テセウス
1. 概要
アステリオス(ミノタウロス)を倒した英雄。
2. 別クラス/バリエーション
2.1 水着サーヴァント
2.2 サンタサーヴァント
3. ステータス
- クラス: Saber
- 真名: テセウス
- 性別: 男性
- 出典: ギリシャ神話
- 地域: 欧州
- 属性: 秩序・善
- 身長/体重: 183cm・77kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: しまどりる
- CV: 江越彬紀
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | B |
| 耐久 | A |
| 敏捷 | A |
| 魔力 | C |
| 幸運 | A+ |
| 宝具 | C |
4. 宝具
かくして紡糸は極点へ誘う (アリアドネ・アポリト・アディス)
- ランク: C++
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身のクリティカル威力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&〔魔獣型のサーヴァント〕特攻状態を付与(1ターン) + 敵単体に超強力な〔巨人〕特攻攻撃 + スターを獲得
5. プロフィール
キャラクター詳細
古代ギリシャの英雄、 ヘラクレスの親戚と伝えられている。
アルゴー号の乗船経験もある、 歴戦の冒険者。
中でも有名なのは、クレタ島の大迷宮に挑んで、 ミノタウロスを討ち果たしたエピソードであろう。 人を喰らう怪物を見事に討ち果たした彼は、 以降も英雄として様々な伝説を刻む。
全ての始まりはそこから。 ―――僕はただ、正義を求めただけだったのに。
プロフィール2
テセウスはヘラクレスの親戚であり、幼い頃に ヘラクレスが家に持ち込んだネメアの獅子の皮を 見ても、他の子どもと違って逃げ出さないばかりか、 武器を持ちだしたことから英雄としての素養を 見出された、という。
テセウスはアテナイ、アイゲウス王の息子であるが、 旅先で生まれた彼は父を知らずに育てられた。 そしてアイゲウス王が残した剣とサンダルを、その上に置かれた大岩を持ち上げることで手に入れたテセウスは、父に会うために険しく困難な陸路を採ることにする。 海路は楽であるが、陸路には様々な悪人が潜んでおり、 テセウスはそれを退治することが英雄としての義務だと考えたからだ。
盗賊ペリペテス、スキロン、クロミュオンの猪など 多くの悪党、怪物を退治したテセウスはアテナイに 凱旋し、王の息子であることを示して後継者としての 資格を得た。
プロフィール3
○アリアドネの祈り:C 正しい道筋、正しい場所に辿り着くための祈りを 受ける。 直感と組み合わせることで、テセウスの行動に 一切の迷いがなくなる。 さらに宝具と組み合わせることで、 より強い効果を発揮することができる。
○直感(迷宮):B++ 戦闘時に常に自身にとって最適な展開を “感じ取る”能力。 テセウスの直感は通常時、Bランクに留まるが、 迷宮に潜った場合はその鋭さが跳ね上がる。 暗闇で視界が遮られたとしても、 通常時と変わらない戦闘行動を可能にする。
○武芸応報:B 敵対する相手の武器を強奪、その武器を使用して 反撃したエピソードが昇華されたもの。 相手の攻撃力を下げると同時、己の攻撃力を上げる。 Bランクであれば、判定次第で英雄の持つ武器を 奪うことも可能。 ただし、聖剣や魔剣魔槍の類い、 あるいは神造兵装などを奪うことは不可能。
プロフィール4
『かくして紡糸は極点へ誘う』 ランク:C++ 種別:対人宝具 レンジ:1~3 最大捕捉:2人
アリアドネ・アポリト・アディス。 ミノタウロス(アステリオス)という怪物に辿り着き、 そして脱出することを可能にしたアリアドネの糸が 宝具として昇華されたもの。 糸は栄光と勝利への道を切り拓くが、 足を踏み外せば奈落へと誘うある種の呪詛礼装である。
糸は強力な敵対者にも巻きつき、行動を阻害する ことはないが、倒す糸口を見出させる……突破口を 切り拓かせることができる。
保有スキルと組み合わせることで、 大物喰い(ジャイアントキリング)を果たす 確率を上昇させる。
『いと嶮しき宿命螺旋』 ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
ディスコリア・スピラ。 テセウスが英雄になる過程で行った、険しい旅路。 その行程が宝具として昇華されたもの。 スケールこそ異なるが、ヘラクレスの『十二の試練』と 同じタイプの宝具と言える。 行く手を遮る悪名高き者たちを次々に打ち破った彼は、 最後にアステリオスと戦い、生涯癒えぬ傷を負うことになる。
彼の旅は因果応報の旅。棍棒で相手を打ち据えていた者 には棍棒で。大海亀の怪物に人間を食わせていた相手 には自身を餌にさせた。
その由来ゆえか、宝具は相手の攻撃を反射する カウンタータイプのものとなる。 本作では基本的に使用されない。
プロフィール5
○英雄が死んだ日 クレタ島のミノス王から牡牛の怪物、ミノタウロス への生贄(七人の少年、七人の少女)を要求する報 せが届いた。 憤ったテセウスはその生贄に志願し、ミノタウロス を退治するため、ラビュリントスへと挑んだ。
―――そして、今まで楽観的に悪党や怪物を退治して 英雄と定められてきたテセウスは、致命的な心の傷 を負うことになる。
以降、彼は正義と悪の間を彷徨い、自身が何を求め ているかも分からぬまま、それでも英雄として振る 舞おうとした。 華やかな栄光と挫折、そして心を痛め続ける日々の 末に、彼は王の座を追われ、逃げ延びた先でも疎ま れて謀殺された。
僕は正しいことがわからなくなった。 私は間違っていることを理解できなくなった。
これはただそれだけの、 誰にでもある平凡で悲しい思い出。
僕はまだ、迷い続けている。
プロフィール6
○アリアドネについて テセウスはアリアドネについて意図的に語ることを 避けており、戦闘の際に漏れるか、あるいは糸について言及する程度である。
確かに愛したはずの彼女を忘れて置き去りにした、 という事実は加害者であるはずのテセウスに深い傷を 刻み込んでいた。
故に彼はアリアドネについて語らない。 語る資格がないと思っている。
もし語ることができたなら――― テセウスは第二の生で何かを得ることができた、 という証明になるだろう。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
7.1 Fate/Grand Order
7.2 生前
7.3 ぐだぐだオーダー
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- EX章 屍の帝都
8.2 幕間の物語
- 幕間の物語に登場
8.3 イベント
- 聖杯戦線 ~白天の城、黒夜の城~
- 盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- アキレウス
- アステリオス
- アステリオス?
- アタランテ
- アフロディーテ
- アルテミス
- イアソン
- イアソン=spot[Q,E]
- イアソン=spot[Q,F]
- イアソン=spot[Q,G,H]
- イアソン=spot[Q,J]
- イアソン=spot[Q,K]
- イアソン=spot[Q,L]
- イアソン=spot[Q]
- エウリュアレ
- エウロペ
- エジソン
- エレナ
- オデュッセウス
- オリオン
- カイニス
- カリギュラ
- キルケー
- キレーちゃん
- クー・フーリン
- ケイローン
- ケルベロス
- ゴルドルフ
- サメ兵士A
- サメ兵士B
- (他 44 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。