プロローグ
特異点F 炎上汚染都市 冬木
概要
(シナリオテキストから自動生成)
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 15 シーンです。
シーン1 【スコア: 14】 [オルガマリー, マシュ, レフ]
場所: 10200
オルガマリー: いいですか。今日というこの日、我々カルデアは
人類史において偉大な功績を残します。
オルガマリー: 学問の成り立ち。宗教という発明。航海技術の獲得。
情報伝達技術への着目。宇宙開発への着手。
オルガマリー: そんな数多くある『星の開拓』に引けを取らない、
いえ、すべての偉業を上回る偉業。
オルガマリー: 文明を発展させる一歩ではなく、
文明そのものを守る神の一手。
オルガマリー: 不安定な人類の歴史を安定させ、
未来を確固たる決定事項に変革させる。
オルガマリー: 霊長類である人の理即ち、
人理を継続させ、保障すること。
オルガマリー: それがわたしたちカルデアの、
そしてあなたたちの唯一にして絶対の目的です。
オルガマリー: カルデアはこれまで多くの成果を出してきました。
過去を観測する電脳魔ラプラスの開発。
オルガマリー: 地球環境モデル カルデアスの投影。
近未来観測レンズ シバの完成。
オルガマリー: 英霊召喚システム フェイトの構築。
そして霊子演算機 トリスメギストスの起動。
オルガマリー: これらの技術をもとに、カルデアでは百年先までの
人類史を観測してきました。
オルガマリー: 未来予測ではなく、未来観測です。
天体を観るようにカルデアは未来を見守ってきました。
…… (他78ターン)
シーン2 【スコア: 14】 [Dr.ロマン, マシュ]
場所: 10202
マシュ: おはようございます先輩。
無事で何よりです。
マシュ: お礼を言うのはわたしの方です。
先輩がいてくれたので意識を保っていられました。
マシュ: はい。先輩が手を握ってくれたおかげです。
二度ある事は三度あるという格言を信じたい気持ちです。
?!
Dr.ロマン: コホン。再会を喜ぶのは結構だけど、
今はこっちにも注目してくれないかな。
Dr.ロマン: まずは生還おめでとう君。
そしてミッション達成、お疲れさま。
Dr.ロマン: なし崩し的にすべてを押しつけてしまったけど、
君は勇敢にも事態に挑み、乗り越えてくれた。
Dr.ロマン: その事に心からの尊敬と感謝を送るよ。
君のおかげでマシュとカルデアは救われた。
Dr.ロマン: 所長は残念だったけど……今は弔うだけの余裕がない。
悼むことぐらいしかできない。
Dr.ロマン: ………。
?!
Dr.ロマン: いいかい。ボクらは所長に代わって人類を守る。
それが彼女への手向けになる。
Dr.ロマン: マシュから報告を受けたよ。
聖杯と呼ばれた水晶体とレフの言動。
Dr.ロマン: カルデアスの状況から見るに、レフの言葉は真実だ。
外部との連絡は取れない。
…… (他38ターン)
シーン3 【スコア: 13】 [オルガマリー, マシュ, ???]
場所: 10710
マシュ: 敵性生物、排除しました。
先に進みましょう。
オルガマリー: あの怪物を見た時はどうなるかと思ったけど、
さすがはサーヴァント体、スペックでは圧勝ね。
マシュ: ……姿が怖いのは変わらないのですが……
ところで所長。質問があるのですが。
マシュ: 資料にあった冬木の街と、
この冬木の街はあまりにも違います。
マシュ: いったいこの街に何が起きたのか、
所長はどうお考えですか?
オルガマリー: ……そうね。きっと歴史がわずかに狂ったのよ。
そうとしか思えない。
オルガマリー: マシュ。それに。
一度しか言わないからよく聞きなさい。
オルガマリー: カルデアはカルデアスという地球モデルで未来を観る。
同時にラプラスという使い魔で過去の記録を集計する。
オルガマリー: 公にならなかった表の歴史、人知れず闇に葬られた
情報を拾ってくるのがラプラスの仕事と思えばいいわ。
オルガマリー: そのラプラスによる観測で、2004年のこの街で
特殊な聖杯戦争が確認されているのよ。
マシュ: 聖杯戦争……?
聖杯というのは、その、伝説にいう聖杯ですか?
マシュ: 所有者の願いを叶える万能の力。
あらゆる魔術の根底にあるとされる魔法の釜?
…… (他24ターン)
シーン4 【スコア: 13】 [Dr.ロマン, オルガマリー, キャスター, セイバー]
場所: 20200
セイバー: フ。知らず、私も力が緩んでいたらしい。
最後の最後で手を止めるとはな。
セイバー: 聖杯を守り通す気でいたが、
己が執着に傾いたあげく敗北してしまった。
セイバー: 結局、どう運命が変わろうと、
私ひとりでは同じ末路を迎えるという事か。
キャスター: あ? どういう意味だそりゃあ。
テメエ、何を知っていやがる?
セイバー: いずれ貴方も知る、アイルランドの光の御子よ。
セイバー: グランドオーダー聖杯を巡る戦いは、
まだ始まったばかりだという事をな。
キャスター: オイ待て、それはどういうおぉお!?
やべえ、ここで強制帰還かよ!?
キャスター: チッ、納得いかねえがしょうがねえ!
坊主、あとは任せたぜ!
キャスター: 次があるんなら、
そん時はランサーとして喚んでくれ!
マシュ: セイバー、キャスター、共に消滅を確認しました。
……わたしたちの勝利、なのでしょうか?
Dr.ロマン: ああ、よくやってくれたマシュ、!
所長もさぞ喜んでくれて……あれ、所長は?
オルガマリー: ……冠位指定……
あのサーヴァントがどうしてその呼称を……?
?!
…… (他18ターン)
シーン5 【スコア: 9】 [Dr.ロマン, フォウ, マシュ]
場所: 10710
マシュ: ふう。
不安でしたが、なんとかなりました。
マシュ: お怪我はありませんか先輩。
お腹が痛かったり腹部が重かったりしませんか?
マシュ: ……わかりません。この時代はおろか、
わたしたちの時代にも存在しないものでした。
マシュ: あれが特異点の原因……のようなもの、
と言っても差し違えはないような、あるような。
マシュ: ……いえ、戦闘訓練はいつも居残りでした。
逆上がりもできない研究員。それがわたしです。
マシュ: わたしが今、あのように戦えたのは
?!
Dr.ロマン: ああ、やっと繋がった!
もしもし、こちらカルデア管制室だ、聞こえるかい!?
マシュ: こちらAチームメンバー、マシュ・キリエライトです。
現在、特異点Fにシフト完了しました。
マシュ: 同伴者は一名。
心身共に問題ありません。
マシュ: レイシフト適応、マスター適応、ともに良好。
を正式な調査員として登録してください。
Dr.ロマン: ……やっぱり君も
レイシフトに巻きこまれたのか……
Dr.ロマン: コフィンなしでよく意味消失に耐えてくれた。
それは素直に嬉しい。
…… (他48ターン)
シーン6 【スコア: 9】 [Dr.ロマン, オルガマリー, キャスター, マシュ]
場所: 10700
マシュ: ふぅ……やっと落ち着きました。
確かに、これでは満足に話もできません。
キャスター: わりぃなあ。オレがランサーとして召喚されていれば、
セイバーなんざ一刺しで仕留めていたんだがね。
キャスター: いやあ、やっぱキャスターは合わないわ。冬木の
聖杯戦争でキャスターなんてやってらんねえっての。
?!
マシュ: そういうコトもあるんですよ、先輩。
英霊の中には複数のクラス特性を持つものがいます。
マシュ: この人は槍の使い手でありながら、
魔術師の側面も持つ、高レベルの英霊と思われます。
マシュ: ……憶測にすぎませんが、きっとトップサーヴァントの
一人です。妖精情報誌にも載っていそうな。
キャスター: そういうこった。アンタらはカルデアって組織のマスター
だって言ったが……まあ、そのあたりはいいか。
キャスター: サーヴァントの鉄則でな、自分の時代以外の事情には
深く関わらない。あくまで兵器として協力するだけだ。
キャスター: アンタらの目的はこの異常の調査。
オレの目的は聖杯戦争の幕引き。
キャスター: 利害は一致しているんだ。
お互い、陽気に手を組まないか?
オルガマリー: ……それが合理的な判断だけど。
その場合、貴方のマスターは誰になるの?
キャスター: そりゃあそこの坊主だろ。
アンタにマスター適性はないしな。
…… (他15ターン)
シーン7 【スコア: 9】 [Dr.ロマン, アルトリア, マシュ]
場所: 10710
アルトリア: ここが聖杯戦争の発端となった土地、フユキ……
アルトリア: ひどいものです。
この炎は十年や二十年では消えないでしょう。
アルトリア: 呪いが土地そのものに染みついている。
ここはもう人間の住める場所ではありません。
Dr.ロマン: そのようだね。
似たような街はアメリカにもあるらしいよ。
Dr.ロマン: 地上には火災、地下にはガスが充満して、
あと五十年は燃え続ける見込みだとか。
Dr.ロマン: まあ、それは人間の都市開発による事故で、
こっちは魔術的な災害だけど。
アルトリア: 魔術的な災害……
貴方はどう思いますか、マスター?
アルトリア: 聖杯が原因、なのですね。……私としては否定したい
ところですが、どうしようもない事実なのですね。
アルトリア: 聖杯が原因ではなく、
特異点になった事でこの都市の在り方が変化した?
?!
マシュ: ……あの。
この街の聖杯を守っていたのは貴女です、セイバー。
マシュ: 正確に言えば貴女の別の側面、ですが。
そのあたりの記憶はないのですか?
アルトリア: ……申し訳ありません。
…… (他11ターン)
シーン8 【スコア: 9】 [Dr.ロマン]
場所: 10204
Dr.ロマン: やあ君。
休日に呼び出してしまって申し訳ない。
Dr.ロマン: これといって急務、という訳でもないんだが、
シバにちょっとした負荷が発見されてね。
Dr.ロマン: ある地域の観測が微妙に重くなっている。
Dr.ロマン: シバもあちこちガタがきているから
仕方のない事なんだが、今回は場所が場所だ。
Dr.ロマン: 七つの特異点へのレイシフトに
悪影響を与えないともかぎらない。
Dr.ロマン: できるだけ精鋭のサーヴァントでチームを組んで、
現地の不具合
Dr.ロマン: 観測に負担をかけている[#バグ]を
消去してもらえるだろうか。
?!
Dr.ロマン: ははは! そこを指摘するとは、
君も立派になったなあ!
Dr.ロマン: うん、では正確に言い直そう。
残留霊基と思われるものが具現化した敵性反応
Dr.ロマン: 即ち、シャドウサーヴァントの大軍を
処理してほしいんだ。
Dr.ロマン: これがたいへんな数でね。
数にして、ざっと二千はくだらないときた。
?!
Dr.ロマン: そう思うだろ?
でも、これがとんだ見かけ倒しでね。
…… (他11ターン)
シーン9 【スコア: 9】 [Dr.ロマン, エミヤ, マシュ]
場所: 10720
エミヤ: しかし、ひどい有様だな……
一体どんな聖杯戦争を迎えればこうなるのか。
エミヤ: 魔術協会も聖堂教会も機能しなかったと見える。
となると、あとはマスター同士の殺し合いか。
エミヤ: 大方サーヴァントの扱いを間違い、
好き放題させてしまったのだろう。
エミヤ: 。おまえはこうならないよう、
しっかりサーヴァントの管理に気を配る事だ。
?!
エミヤ: 令呪で睨みをきかせ、悪心を持つようなら
これを諫めるか、対決するという事だよ。
エミヤ: 用済みになったサーヴァントを令呪で自害させる
マスターも多いが、あれはあれで安全装置なんだ。
エミヤ: マスターが“この英霊は手に負えない”と判断したのなら
令呪で自害させるのは、その街の人間のためにもなる。
マシュ: なるほど……確かに破壊衝動のかたまりのような
サーヴァントも少なくはありません。
マシュ: バーサーカーなどほとんどがそうでした。
令呪はそのようにも使えるものなのですね。
マシュ: さすがエミヤ先輩。
数々の聖杯戦争を渡り歩いたヴェテランです。
エミヤ: あ、ああ。まあ、確かに私は聖杯戦争に
関してなら、並の英霊より詳しいな。
エミヤ: コホン。よし、いい機会だ。
今日は新米のおまえのためにレクチャーをしよう。
…… (他18ターン)
シーン10 【スコア: 8】 [Dr.ロマン, オルガマリー, キャスター, フォウ]
場所: 10710
マシュ: あ……わたし……
宝具を、展開できた……んですか……?
キャスター: ヒュウ。なんとか一命だけはとりとめると
思ったが、まさかマスターともども無傷とはね。
キャスター: 喜べ……いや、違うか。
褒めてやれよ。
キャスター: アンタのサーヴァントになったお嬢ちゃんは、
間違いなく一線級の英霊だ。
マシュ: 先輩……わたし、いま……!
?!
マシュ: っ……!
フォウ: フォウ、フォーーーーウ!
Dr.ロマン: ……驚いたな、こんなに早く宝具を解放できるなんて。
マシュのメンタルはここまで強くなかったのに……
キャスター: そりゃあアンタのとらえ方が間違ってたんだよ。
お嬢ちゃんはアレだ。守る側の人間だ。
キャスター: 鳥に泳ぎ方を教えても仕方がねえだろ?
鳥には高く飛ぶ方法を教えないとな。
キャスター: だがまあ……それでも
真名をものにするには至らなかったか。
マシュ: あ……はい。宝具は使えるようになりましたが、
まだ宝具の真名も、英霊の真名も分かりません……
…… (他15ターン)
シーン11 【スコア: 8】 [Dr.ロマン, オルガマリー, キャスター, セイバー]
場所: 20200
オルガマリー: これが大聖杯……超抜級の魔術炉心じゃない……
なんで極東の島国にこんなものがあるのよ……
Dr.ロマン: 資料によると、制作はアインツベルンという
錬金術の大家だそうです。
Dr.ロマン: 魔術協会に属さない、人造人間だけで
構成された一族のようですが。
キャスター: 悪いな、お喋りはそこまでだ。
奴さんに気付かれたぜ。
セイバー: 。
マシュ: ……なんて魔力放出……
あれが、本当にあのアーサー王なのですか……?
Dr.ロマン: 間違いない。何か変質しているようだけど、
彼女はブリテンの王、聖剣の担い手アーサーだ。
Dr.ロマン: 伝説とは性別が違うけど、何か事情があって
キャメロットでは男装をしていたんだろう。
Dr.ロマン: ほら、男子じゃないと王座にはつけないだろ?
お家事情で男のフリをさせられてたんだよ、きっと。
Dr.ロマン: 宮廷魔術師の悪知恵だろうね。
伝承にもあるけど、マーリンはほんと趣味が悪い。
マシュ: え……? あ、ホントです。
女性なんですね、あの方。男性かと思いました。
キャスター: 見た目は華奢だが甘く見るなよ。アレは筋肉じゃなく
魔力放出でカッ飛ぶ化け物だからな。
…… (他11ターン)
シーン12 【スコア: 8】 [Dr.ロマン, [マスター], マシュ, レフ]
場所: 20210
[マスター]: ……!
マシュ: だめです、いけません先輩……!
あの男に近づけば、先輩も同じように殺されます!
レフ: ほう。さすがはデミ・サーヴァント。
私が根本的に違う生き物だと感じ取っているな。
レフ: 改めて自己紹介をしようか。
私はレフ・ライノール・フラウロス。
レフ: 貴様たち人類を処理するために遣わされた、
2015年担当者だ。
レフ: 聞いているなドクター・ロマニ? 共に魔道を研究した
学友として、最後の忠告をしてやろう。
レフ: カルデアは用済みになった。
おまえたち人類は、この時点で滅んでいる。
Dr.ロマン: ……レフ教授。
いや、レフ・ライノール。
Dr.ロマン: それはどういう意味ですか。
2017年が見えない事に関係があると?
レフ: 関係ではない。
もう終わってしまったという事実だ。
レフ: 未来が観測できなくなり、おまえたちは“未来が消失した”
などとほざいたな。まさに希望的観測だ。
レフ: 未来は消失したのではない。焼却されたのだ。
カルデアスが深紅に染まった時点でな。
…… (他25ターン)
シーン13 【スコア: 8】 [アンリマユ]
場所: 10720
アンリマユ: ほい、最後にしつこいのを片付けて大勝利~!
これにてフユキの大掃除も終了~!
アンリマユ: ん? どうしたマスター、浮かない顔して。
もしかしてやり足りなかった? 欲求不満?
?!
アンリマユ: ああ。ありゃオレだよ。
?!
アンリマユ: おっといけねえ。
やだなあ、比喩ですよ比喩!
アンリマユ: アイツらは失敗者やら敗北者やら廃棄物やら、
そういうモブ落ちした名前のない連中だ。
アンリマユ: 人の足を引っ張るコトしか頭にない、
どうしようもない馬鹿共でね。
アンリマユ: 世を正す訳でもない。世を変えたい訳でもない。
ただ“隣人が殺したい”だけの、焼き付いた怨恨だ。
アンリマユ: アンタが気にするようなもんじゃない。
ボーナスゲームぐらいに考えるのがいいですよ?
?!
アンリマユ: いや、英雄じゃないんだなこれが!
もともと悪魔の名称だって知らないかい?
アンリマユ: まあ、色々あってそんな大層な名前をもらって、
こんな殻をもらっているワケですが!
アンリマユ: はっきりしているのはオレが
復讐者であるコトだけだ。
アンリマユ: 英雄の真逆、英雄を活躍させる為の反英雄。
多くの冒涜から生まれたやられ役ってな。
…… (他27ターン)
シーン14 【スコア: 8】 [Dr.ロマン, ギルガメッシュ, マシュ, 魔物]
場所: 20210
ギルガメッシュ: これが大聖杯とやらの末路か。
フン。酷い結末を迎えたものよ。
ギルガメッシュ: 話を聞いたかぎり、首尾良くいけば
多少なり成果の残る儀式であったろうに。
マシュ: ……あの。
ギルガメッシュさんは、大聖杯をご存じなんですか?
ギルガメッシュ: 。
マシュ: す、すみません……
わたしなんかが話しかけるのは不遜、でした……
ギルガメッシュ: よい。貴様はデミ・サーヴァントであろう。
ならば許す。だが次からは王と呼べ。
マシュ: は、はい!
でで、では、今後は英雄王と呼称します!
Dr.ロマン: おやおや。おっかない古代ウルクの王が、
マシュには優しいんだね。
Dr.ロマン: あれかな。なにか思うところがあるのかい?
ギルガメッシュ: 魔術師。いや、ドクターを名乗っていたな。
では医師とだけ呼ぼう。
ギルガメッシュ: 未来の医師よ。
貴様らカルデアとは何だ。
ギルガメッシュ: デミ・サーヴァントだけではない。
そこな未熟者も無理がすぎる。
…… (他23ターン)
シーン15 【スコア: 7】 [Dr.ロマン, オルガマリー, フォウ, マシュ]
場所: 10700
オルガマリー: 。
Dr.ロマン: ……モニター越しでも感じる、この緊張感……
所長はあいかわらずご機嫌ななめのようだね。
?!
マシュ: いえ、所長のかんしゃくにも同情の余地ありです。
マシュ: 失礼ながら、先輩は
カルデアについて無知すぎます。
?!
マシュ: まったくもって困りものです。
うっかり迷いこんだレベルです。ほぼネコと同義です。
マシュ: まあ、わたしも同じようなものですが。
マシュ: 勤めて二年ほど経過しますが、よくわかりません。
のんびり忍びこんだレベルです。ほぼワニと同義です。
?!
マシュ: はい。わたしの知識もカタログにある程度です。
でも先輩のために復唱しますね。
マシュ: 人理保障機関カルデア。
正しくは人理継続保障機関フィニス・カルデア。
マシュ: 人類史を長く、何より強く存続させるため、魔術・科学の
区別なく研究者が集まった研究所にして観測所。
マシュ: 魔術だけでは見えない世界、
科学だけでは計れない世界を観測し、
マシュ: 人類の決定的な絶滅を防ぐために
各国共同で成立された特務機関なのです。
?!
…… (他14ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
Dr.ロマン
それが崩されるという事は、人類史の土台が崩れる事に 等しい。この七つの特異点はまさにそれだ。
七つの特異点へのレイシフトに 悪影響を与えないともかぎらない。
この七つの特異点にレイシフトし、 歴史を正しいカタチに戻す。
すまない、時間切れだ。 そこはもう聖杯を回収した特異点。
これよりカルデアは前所長オルガマリー・アニムスフィアが 予定した通り、人理継続の尊命を全うする。
[マスター]
アナウンスB
アルテラ
その……剣……この惑星の内海で鍛えられたもの…… 本当の、神造兵器、か……!
その答えを私は持ち合わせてはいない。 私はフン族の頭として戦い、敵を討っただけのもの。
それを、同じ英霊である貴様が否定するのか。 私と同じ、ただ滅ぼすしかできぬ女が。
それが理にそぐわぬものなら容赦はしない。 この世界ごと貴様たちを焼き滅ぼそう。
我が夢から消えてなくなれ。 ここは私だけの破壊の原野。人間など見たくもない!
アルトリア
聖杯が原因ではなく、 特異点になった事でこの都市の在り方が変化した? ?!
聖杯が原因、なのですね。……私としては否定したい ところですが、どうしようもない事実なのですね。
私の霊基の質が高いのはそのおかげでしょう。 その後、私は王を選定する剣を抜きました。
サーヴァントとして召喚された英霊は、 その時点で元のカタチとは独立したもの。
カルデアに戻りましょう、マスター。 今は他にやるべき事があるはずです。
アンリマユ
[#ここ]は残しておいた方がいいんじゃない? 修正するのは七つの特異点が終わってからってコトで。
カルデアに戻ったら、また役立たずとして 隠れていますので、召喚は少なめでよろしく。
普段はカルデアの外で下界を眺めてるんだけどな。 今回は他人事じゃないんで声をかけたってワケ。
ん? どうしたマスター、浮かない顔して。 もしかしてやり足りなかった? 欲求不満? ?!
っていうか、あのデミ・サーヴァントのお嬢さんに 声をかけるのだけは止した方がいい。
アーチャー
考えたな花の魔術師……! まさかその宝具に、 そんな使い途があったとは……!
魔術師になってもその性根は変わらんと見える。 文字通り、この剣でたたき直してやろう。
……ふん。信奉者になった覚えはないがね。 つまらん来客を追い返す程度の仕事はするさ。
その口ぶりでは事のあらましは理解済みか。 大局を知りながらも自らの欲望に熱中する……
エミヤ
用済みになったサーヴァントを令呪で自害させる マスターも多いが、あれはあれで安全装置なんだ。
マスターが“この英霊は手に負えない”と判断したのなら 令呪で自害させるのは、その街の人間のためにもなる。
魔術協会も聖堂教会も機能しなかったと見える。 となると、あとはマスター同士の殺し合いか。
令呪で睨みをきかせ、悪心を持つようなら これを諫めるか、対決するという事だよ。
ああ。しかし、だからといってマスターはサーヴァントを 敬いすぎてもいけないし、恐れすぎてもいけない。
オルガマリー
それがカルデアの英霊召喚システム・フェイト。 ラプラス、カルデアスに続く第三の発明ね。
冬木の街にいた魔術師たちが聖杯を完成させ、 その起動のために七騎の英霊を召喚した
宝具の疑似展開なんだから……そうね、 ロード・カルデアスと名付けなさい。
……冠位指定…… あのサーヴァントがどうしてその呼称を……? ?!
カルデアはカルデアスという地球モデルで未来を観る。 同時にラプラスという使い魔で過去の記録を集計する。
キャスター
だがまあ、大聖杯にはセイバーのヤロウが居座っている。 ヤツに汚染された残りのサーヴァントもな。
んで、面倒な事に探しものにはオレも含まれている。 オレを仕留めないかぎり、聖杯戦争は終わらないからな。
いやあ、やっぱキャスターは合わないわ。冬木の 聖杯戦争でキャスターなんてやってらんねえっての。 ?!
そういうこった。アンタらはカルデアって組織のマスター だって言ったが……まあ、そのあたりはいいか。
負けてない、という意味ならな。オレたちの聖杯戦争は いつの間にか違うモノにすり替わっていた。
ギルガメッシュ
こんなところか。いつか在ったかもしれぬ 聖杯戦争を生き抜いた気分はどうだ? ?!
このような組み合わせで、 本当に人理を保障する気があったのか?
これが大聖杯とやらの末路か。 フン。酷い結末を迎えたものよ。
よい。貴様はデミ・サーヴァントであろう。 ならば許す。だが次からは王と呼べ。
魔術師。いや、ドクターを名乗っていたな。 では医師とだけ呼ぼう。
サーヴァント
見ツケタゾ。 新シイ獲物。聖杯ヲ、我ガ手ニ!
ハ。未熟未熟。戦ウモ死ニ筋、逃ゲルモ無理筋。 未熟者ノ末路トハ ドウアレ無様ヨナ。
ドウ モ 何モ、話ニナラン。 コレデハ 私一人デ 十分ダッタカ。 ?!
約束された勝利の剣。 騎士の王と誉れの高い、アーサー王の持つ剣だ。
ジャンヌオルタ
ああ、そういうコト。お優しい騎士王さまは、 そこのマスターちゃんのために試練を用意したってワケ。
以前の恨みもこめて、マスターちゃんの首根っこ、 串刺しにして千切ってあげちゃうから!
そちらのマスター? それともそちらのお嬢さん? いいえ、違うわよね。
ホントはマスターちゃんへの恨みなんてないし、 潔く消えてあげる。
ふふそれはこちらの台詞でしてよ、 卑しい先王、ヴォーテガーンのソックリさん! --- Next Segment ---
セイバー
グランドオーダー聖杯を巡る戦いは、 まだ始まったばかりだという事をな。
聖杯を守り通す気でいたが、 己が執着に傾いたあげく敗北してしまった。
構えるがいい、名も知れぬ娘。 その守りが真実かどうか、この剣で確かめてやろう!
セイバーオルタ
ここは大聖杯の中であり、何処でもない断篇だ。 一時であれ、特異点と化した者を再現する場と思え。
いくぞマスター! どちらの剣が最強の宝具か、雌雄を決してくれる! --- Next Segment ---
聖杯によって生まれたジャンヌ・ダルクの影よ。 オマエは汚れに汚れた英霊同士と言ったが
“大聖杯の中にレイシフトしろ。” よくもまあ、こんな言葉を鵜呑みにしたものだ。
それは貴様がそう信じているだけの話だ。 だがサーヴァントはマスターに従うもの。
ダ・ヴィンチ
私はダ・ヴィンチちゃん。カルデアの協力者だ。 というか、召喚英霊第三号、みたいな?
まったく。他にもいるだろうに、大事な娘が。 まだまだ主人公勘ってヤツがなってないなあ。
英雄ではなく、ただの人間として星の行く末を定める 戦いが、キミに与えられた役割だ。
いや、なんかいい話だったね……みたいな顔してるけど、 死ぬとこだったんじゃないか?
とにかく話は後。キミを待っている人がいるんだから、 管制室に行きなさい。 ?!
ドラゴン
ネロ・ブライド
ここが大聖杯とやらがあった場所か。 ふむ……読み通りだ。ここなら極上の鍛冶場になろう。
貴様が余のマスターであると誇るのなら! 見事、あの王冠を砕いてみせよ! --- Next Segment ---
ではいくぞマスター! 我らが記念すべき、初の共同作業といこう! --- Next Segment ---
ともあれ、凄まじい強敵である事は保証しよう! あやつこそ我が宝具の位をあげるに相応しい供物!
大切な伴侶を満たす人間力、と言ってもよい。 我がマスターよ。その胸にはソレがあるか? ?!
フォウ
ヘラクレス
!!!!!! --- Next Segment ---
ッ!! --- Next Segment ---
マシュ
人理保障機関カルデア。 正しくは人理継続保障機関フィニス・カルデア。
今回、特異点Fの調査・解決のため、カルデアでは 事前にサーヴァントが用意されていました。
大聖杯内部は特異点のようなもの、繋がりが 安定しないと言っていましたが、一体ここは ?!
英霊としての能力と宝具を譲り渡す代わりに、 この特異点の原因を排除してほしい、と。
バーサーカーなどほとんどがそうでした。 令呪はそのようにも使えるものなのですね。
レフ
カルデアスの磁場でカルデアは守られているだろうが、 外はこの冬木と同じ末路を迎えているだろう。
未来は消失したのではない。焼却されたのだ。 カルデアスが深紅に染まった時点でな。
本物だよ。君のために時空を繋げてあげたんだ。 聖杯があればこんな事もできるからね。
聖杯を与えられながらこの時代を維持しようなどと、 余計な手間を取らせてくれた。
ヴラド三世
探索ではない。オレにそのような知識はないからな。 ただ、この特異点が持つ汚濁が気に入らぬだけよ。
聖杯戦争の舞台になったというが、聖杯戦争とは これほどの汚濁を垂れ流すものなのか?
ははは、サーヴァントであれ夢は見るぞ? ただ、それは『生前に行った出来事』の焼き直しだがな。
祈りを忘れ、貴様らの為に祈る者をも途絶えた罪人どもよ! 悔い改めろ、とは言わぬ! ここで我が槍の餌食となれぃ!
まったくすべての人間が貴様のように勤勉であれば いいのだが。そうはいかぬのが、人の世の難しさよな。
亡者
FiGiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!
新入員(女性)
どうしてもと言うからこんな山奥までやってきたのに、 絶対服従とかバカじゃないんですか!?
なによそれ、話が違うわ! 私たちは才能を評価されて 集められたエキスパートです!
新入員(男性)
魔術師にとって血筋は最重視されるものだ、 それをないがしろにするなんて!
魔物
???
ほい、そこの少年。魔術礼装に着替えて、 やる気まんまんのマスターちゃん。
ここは正面ゲートから中央管制室に向かう通路です。 より大雑把に言うと、カルデア正面ゲート前、です。 ?!
48人目のマスター適性者。まったく見込みのない 子供だからと、善意で見逃してあげた私の失態だよ。
おめでとうございます。 カルデアで二人目の、フォウのお世話係の誕生です。
こちらのリスっぽい方はフォウ。 カルデアを自由に散歩する特権生物です。
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 人理保障機関 | じんりほしょうきかん | 人理保障機関カルデア。 正しくは人理継続保障機関フィニス・カルデア。 |
| 冠位指定 | かんいしてい | この作戦は冠位指定、魔術世界において 最大級の義務と同じなんだって進言したのに…… |
| 人理継続 | じんりけいぞく | これよりカルデアは前所長オルガマリー・アニムスフィアが 予定した通り、人理継続の尊命を全うする。 |
| 人理 | じんり | 霊長類である人の理即ち、 人理を継続させ、保障すること。 |
| O | オーダー | これはカルデア最後にして原初の使命。 人理守護指定・G.O。 |
| G | グランド | これはカルデア最後にして原初の使命。 人理守護指定・G.O。 |
| 諫 | いさ | 令呪で睨みをきかせ、悪心を持つようなら これを諫めるか、対決するという事だよ。 |
| 魔術師 | キャスター: | ー]、槍兵、弓兵、騎兵、 魔術師、狂戦士、暗殺者。 |
| 魔力 | マナ | 大気中の魔力濃度も異常です。 これではまるで古代の地球のような…… |
| 途 | みち | 考えたな花の魔術師……! まさかその宝具に、 そんな使い途があったとは……! |
| 超抜級 | ちょうばつきゅう | これが大聖杯……超抜級の魔術炉心じゃない…… なんで極東の島国にこんなものがあるのよ…… |
| 結果 | すがた | 結果は違えどここは大聖杯だ。 冬木における聖杯戦争…… |
| 理 | ことわり | 霊長類である人の理即ち、 人理を継続させ、保障すること。 |
| 機会 | チャンス | ボクらだけがこの間違いを修復できる。 今こうして崩れている特異点を元に戻す機会がある。 |
| 情報 | マトリクス | そうね。マスターは契約したサーヴァントの パラメーターやスキル、情報を解析できる。 |
| 己 | おの | 聖杯を守り通す気でいたが、 己が執着に傾いたあげく敗北してしまった。 |
| 尊命 | そんめい | ルガマリー・アニムスフィアが 予定した通り、人理継続の尊命を全うする。 |
| 奴 | やっこ | 真っ先に聖杯戦争を再開したのはセイバーのヤツだ。 奴さん、水を得た魚みてえに暴れ出してよ。 |
| 傾 | かぶ | 聖杯を守り通す気でいたが、 己が執着に傾いたあげく敗北してしまった。 |
| マスター | あなた | そちらのマスター? それともそちらのお嬢さん? いいえ、違うわよね。 |
| 魔術 | バックアップ | 隠密行動をするのなら、それに応じたスキルか マスターの魔術が必要になる。 |
| 騎兵 | ライダー | 剣騎、槍兵、弓兵、騎兵、 魔術師、狂戦士、[#暗殺者:アサ |
| 霊子転移 | レイシフト | カルデアはこれを人類絶滅の原因と仮定し、 霊子転移実験を国連に提案、承認されました。 |
| 霊子筐体 | コフィン | 霊子筐体に入った魔術師たちの バイタルチェックは機械の方が確実だしね。 |
| 霊子 | りょうし | これは喜ばしい事だ。この2015年において霊子ダイブが 可能な適性者すべてをカルデアに集められたのだから。 |
| 隕鉄 | いんてつ | そこで、新たな霊脈で打ち直すことにした。 この隕鉄は遙かな過去、地上に落ちた霊石。 |
| 要石 | かなめいし | 魔力提供がなくなるのはもちろん、現世に留まる 要石がなくなって座に戻るのでは? |
| 花束 | ブーケ | 出会いの花束が戦いというのもサーヴァントらしい。 |
| 自縄自縛 | じじょうじばく | あのサーヴァントは何億という死を使い棄てて、 自縄自縛のループから脱するのかもしれない。 |
| 胆 | ハラ | そりゃ頼もしい。 ここ一番で胆を決めるマスターは嫌いじゃない。 |
| 疑似天体 | カルデアス | あの疑似天体を観るための望遠鏡 近未来観測レンズ・シバを作った魔術師だ。 |
| 狂戦士 | バーサーカー | 弓兵、騎兵、 魔術師、狂戦士、暗殺者。 |
| 特務作戦 | ミッション | 所長は所長さ。ここカルデアの責任者にして、 特務作戦の司令官だよ。 |
| 止 | よ | っていうか、あのデミ・サーヴァントのお嬢さんに 声をかけるのだけは止した方がいい。 |
| 槍兵 | ランサー | 剣騎、槍兵、弓兵、騎兵、 魔術師 |
| 暗殺者 | アサシン | 騎兵:ライダー]、 魔術師、狂戦士、暗殺者。 |
| 弓兵 | アーチャー | 剣騎、槍兵、弓兵、騎兵、 魔術師、[#狂戦士:バーサーカ |
| 幾 | いく | とにかく一山幾ら、バナナのたたき売りの如き 低級サーヴァントの群なんだが、 |
| 幕下 | ばっか | わからぬかっ! 貴様の幕下において最高のサーヴァントになる! |
| 妖精情報誌 | ヴィヴィアン | ……憶測にすぎませんが、きっとトップサーヴァントの 一人です。妖精情報誌にも載っていそうな。 |
| 呪文 | スペル | でも真名なしで宝具を使うのは不便でしょ。 いい呪文を考えてあげる。 |
| 仰 | おっしゃ | は? 何を仰る、物騒ですよオレ? 隙あらばマスターを殺して好き放題やりたい系だし? |
| 人造人間 | ホムンクルス | 魔術協会に属さない、人造人間だけで 構成された一族のようですが。 |
| 魔術回路 | しんけい | 使われていなかった魔術回路がフル稼働して、 脳に負担をかけている。 |
| 騙 | だま | 他の生命を殺して食料とするのは自然の摂理だと、 女は自分をそう騙す事もできただろう。 |
| 顕現 | けんげん | どんな英霊であれ、必ず いずれかのクラスになって顕現するわ。 |
| 隣人 | にんげん | 世を正す訳でもない。世を変えたい訳でもない。 ただ“隣人が殺したい”だけの、焼き付いた怨恨だ。 |
| 陥 | おちい | 望から食事を拒み、その果てに、 本当に愛するものなら口にできる、という矛盾に陥った。 |
| 阿鼻叫喚 | あびきょうかん | だって連中、オレを殺しに来るからね。 レイシフトした途端、阿鼻叫喚の始まりってワケ。 |
| 逆襲 | リベンジ | あ。ところで逆襲じゃなくて報復だから。 その違いだけ、アンタは覚えておいて |
| 近衛 | ガード | マシュ・キリエライト嬢が近衛をしているんだ。 滅多なコトでは倒れまい。 |
| 輩 | やから | もっとも、オレには復讐する相手はいない。 こっちに復讐したい、って輩はごまんといるけどねぇ。 |
| 足掻 | あが | よしよし。我も少しは愉しめた。 貴様らの足掻く様はよい暇潰しになる。 |
| 赤色 | せきしょく | 人類の生存を示す青色は一片もない。 あるのは燃え盛る赤色だけ。 |
| 賢 | さか | ふん、やはり貴様は賢しいな。 真っ先に殺しておけなかったのは悔やまれるよ。 |
| 護衛 | ガード | では。改めてわたしの護衛を任せます。 全力で役目を果たすように。 |
| 諦 | あきら | 人の心が分からない即答、ありがとう! だがオレは諦めない、そして悪びれない! |
| 虎口 | ここう | 虎口に飛びこむとしようか君。 なに、慣れてしまえば愛嬌のある人だよ。 |
| 自業自得 | じごうじとく | おう、その通り! 自業自得のサイクルですよ! やっぱり話が早いなオタク! |
| 臓腑 | ぞうふ | せいぜい槍の一本が我が臓腑を貫き、 数百の矢が我が身を撃つだけの話。 |
| 絶滅 | バッドエンド | 人類の決定的な絶滅を防ぐために 各国共同で成立された特務機関なのです。 |
| 経緯 | いきさつ | 以上です。先輩が管制室から追い出された経緯、 思い出してもらえましたか? |
| 約束された勝利の剣 | エクスカリバー | 約束された勝利の剣。 騎士の王と誉れの高い、アーサー王の持つ剣だ。 |
| 筐 | はこ | では人間を霊子に変換し過去に転写する量子の筐…… クラインコフィンの個人登録に移ります。 |
| 知恵 | もの | 現代を生きるものとして、 先達たちが残した知恵を使う |
| 疑似霊子演算器 | ぎじりょうしえんざんき | その理論を実現させるための疑似霊子演算器……ようは スパコンだね、これを提供してくれたのがアトラス院。 |
| 畏 | おそ | 我を畏れ、敬いながら、 契約者としての責務を果たすがいい! |
| 生 | せい | 生在るうちは自らの益のために隣人を襲い、 死に伏した後は苦しみから隣人を妬む! |
| 瑕 | きず | ま、騙されやすいのは玉に瑕ですけどね! そのあたりは授業料ってコトで! |
| 状況 | からだ | なので、貴様がより余に依存するよう、 余なしではやっていけない状況にする事にしたのだ。 |
| 漁 | あさ | なんと醜悪な亡者どもよ! 死して尚、生者の営みを喰い漁ろうとは! |
| 滾々 | こんこん | 滾々たる魔泉の竜、アワリティアである! む? 余はなぜそんな事を知っている……? |
| 淀 | よど | そうでしょう? そこの、淀みきったブリテンの騎士王さま? |
| 殻 | ナリ | まあ、色々あってそんな大層な名前をもらって、 こんな殻をもらっているワケですが! |
| 案山子 | カカシ | ああ。何を語っても見られている。 故に案山子に徹していた。 |
| 根性 | ガッツ | そこは根性で乗り切るしかねえわな。 だがまあ、オレの見立てじゃ相性は抜群にいい。 |
| 杜 | もり | 檻、茨の如き緑の巨人。 因果応報、人事の厄を清める杜 |
| 有耶無耶 | うやむや | だからさあ? オレとアンタだけで、サクッと ドクターの悩みを有耶無耶にしてやりマショウ! |
| 昼食 | ランチ | なんの。先輩の頼みごとなら、昼食を おごる程度までなら承りますとも。 |
| 新人 | ニューエイジ | 五分後に中央管制室で所長の説明会がある。 君たち新人への、ちょっとしたパフォーマンスだ。 |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 102 / lore重要シーン: 37