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シャルルマーニュ

1. 概要

カール大帝の「騎士道物語の英雄」としての側面。 「カッコイイかどうか」を行動指針にする、爽やかな勇者。 十二勇士を率いる。

2. 別クラス/バリエーション

2.1 水着サーヴァント

2.2 サンタサーヴァント

3. ステータス

  • クラス: Saber
  • 真名: シャルルマーニュ
  • 性別: 男性
  • 出典: シャルルマーニュ伝説
  • 地域: フランス
  • 属性: 秩序・善
  • 身長/体重: 176cm・69kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: ワダアルコ
  • CV: 木村良平
パラメータランク
筋力A
耐久C
敏捷B
魔力A
幸運A
宝具A+

4. 宝具

王勇を示せ、遍く世を巡る十二の輝剣 (ジュワユーズ・オルドル)

  • ランク: EX
  • 種別: 対王宝具(自身)
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

敵全体に強力な攻撃<自身に付与されている〔王勇〕状態の数に応じて威力がアップ(最大12個)>&Quick攻撃耐性をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>

5. プロフィール

キャラクター詳細

彼方からの贈り物として顕現した シャルルマーニュ十二勇士の王。 西ヨーロッパの始祖であり、一般的にはカール大帝と いう名称の方が馴染み深い。 王と呼ぶには少々威厳を放置しがちで、カッコ良いか どうかを基準とする、天真爛漫な若者。

プロフィール2

シャルルマーニュ(一般的にカール大帝と呼称される) はゲルマン・宗教・ローマを結びつけて西ヨーロッパ という共同体としての概念を構築した最初の王である。 ……が、サーヴァントとしてのシャルルマーニュは その辺を問い質しても曖昧に笑うばかりで、 特に深く語ることはない。

というのも、今の彼にとって西ヨーロッパの始祖、 あるいは偉大なるカール大帝としての記憶・記録は 極めて曖昧で、ほとんど他人同然である。 第三再臨に至ると、少しだけ王としての資質をうかがわせる……。

プロフィール3

○聖騎士帝:EX 聖騎士である十二勇士を統率する者に与えられる 称号スキル。 絶大なカリスマ、魔性への特攻、神性への特防、 聖性を持つ武器への適応など。 そして、このスキルにより宝具『王勇を示せ、 遍く世を巡る十二の輝剣』の発動を可能にする。

○魔力放出(光):A 聖人・聖女・聖騎士にのみ許される亜種魔力放出。 悪属性に対しアドバンテージを有する。

○王道踏破:C 何かしらの主義を貫くことにより、ステータスの 向上を行う自戒系のスキル。 それを破るような真似をすると、弱体化するという 欠点を持つ。 シャルルマーニュの場合は「ダサいことをすると 弱体化する」、「自分的にカッコ良いことをすると、 何かのゲージやテンションが上がる」 という制限を課している。

プロフィール4

『王勇を示せ、遍く世を巡る十二の輝剣』 ランク:EX 種別:対王宝具(自身) レンジ:1 最大捕捉:1人

ジュワユーズ・オルドル。 オルドルとはオーダーの意味。 実はジュワユーズの真価を発揮可能なのは、 カール大帝ではなくシャルルマーニュである。 現実に生きたカール大帝にとって、 ジュワユーズは後天的に幻想が付属された聖剣 というものでしかないからだ。

単純な破壊力ではローランの持つデュランダルの 真名解放を行った一撃と同程度。 シャルルマーニュは本来騎士ではなく王であるため、 たとえばローランと真っ向から激突した場合は、 打ち破られてしまうのだが。

しかし、シャルルマーニュが王勇…… 即ち、王としての威厳を示している場合、 十二勇士の伝説がその幻想に付加され、 その度に「ジュワユーズ」が一本加わることになる。 入れ替わるのではなく、加わるのである。 単純計算で十三倍だが、王としてのカリスマ次第 で更に破壊力は向上する。

絵的には「ジュワユーズ」が十二本加わり、自分の手持ちの一本を含めて、自在に動きながら襲い掛かる。 なお、レンジは1で最大捕捉も1人となっているが、 これは宝具が自分自身に向けられた刃であるため。 攻撃範囲としての換算だと、範囲中程度の対軍宝具と見なされる。

ギリシャ最高の英雄にも、無限に至った剣士にも 真似のできぬ、至高の十三撃。 ただしこの破壊力はシャルルマーニュが王として どれほど覚醒しているかに依る。

プロフィール5

本来は召喚されないサーヴァントであるが、 そこは人理の危機。 とある場所で構築された戦闘データを基盤として、 特殊召喚されたサーヴァント。 第三再臨で王族っぽい振る舞いを見せるのは、 カール大帝の要素が混じっているため。

本人としては第一の冒険者、第二の聖騎士モードが お気に入りのようであるが、王となっても きちんとした振る舞いを見せるあたり、やはり 根本は真面目であろうとする様子が窺える。

カッコ良いことを好み、誰よりもカッコ良くあろうと する、快活な英雄。 部下のシャルルマーニュ十二勇士に対しては、 半分部下半分友人のような態度で接する。

プロフィール6

○トラオムにおいて 召喚されたものの極めて特殊かつ強引な召喚だった ため、力を封印せざるを得なかった。 せめて情報を得ようとするが、 生来の明るさのせいで怪しまれて復讐界域の獄中へ。

そこでカルデアのマスターと出会い、 彼/彼女のために力を貸そう……と考えていたら、 気付けば老騎士のためにその力を顕現させていた。

ドン・キホーテを見捨てることは簡単であったが、 見捨ててしまえば最早騎士、冒険者、王、英雄、 それらに一つたりとも該当しないカッコ悪い存在に なってしまう。 という訳でえいやと死地に飛び込み、二人を救出。 以降、最後まで行動を共にすることとなる。

なお、復讐界域からは例のドタバタの最中にこっそり抜け出した後、マスターの補助のために囮役をこなした。

包囲されることなく突破できたのは、密かに彼の活躍があったからなのだが、無闇なアピールはカッコ悪いと自重しているのである。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

7.1 Fate/Grand Order

7.2 生前

7.3 ぐだぐだオーダー

13. リンク

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • 第二部八章 スラヴォニア
  • EX章 屍の帝都

8.3 イベント

  • 永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0
  • 盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • アストルフォ
  • アストルフォ&ローラン
  • アナスタシア
  • アニング
  • アルトリア・キャスター
  • アンドロメダ
  • イマジナリー紫式部
  • イリヤ
  • イリヤ&クロエ
  • カズラドロップ
  • カドック
  • カーマ
  • ガラテア
  • キルケー
  • キレーちゃん
  • キングプロテア
  • クラス・アサシン
  • クラス・アーチャー
  • クラス・キャスター
  • クラス・セイバー
  • クラス・バーサーカー
  • クラス・ライダー
  • クラス・ランサー
  • クリームヒルト
  • クロエ
  • コンたち=spot[A,B,C]
  • コンスタンティノス
  • ゴルドルフ
  • ゴールデンBB
  • サロメ
  • (他 90 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。