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未解明・推測事項

人力精読による精選用語集(正典)

このページは、FGOメインストーリー(特異点F〜アフタータイムのはじまり)を人力で精読して整理した精選用語集の一部です。当Wikiではこの精選版を正典として扱います(【推測】【伏線】タグ付きの判断も原文どおり保全しています)。

シナリオテキストから機械抽出した網羅版(1万語規模のルビ対照表・定期再生成)は FGO用語集(自動生成・網羅版) を参照してください。両版の突き合わせ結果は 用語集 整合性メモ にまとめています。

目次と全体像は 精選用語集トップ から。

未解明・推測事項(随時更新)

確認済み事項

  • マシュの融合英霊(真名): ギャラハッド(円卓の騎士)。奏章Ⅳ(トリニティ・メタトロニオス)にてギャラハッドが実際の登場キャラクターとして87回発言することで確認
  • Dr.ロマンの正体: ソロモン王の転生体。終局特異点にて自ら明かし消滅
  • 特異点F(冬木)の真の発生原因: マリスビリー・アニムスフィアが「アニムスフィア家が千年かけて積み上げた魔術資源」を使って本来の冬木の歴史に上書きしたことで発生した。カルデア自身が特異点Fの原因
  • オルガマリーの死の詳細: カルデア爆破時に既に死亡。特異点Fにいたオルガマリーは「霊基状態」であり、レフによりカルデアスに落とされ人類史から消滅。終章の特異点に現れたオルガマリーは「特異点に刻まれた記憶・幻の霊基(地縛霊のようなもの)」で、特異点が消えると共に消える
  • 言峰綺礼(終章): ラスプーチン霊基を借りた「最後の異星の神の使徒」として終章に登場。個人の趣向で人類裁決法廷の崩壊を望んでいた
  • カルデアス地球の構造: カルデアスの内側に「地球表面」が保管されていた(内と外が逆の「世界卵」構造)
  • 岸波白野(Hakuno Kishinami): 奏章Ⅲにてカルデアの世界に登場。月の聖杯戦争(ムーンセル)の最後のマスターで、西暦3000年代の未来人
  • ムーン・ドバイのBBドバイ: カルデアのBBとは別個体のBB型AI。西暦2600年に誕生し、地球人類の滅亡を観測・容認した特殊な存在

推測・示唆されていること

  • フォウの正体: 長期にわたり「謎の生物」として描かれる。マシュとの縁、レイシフト同行など特別な存在
  • コヤンスカヤの正体: 反人類側の存在。狐の神霊的性質。玉藻の前の「別の面」または独立した天狐系の存在と示唆される
  • ロストベルトの「剪定」の代償: 異聞帯を消すことは、その世界に生きる人々を消すことを意味するという倫理的問題(各ロストベルト篇の主題)
  • オルガマリーのビースト容疑: アフタータイムにて告知される。「ビースト」として覚醒するかどうかが次の大きなテーマ
  • アズライール 「冠位を代表する監督」として登場する謎の存在。その正体・目的は今後の展開で明らかになると思われる
  • スペース・エレシュキガルの「借りを返す」: 「ビーストらしいやり方で借りを返す」と宣言して奏章Ⅲを去った。アフタータイムの「ビースト案件」との関連が疑われる
  • アーキタイプ・アースの今後: 奏章Ⅲで示された「人類の後継者」概念がアフタータイム・イベントストーリーでさらに発展する可能性
  • ホームズがカルデアにいる理由(幕間で示唆): モリアーティ幕間にてロンドン特異点(第4特異点)で召喚→バベッジ卿の依頼→アトラス院経由の単独レイシフト説が提示された。完全確定ではないが最も合理的な説明

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