リチャードⅠ世
1. 概要
獅子心王。 アーサー王伝説マニアであり、手にしたあらゆるものを「エクスカリバー」と呼んで宝具化する能力を持つ。
2. 別クラス/バリエーション
2.1 水着サーヴァント
2.2 サンタサーヴァント
3. ステータス
- クラス: Saber
- 真名: リチャードⅠ世
- 性別:
- 出典:
- 地域:
- 属性:
- 身長/体重:
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 森井しづき
- CV: 小野友樹
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | B |
| 耐久 | B |
| 敏捷 | EX |
| 魔力 | B |
| 幸運 | C |
| 宝具 | A |
4. 宝具
獅子吼よ詠え、颯颯たる煉獄を (ユートピー・ピュルガトワール)
- ランク: A
- 種別: 対軍宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身のクリティカル威力をアップ(3ターン) + 敵全体に強力な攻撃&Quick攻撃耐性をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&Arts攻撃耐性をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&Buster攻撃耐性をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&やけど状態を付与(5ターン)
5. プロフィール
キャラクター詳細
勇猛なる王か、あるいは血に餓えた蹂躙者か。 伝説と現実―――神話と歴史の境目を思うがままに駆け巡ったリチャードⅠ世。 策を巡らせた挙げ句に戦場の最前線に躍り出る荒々しき王の物語は、カルデアでも花開くか否か―――乞う御期待!
プロフィール2
身長/体重:178cm・66kg 出典:史実 地域:欧州 属性:秩序・中庸 副属性:人 性別:男性 イングランドの王なのに英語が話せない事は、英霊としての彼は秘密にしているつもりだが有名な逸話である。
プロフィール3
身長/体重:178cm・66kg 出典:史実? 地域:欧州 属性:秩序・中庸 副属性:人 性別:男性 獅子心王として名、魂の在り方、煉獄の炎が結びつき、その外観は獅子の様相へと変化している。見た目はかなり大柄になっているが、上記の数値は核となっている元の霊基の物である。
プロフィール4
○性格 獅子心王と名付けられた由来の通り、勇敢な存在である。自分の行動が何を引き起こすかきちんと理解した上で踏み出すので蛮勇や無謀とは違うのだが、感情のアクセルの踏み込みがちょっとおかしい。 冷静に分析を続けた結果、『今ここで爆発させる感情はこれが最適だな!』と判断して結局喜怒哀楽を爆発させる厄介な性分。
マスターへの態度はとにかくフレンドリー。 憤怒や暴虐の側面が薄い霊基状態という事もあるが、そもそもマスターはこちらを激怒させるような真似はしないので心地好い友人ぐらいに思っている。 彼にとってマスターは主君ではない。人類を救うという英雄ですら無謀な道に挑む、自分以上の激情を宿した苛烈なる友人であり、そんな友には主君や家族以上に命を懸ける価値があると思っている。
プロフィール5
黒き獅子と化しているのは、生前に数多の罪を犯してきた事に対して『神よ、どうかこの身を世界の終わりまで煉獄の炎に曝してくれ』と願った為。 獅子心王と呼ばれる程に勇猛なる彼は、怖れなかった。神に怨嗟を叫ぶ事も、己の心を優先して当時としての倫理の壁を踏み越える事も―――歴史の流れにおいて、数千人の捕虜をその手にかける事も。
その王は怖れなかったのだ。己の魂が浄化の炎に焼き尽くされる事も。実の父親に軍をさし向ける事も。刃を持たぬ無垢なる民を殺す事も。
人を、愛する事さえも。
プロフィール6
生前は秒単位で性格が豹変するように見える程に感情の振れ幅が大きかったが、セイバーとしての霊基は人当たりが極端に良い一面が強く表れている。 しかしながら本質は変わっていないので、人当たりの良い笑顔のまま迷う事なく敵に刃を振り下ろせるし、仮にマスターがいけ好かない人間だと思ったら、令呪を使われる前に切り捨てる可能性は充分にありえる。 自分がそれで消滅する事すら怖れない勇猛さ、実に厄介なりライオンハート。
サンジェルマンと名乗る、胡散臭い宮廷魔術師曰く、 『斯様に厄介な性格の君に、天から王の血筋と武の才が 与えられてしまった……おお怖っ! 故に君の母君は 人生の規範として数多の英雄譚を聞かせ続けたんだろ うねえ』
その英雄達に憧れ続けたが故に―――彼にとってカルデアは、聖杯の力でも辿り着けぬ楽園のような場所なのである。王といえどもミーハーになるのも無理はなし。
プロフィール7
もしもライダーの霊基などで顕現していたら、セイバーとは逆の怒りや敵意の激情に包まれ、勝利の為ならばあらゆる悪徳をも厭わぬ霊基となっていた可能性もある。その場合は、持てる全てを欠片も躊躇わず戦争に注ぎ込む蹂躙の暴君となり―――仮に憧れのアーサー王と円卓が敵に回ったとしても、敬意を持って、千変の暴虐にて戦争を挑んでいた事であろう。
そんなライダーの霊基だろうと、此度と同じ『条件』が整えば、最後はこの煉獄に焼かれる状態へと到る。 そういう意味では、どの霊基でも変わらぬリチャードの本質こそがこの煉獄の炎なのかもしれない。
プロフィール8
○獅子心(神速):A ライオンハートを体現したスキル。その何物をも怖れぬ勇猛さと進軍の速さがスキルと化した物。敵には畏怖や警戒心を呼び起こさせ、味方の士気を向上させつつ全ての行軍を加速させる。
○驥足百般:A 武芸、芸術、色事など様々な分野に才を見せた逸話から。生前に嗜んだ物はBランク以上、新しく始めた事柄は通常より早い速度で習熟する。幼少期にその天才性から色々と拗らせかけたが、その度に母親であるアリエノール・ダキテーヌから『あなた、円卓の前でもそれ言えるの?』と窘められ踏み止まってきた。
プロフィール9
○永久に遠き勝利の剣 ランク:D~A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1~1000体
エクスカリバー。 アーサー王伝説への憧れと伝承の継承者たらんとした生き様の結果として、生前に得たとある『神秘』。 その力が、手にした武具を片端から『エクスカリバー』と名付けていたという伝承と組み合わさる事で宝具化した物。 手にしたあらゆる武具―――あるいは煉獄の炎でさえもエクスカリバーとして扱う事ができるが、決して本物の『星の聖剣』に辿り着く事はない。たとえ、本物のエクスカリバーをその手に握ったのだとしても。 本来は宝具であるが、今作ではスキルとして扱われる。
プロフィール10
『円き十字に獅子を奏でよ』 ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:― 最大捕捉:―
ラウンズ・オブ・レオンハート。 自らの霊基を触媒とし、生前に縁のあった者達を従者、あるいは供回り、指導者などの形で顕現させる宝具。マスターの魔力量や召喚された土地の下地により呼び出せる数は変化する。あくまでも補助的な存在であるが、戦闘時に影として見え隠れしている頼もしき仲間達。
カムランにて死に損ねた騎士の残影。 獅子心王本人を殺した弩兵。 アイヴァンホーを騙る何者か。 湖の乙女達、その数多の飛沫の一欠片。 獅子心王が生涯勝てなかった、当代屈指の騎兵。 ロビンフッド達の叙事詩の一節。
リチャード本人は気付いていないが、実はもう一人いる。だが、それをここで語るには些か余白が足りない。
プロフィール11
『獅子吼よ詠え、颯颯たる煉獄を』 ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:99 最大捕捉:1~999体
ユートピー・ピュルガトワール。 獅子心王は、軍略家としての策謀を巡らせるだけでなく、王でありながら誰よりも速く戦場を駆ける事もあった。そんな彼の無茶とも言える戦いぶりそのものが宝具と化した物である。 煉獄の炎に包まれている状態において現れる獅子達が、イングランドの王室紋章と何か関わりがあるのかどうかは―――恐らく、王本人にすら解らない事であろう。
あるいは彼は、紋章のように心の中に三頭の獅子を飼い慣らしていたのかもしれない。
プロフィール12
○スノーフィールドの聖杯戦争について スノーフィールドの聖杯戦争が起こった世界線において、彼は生前にイングランドに残っていた神秘の残滓―――湖の乙女と、彼女に見初められた一人の騎士(を依り代とした、カムランでアーサー王に殉死できなかった者達の無念の集合体)と出会い、やがてエクスカリバーの鞘を手に入れ、自らの持てる全ての力を使って保存容器を作り、アインツベルンが後に発掘する場所に埋蔵していた。故に、エクスカリバーの鞘ではなく、湖の乙女が持つ魔力の残滓が残されていたその保存容器を触媒とした場合に低確率で召喚されるという噂があるが、スノーフィールドでの聖杯戦争が起こらなかった世界線では保証はできない。
スノーフィールドにおいて、彼はカルデアとは異なるマスターと出会い、今回とはまた別の形で自由奔放に戦い続けた。カルデアとは方向性が違うが、短い間にとても強い絆を結んだそのマスターと共に、ギルガメッシュ王などと派手な闘いを繰り広げたのだが―――それはまた、別の話。
どうやらその聖杯戦争において『ロックンロール』や『映画』という世俗の概念に触れたらしく、記憶は残っていないものの記録として刻まれたようで、カルデアでも映画やロックミュージックに興味津々である。
「なあ、マスター! フェスだ! 音楽フェスをやろ う! 映画祭でもいい! その様子をドキュメンタ リーにして、敵に送りつけるんだ。感動して和平を結 んでくれと言ってくるかもしれないぞ!」
余談だが―――ある世界線においてリチャードのマスターとなった女性は、リチャードの霊基そのものに影響を与える程の存在であったと言える。混乱を防ぐ為か、此度のカルデア召喚ではその女性の名前も記録から引き出せない状態だが、それでもなお『カルデアのマスターの他に、自分の魂に刻まれた何かがある』と感じている。本来ならば他人ごとである『自分が召喚されなかったスノーフィールド』を救う為に彼がわざわざ動いた理由の一欠片かもしれない。
プロフィール13
無常の果実とスノーフィールド地下に広がっていた冥界、そして偽りの大聖杯の残滓。皮肉な事に、弟が兄である獅子心王を解放する為に積み上げた物が煉獄に焼かれる霊基の姿を確定させてしまった。 しかし、獅子心王はそれを恨む事はなく、寧ろ魔力リソースとしての聖杯では叶えられぬであろう『自分のような存在は煉獄で焼かれなければならない』という願いを弟が叶えてくれたのだと感謝すらしているのだが、その感謝こそがまた弟を苦しめる事となる。 それが解らない獅子心王ではない。 だが、それでもなお―――彼は弟に感謝を告げる事を怖れない。弟に嫌われる事も、大事な弟の心がそれで傷つく事も怖れないのだ。
生前より彼は、自らの手で捕虜の虐殺を行った後、その捕虜を救おうとしていた敵国の有力者を相手取り、笑顔で酒を酌み交わせる男でもあった。応じた相手側の度量も凄まじいが、堂々と交渉の為に敵陣の陣幕を訪れる事ができた。
またある時は、自らの肩を射貫いて致命傷を与えた弓兵を捕らえた後、賞賛の言葉を伝え、報奨金まで出して解放した。
自らの感情のままに―――英雄であろうと振る舞い、己の死や国の存亡すらをも怖れぬその心は、ある意味では呪いに他ならない。
努々忘れる事なかれ。 王はもはや怖れない。
マスターとカルデアを、己が呼び出した煉獄の炎で焼き尽くしてしまう事さえも。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
7.1 Fate/Grand Order
7.2 生前
7.3 ぐだぐだオーダー
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.3 イベント
- 完結南瓜惑星ハロウィンプラネット
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- エリちゃんs
- エリザベート
- エリザベート(シンデレラ)
- エリザベート(ハロウィン)
- エリザベート(ブレイブ)
- クレオパトラ
- ゲオルギウス
- ダンテ
- ダ・ヴィンチ
- ドラコー
- ニトクリス
- プトレマイオス
- マシュ
- メカエリチャン
- メカエリチャンⅡ号機
- モリアーティ
- ヤマトタケル
- ヴラド三世
- 九紋竜エリザ
- 二人=spot[B,A]
- 信徒
- 刑部姫
- 呼延灼
- 宮本伊織
- 張角
- 燕青
- 終わりのエリザベート
- 謎のエリちゃん
- 鈴鹿御前
- 黒髭
- (他 1 キャラ)
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