ローラン
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Saber
- 真名: ローラン
- 性別: 男性
- 出典: シャルルマーニュ伝説
- 地域: フランス
- 属性: 秩序・善/狂奔時には混沌
- 身長/体重: 183cm・99kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 坂本みねぢ
- CV: 寺島拓篤
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | A |
| 耐久 | A+ |
| 敏捷 | B |
| 魔力 | C |
| 幸運 | B |
| 宝具 | A |
4. 宝具
不毀の極聖 (デュランダル)
- ランク: A+
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身に無敵貫通状態を付与(1ターン)&攻撃力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&クリティカル威力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵単体に超強力な攻撃
5. プロフィール
キャラクター詳細
強靱にして不撓不屈。高潔にして笑顔爽快。 高潔で富には興味がなく、 神への愛と名誉を遵守する聖騎士。 敵に対しても礼節があれば礼節を返し、 無礼には身震いするような怒りで返す。 如何なる不利な状況でも立ち上がり、 吼え立てる熱血漢でもある。 ……なのだが、時折恋愛が原因で狂奔し、 ちょくちょく裸になる。 それ以外は本当に素晴らしい騎士。 裸になる以外は本当に。
プロフィール2
聖杯戦争で彼を引けば、余程のことがない限り勝ち進めるだろう、と分析されるサーヴァント。 ステータス、スキル、宝具、全てに隙がなく、正当な手段で彼を打倒することは極めて難しい。
マスターへの態度も至って穏健。 男女問わず、礼節を保つ。 主に対して誠実に向き合おうとするので、 サーヴァントとしては極めて扱いやすい。 悪辣なマスターでない限り、共に戦って聖杯を勝ち取ってくれるであろう。
当然ながら、彼にも弱点は幾つかある。 特筆すべきは誘惑への耐性のなさだろう。 ローラン的にストライクの美女が聖杯戦争の関係者として現れないことを祈るしかない。 そしてもちろん、最悪のタイミングでそれが出現したりするのもまた、ローランの常なのだが。
プロフィール3
○金剛体:A 硬度10のダイヤモンドボディ。槍、剣、弓矢、如何なる方法でも傷つけることはできない。ただし、この手の伝説には当然ながら弱点が存在し、ローランの場合は足の裏が該当する。 戦場でどうやって足の裏を攻撃するかは、戦術次第であろう。
○恋に恋してさめざめと涙:C 狂化の亜種スキル。 見知らぬ誰かに対して恋に落ちやすく、振られやすい。 振られやすいってスキルではなく本人が原因なのではと考えられなくもないが、気にしてはいけない。 他者誘惑系のスキルや宝具への弱体化と引き換えに、 様々な恩恵を獲得する。
○いと遅き角笛:EX 本来は宝具。 効果は後述。
プロフィール4
『不毀の極聖』 ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
デュランダル。 切れぬものなし、刃毀れなしと謳われ、エクスカリバーと並び称されることも多い不朽不滅の聖剣である。 黄金の柄にはヘクトールの時代には存在しなかった稀少な聖遺物が多数入っており、その影響で概念武装としても極めて有効。 また、隠された効果として奇跡を起こすことができる。現象として可能であれば、大抵のことが実現する。ただし、その代償は極めて大きい。
◆
『いと遅き角笛』 ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:100人
ロンスヴォー・オリファント。 オリファントは角笛の意味(エレファントの別綴りが語源である)、ロンスヴォーは他ならぬローランを含めた十二勇士のほとんどが討ち死にした血戦の地名である。 罠にかかり窮地に陥ってなお名誉にこだわったローランは、援軍を呼ぶことができるこの角笛を吹くことを嫌がったが、とうとう吹くことを決断。 だが、智将にして友人であるオリヴィエは「遅すぎたのだよ、ローラン」と嘆いた。
ローランが死ぬ気で吹いた角笛は届き、シャルルマーニュと共に訪れた援軍だが、十二勇士たちは間に合わず、そのほとんどが戦死したと言われている。
吹き鳴らすことで事態を打開させることが可能な、 やや特殊な宝具。ある意味で聖剣デュランダルが保有する奇跡に近しいものがある。
大きく吹けば吹くほどに、事態打開も容易になるが、 その分だけローランもダメージを受ける。 本作ではスキルとして表現されている。
プロフィール5
ローランの歌、あるいは狂えるオルランドなどで人気を博した、信仰心に厚い好青年英雄。 ただし、振られると発狂し暴れ回るなど恋愛方面では、 少々メンタルが弱い。
素手で人間を引き裂く怪力、金剛石と同程度と称される頑丈な肉体。 中でも、海魔オルクを相手にした際は、船の錨で叩き潰すという勇猛っぷり。
なのに途中で任務をほっぽり出してアンジェリカという美女を追い回すあたり、非常な残念っぷりも窺える。 とはいえ、ここまでならば「勇猛なる聖騎士」の範疇に収まっていたかもしれない。
ローランは養父ガヌロン(ガン)の逆恨みによって、罠を仕掛けられた。 彼を初めとするシャルルマーニュ十二勇士は奮戦したものの、二万の自軍に対して敵軍四十万。 圧倒的な数を前に、英雄たちは次々と倒れていく。
ローランは最後の最後まで、援軍を呼べる角笛を鳴らせなかった。 致命的な状況で迷った彼を、オリヴィエは責めた。 己の武勇がそんなに優れていることを証明したいのかと。 「そうではない」とローランは応じる。 「では、何故だ」とオリヴィエは問い質す。
ローランは心底情けない口調で告げた。 「―――情けない話。どれだけ力を籠めても吹けぬのだ。養父であるあの男の裏切りを、俺は未だに信じられぬのだ」 オリヴィエはようやく気付いた。 悲恋を味わうことも、憤怒を抱くこともあったこの底抜けの好漢は、信じた相手に裏切られることにいつまで経っても慣れることができないのだと。
誰も彼もが討ち果たされたとき、ローランは後悔しながら角笛を高らかに吹いた。 全身から血を流し、脳漿がはみ出るほどに力強く吹いて、彼はしばらく戦った後に息絶えた。
自身の角笛が、養父の死をもたらすであろうことを確信しながら―――
プロフィール6
○トラオムにおいて 彼の記録、彼の記憶は何一つとして残されていない。 十二勇士であるアストルフォ、ブラダマンテ、 そして王たるシャルルマーニュと共に戦ったことも。 最後の決戦で復讐界域の応報門を開くため、 命懸けで奇跡を起こそうと奮戦したことも。 その代償として、自身の生命ばかりか名誉さえも 奪われてしまったことも。 誰も、何も、全く覚えてはいないのだ。 それは自分自身はもちろんのこと、 カルデアのマスターですら例外ではない。
記録にも記憶にも残らない。 まさに無銘が刻まれた墓碑。 されど、ロンスヴォーの悲劇の再現を回避した彼の者に、光と救いがあらんことを。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- 第二部八章 スラヴォニア
- EX章 魑魅のポンテ
- EX章 屍の帝都
8.2 幕間の物語
- 幕間の物語に登場
8.3 イベント
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- ご機嫌なムーン・ドバイ市民たち=spot[G,H,I,J]
- アスクレピオス
- アストルフォ
- アストルフォ&ローラン
- アニング
- アンキ・エレシュキガル
- アンソニー
- アンドロメダ
- アーキタイプ:アース
- イリヤ
- イリヤ&クロエ
- エジソン・オルタ
- エレシュキガル
- オールド・ドバイ自警団
- カズラドロップ
- カドック
- カール大帝
- カール大帝(?)
- ガラテア
- キルケー
- キングプロテア
- クラス・アサシン
- クラス・アーチャー
- クラス・キャスター
- クラス・セイバー
- クラス・バーサーカー
- クラス・ライダー
- クラス・ランサー
- クリームヒルト
- クロエ
- (他 116 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。