「霊基が再臨した!?」
  • ネモ・ナース —「でも、問題はあなたですゴッホさん。 霊基再臨の影響を調べないといけません。」
  • ネモ —「精神的な高揚による霊基再臨…… 少々度外れたものに見える霊体の大きな変化……」
  • ネモ —「霊基再臨の所見だけど、魔力容量の著しい上昇以外には 特筆すべき点は見られないらしい。」
  • 楊貴妃 —「……失礼。霊基の再臨に伴い、心持ちも幾分 歳を経たものになり、口調が……」

キ械維新都市SAITAMA

  • 高杉晋作 —「再臨を果たす計画。それが僕の、」
  • アマノサカガミ —「ついに神として再臨を果たすときが来たのだ!」

北極魔園観光アークティック・サマーワールド

  • ヒルド —「……って、霊基再臨してる? 魚でっかくなってる!」
  • ガウェイン —「……霊基再臨とは。」
  • エリセ —「どうやら再臨状態に 引っ張られやすいみたいだ。」

幻邪馬台時空サカイ

  • クコチヒコ —「今よりが神代に記された獣の時代の再臨となせ!」

極大霊障建築A.C.L.

  • ダ・ヴィンチ —「な……ツタンの真名を奪い、霊基を乗っ取り、 太陽神(ア ポ ロ ン)の力を宿したうえ、霊基再臨した!?」
  • マシュ —「ちなみに、魔術的な施工はツタンさんが担当されました。 霊基再臨状態の調整、具合はいかがでしょうか?」

蛇竜這行大地ランドサーペント

  • (地の文) —「霊基再臨……かもしれないけど」

完結南瓜惑星ハロウィンプラネット

  • エリザベート —「エリザ粒子―――急速吸収! 霊基……再臨(へんしん)!」
  • ??? —「そして、私(アタシ)も勝負服に再臨(おきがえ)済み!」

第六特異点?

  • マシュ —「女神、アーテー……。 膨大な魔力を集めて地上に再臨を……?」

春の終わりに君を待つ

  • オルガマリー —「あくまでここだけの霊基再臨のようなものでしょうけど、 マスターへのフィードバックも理論上ありえるわね。」

カルデアゲート

  • (地の文) —「おまえの最終再臨の姿を知っている……」
  • ロムルス —「おまえもそうだ。マスター。 足りぬ再臨素材を欲するならば、足掻き、求めよ。」
  • ??? —「再臨素材なんぞもう絶対に出さんからな! そもそもどうしてシミュレーター戦闘で素材が落ちる!?」

ひよこ豆のペーストと…

  • アーラシュ —「本当は、再臨素材やら何やらのひとつふたつ、 みっつよっつ、百や二百も用意してやりたかったが。」

銘菓風魔まんじゅう

  • 風魔小太郎 —「再臨素材とか……。 いえ、そうではなく……。」

銘菓風魔まんじゅう・改

  • 段蔵 —「再臨素材…… いえ、そうではなく……そうではなく……。」

トースト・ハニーヤナギ

  • (地の文) —「再臨戻しただけかーい!!」

ヌンノス合体チョコ

  • バーヴァン・シー —「再臨の違いでアプローチが変わってしまうけど、 『自分で作ったチョコ』を食べてほしいのは同じ。」
  • バーヴァン・シー —「再臨ごとに別人です♡ なんて、 そんな安いマネできないし……」
  • アルトリア・キャスター —「っていうか図太いよね、 違う再臨だからって別人として行動するの!」