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シグルド

1. 概要

『Fate/Grand Order』第2部に登場。 北欧神話の大英雄。魔剣グラムの使い手。 叡智の結晶(レンズ)を身に着け、クールで理知的な言動をする。 ブリュンヒルデを一途に愛しており、殺されることも厭わない(むしろ愛の証と捉えている)。

2. 別クラス/バリエーション

特になし

3. ステータス

  • クラス: Saber
  • 真名: シグルド
  • 性別: 男性
  • 出典: 北欧神話
  • 地域: 欧州
  • 属性: 中立・善
  • 身長/体重: 178cm・79kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: 三輪士郎
  • CV: 津田健次郎
パラメータランク
筋力A+
耐久A+
敏捷B
魔力C
幸運E
宝具A++

4. 宝具

壊劫の天輪 (ベルヴェルク・グラム)

  • ランク: A+
  • 種別: 対城宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

敵単体に超強力な〔竜〕特攻攻撃<オーバーチャージで特攻威力アップ>

壊劫の天輪 (ベルヴェルク・グラム)

  • ランク: A+
  • 種別: 対城宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

敵単体に超強力な〔竜〕特攻攻撃▲<オーバーチャージで特攻威力アップ>&チャージを減らす▲

5. プロフィール

キャラクター詳細

「戦士の王」と称えられる「ヴォルスンガ・サガ」の大英雄。 悲劇的な最後は、幾つかのエピソードが変形した末に「ニーベルンゲンの歌」として世界にも広く知られることになる。

なお、ジークフリートと同一人物かどうかは定かではない。 果たしてどちらが伝説に共通する邪竜を打ち倒したのかは不明で、両者共に「異なる」竜を打ち倒した可能性もある。

プロフィール2

四角四面の超堅物。彼の時代には存在しないはずの眼鏡を掛けている。 本人曰く、これこそ叡智の結晶であり、 竜の心臓を喰らうことで手に入れたもの、と語る。 基本的に合理的な人間であり、父の復讐を果たしたのも愛情からではなく、義務感からである。 誰に対してもややつっけんどんで、少なくとも外側の部分で愛情を見せることはほぼない。 しかし、もし彼が己の身を顧みずに誰かを庇ったのだとすれば、それはその「誰か」を彼が信頼した証であろう。

プロフィール3

マスターが男性であれ女性であれ「信」を置くに足る人間であれば、それほど意思疎通に困難はない。

クー・フーリンなどと同じく「二度目の生に執着のない」英雄。 彼が聖杯を求めるのは、恐らく叶うことのない「再会」を求めてのことであり、通常の聖杯戦争では令呪による強制命令は極めて困難であろう。

プロフィール4

○原初のルーン(戦士):B 北欧の魔術刻印であるルーンを有している。 ブリュンヒルデに教えを受けており、キャスターとしても召喚可能な腕前。

○竜種改造:EX 竜の心臓を呑み込んだことによる、究極の自己改造。 竜種としての魔力炉心が形成され、サーヴァントでありながらほぼ独立した行動が可能。

○叡智の結晶:A 本来、彼が生きた時代には有り得ぬ魔導具。 竜の心臓を口にして得た叡智が結晶化したもの。 生前から必要がない状況でも、好んで掛けて いたが浴場では使い勝手が悪かったとか。 他者が掛けても効果を発揮するが、その莫大な情報量のせいか、酷い頭痛が起こる。

プロフィール5

『破滅の黎明』 ランク:A 種別:対人宝具  レンジ:1 最大捕捉:1人

グラム。 太陽の属性を持ちながら、魔剣として成立した希有な宝具。 祖オーディンによって授けられたこの剣は王を選定すると同時に栄光、嫉妬、破滅、宿命をもたらす稀代の武器だったという。 「FGO」においては、通常武装として選択されている。

『壊劫の天輪』 ランク:A+ 種別:対城宝具  レンジ:1~50 最大捕捉:1~900人

ベルヴェルク・グラム。 本来対人宝具であるグラムの全力解放。 シグルドは剣からエネルギーを放出するのではなく、剣の力を引き摺り出した上で投擲することで「対城」宝具とする。 「投擲する方が効果的だと思った」とは本人の弁。 投擲した剣は焔を撒き散らしながら対象に直撃、然る後にシグルドはグラムに全力の拳を叩き込む。

ベルヴェルクとは「禍を引き起こす者」という意味であり、即ち彼の祖であるオーディンの別名である。

プロフィール6

シグルドは予言者グリーピルに己の将来について予言を受けたことがある。 それにより、ブリュンヒルデとの出会いも既知であった彼は、その戦乙女がどれほど美しくとも、決して愛さぬであろうと思っていた。

だがしかし、此処にその醒めた予言は覆った。 生まれて初めて愛を知った無機質な青年は、その後に待ち受ける悲劇を忘れるように、戦乙女との愛に耽溺することになる。

……やがて、彼は愛する女の奸計によって討たれるという屈辱的な最期を遂げる。 しかし、シグルドは愛を感じていた。狂おしいくらいに熱く、裏切りを許さぬ炎の愛を微かに憶えていた、という。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

7.1 Fate/Grand Order

7.2 生前 / 原典

特になし

7.3 その他

特になし

13. リンク

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • 第二部二章 ゲッテルデメルング
  • EX章 屍の帝都

8.2 幕間の物語

  • 幕間の物語に登場

8.3 イベント

  • 蒼輝銀河番組 セイバーウォーズ4.8
  • 納涼夢幻冥峰 パラダイスレイク
  • カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~
  • 北極魔園観光アークティック・サマーワールド
  • 永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0
  • カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~ アンケート復刻版
  • 幸福累計都市 ドバイ
  • 幸福累計都市 ドバイ
  • 盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • かつて最後尾だった男
  • どこからか響いてくる声
  • ゆるキャラA
  • ゆるキャラB
  • アシュタレト
  • アスクレピオス
  • アストルフォ
  • アナスタシア
  • アニング
  • アネト号
  • アビゲイル
  • アルテミス
  • アルテラサンタ
  • アルトリア・キャスター
  • アン
  • アーサメ
  • アーラシュ
  • イシュタル
  • イリヤ
  • イルス
  • ウィリアム
  • エウロペ
  • エミヤ
  • エリセ
  • エルメロイⅡ世
  • エルメロイⅡ世(少年)
  • エルロン
  • エルン
  • エレシュキガル
  • エレシュキガルの声
  • (他 202 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。