ネロ・クラウディウス
1. 概要
ローマ帝国の第五代皇帝。自らを「芸術家」と称する派手好きな暴君。 奏者(マスター)を深く愛し、その愛に応えるために剣を振るう。
能力・宝具
- 招き蕩う黄金劇場 (Aestus Domus Aurea): 自身の生前の設計に基づいた黄金の劇場を魔術的に再現する固有結界に近い大魔術。
- 原初の火 (Aestus Estus): 自ら鍛造した深紅の大剣。
2. 別クラス/バリエーション
2.1 水着サーヴァント
2.2 サンタサーヴァント
3. ステータス
- クラス: Saber
- 真名: ネロ・クラウディウス
- 性別: 女性
- 出典: 史実
- 地域: ローマ
- 属性: 混沌・善
- 身長/体重: 150cm・42kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: ワダアルコ
- CV: 丹下桜
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | D |
| 耐久 | D |
| 敏捷 | A |
| 魔力 | B |
| 幸運 | A |
| 宝具 | B |
4. 宝具
童女謳う華の帝政 (ラウス・セント・クラウディウス)
- ランク: B-
- 種別: 対陣宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵全体に強力な防御力無視攻撃&防御力をダウン(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>
童女謳う華の帝政 (ラウス・セント・クラウディウス)
- ランク: B
- 種別: 対陣宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵全体に強力な防御力無視攻撃▲&防御力をダウン(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>
5. プロフィール
キャラクター詳細
自称、男装の麗人。自分至上主義で身勝手ながら、 明るく闊達、子供のような無邪気さから万人に 愛された万能ワガママ皇帝。 本名、ネロ・クラウディウス・カエサル・ アウグストゥス・ゲルマニクス。 帝政ローマの第5代皇帝。生涯を謀略と毒とに 彩られた悪名高き暴君。
プロフィール2
芸術家を自称し、独特の美意識を持つ。 美少年や美老年が好き。美少女はもっと好き。 美しければ何であれ大好き。 自分の事を至高の芸術と謳いながら、 あらゆる人々の人生も美しいと讃える。 ……言うまでもない事だが、そうやって人生を 楽しんだ彼女の姿こそが 咲き誇る一輪の薔薇そのものだった。
プロフィール3
○皇帝特権:EX 本来持ち得ないスキルも、本人が主張する事で短期間だけ獲得できる。情熱の塊であるネロとの相性は抜群のスキル。 該当するスキルは騎乗、剣術、芸術、カリスマ、軍略等。 ランクがA以上の場合、肉体面での負荷(神性など)すら獲得する。
プロフィール4
『招き蕩う黄金劇場』 ランク:B 種別:対陣宝具 アエストゥス・ドムス・アウレア。 己の願望を達成させる絶対皇帝圏。生前の彼女が自ら設計しローマに建設した劇場「ドムス・アウレア」を、魔力によって再現したもの。彼女にとって有利に働く戦場を作り出す。
プロフィール5
ローマの人々の幸福、繁栄を第一と考えた皇帝。 自身も人生を楽しむ達人であり、とくに歌劇においては 右に出るものはいないほどの自信を持っている。 (※ 自信だけである) 彼女の歌を聴いたものは三日三晩そのインパクトに さいなまれ、薔薇の如き(悪)夢を見たという。
プロフィール6
西暦50~60年代のローマにおいて、 あらゆる宗教勢力とローマ元老院を弾圧した皇帝。 ローマ時代は元老院に対する姿勢、キリスト教徒に行った弾圧が原因で暴君と呼ばれる。 その逸話から新約聖書において都市を滅ぼした666の獣、バビロンの大淫婦と同一視されたというが……?
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)