北極魔園観光アークティック・サマーワールド
北極魔園観光アークティック・サマーワールド
概要
見渡す限りの真白の地平。 世界各地、どんな場所を見ても大差はない。
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 15 シーンです。
シーン1 【スコア: 14】 [オルトリンデ, ガレス, スルーズ, ハシブトウミガラス]
場所: 159800
レディ・アヴァロン: マーリン?
レディ・アヴァロン: んー。知らないなあ、誰のことだい?
フォウ: フォーーーーーーアフォウ!!
レディ・アヴァロン: げふうー!
フォウ: マーリントブベシフォーーーーウ!
レディ・アヴァロン: ぎゃあー!
?!
マシュ: だ、だめですフォウさん!
初対面の方に二度も全力突撃をしては!
蘆屋道満: ぬう、なんという急角度からの強襲。
えぐり込むかの如き猛撃……。
フォウ: フォーウ!
レディ・アヴァロン: なんて重いパンチなんだ……
って、そうだここキャスパリーグがいるんだった……。
燕青: あー、大丈夫? 立てる?
ガレス: ええと、ええと!
つらいようなら肩を貸します!
…… (他109ターン)
シーン2 【スコア: 14】 [アネト号, ガレス, 伊吹童子, ???]
場所: 159800
ガレス: ……ぜえ、ぜえ。
ガレス: やって……
やってしまいました……どうしよう……。
ガレス: うう……。
あの方は、異聞帯のモルガン様なのに!
ガレス: 私ったら、こ、こともあろうに、
お母様だなんて……!
ガレス: なんという失礼を~!
???: だーいじょうぶ! 大丈夫!
伊吹童子: YA!
伊吹童子: そんなにしょげない!
ちょっとした失敗くらいどうってことナイナイ!
ガレス: 伊吹童子さん
ガレス: 霊基、チア状態なんですね。
格好いいです!
伊吹童子: ふふ。ありがと♡
伊吹童子: ね、ガレスちゃん。
…… (他58ターン)
シーン3 【スコア: 13】 [アスクレピオス, イルス, エリセ, エルン]
場所: 159600
イルス: そうしてスカディ様は、
エリア担当の裁量を最大限に優先した。
イルス: 『何をしてもいい』と言って、
各エリアの使用魔力に制限をつけなかったんだ。
ゴルドルフ: その情報自体は聞いていたが……。
アスクレピオス: 英霊の想像力のままに、
魔力を存分に使わせたことになるな。
アスクレピオス: 微小特異点クラスとはいえ、
聖杯ならば補えるものと思っていたが
アスクレピオス: 実際のところ、
補えていなかったという訳か。
エルン: 複数のエリアで常時、魔力が大量消費されます。
聖杯だけじゃもう……
アスクレピオス: すぐに、代わりの魔力源が必要となった。
だな?
エリセ: 代わりの魔力源?
ガレス: 聖杯はひとつしかないんですよね。
なら、代わりというのは……
?!
エリセ: !
それって……
ゴルドルフ: 不足分を自分の魔力で補填したのか!
こ、この広さの特異点だぞ!?
…… (他120ターン)
シーン4 【スコア: 13】 [スカサハ=スカディ, ???]
場所: 126500
スカサハ=スカディ: ……聖杯を、私に?
???: 然り。それがあの御方のお望みにて。
???: あ、お断りしておきますが、
あの御方は『異星の神』ではありませぬぞ?
???: そこはお間違えなきよう。
???: さて。
あの御方は、聖杯を得ましたが……
???: 人の楽園を形作るには、些か御心が高みに在りすぎる。
???: 故に、この私めに命を下された。
???: 人を愛する者を探せ。
人を愛し、あの御方と同じように感じる者を探せ。
???: いやはや……
実に、一年相当の時が掛かりましたぞ!
???: 人を愛する異聞の女神スカサハ=スカディ!
神でありながら、神の無惨を持ち得なかった希有!
???: 或いは北欧の神々の性質ですかな?
???: まあ興味はありませぬが……
どうあれ、スカサハ=スカディ殿。
…… (他25ターン)
シーン5 【スコア: 12】 [アスクレピオス, アネト号, ガレス, ゴルドルフ]
場所: 104100
ゴルドルフ: なるほど。
ほほう、なるほど。
ゴルドルフ: つまり
いつものコトと言えばいつものコトかな?
ゴルドルフ: うんうん。
流石にもう私も慣れて……慣れて……
ゴルドルフ: 慣れてなどいなーい!
人間、異常事態に慣れてはいかーん!
ゴルドルフ: うむ、安心できる反応ありがとう!
見逃していいワケがない!
?!
ゴルドルフ: ま~たカルデアのサーヴァントが
特異点を作るとか!
ゴルドルフ: 聖杯の保管はどうなっているのかね!?
微小特異点とはいえ、特異点は特異点!
ゴルドルフ: 人理を取り戻そうとしている我々が、
身内に特異点を作らせてどうする!?
ダ・ヴィンチ: どうどう。ゴルドルフくん、落ち着いて。
ちょっと認識違いがあるみたいだ。
ゴルドルフ: む……?
ダ・ヴィンチ: 時系列順に事態を整理してみようか。
マシュ、お願いできる?
マシュ: はい。
記録によれば……
…… (他183ターン)
シーン6 【スコア: 11】 [アスクレピオス, エリセ, オルトリンデ, ガレス]
場所: 159600
マシュ: 航行順調。
間もなく、魔氷城エリアに到達します!
?!
マシュ: はい、先輩。
積極的な妨害はありません。
マシュ: これまでのエリアでは、二度、
氷の魚による襲撃や工作がありましたが……
マシュ: 今回は特にないようです。
アスクレピオス: 本気で妨害するなら船は寄越すまい。
だが、氷の魚は送り込んでくる。
アスクレピオス: 矛盾と言えば矛盾だが、
聖杯でテンションの上がった英霊はそんなものか?
燕青: そんなもんかもなぁ。
燕青: 俺は聖杯手に入れたことないから、
勘でしかないが……。
アスクレピオス: 聖杯でコメを炊く例がある程だ。
余人には計り知れない深淵が、聖杯にはある。
エリセ: あ、聖杯ごはん。
聞いたことあるかも……
ガレス: む?
ごはんのお話ですか?
ガレス: そういえば、お腹が空いてきたような……?
…… (他65ターン)
シーン7 【スコア: 11】 [アスクレピオス, イルス, エリセ, エルン]
場所: 160300
ガレス: お城のエリアに! 来ましたー!
ガレス: 正確には……
城門前の広場でしょうか?
ガレス: お城の近くまで船が着けられてよかったです。
長距離の行軍をしないで済みました。
燕青: 俺たちはともかく、マスターや所長に
そいつは酷だしなあ。
燕青: お、さっすが我がマスター。
燕青: でも楽できる時はとことん楽するのが、
人生を楽しむコツだぜ。
燕青: わざわざ礼を言われる程じゃないさ。
そっちこそ、気遣い無用ってことで。
?!
燕青: それでそろそろ、お出迎えかね?
マシュ: はい。前方、魔力反応です!
マシュ: 敵性体かどうかは断定できません。
おそらく、ワルキューレ新三姉妹の皆さん……
マシュ: いえ、さらに高魔力反応あり!
先輩!
?!
スカサハ=スカディ: …………よく来たな。
…… (他106ターン)
シーン8 【スコア: 10】 [オルトリンデ, スカサハ=スカディ, スルーズ, ヒルド]
場所: 126500
白紙化地球。
人理の漂白。
そう、地上のあらゆるモノは漂白されたのだという。
『ほう』
『斯様な場所さえ、漂白されるか』
白紙化地球に色はなく、
白紙化地球に動く生命はない。
見渡す限りの真白の地平。
世界各地、どんな場所を見ても大差はない。
『極北であれば或いは、とも思うたが』
『ふむ』
『やはり白か』
……北極圏。北極海。
彼女が睥睨するその場所は、
本来、多年性の分厚い氷に覆われた海のはずだった。
…… (他37ターン)
シーン9 【スコア: 10】 [アスクレピオス, ガレス, マシュ, 燕青]
場所: 163000
北極圏、到着!
燕青: ひゃっほう、こいつが北極圏かー!
燕青: 広いね!
何ともまあ、だだっぴろい!
燕青: パッと見は北極っぽくあるような……
燕青: いや、どうなんだ?
北極っぽくないと言えばないのかねえ?
?!
燕青: そういや、絶妙に気温調整してあるなあ。
聖杯でやってんのかね?
燕青: ははあ。水着サーヴァントを集めるだけあって、
しっかり[#夏の特異点]って訳か。
?!
アスクレピオス: 確かに北極圏にしては随分と暖かい。
それでいて、空気には涼しさもあって心地よい。
アスクレピオス: ……まあ。白紙化した地上では、
地域による気候の差など知れたものではないが。
燕青: どーだろね。
少なくとも、ここのお天道様は元気そうだ!
?!
アスクレピオス: ……なんだと?
アスクレピオス: ……チッ。確かに常より大きい。
太陽の軽薄な顔が浮かんで仕方がない。
…… (他18ターン)
シーン10 【スコア: 10】 [イルス, エルン, スカサハ=スカディ, リンド]
場所: 159702
エルン: あっ、リンドとカルデアのマスター!
こっちです!
イルス: ほんとに来てくれたんだ。
夜遅くなのに、突然ごめんね。
イルス: 休息の時間だというのは理解しているんだ。
でも、今しかないから。
イルス: ……あ。始まってしまったね。
エルン: 分かって……ましたよね。
ですよね。
エルン: わたしたち三騎で話して……
何も言わずに退去しちゃうのがいいかなって、
エルン: ちょっと迷いました……
……でも……
エルン: 何も言わないのはやっぱり寂しい、です。
だから……。
リンド: ……そう。そうなんだ。
リンド: 聖杯で喚ばれた特異点の英霊は、
聖杯が回収されれば消える。そういうものだよね。
リンド: 実は三騎で話して……
何も言わずに消えようかって話も出たんだけど、
リンド: それはイヤだったんだ。
三騎とも、イヤだってなったんだ。
…… (他46ターン)
シーン11 【スコア: 8】 [エルン, ゴルドルフ, フォウ, レディ・アヴァロン]
場所: 159600
蘆屋道満: 皆さま、意気揚々と船を降りた
蘆屋道満: と思いきや、すぐお戻りになりましたな?
これはこれは。
蘆屋道満: 見ればまあ、[#敵方]であるはずの
戦乙女たちを連れておられる。
レディ・アヴァロン: う~ん、何やら深刻そうだ。
みんな真顔だよ。
レディ・アヴァロン: まざりたいけど……ここは邪魔せず、
遠巻きに観察しておくのがいいんじゃないかな?
蘆屋道満: そうですなァ。
では、せいぜい静かに観察いたしましょうや。
レディ・アヴァロン: (じっ)
蘆屋道満: おや、観察対象は拙僧ですかな。
レディ・アヴァロン: そりゃねえ。
見張っておくって言ったしね?
フォウ: フォウ!
ゴルドルフ: それで、どういうことなのだ?
ゴルドルフ: 何がどうなっている?
聖杯を得たスカディが、その、何だ。
…… (他4ターン)
シーン12 【スコア: 8】 [アスクレピオス, アネト号, イルス, エリセ]
場所: 160400
スカサハ=スカディ: ………………マスター?
燕青: おっと。大丈夫か、マスター?
ガレス: あっ……。
出遅れてしまいました……。
燕青: お安い御用だよ。
ガレス: い、いえ!
?!
エリセ: 顔色は悪くないみたいだけど……
先生、どう?
アスクレピオス: 一時的な魔力の変調があったようだが、
既に数値的な異常はないな。
アスクレピオス: あまり心配をかけさせるな。
マシュ: こちらでもバイタル確認できています!
現状、異常ありません。
スカサハ=スカディ: ……だ、大事はないのだな?
?!
?!
スカサハ=スカディ: !
アスクレピオス: そうか、スカディの記憶を白昼夢に見たか。
契約状態にある英霊とマスターならではだな。
…… (他97ターン)
シーン13 【スコア: 7】 [アスクレピオス, オルトリンデ, ガレス, スルーズ]
場所: 159600
ガレス: お邪魔しま~す……
ガレス: わっ。ちゃんとしてますね!
燕青: 豪華だな~系の感想が出ないあたり、
ガレスちゃんも結構ロイヤルだよねえ。
蘆屋道満: ふむ、ちゃんとしてますなァ。
燕青: 道満の旦那もか……。
アスクレピオス: それなりだ。
燕青: これで全員かい?
?!
燕青: だよな!
マスターはそうじゃなきゃな!
マシュ: 氷上に突然出現した、巨大クルーザー……。
ミステリーですね……?
スルーズ: マスター!
ヒルド: ごめんマスター!
あたしたち、スカディ様を止めきれなかった!
オルトリンデ: ……ごめんなさい。
どうか、挽回の機会をください。マスター。
?!
…… (他71ターン)
シーン14 【スコア: 7】 [オルトリンデ, ガレス, スカサハ=スカディ, ヒルド]
場所: 159800
オルトリンデ: ……撃破。
対象の消滅を、確認しました。
ガレス: 空飛ぶお魚でしたね。
氷のお魚?
オルトリンデ: はい。そのように見えました。
ガレス: ですよね!
ヒルド: 氷の魚……
あれって、もしかして……?
?!
ヒルド: うん。あれってば多分
スカサハ=スカディ: フフフ。
楽しんでいるようだな?
レディ・アヴァロン: おお、極北女王!
ひさしぶり……でもないか。やあやあ!
スカサハ=スカディ: レディ・アヴァロンか。
エリア担当ご苦労。
?!
スカサハ=スカディ: うん、遠隔から像と声を届けている。
私自身は極北魔氷城にいる。
燕青: (本当にアレ極北魔氷城っていうのか……)
燕青: (ダサ……
いや格好いい、か……いやどうなの?)
…… (他27ターン)
シーン15 【スコア: 7】 [アスクレピオス, アネト号, エリセ, オルトリンデ]
場所: 160300
シグルド: 段取りはこうだ。
シグルド: ヒーローショーを城門前広場で行い、集客。
これはもう間違いなく集客できる。
シグルド: 売り上げはショーそのものからは取らず、
周囲に露店を出すことで、来客に金を落としてもらう。
シグルド: 大雑把には以上!
燕青: すっげえ自信だ!
でもまあ、結構いけそうな気がするねえ。
アスクレピオス: そういうものか?
ヒーローショーとはそもそもどんな出し物だ。
エリセ: えっと、どう言えばいいんだろう。
演劇……?
エリセ: アクション多めの……
子供に大人気のヒーローが出てくる……
エリセ: あ、子供だけじゃなくて一部の大人にも人気?
なんだっけ……?
アスクレピオス: なるほど。
ガレス: よく分かりませんが、
ヒーローっていうのはいい響きですね!
ゴルドルフ: (想像中)
…… (他33ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
モルガン
このエリアには初めて来たのですが…… 貴方は?
ればのん
ははは、初対面でぐいぐい来るねキミは。 でも勝手に呼び名を付けるのはNGかなあ~。
アキレウス
ぶっ潰しに行くしかねえよなぁーとか言って 突っ込んでったそこのヒゲを止めにきただけ。
ちょい待ち、よくわかんねえけど、 俺たちここに来るように言われてんだよな。
味方に置いとくには不安が残るが、 敵に回すのも普通に厄介なんだよなあ……。
テレビもラジオも車もねえな……。 いや戦車はあるんだけど俺。
ポンコツでもねえよ! かといってボンクラでもねえけど!
アスクレピオス
微小特異点クラスとはいえ、 聖杯ならば補えるものと思っていたが
各エリアとスカディの魔力的接続は ただちに解除され、特異点もいずれ消えるだろう。
霊基の維持で精一杯だろう。 絶対安静状態だ。ただちに魔力補給の準備を行う。
そうだ。 なら、聖杯ひとつで魔力は事足りるはずだ。
エリアごとに独自の法則を有する。 それが、北極圏を蝕む特異点の本質だろう。
アスクレピオス=spot[M,A]
実にいい話だ。おまえもあの羊を見つけ次第 そうするといい。よりリアルになる。
どんな苦役を課してもいい。 好きにしてやれ……というか、しろ。
アタランテ
そうか。それなら汝には別の働き方をしてもらう、 ということでどうだ。適材適所というやつだな。
汝のこれからの仕事は、友達をここに連れてきて、 みなで思いっきり楽しむことだ。
逆の意味で『アルゴー号はこんなものか』と 思われてしまいそうだからな。
私一人でやるのは気恥ずかしいから 最初は逃げてしまったが、
我々が逃げて、代わりに 子供が働くなどあってはならない。
アネト号
バウバウッ! (特別意訳:いいでしょう、うちのガレスは!)
関連する地の文:
- この霊基になったのは、 ほんの気紛れだったけれど。
- 少なくともこの霊基でいるうちは、 応援というのを続けてみようと思う。
アン
どうしてドレイク船長のゴールデンハインドだけが こんな冗談のような数値に設定されているんですの?
というか、私たちのではない船が 気になる部分だらけなんですけれど?
マネージャーの独断と偏見と好みが 反映されすぎてますわね……。
アンデルセン
ははは! 創作者は常に非難されているとも! 気にするだけ時間の無駄だぞ!
アーサー
何だろう。 見知った気配があったような気がしたけれど
イアソン
というかむず痒いんだよ! オレがいないところで オレの話なんてするなっての! 褒め言葉は直接言え!
(……まったく。あれを聞いて黙っていられるほど、 オレも薄情じゃあないというか……)
なってない、ホントになってない。 アルゴー号の名を冠しておきながらこの体たらくとは。
オレは別に聞き耳を立てていたわけではなく。 たまたま通りかかっただけで、だな……。
一度は面倒臭そうなんで逃げたが、 やっぱちょっと気になったんで偵察に来てみれば……
イマジナリー・フォウくん
イリヤ
ごめんねミユ、こういうの好きかどうか わからなかったけど。退屈じゃなかった?
つまり……アヴェンジャークラスの心得、 みたいなのを知りたいってことですか?
あっ! ちょっとルビー!? --- Next Segment ---
わ、わわ、わたしには~~ まだ同人漫画のお手伝いは早いかな~~って!
エリセさんの名前をドイツ風に読むと エリーゼ……かな? たぶん。
関連する地の文:
- こんな例外もある。 聖杯戦争には付きものの。
- 聖杯の魔力によってジル・ド・レェ元帥が作りあげた ジャンヌ・ダルク・オルタナティブ。
- そんな噂話が、天才を妬視する感情の奔流が、 アヴェンジャー、アントニオ・サリエリを召喚させた。
イリヤ&クロエ
きゃあああああああああああ!! たすけてーーー!
イルス
……カルデアの英霊たちに、カルデアのマスター。 ここで遭遇するとは思わなかったけど、
カルデアのサーヴァントは敵じゃあないけど、 気遣われるのは不思議な気分……
うんうん、似合ってる似合ってる。 流石は水着霊基の経験者だ。
じゃあ、改めて。 水着霊基となったあなたたちに伝えます。
どうしようもない程に魔力を失って、 死にかけている。 --- Next Segment ---
エジソン
ひとつの温泉地に、 電気風呂はふたつも必要なかろう!
エリっさ
清少納言さんを見てると、 なんというか、こう……
エリセ
そのはずですよね。 聖杯がないと、特異点は作れないって話
確かに、夏の時期になると…… 霊基が変わるサーヴァントたちがいたけれど、
ちゃんとカルデアで戦えるって示したいし。 マスターの期待に応えたい……からさ。
いや分からない。分からない! そもそも水着霊基って何?
やっぱり、聖杯を守っているのかな。黒幕。 ?!
関連する地の文:
- こんな例外もある。 聖杯戦争には付きものの。
- 聖杯の魔力によってジル・ド・レェ元帥が作りあげた ジャンヌ・ダルク・オルタナティブ。
- そんな噂話が、天才を妬視する感情の奔流が、 アヴェンジャー、アントニオ・サリエリを召喚させた。
エルン
そして、カルデアに属する多くのサーヴァントに 実体化できる魔力を送り、北極圏に呼び寄せて……
あ、わたしたち、汎人類史のサーヴァントですからね? そこはお間違えなくっ。
複数のエリアで常時、魔力が大量消費されます。 聖杯だけじゃもう……
特異点が発生した直後に、 スカディ様はわたしたちを召喚しました。
そうです、わたしたち三姉妹は カルデアのサーヴァントじゃありません。
エレシュキガル
ええー? (ガルラ霊がヘンな拷問とか覚えたら困るのだけど……)
お誘いを受けたから来たのだけれど…… 何ココ?
オキタ・J・ソウジ
私、頼光さんの球受けたら血とか吐きますよ。 打ち合わせ通り、ノッブが守ってくださいね!
さあ、ここから水面に向かって急降下しますよ! 舌を噛むので口を閉じててくださいね!
な~に言ってるんですか。 ジェットで風呂と言えばこれしかありませんよ!
オリオン
俺は? 俺は? ヘラクレス以上にモテそうなやついる?
オリオン(ヘラクレス?)
ヘラクレス役とあっちゃあ悪い気はしないな! なんかモテそうだし!
……だがそもそも女性客が少ないのはなぜ? ホワイ? ?!
オルトリンデ
私たちが従わないものだから、 スカディ様、私たちの霊基を無理矢理変えたのです。
ここ北極の特異点 アークティック・サマーワールドの移動用に使うといい、と。
シャドウサーヴァント型の敵性体を確認。 いずれも高い魔力反応です!
もう、特異点にこだわるのはやめましょう! スカディ様!
ありがとうございます! スルーズに霊基変更すべきでした
関連する地の文:
- 人理の漂白。
- 成る程、人理の漂白とはつまり、 [#単純な土地の変換等ではない]のだろう。
- 聖杯を得て特異点を消そうという、 カルデアの意志をも、彼女は赦すのか?
カイニス
んじゃ何か? この特異点ってのは、 聖杯を得た女王サマの単なる思いつきじゃなく、
おいおい、驚きすぎだろ。 どうあれ魔力が尽きりゃサーヴァントはくたばる。
特異点じゃなけりゃどこも見た目は こんなもンだが、気温ばっかりはなァ。
北極だっけか? もう特異点なんじゃねえのか、ここ。
サーヴァントじゃなきゃ死んでるぜ、こりゃ。
カルナ
何処かの幻想種だったか。 並の樹木を育てるのとは、訳が違っているが。
LAの言う通りに栽培するだけで、 球根は自動生成状態に至ったからな。
LAは大したものだ。 いや、アヴァロンの生物がすごいのか?
見ろ。100株ほど、 きちんとこうして樹木にまで育ってる。
カーミラ
ええ。普段の子供の霊基でも、サーヴァントなのだから 知識は持っていておかしくないと思うのだけど。
あれは水着霊基になるにあたって避けられなかった 条件というか、必須要件だったんだわ。
自作自演のようなものだけど、エリア支配人からの 謝礼や恩をサクッと盗んでしまおうじゃないの! --- Next Segment ---
ええと、貴女の美を盗むために観察させてもらうわ。 こっちはスタイリストのようなものだから気にしないで。
ガウェイン
東洋の麗しき女神、 よい仕事をしてくれたようですね。
関連する地の文:
- この霊基になったのは、 ほんの気紛れだったけれど。
- 少なくともこの霊基でいるうちは、 応援というのを続けてみようと思う。
ガネーシャ
そのギャーって悲鳴はいいんスか、姫さん的に。
ガレぴっぴ
最初は面食らいますよねえ。 なんか慣れちゃいましたけど。
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 霊基 | かたち | この霊基になったのは、 ほんの気紛れだったけれど。 |
| 特異点 | 疾患 | エリアごとに独自の法則を有する。 それが、北極圏を蝕む特異点の本質だろう。 |
| 汎人類史 | ここ | ……汎人類史は、私の世界ではないが…… |
| 剥 | む | カルデア及びマスターに牙剥くのであれば、 即刻その霊基、ふたつに割って |
| 走査 | すきゃん | この特異点をまるごと、 当世風に云えば走査などいたした次第にて。 |
| 蝕 | むしば | エリアごとに独自の法則を有する。 それが、北極圏を蝕む特異点の本質だろう。 |
| 総 | す | 特異点を総べる極北女王としては、 それなりの対処を取らねばならん。いいな? |
| 神 | カミ | 余は神である。 この地で聖杯を得てより後には、御霊は荒ぶるばかり。 |
| 燦々 | さんさん | 燦々と照らす[#太陽のような何か]の、真下だよ。 あれと聖杯が連動してるのかな? |
| 洒落 | しゃれ | ともかくだぞ。放っておいても消えん特異点とか、 そんなものは洒落になるまい! |
| 此方人等 | こちとら | そもそも此方人等、元々が 聖杯も戦も魔術も、まったく無縁な浮世絵師だ。 |
| 戦乙女 | いくおと | ん~~~、かわよかよ! 戦乙女の水着霊基、可愛すぎか~。 |
| 戦 | いくさ | そもそも此方人等、元々が 聖杯も戦も魔術も、まったく無縁な浮世絵師だ。 |
| 弄 | いじ | 僕は違うな。 先日、ランサーのスカサハに突然霊基を弄られた。 |
| 幻霊 | アイツ | 俺の霊基に幻霊が混じってるせいかね? まあ、これ幸いとその場を去って…… |
| 呆 | ほう | カルデアのマスターは可愛いね。 でも、あまり呆けている暇はないと思うよ。 |
| 侍 | はべ | やっぱり、あの氷の魚! 水着霊基になったスカディ様が侍らせてるやつ! |
| 例外 | イレギュラー | こんな例外もある。 聖杯戦争には付きものの。 |
| 些末事 | さまつじ | ならばそれで良いではありませんか。 聖杯の真の云々なぞ、些末事に過ぎぬでしょうとも。 |
| マスター | ダーリン | はぁい、マスター。 |
| サーヴァント | ひと | 大丈夫なんだろうか、このサーヴァント……? |
| 精神 | こころ | 少し時間をくれればね。 精神を読み取る礼装くらいはできるとも。 |
| 此方 | こちら | マスターではありませんか! ようやく此方まで来てくれたのですね。 |
| 指令 | オーダー | 仮にマスターからの指令であっても、 抑えられない…… |
| 怪盗夫人 | ぐぁいだおふーれん | 助っ人感謝するぞ、マスターに怪盗夫人よ。 |
| 妬視 | とし | そんな噂話が、天才を妬視する感情の奔流が、 アヴェンジャー、アントニオ・サリエリを召喚させた。 |
| QP | お給金 | は~~い! ちゃんとQPは払うとも、ごめんね! |
| 5 | ファイブ | なんだ、どこのどいつらかと思えば、 ポンコツ5の三人じゃん。 |
| 齟齬 | そご | ちょっぴりという認識に齟齬がある。 体調は大丈夫か? |
| 麺麭 | ぱん | ……おや。 何故、焼きたての麺麭が湯気を上げているので? |
| 魔王 | エルケーニッヒ | 魔王。 |
| 魔獣 | アレ | 皆は魔獣の相手、頑張ってねー! |
| 飲茶 | やむちゃ | 孫の嫁と飲茶してやるくらいの優しさは 持ち合わせておるぞ。安心するがよい。 |
| 風紀紊乱 | ふうきびんらん | ご禁制を! 風紀紊乱を! 許さぬために! |
| 風流 | イケ | ふふん、どうよこの細やかな気配り。 風流てない? |
| 頸動脈 | けいどうみゃく | 背後から首筋それも耳元付近に手刀を受けたことで 頸動脈及び迷走神経への衝撃が著しく |
| 頑 | かたく | ジャンヌ・ダルクの妹(?)が、 ああまで頑なであるというのは |
| 靄 | もや | えー。また、いつもの靄いるのー? |
| 難敵 | らすぼす | やはり相応の難敵など用意した方が、 何かと盛り上がるのではないか、と! |
| 隈 | くま | 隈できちゃってない? かわいそ…… |
| 閾値 | しきいち | 恐怖への閾値、血などに対する慣れが その三者では確実に違うよね。 |
| 鑑賞 | みる | 自慢じゃないけど、私は鑑賞専門。 描く方の才能は壊滅的って言われたことある。 |
| 銀の弾丸 | きりふだ | とっておきの銀の弾丸です。 ここぞという時まで取っておきましょう。 |
| 鄙 | ひな | ふふ。鄙びた御山もええけど、 人も宝も酒も多い都がいちばん滾るわぁ。 |
| 適材適所 | てきざいてきしょ | それなら汝には別の働き方をしてもらう、 ということでどうだ。適材適所というやつだな。 |
| 道満 | アレ | (宜しく頼む。 道満からは極力目を離さないように) |
| 道 | ルート | 恐らく、スカディさんが用いた虚数潜航の道を 辿ったものと思われます。 |
| 遍 | あまね | そう この世の魂の遍く全ては、輝いている。 |
| 辛 | から | そうだね……辛さのレベルで喩えると “2辛”……くらいのピンチ……かな。 |
| 蹴鞠 | けまり | 蹴鞠のような遊びですね? |
| 蹂躙 | じゅうりん | アンタのやったことは、 無名の人間を侮辱し蹂躙する行為でもある。 |
| 贋作 | がんさく | 贋作の死体であろうとも、 それを弄ぶのは止めておこう。 |
| 賑々 | にぎにぎ | と、いうか……ただの湯治場にしちゃ、 やけに賑々しい造りっていうかね。 |
| 象 | ぞう | さっきから我々、 群盲象を評する評論家になってない? |
| 謀 | はかりごと | この蘆屋道満、御身を前に、 謀などあろうはずもございませぬとも。 |
| 諾子 | なぎこ | 害意の類はどうにも感じませんでしたのと、 諾子様に裾を掴まれていましたので。つい。 |
| 誠心誠意 | せいしんせいい | 誠心誠意、まごころを込めてぱれえどの仕掛けを 作らせていただきますとも。 |
| 誘 | いざな | が、巌窟王様に誘われたかと思えば、 あれよあれよという間に中天の塔の中…… |
| 設計 | デザイン | レベル設計がすべて、 とも言えるのかな。 |
| 言祝 | ことほ | ううん、言祝いであげる! |
| 見蕩 | みと | こう、見蕩れてしまいますね |
| 見悪 | みにく | 輝く魂が懸命に頑張る姿は、見悪くないものさ。 つい、余計な手助けをしたくなってしまう。 |
| 見 | けん | 見。 |
| 被 | こうむ | そんな肉親、僕は御免被る! なんてたちの悪いヤツなんだ、ってね! |
| 血糊 | ちのり | 血糊を落とし、清潔を保ち、 身体を温め四体液の調和を整える。 |
| 血塗 | ちまみ | 例の血塗れお化け屋敷だな。 [#あそこで本物の死体が見つかったのが始まりだ]。 |
| 葬送曲 | レクイエム | モーツァルトの遺作となった葬送曲を依頼したとされる、 当時正体不明の人物、灰色の男 |
| 荒御霊 | あらみたま | ソソソソソソ流石は伊吹の荒御霊。 やはり、拙僧の手には余る御方であらせられる。 |
| 舳先 | へさき | これは沈みゆく豪華客船の舳先から舳先に 次々と飛び移っていくタイプのアトラクション! |
| 興味本位 | きょうみほんい | ちょっと興味本位で読んでみる姫。 |
| 自動生成 | ひとりでに増える | LAの言う通りに栽培するだけで、 球根は自動生成状態に至ったからな。 |
| 自分探 | じぶんさが | 自分探……え? |
| 腑 | ふ | そうか……そうだったのか…… うむ、これが『腑に落ちる』ということか。 |
| 脛 | すね | む。なにかな、 とつぜん傷ついてもいない脛が痛み出した。 |
| 脚気 | かっけ | 脚気かな? それとも空気の矢にでも狙われたかな? |
| 能 | あた | 誰も彼も、塵芥のひとつさえ、 彼女の許しなく在ること能わず。 |
| 胡座 | あぐら | 一時の安寧に胡座をかいておっては、 また国は傾くやもしれぬ。そうなってからでは遅い。 |
| 背景 | バックボーン | だったらスキルとかに背景を反映させたって 何もおかしなことはないわけで、それはむしろ…… |
| 聳 | そび | 中心には巨大な氷の城。 彼方に聳えるのは、天を衝く氷の塔か。 |
| 耽 | ふけ | ゆったりと浮き輪で漂いながら、 読書などに耽ってみるというのも…… |
メモ・ネタバレ要素
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このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 193 / lore重要シーン: 53