メインコンテンツまでスキップ

メドゥーサ

1. 概要

(FGOでの活躍や人物像を記述してください)

2. 別クラス/バリエーション

(関連するサーヴァントへのリンク)

3. ステータス

  • クラス: Saber
  • 真名: メドゥーサ
  • 性別: 女性
  • 出典: ギリシャ神話
  • 地域: ギリシャ、形のない島
  • 属性: 混沌・中庸
  • 身長/体重: 160cm・52kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: ホトソウカ
  • CV: 浅川悠
パラメータランク
筋力A+
耐久C
敏捷C
魔力A
幸運E
宝具A

4. 宝具

怪物の黄金剣 (クリューサーオール)

  • ランク: A
  • 種別: 対軍宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身のQuickカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵単体に超強力な〔人の力を持つ敵〕特攻攻撃&低確率で行動不能状態を付与(1ターン) + 〔地の力を持つ味方〕全体の攻撃力をアップ(3ターン)

5. プロフィール

キャラクター詳細

人を石にする魔眼と蛇の髪を持つ女の怪物は、 英雄ペルセウスに首を切り落とされたとき、 その血より二種の存在を産んだという。

一つは翼の生えた馬、ペガサス。 そしてもう一つが「黄金剣を持つ怪物」である―――

プロフィール2

メドゥーサがペルセウスに殺された際、その首から、 あるいは滴る血から二つの存在が産まれたとされる。 その一つがペガサスであり、もう一つが産まれたときから黄金の剣を持っていたという怪物、クリューサーオールである。 セイバーのメドゥーサはその関係性から、クリューサーオールと深く結びついた黄金剣を宝具として所有する。 クリューサーオールは三つの身体を持つというゲーリュオーン、数多の魔獣の母たるエキドナを子として持つともされ、怪物の父と呼ばれる。

クリューサーオールの実際の姿形、どのような存在であったか、は謎に包まれている。 メドゥーサ自身も語ろうとしない。 死後の存在であるゆえ知らないのか、知っていて黙っているのかも定かではない。

彼女はただ、自らの手中にある剣を、大事な宝物のように見つめるだけである。

プロフィール3

○性格 (第二、第三再臨) ライダークラスのメドゥーサとほとんど変わらない。 無口で無愛想、冷淡で冷血に見えるが、マスターに対しては忠実。マスター以外には基本的に無関心、ただし敵でないと判断すれば温情を見せることもある。 アテナの因子が作用している関係上、そちらにやや引っ張られ、全体的に浮き世離れした(いつもの魔物っぽい冷たさに加えて神っぽい冷たさもあるような)方向性に寄っている。

だが実のところ、それは意識的な態度でもある。 油断すると「やさぐれた」「感情的な」自分の内面が 言動にも表れてしまうことを彼女は自覚しており、そのために感情を自制している。 その内面の理由もまた、アテナ。 アテナの匂いが自分の中から届いているせいで、「自らの起点」及び「自らの結末」をホットに感じて苛立っているのである。 つまりは、外見と同じに、精神的にも若い部分がある。

一方で、自らの黄金剣に対しては、「母性」のようなものを見せるときがある。好感度を上げた場合は、マスターに対しても(本人は意識しないが)母性のようなものを滲ませて接することがある。

(第一再臨) より精神的に「若い」部分が強調されており、感情が見えやすい。 敬語も使わず、怖い物知らずの無遠慮さを周囲に向ける。 「仕事だから、契約だからやる」立場なのは変わらないが、より不満や疑問に素直であり、オトナの仕事人的な部分が第二、第三再臨からなくなっている形。 それは逆に言えば等身大で親しみやすいということでもある。 ……別に社交的ではなく、人に対する好き嫌いも激しいため、誰とでも関係を築けるタイプでもないが。

根底に「母性」を潜ませているのは変わらない。 つっけんどんな態度ながらも、剣やそこから生まれた怪物たちを大事にし、あるいはその庇護対象に好感度が上がったマスターも含めようとするかもしれない。

プロフィール4

○騎乗:A 幻獣・神獣ランクを除くすべての獣、乗り物を自在に操ることができる。 なおセイバークラスの彼女は『騎英の手綱』を保持していない。

○自己封印・暗黒神殿:B ブレーカー・ゴルゴーン。本来は宝具。 悪夢を見せ、さらに「封じる」方向性を持つ結界。 自らの魔眼を封じる枷としても利用される。 ライダークラスの眼隠しの代わりに、セイバーの彼女は サングラス、もしくは兜の目庇部分に展開している。

○因子捕食(戦女神):EX このメドゥーサは戦女神のような印象のある盾や鎧兜を身に着けている。 詳細は定かではないが、これは他のクラスのメドゥーサが不死殺しの鎌を身に着けていることがあるのと同様に、何らかの能力で『自らの死因に近い要素』を取り込んだ結果ではないかとカルデアでは分析されている。

プロフィール5

『怪物の黄金剣』 ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~40 最大捕捉:200人

クリューサーオール。 それは死したメドゥーサの血から現れ、産まれたときから黄金剣を握っていたという存在―――数多の魔獣の祖となった「怪物の父」の名である。 その力が宿った、あるいは「そのもの」である黄金剣の真名解放が為された場合、斬撃にすら「怪物の父」の属性が乗る。すなわちこの剣の真価は「怪物を産む斬撃」「怪物である斬撃」である。

一振りごとに黄金の光で形作られた怪物(エキドナ、ケルベロスなど)が剣から産み出されるようになり、それらは黄金剣を父とする生物のように従順に命令を聞き、あるいは自律的に敵を襲う。 その黄金の怪物たちは時間経過で霧散していくが、彼らは剣閃でもあるため、任意のタイミングで黄金の魔力斬撃の形に戻ることが可能である。

プロフィール6

神々の卑劣な呪いに運命を狂わされ、 愛していた全てを喪い、怪物と成り果て、 誰もが認める英雄に首を落とされた彼女が、 最期に産み落としたもの―――

ペガサスとクリューサーオール。 空を舞う天馬と、父たる怪物。

どこまでも自由なものと、 どこまでも血を続かせるもの。

それは、最後にひとりぼっちになってしまった彼女の、 願いであるのかもしれなかった。

いなくなってしまった、大好きだった家族へ。

自由であってほしかった。 永遠に続いてほしかった。

―――いつか。

その自由と永遠が、もう一度、 自分たちを結びつけてくれますように。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • 第一特異点 オルレアン
  • 第二特異点 セプテム
  • EX章 虚月館
  • EX章 永遠氷上島國
  • EX章 屍の帝都

8.2 幕間の物語

  • 幕間の物語に登場

8.3 イベント

  • いざ鎌倉にさよならを ~Little Big Tengu~
  • 納涼夢幻冥峰 パラダイスレイク
  • 古代埴輪時空 邪馬台国
  • 幻邪馬台時空サカイ
  • 蛇竜這行大地ランドサーペント

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • Dr.ロマン
  • おみぃさん
  • お竜さん
  • がっしりした蛇竜人
  • どこからか響いてくる声
  • ゆるキャラA
  • ゆるキャラB
  • アイリスフィール
  • アショカ王
  • アスクレピオス
  • アスクレピオス=spot[J,E]
  • アストライア
  • アストルフォ
  • アニング
  • アルテミス
  • アレキサンダー
  • アンドロメダ
  • アーユス
  • イアソン
  • イシュタル
  • イスカンダル
  • イリヤ
  • イリヤ&クロエ
  • エウリュアレ
  • エミヤ
  • エリザベート
  • エリザベート=spot[C]
  • エリザベートたち
  • エリザベート(聞いてない)
  • エルメロイⅡ世
  • (他 232 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。