Lostbelt No.3 人智統合真国 シン
- 時代
- 始皇帝の治世2263年 / 嵐の壁に閉ざされた秦帝国
- 分岐点
- 紀元前210年 / 始皇帝が機械の聖躯で死を免れる
- 深度
- E
- 舞台
- 嵐の壁に囲まれた中国。十堰市にあたる麦畑から咸陽まで
- 脅威
- 扶桑樹に潜む空想樹メイオールと、全地球を統べた始皇帝の秦
- 聖杯
- 聖杯は無い。空想樹は扶桑樹の内側に隠れていた
発生タイムライン
- 入港2週間後の深夜
- 到着当日
- 到着の翌朝
- 同日
- 夜明け前
- 到着から2日
- 休戦の日の昼
- 休戦の夜
- 休戦の夜
- 休戦の翌日
- 追跡の途中
- 安康の夜
- 芥の来訪から五ヶ月
- 安康を出た後
- 最後の休憩の夜
- 咸陽に入った後
- 同じ頃
- 同日
- 同日
- 同日
この章について
第三の異聞帯は中国にある。始皇帝が肉体を機械に替えて死を免れ、2263年にわたって治めてきた秦帝国である。秦良玉によれば、秦は800年にわたって地球で唯一の国家で、病も飢えも根絶されている。村人は文字も元号も知らず、天子さまの下賜を受けて暮らし、老いる前に薬で眠るように死ぬ。
カルデアがここへ来たのは、コヤンスカヤに盛られた毒を解くためだった。毒の名は仙衰冥脈で、仙界から持ち帰られた扶桑樹から作られる。解毒剤も同じ樹から作るので、一行は扶桑樹のある咸陽を目指すことになる。その扶桑樹の内側に、三本目の空想樹メイオールが隠れていた。
担当のクリプター芥ヒナコは、項羽の死後も生き続けてきた真祖の虞美人だった。カルデアの前所長がレイシフトの保険として彼女を招き、偽りの経歴を与えていた。異聞帯で彼女が望んだのは、始皇帝の最初の機械の臣である会稽零式と共に生きることだけである。虞美人は彼を、汎人類史での名の項羽と呼んだ。
始皇帝は、芥とコヤンスカヤが語る剪定事象の話を、空想樹が現れるまで一笑に付していた。民に文字を教えたカルデアを儒の輩と断じ、村ごと消そうともした。最後は人の姿でマスターと殴り合い、先に膝をついて編纂事象の将来を汎人類史に委ねる。空想樹が伐られたあとも、皇帝は民と同じ地面に立って終わりの時を待つと決めた。
章の流れ
彷徨海と毒
北海で沈みかけたシャドウ・ボーダーは、彷徨海バルトアンデルスに入港した。迎えたのは、アトラス院の最後の一人を名乗るシオン・エルトナム・ソカリスである。彼女は2018年に地球が消えると計算し、第2のカルデアを用意して一行を待っていた(この場面を読む)。入港から2週間で、シオンと名を明かさないサーヴァントのキャプテンが彷徨海の中にカルデアベースを組み上げる。作戦会議でシオンは、汎人類史からの外れ方で異聞帯を測る異聞深度という尺度を示した。次の目標は、空想樹の樹枝の発生源でキリシュタリアがいると見られる大西洋の異聞帯に据えられた。
クリプターの会議では、ベリル・ガットの依頼でコヤンスカヤがマスターの暗殺を請け負っていた(この場面を読む)。入港2週間後の深夜、ゴルドルフは食堂にあったケーキを半分食べ、残りをマスターに分けた。ケーキには一人分の毒が盛られていた。ゴルドルフの余命は約10日と診断され、マスターの症状はマシュとの契約に支えられて風邪程度で済んだ(この場面を読む)。毒は仙道に由来する仙衰冥脈で、2018年の地球には無い塩基配列だった。
ダ・ヴィンチは、この毒に当たるものが中国の異聞帯に必ずあると断言する。大西洋へ向かう予定は後回しになり、霊基グラフから再召喚した哪吒が案内役に加わった。嵐の壁の手前でコヤンスカヤの反応が見つかり、最優先の目標は彼女の身柄の確保に変わった。
天子さまの麦畑
ボーダーは、汎人類史なら十堰市にあたる麦畑に浮上した。到着時の計測は汎人類史残存数値A、異聞深度Eである。村人は中期漢語を話し、元号を知らない。年は種を蒔いた回数で数え、天子さまの名も知らず、村の外へ出ることは禁じられている。
ダ・ヴィンチが霊脈を通じてこの異聞帯の英霊の座とつなごうとしても、反応は無かった(この場面を読む)。召喚はカルデアの霊基グラフに切り替えられた。ドローンの映像では、都は汎人類史の咸陽にあたる位置にあり、その上に巨大な構造物が浮かんでいる。空を横切る筋は、高度約2000キロの軌道に架かる幅5キロ余りの構造物だった(この場面を読む)。農機具も無い村と宙に浮く都の差から、技術が都に集まり民には降りていないと分かる。
村を襲ったのは、ロシアの魔獣と北欧の巨人だった。ホームズは、異聞帯を渡り歩けるコヤンスカヤが持ち込んだと推理する。少年の案内で見つけた洞窟では、二種の獣が同居し、共食いで魔力を増やしていた。道中の隣村は全滅しており、親玉の二体を倒してもコヤンスカヤの足取りは途切れたままだった。
芥ヒナコの先制
咸陽から下賜のロケットが飛来し、中から芥ヒナコとセイバーが降りた。芥はカルデアを害虫として駆除すると告げたが、力量を測ると早々に退く。ダ・ヴィンチは霊基グラフからモードレッド・スパルタクス・荊軻を呼び、叛逆三銃士と名づけた。二度目の戦いで、ホームズはセイバーの真名を北斉の蘭陵王と見抜く。
玉座の皇帝は、芥とコヤンスカヤもカルデアも同じ異界の来訪者として扱った(この場面を読む)。芥の敗走を見世物として楽しみ、カルデアをまだ敵と見定めていない。死者を呼び戻して戦わせる英霊の仕組みを聞くと、皇帝はおぞましい話だと言った。朕の御代に英霊など現れようがない、というのが皇帝の見方である。皇帝は、驪山で凍ったまま眠る武将を起こすよう衛士長に命じた。目覚めたのは白杆兵を率いた秦良玉と、皇帝に最も長く仕えた軍師の韓信である。
到着から2日が過ぎた頃、荊軻は村の少年に李白の詩を聞かせ、文字を教え始めた。村人は文字を知らず、誰が親なのかも覚えていない。スパルタクスは、生き残るべきは汎人類史だと決めつけて進むなとマスターに説いた(この場面を読む)。鎖につながれた民を弱いまま押し潰すのは圧制だ、という理屈である。
会稽零式と休戦
次のロケットからは人馬の形をした機械が現れ、一行の攻撃を先読みして押し返した。蘭陵王はそれを項羽と呼ぶ。項羽は計測を済ませて退き、陣で芥に約248万時間ぶりの戦闘だったと告げた。哪吒は残骸と映像を調べ、傀儡兵も項羽も自分の体の構造をまねて造られたと見抜く(この場面を読む)。
秦良玉の軍が近づくと、カルデアは先に芥の陣へ打って出た。項羽に追い詰められたところへ秦良玉が着き、詔によって双方の矛を収めさせる。皇帝は、負けかけている方を助けよと命じていた。続けて皇帝はマスターに直接語りかけ、コヤンスカヤの身柄と引き換えにボーダーの解析を認めよと持ちかけた(この場面を読む)。マスターはこの条件を呑んだ。
皇帝の狙いは、嵐の外を自分の兵で調べることにあった。空の筋は、星の外から来る夷狄に備えて300年かけて築いた長城だった。嵐の外へ出た長城とは応答が途絶え、皇帝はこれを天災として受け止めている。光の大樹を見たかと問われると、皇帝は中華全域にそのような物は無いと答え、芥がまだ何か隠していると見た。咸陽の上に浮かぶ巨大な構造物は、皇帝自身だった。朽ちる肉体を捨てて権能を機械に移したこの聖躯は、2200年の拡張を経て地に足をつけられない大きさになっている。
ダ・ヴィンチは、皇帝が哪吒の残骸を使って紀元前のうちに機械化したと推測した(この場面を読む)。残骸は殷の遺跡から回収されたものと見ている。秦良玉によれば、皇帝の御代は2263年続いている。秦は他国に先んじて火薬を使い、仙界で得た扶桑樹で医学を進めた。
下賜の薬
休戦の夜、村は下賜の祭でにぎわった。蘭陵王は、芥が皇帝の臣ではないので盟約の外にいるとして、星を見ていたマスターを闇討ちしようとする。秦良玉がこれを阻むと、皇帝は罰として会稽零式の胸の金丹を砕けと命じた。会稽零式とは項羽のことで、芥は取り乱して奴婢として額ずくと誓う(この場面を読む)。その夜、芥は項羽に汎人類史での来歴を語った。会稽郡の研究所に眠っていた彼を項梁が再起動し、甥と偽って項羽の名を与えたという。
ホームズは下賜の薬を解析し、免疫を強める仙術由来の薬だと突き止めた。ホルモンの量が一定を切ると、薬は致死性の麻酔として働く(この場面を読む)。村に老人がいないのはそのためで、この効き目は意図して組み込まれていた。祈るほどの願いを抱く者がいないので、英霊の座との経路も生まれないとホームズは考える。荊軻は、戦に要る英雄が驪山で生き続けるこの世界には英霊がいないと受け取った。
芥の記録は、紹介から健康診断までがマリスビリー・アニムスフィアのIDで出されていた。少年が李白の詩を吟じたことは秦良玉から皇帝に伝わり、皇帝はカルデアを儒の輩と断じた。
坑儒
スパルタクスは村人を連れて咸陽へ歩き出した。モードレッドは令呪を使わず殴って止めると申し出て、マスターはそれを認める。その最中に秦良玉がボーダーを牽引して奪い、ホームズは哪吒に霊基グラフを託して逃がした(この場面を読む)。
皇帝はカルデアを、民を惑わす儒の病巣と呼んだ。智を得た民は他人と比べて恨みを募らせ、戦を繰り返すという理屈である。皇帝は約定より国を重んじると言い、長城から切り離した落下物を村の真上へ落とした。儒に触れた村を民ごと消すことを、皇帝は坑儒と呼ぶ(この場面を読む)。
スパルタクスは令呪で跳べと命じられ、宝具で落下物を空中で消し去った。霊基は保たず、少年は誰かのスパルタクスになると言って涙をこらえる。このとき霊基グラフが熱を帯び、霊脈が応え始めた。荊軻は、この世界に祈りが生まれて座への経路ができたと見る。マスターのいない陳宮と赤兎馬が現れ、力試しのあとで契約を結んだ。
安康の真祖
荊軻の策で一行は三手に分かれ、モードレッドと哪吒が村人を洞穴へ逃がした。捕らわれたダ・ヴィンチから通信が入り、職員が全員安康の収容所にいると分かる。秦では技術が皇帝のためだけに巨大なまま造られ、看守は小型の通信機を見ても用途に思い至らなかった(この場面を読む)。同じ施設では、魔獣を持ち込んだ罪でコヤンスカヤが拷問を受けていた。皇帝は民を喰らうのが彼女の本性だと見抜き、その霊基が10万トン近い重さを持つことも測っていた。
収容所の夜、荊軻が潜入して職員と合流し、解毒剤を渡す約束でコヤンスカヤを解き放った。待ち構えていた芥は令呪を切ったが、コヤンスカヤの罠で致命傷を負う。蘭陵王は自分を糧にするよう求め、芥は彼を喰らって立ち上がった。蘭陵王は最期に主を虞美人と呼び、芥は真祖の姿を現す(この場面を読む)。
コヤンスカヤによると、マリスビリーはレイシフトが人に耐えられない場合の保険として真祖を招いた。真祖ならシフト中に死んでも蘇ると見込んだという(この場面を読む)。虞美人は、不死ゆえに人間から追われ続けて疲れ果て、その申し出を受けていた。咸陽に戻った芥に、皇帝は来訪から五ヶ月で48回目の全身走査を終えたと告げ、約定どおり会稽零式を譲った。
解毒剤は一服しかなかった。ゴルドルフはジャンケンで決めようとしたが、マスターの判断で荊軻が彼を押さえ、ダ・ヴィンチが飲ませた(この場面を読む)。ケーキを半分食べたゴルドルフが、結果としてマスターを救っていたからである。毒の仙衰冥脈も解毒の仙活命脈も扶桑樹から作られ、次の行き先は咸陽に決まった。
咸陽の守り
虞美人は項羽に、汎人類史での彼の生涯を語った。項羽は自らの演算で、劉邦が治めきれる大きさまで中華を焼いて縮めた魔王の姿にたどり着く(この場面を読む)。秦での項羽は文官として設計され、版図を広げるために欧州や新大陸まで駆けた。その項羽は、汎人類史での生涯を正しく理解した者が虞美人ひとりだったと気づいた。
咸陽へ向かう一行には、ボーダーをまねた無人車の多多益善号が数をそろえて差し向けられた。合流したモードレッドに、コヤンスカヤは皇帝に一泡吹かせるために同行していると答えた。最後の休憩の夜、荊軻は陽動を兼ねて一人で阿房宮へ向かうと願い出た。迷彩の装置が壊れると、一行はそのまま咸陽へ攻め込んだ。
咸陽の民は、皇帝を称える絵や詩だけを作り続けていた。秦良玉は防衛線を張って民の避難を先に済ませ、一行もそれを待った。彼女の故郷は扇動に乗って蜂起し、皇帝の凶星で滅ぼされていた(この場面を読む)。夫と兄弟を戦で失った秦良玉は、民を眠らせて得た泰平を守ると決めている。阿房宮の守りを解かれた近衛隊も加わったが、彼女はこの防衛線で倒れた。
阿房宮では、荊軻と皇帝が問答を交わした。皇帝は、人を人たらしめるのは惑星の行く末への責任だと説く。荊軻は完成した世界を袋小路と呼び、汎人類史に40億台ある通信端末を見せた(この場面を読む)。皇帝がそれを読み込むと演算が狂い、聖躯は止まる。荊軻はその直後に討たれた。
任を解かれた韓信は、兵を率いて技術庁で一行を襲った。皇帝が生身の頃から戦に従い、印度・埃及・羅馬を滅ぼした将で、恒久平和を滅ぼす国の尽きた行き詰まりと呼ぶ。皇帝の命で彼を見届けに来た衛士長も、素手で戦いに加わる。一行は二人を退け、衛士長はその場で息を引き取った。ボーダーは一度分解され、組み直された姿で技術庁に残っていた。
扶桑樹とメイオール
宝物殿で一行が扶桑樹の葉を手にしたところへ、虞美人と項羽が現れた。ホームズは、虞美人が出てくる場所に空想樹があると読んでいた。コヤンスカヤは一行を根元まで連れてきたと明かし、空想樹の名をメイオールと告げる。再起動した皇帝の前で、コヤンスカヤは扶桑樹を裂いて空想樹を目覚めさせた(この場面を読む)。
空想樹は扶桑樹の内側の次元で魔力を吸い、すでに中華の霊脈へ根を張っていた。皇帝は剪定事象の話を事実と認めたが、勝った方が編纂事象に返り咲くと言い切る。コヤンスカヤはこれを見て、虞美人が空想樹を隠した理由を言い当てた。真相を知った皇帝が編纂事象の座を奪いにいけば、その戦に項羽も駆り出される。虞美人はそれを避けたかったと分かる。
落ちてきた阿房宮から、皇帝は人の姿で現れた。扶桑樹の解析で得た羽化昇天の手法を芥の生体データで確かめ、培養槽で育てた真人の体である。ホームズは、その霊基が汎人類史なら冠位に当たると見た。皇帝は人としての優劣を殴り合いで決めると告げ、マシュとマスターはそれに応じる。
禅譲のあと
先に膝をついたのは皇帝だった。皇帝は、倒れても次の誰かが現れると信じる人民に賭け、編纂事象の将来を汎人類史に委ねた(この場面を読む)。項羽はこれを拒み、虞美人のためだけに矛を取って敗れる。
虞美人は人間への憎しみに呑まれ、自分の霊基を空想樹へ注いだ。空想樹の内部には銀河が観測され、マシュは上空5000メートルの熱源を狙う。皇帝もこの一戦に限って加勢し、空想樹は伐られた。
怨霊として消えかけた虞美人に、皇帝は英霊になれと勧めた。項羽の真実を座へ持ち込めば、項羽も人類の守護者と認められて再会できるかもしれないという(この場面を読む)。空想樹を守る道もあったはずだと陳宮が問うと、皇帝はすでに禅譲を決めた後だったと答える。皇帝は、民は恐れも絶望も知らず、終わりの日も眠るように果てると語った。
嵐の壁が消えたあと、ボーダーにはコヤンスカヤの置いていった解毒剤があった。マスターはそれを飲んで回復する。陳宮と赤兎馬は座へ還り、シオンは次の行き先をインドの異聞帯と告げた。村では人の姿の皇帝が、少年から李白の月の詩を聞いていた。
得たもの/失ったもの
マシュマスター
始皇帝
ダ・ヴィンチ
哪吒
ダ・ヴィンチ
虞美人
始皇帝
スパルタクス
荊軻
秦良玉
蘭陵王
項羽
虞美人秦帝国は空想樹を失い、剪定事象として終わりを待つ。マシュは、理想のために血を流して得た秦の泰平を思い、自分たちの戦いもいつか否定されるのではと迷った。ダ・ヴィンチは完璧すぎる平穏を終着と呼び、袋小路である点で他の剪定事象と変わらないと答えた(この場面を読む)。
芥ヒナコの件で、カルデアが真祖を職員として匿っていたことも分かった。仕組んだのは前所長のマリスビリーで、ダ・ヴィンチはロマニ・アーキマンなら彼の人となりを知っていたはずだと漏らす(この場面を読む)。
関連
用語集の該当ページ。
- 異聞帯 / 空想樹 / 剪定事象 / 編纂事象 / 汎人類史
- クリプター / 異聞帯の王 / コヤンスカヤ / 異星の神 / Aチーム
- 彷徨海 / アトラス院 / トリスメギストス / シャドウ・ボーダー / ペーパームーン
- 霊基グラフ / 令呪 / 英霊の座 / 抑止力 / 幻霊
- 不老不死 / 精霊 / 未来視 / 白紙化 / 虚数空間
中心人物。
- 始皇帝 / 虞美人 / 項羽 / 蘭陵王 / 秦良玉
- 荊軻 / スパルタクス / モードレッド / 哪吒 / 陳宮 / 赤兎馬
- マシュ・キリエライト / シャーロック・ホームズ / レオナルド・ダ・ヴィンチ / マリスビリー・アニムスフィア
- キリシュタリア・ヴォーダイム / カドック・ゼムルプス / ベリル・ガット / ペペロンチーノ
前後の章。
出典: ゲーム内シナリオ全文コンコーダンス(tools/data/concordance/lines.jsonl、war 303 の本編スクリプト 0300030010〜0300032041)。



