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第二特異点:永続狂気帝国 セプテム

第二特異点 永続狂気帝国 セプテム

概要

(シナリオテキストから自動生成)

世界観上の重要シーン(lore抽出)

以下は lore スコア上位 15 シーンです。

シーン1 【スコア: 14】 [Dr.ロマン, アルテラ, ネロ, フォウ]

場所: 10001

フォウ: フォウ、フォーウ!

マシュ: ……!

ネロ: なんだあの怪物は……!
醜い! この世のどんな怪物より醜いぞ、貴様!

レフ: はは! はははは! ソレハその通り!
その醜さこそが貴様らを滅ぼすのだ!

Dr.ロマン: ……この反応、この魔力……!

Dr.ロマン: サーヴァントでもない、幻想種でもない!
これは伝説上の、本当の“悪魔”の反応か……!?

レフ: 改めて、自己紹介しよう。
私は、レフ・ライノール・[#フラウロス]!

レフ: 七十二柱の魔神が一柱!
魔神フラウロスこれが、王の寵愛そのもの!

ネロ: おぞましい……。
悪逆そのものではないか、これでは!

マシュ: 地に突き立つ、巨大な、肉の柱……?
それに、ここまで大量の魔力は……ドクター……!

Dr.ロマン: ……フラウロス。七十二柱の魔神と、確かに彼は言った。
なら、彼の言う王とは

Dr.ロマン: いや、まだ情報が足りない。
そもそもそんな筈はない。魔神なんて実際は存在しない!

…… (他41ターン)

シーン2 【スコア: 11】 [Dr.ロマン, カエサル, カリギュラ, スパルタクス]

連合兵: 申し上げます、皇帝陛下。
敵軍の攻勢が増したと、前線から早馬がありました。

連合兵: 僭称皇帝ネロ率いる小部隊が、
驚異的な突破力をもって進撃しているとのことです。

連合兵: 恐らくは、皇帝陛下の仰っていた
「特別」な敵将が部隊にいるものと思われます。

カエサル: そうか。

連合兵: は。

カエサル: うむ。

連合兵: は。如何いたしましょう。

カエサル: どうもせん。放っておけ。

連合兵: は……。

カエサル: サーヴァントの相手はサーヴァントにしか務まらん。
まったく、面倒なことだ。

カエサル: 神々の気紛れもここまで来ると笑えんな。
やれやれ。何が

カエサル: [#セイバー]のクラスだか。
この私に、わざわざ剣を執れとはな。

…… (他147ターン)

シーン3 【スコア: 11】 [Dr.ロマン, エルメロイⅡ世, フォウ, マシュ]

エルメロイⅡ世: そういえば、面と向かっての挨拶はまだだったな。
私はロード・エルメロイⅡ世。

エルメロイⅡ世: 中華は三国時代にその人ありと謳われた天才軍師、
諸葛孔明の霊基にされた、ただの人間だよ。

エルメロイⅡ世: なに、知らんのか? アニムスフィアの当主は
どんなマニュアルを作っていたんだ……

エルメロイⅡ世: ああ。私はもとは田舎の三流貴族の出身だ。
故あって、師の後を継いだのでⅡ世と名を変えた。
?!

マシュ: 失礼します、エルメロイⅡ世。
ロードというのは、あの魔術協会における君主?

エルメロイⅡ世: そうだ。魔術協会の中心、時計塔を運営する十二の貴族。
私はその一つの代表だよ。最下位の十二位だがね。

Dr.ロマン: という事は、オルガマリー所長とは知り合いだった?
あ、いや、そもそもキミは何時の時代の人間だい?

エルメロイⅡ世: 私もと同じ、二十一世紀の人間だよ。
気がつけばこうして疑似サーヴァントになっていた。

マシュ: 疑似サーヴァント……わたしと同じ、
英霊に力を預けられた人間、ですか?

エルメロイⅡ世: ……結果は同じようなものだが、原理はまるで違うな。
君と同じ存在はいまのところいない。

エルメロイⅡ世: デミ・サーヴァントなぞ、本来なら不可能な技術だ。
吸血鬼たちに混血が生まれないようにな。

Dr.ロマン: さすがは時計塔の魔術師、そのあたりの不可能性は
正しく理解しているんだね。

…… (他65ターン)

シーン4 【スコア: 10】 [Dr.ロマン, ネロ, マシュ, レフ]

ネロ: この道で間違いないのだな、荊軻?

荊軻: 皇帝への道を行くのはこれで二度目だ。
案ずるな、間違いなく貴殿たちを玉座へ案内しよう。

ネロ: 街中もよく似ていたが……。
城の中も、またよく似せて作ってあるものだな。

ネロ: それに、いつ作り上げたものか。
魔術に依るものか?

Dr.ロマン: 可能性はあるね。
もしかしたら、聖杯の力なのかも知れない。

荊軻: 無駄口を叩く暇はない。
気付かれたぞ。敵が来る人間ではないな。

Dr.ロマン: サーヴァントでもない、な。
恐らくは魔術で作られた怪物たちのはずだ。

ネロ: むっ。怪物か。
余は、最早、何であろうとも恐れることはない!!

マシュ: マスター、敵性生物です。
戦闘を開始します。
--- Next Segment ---

ロムルス: ……来たか、愛し子。

ネロ: うむ、余は来たぞ!
誉れ高くも建国成し遂げた王、神祖ロムルスよ!

ロムルス: ……良い輝きだ。
ならば、今一度呼び掛ける必要はあるか、[#皇帝]よ。

…… (他49ターン)

シーン5 【スコア: 9】 [Dr.ロマン, ダ・ヴィンチ, フォウ, マシュ]

フォウ: キュー、キャーウ!

マシュ: おはようございます。
よく眠れましたか、先輩?

マシュ: 良かった。
充分な休息が取れたことは、喜ばしいことです。

マシュ: そうなんですか?
先輩、休息は可能な限りしっかり取って下さい。
?!

フォウ: フォーウ、フォーウ!

マシュ: この通り、フォウさんもやる気に溢れています。
睡眠も朝食もバッチリと思われます。

マシュ: レイシフト先の環境は未知数です。
いつ、どれだけ休息の機会があるかわかりません。

マシュ: ですから、なるべく。
きちんと眠ってくださいね。

マシュ: 夜更かしは禁止です。
体力は魔力と幾らか結び付いているものですし。

マシュ: それで、その
夢を……。

マシュ: 何か、見たりされましたか?
夢の類です。
?!

マシュ: いえ、別に、何があるという訳ではありません。
ただ……

…… (他50ターン)

シーン6 【スコア: 9】 [Dr.ロマン, ネロ, フォウ, マシュ]

ネロ: 見るがよい、しかして感動に打ちふるえるのだっ!
これが余の都、童女でさえ讃える華の帝政である!
?!

ネロ: うむうむ、そうであろう、そうであろう。
なにしろ世界最高の都だからな!

ネロ: はじめに七つの丘ありし
そういう言葉があってな。

ネロ: そこからすべては始まったのだ。
神祖と、かの丘と共に、栄光の歴史は幕を上げた。

ネロ: そして……。
おっと、店主。この林檎をひとついただくぞ?

店主: へいらっしゃ……ああっ、皇帝陛下!
どうぞお持ちください。陛下とローマに栄光あれ!

ネロ: そうかしこまらずともよいぞ店主。
うむ、うむ……これはうまい林檎だな。

ネロ: どうだ、おまえたちもひとつ。
やや行儀が悪かろうと気にするな。戦場帰りだ。

ネロ: 戦場疲れには甘い果物が効果的だ。
傷は癒えぬがやる気だけは回復するぞ!

マシュ: いえ、わたしは結構です。
お気持ちだけありがたく……。

ネロ: ならばそちらの男はどうだ?
うまいぞ。そら、遠慮するでない。

ネロ: おお、なかなか見事な食べっぷり。

…… (他130ターン)

シーン7 【スコア: 9】 [Dr.ロマン, スパルタクス, ネロ, ブーディカ]

ネロ: うむ要するに決戦である!

ネロ: 今こそ、余と、余の兵たる貴様たちの力を集める時。
この戦いを以てローマは再びひとつとなろう!

ネロ: 忌々しくも「皇帝」を僭称せしものどもよ、
今こそ、偽物のローマが潰える時だ!

ネロ: 戦え、余の兵たちよ!
我が剣となって僭主どもを悉く打ち倒せ!

ネロ: 我が剣は原初の情熱にして、
剣戟の音は宙巡る星の如く。

ネロ: 聞き惚れよ。しかして称え、更に歓べ!
余の剣たちよ!

Dr.ロマン: こちらにも彼女の声と歓声は聞こえたよ。
兵たちの士気は凄まじいな。

マシュ: 既に戦闘が開始されています。
ですが、サーヴァントの気配は未だありません。

マシュ: わたしたちは王宮攻略作戦に参加します。
件の宮廷魔術師、見付けられると良いですが……。

マシュ: 確証はありません。
ですが、その可能性は充分にあります。

マシュ: 所長を殺し、世界が終わったと述べた危険人物です。
同情の余地はありません、先輩。
?!

Dr.ロマン: マシュ、君、充分注意したまえ。
聖杯の所有者と遭遇した場合、一体、何が起こるか。

…… (他120ターン)

シーン8 【スコア: 9】 [Dr.ロマン, アルテラ, ネロ, フォウ]

ネロ: ……死ぬかと思ったぞ。

Dr.ロマン: ああ。対城宝具の解放を間近にしながら、君たちが
死んでいないのがボクには不思議なくらいだ。

Dr.ロマン: ありがとう、マシュ。
それに、ブーディカも。ナイスタイミングだった。

ブーディカ: ……正直、ギリギリだった。

ブーディカ: 王宮入口から攻略して、駆け付けたと思ったら
すごい魔力でさ。慌ててこっちも宝具を真名解放してさ。

マシュ: わたしの宝具だけでは防ぎ切れませんでした。
ありがとうございます、ブーディカさん。

ブーディカ: こっちこそ。
しかし、どうしたもんかね。

ブーディカ: 王宮入口の近くで暴れてたスパルタクスと呂布は、
運悪く、あの光をまともに浴びちまった。

ブーディカ: 戦力には数えられないだろうね。
ここに来て……。

ネロ: アルテラとか言ったか。
あれは

Dr.ロマン: 既に連合首都から移動を開始したようだ。
方角から見て恐らく、首都ローマを目指すつもりだろう。

ネロ: ならばあれは、
余の都を灰燼と化すつもりか?

…… (他107ターン)

シーン9 【スコア: 8】 [Dr.ロマン, ネロ, フォウ, マシュ]

Dr.ロマン: おはようございます。皇帝陛下。
実はひとつ、大切なお願いがございます。

ネロ: うむ、何でも言ってみるがよい。
余は寛大だぞ?

Dr.ロマン: この時代に於ける我々の活動を安定させるために、
エトナ火山へと参りたいのです。

Dr.ロマン: 我々にとって重要な霊脈が、
あの火山には存在しているんです。

ネロ: エトナか。宮廷魔術師もエトナにはよく行っていたな。
ふむ、なぜだ?
?!

ネロ: なるほどな。
よくわからぬが、貴公たちの申し出は認めよう。

ネロ: 貴公たちがエトナへと赴けば、それが
余のため、余のローマのためになるのであろう?

マシュ: はい、陛下。
勿論です。

ネロ: あいわかった。
余は連合帝国の調査があるゆえ、同行できぬが

ネロ: 好きにするがよい。
道中、連合の兵とまみえた時には油断するなよ。

マシュ: ありがとうございます。

フォウ: フォウ、フォーウ!

…… (他38ターン)

シーン10 【スコア: 7】 [Dr.ロマン, ネロ, フォウ, マシュ]

ネロ: ……ふむう。

ネロ: さっきの農夫の言葉を覚えているか?
昨日にすれ違った旅の商人も似たことを申していた。

ネロ: 古き神が現れた、ときたか。
本当であろうか?

Dr.ロマン: 何だろうねえ。ちょっと気になるフレーズだよね。
古き神というぐらいだから、神代のものかな。

マシュ: 正確には、この数日で四度です。
誰も、嘘を吐いているようには見えませんでした。

マシュ: 曰く、地中海のある島に古き神が現れた。
ひどく具体的な噂話です。

ネロ: このガリアは地中海に面しているからな。
そこの噂を聞くのは、珍しいことでもないが……。

ネロ: しかし、こう何度も聞いてしまうと気になるな。
ローマへの帰還途中だというのに。

Dr.ロマン: う~ん、気になるねえ。
ボクとしてはとっても気になるところだ。

Dr.ロマン: 君はどう思う?

マシュ: それは……どうでしょうか。
カエサルは、宮廷魔術師が所有していると言いました。

Dr.ロマン: レフ・ライノールかどうかは判明しないけど、
そいつが地中海に移動したってことも有り得ないかな?

…… (他58ターン)

シーン11 【スコア: 7】 [Dr.ロマン, ネロ, マシュ, レオニダス]

マシュ: もうすぐですね。首都ローマには間もなく到着します。
帰路もお疲れさまでした、先輩。

ネロ: なぜ馬に乗らぬのだ、?
そうだ、戦車でも用意すれば良かったか。

ネロ: すまぬ、余の部隊に残った数名の兵たちは精鋭だが
生憎と戦車兵はおらぬのだ。

ローマ兵: ならば、皇帝陛下。
次の遠征には戦車を用意いたしましょうか。

ネロ: 自ずと必要になってくるであろう。
何せ、次の遠征は連合首都への本格侵攻だからな!

ローマ兵: はっ!

ネロ: うむうむ。

Dr.ロマン: ん……皇帝陛下、敵襲のようだよ。
前方から敵集団。反応多数だ!
--- Next Segment ---

マシュ: 奇妙……ですね。
敵性存在の頻度が以前とさほど変わりません。

ネロ: そうだな。
我が領域に隣接するガリアを制したというのに。

ネロ: まさか海路で攻め込んできているのか?
斥候が気付かぬ、ということは……。

Dr.ロマン: 斥候を発見して抹殺することのできる、
優れた精鋭の軍団が上陸している可能性があるね。

…… (他114ターン)

シーン12 【スコア: 7】 [Dr.ロマン, アルテラ, フォウ, ブリュンヒルデ]

場所: 20302

Dr.ロマン: ふうむ

Dr.ロマン: こちらで観測した限りでは何もないんだよねえ。
うーん、範囲を広げてみるかな?

Dr.ロマン: 修正されつつある第二の特異点、
一世紀のガリア地方にキミたちはいる訳だけど。

Dr.ロマン: このあたりで間違いないんだよね?
破壊の大英雄アッティラじゃなくて、アルテラ。

アルテラ: アッティラと呼ぶな。
そう、この付近で間違いない。

アルテラ: 何者かがこの地で私を呼んでいる。
確かに、感じた。

アルテラ: 破壊の……衝動だ。
それも、並大抵のものではない。

アルテラ: 視界のすべてを破壊尽くして、
尚、冷めやらぬ……そういう類のものだ。

Dr.ロマン: 衝動か、ふうむ。
数値で観測できない話はどう捉えたらいいのかなぁ。

マシュ: たとえば、魔力の類を感知した
という意味かも知れませんね。

アルテラ: 魔力、か。否定はしないが……。

アルテラ: 令呪の強制力を上回る強制、指令のたぐい。
私は、そう感じている。

…… (他21ターン)

シーン13 【スコア: 7】 [Dr.ロマン, ネロ, フォウ, マシュ]

マリー・アントワネット: せーのっ、ヴィヴ・ラ・フランス!♪

フォウ: フォウ、フォーウ!

Dr.ロマン: ヴィヴ・ラ・フランス!!

マリー・アントワネット: ヴィヴ・ラ・フランス♪

フォウ: フォウ、フォフォーウ♪

Dr.ロマン: ヴィヴ・ラ・フランス!!
マリーちゃん!!

マシュ: ……ええと、ですね。

マシュ: ……先輩まで……。
?!

マシュ: 大切な話があるからマリーさんをカルデアに
召喚して欲しいとドクターがおっしゃった時には、

マシュ: 何か、特異点の修正に関する事柄なのかと
思ったのですが……。

マシュ: まさか、大切な話というのが「ファンです」と
伝えるということだったとは、思いもしませんでした。

マシュ: ですが……。

…… (他117ターン)

シーン14 【スコア: 6】 [Dr.ロマン, エリザベート, カリギュラ, ステンノ]

ネロ: うむ、良い風を掴まえたな!
かつてない攻め攻めな船旅であった!

マシュ: ……。
三半規管も強化されていて助かりました

マシュ: デミ・サーヴァントになっていなければ……。
うう。い、いえ、想像はしません。

Dr.ロマン: き、強烈な体験だったみたいだね。
こちらからも君たちのバイタルでおおむねわかったよ。

Dr.ロマン: 兵たちも船から出てこないし……。
ああ、可哀想に。

Dr.ロマン: 皇帝自ら舵を握るというからには、きっと
優れた操船技術を修めているのだろうと思ったけども。

Dr.ロマン: いや、いや待てよ。もしや?
これはかなりの腕ということなのではないかな?

Dr.ロマン: 荒波の如く危ういようでいて、しかし沈没せず。
時に空を舞い、時にドリフトターン……

Dr.ロマン: よく考えてみれば凄いぞ。
流石は皇帝、か……ふうむ……。
?!

Dr.ロマン: は、ははは、いやだなあ!
君、怒ったのかな。怒ったかい?

Dr.ロマン: ともかく無事に、噂の島に到着したんだ。
さっそく古き神とやらを

Dr.ロマン: おっと。こちらから探す必要はなかったかな?
あちらからお出ましのようだ。

…… (他204ターン)

シーン15 【スコア: 6】 [Dr.ロマン, エルメロイⅡ世, ダレイオス三世, ネロ]

場所: 20700

フォウ: フォーウ!

マシュ: あ……先輩、フォウさん。
はい、そうなんです。実は
?!

マシュ: ……ドクターから頼まれたんです。
戦記物っぽく、日記を付けてくれないかと。

Dr.ロマン: そうとも、ボクが頼んだのさ!
せっかく君がローマ総督のひとりになったんだからね!

Dr.ロマン: 新・ガリア戦記というのはどうだろう。
かつてカエサルが書いた本をオマージュした題だよ。

Dr.ロマン: これは面白くなるんじゃないだろうか。
途中で神さまが出てくるあたりはうまく誤魔化して……。
?!

Dr.ロマン: そうだね。
じゃあ、真面目な話をしよう。

Dr.ロマン: 君たちが世界を救うことができた、としてだ。
それから先のことをボクは少し考えてみた。

Dr.ロマン: もしも世界を救ったとしても、
カルデアを襲った惨劇がくつがえることはないだろう。

Dr.ロマン: つまり
ボクらの給与については保証がない。

Dr.ロマン: 後は、わかるね?

マシュ: なるほど。転ばぬ先の杖、というヤツですね。
しかし、ドクターはなぜ肉体労働を避けるのです?

…… (他131ターン)

キャラクター別 セリフ・行動

Dr.ロマン

前回は聖杯の力で竜種が召喚されていた。 今回、英霊召喚のみに費やされているとはかぎらない。

作戦の要旨は前回と同じ、特異点の調査及び修正。 そして、聖杯の調査、並びにその入手、破壊だ。

今のボクらにできる事は一つずつ聖杯を回収し、 特異点を修復する事だけだ。 ?!

聖杯を有したサーヴァントが敵将として 暴れている可能性もあるし、レフもいるかも知れない。

おおむねその通りなんだけど、 まだ宮廷魔術師を発見していない。聖杯を探さないと。

Dr.ロマン

少年のようなボクの心をどろどろに混ぜかえすわー バーチャルネットアイドルは僕を裏切らないわー

いやー、ついに僕の信仰心が二次元NETアイドルを 現実世界に降臨させちゃったのかな!?

どうでもいーわー、現実のアイドルとかほんと どうでもいーわー、スキャンダルとかほんと

なんだって!? 誰? 誰が来るんだい!? マギ☆マリ!? もしかしてマギ☆マリ!?

アステリオス

じゃあく! おまえ、じゃあく! でもちょっとだけ、えうりゅあれもそういうトコ、ある!

でて、いけ……! このかわは、ボクの、なわばり……!

アルジュナ

それこそがサーヴァントとマスターの理想的な在り方です。 では、行きましょうマスター。 --- Next Segment ---

マスターにも、優雅で迅速な作戦行動をお願いします。 それでは。 --- Next Segment ---

よろしい。やはりマスターとしての資質は本物だ。 私も全幅の信頼を置いて、武器を預けられるというもの。

簡単です。私と共に三度の戦いを潜り抜けて下さい。 その際、私は全てマスターの指示に従います。

サーヴァントを用意して貰いました。 知性なき獣にあらず。紛れもない、世界に認められた英雄。

アルテラ

令呪の強制力を上回る強制、指令のたぐい。 私は、そう感じている。

……何にせよ、強力な個体と戦えたのは僥倖だった。 宝具の照準狂いに多少は効果もある。

来るがいい。 軍神の剣が、おまえの衝動を砕き尽くそう! --- Next Segment ---

ジークフリートとシグルド。 共に、源を同じくする英雄同士であるとは聞くが……

アレキサンダー

連鎖して、僕が召喚されてしまったみたいだ。 まだ聖杯の影響が土地に残ってるのかな?

もしかして、僕を手持ちのサーヴァントにしてる? どうかな。今のこの僕は切り離されていてね。

マスターと相性が合わなかったのかもね。僕。 だから僕は、僕の意思でここにいる。

もう連合の兵たちは止まらないだろうね。 彼らは、君の存在に気付けば半ば自動的に襲い掛かる。

連なる「皇帝」のひとりとして在ることを選べば、 無用の争いを生むことなどないだろうに。

イスカンダル

流石に正式な召喚でもない上に、 聖杯もなく、強引に現界した訳でもあって

いやさ、聖杯なんぞではあるまいよ! 余を無理矢理に呼びつけたのは、誰あろう!

魔力供給の尽きかけたおぬしには、 最早、この声は届かぬかもしれんが

わははははは!! 愉快愉快、再び、刃交えてみせようぞ!! --- Next Segment ---

何だ何だ。突然、借りてきた猫のようになりおって。 こんなものか? ちと物足りんなあ。 ?!

エウリュアレ

英霊、サーヴァントというかたちであっても、 私の神核は変わらない。

百の勇者を平らげた魔神、三身女神ゴルゴーンの真体、 ここに解禁してあげるわ! --- Next Segment ---

まあ。なんて醜くて獰猛で、可哀想な怪物なのかしら! ずるいわ。こんな面白いことが起きていたなんて!

うっそぉ!? あの苦みばしったオジサマの元がアレなの!? どれだけ苦労して育てばああなるのよ!?

あコホン。いいえ、何でもないのよマシュ。 それより、この洞窟って浅いのね。もう行き止まり?

エリザベート

アンタこそ何よ。 ん? 魔力感じない……え、人間? アンタが?

そうよね! 敵意ばっちりだものね! うすうす気づいてたわよバカ! --- Next Segment ---

乱舞するサイリウムに、鮮血!!惨劇!!大虐殺!!の スペシャルライブイベントのはずでしょ!? ?!

まあ、別に今日は誕生日じゃないけど、そういう事なら アニバーサリー誕生日にしてあげようじゃない!

エルメロイⅡ世

そういったものがサーヴァントとして召喚されるために、 人間の体を霊基にして顕現するケースがある。

高次元の生命である神霊や、 カルデアの召喚式では霊基が作りづらい英霊だな……

敵軍前方でサーヴァントが召喚されたようだ。 あの宮廷魔術師の仕業

そうだ。魔術協会の中心、時計塔を運営する十二の貴族。 私はその一つの代表だよ。最下位の十二位だがね。

中華は三国時代にその人ありと謳われた天才軍師、 諸葛孔明の霊基にされた、ただの人間だよ。

エルメロイⅡ世(少年)

霊基再臨は強くなるための変革だ! もとの、半人前だったボクに戻ってどうするんだよ!?

マシュもサーヴァントならわかるはずだ! ボクがエルメロイⅡ世だって!

ちょっ、マジ怖い、マジ怖いぞあのサーヴァント!? いや、違うってば!

そんなワケで頼む、、いやマスター! あの失礼な大女をこらしめてくれ!

ホントなんだってば! オマエもマスターならわかるだろう!?

カエサル

聖杯なるものは、我が連合帝国首都の城に在る。 正確には、宮廷魔術師を務める男が所有しているな。

聖杯を手にすれば、サーヴァントには、 あらゆる願いが果たされるという

貴様が[#マスター]か。 なるほど、これが、マスターとサーヴァントか。

私にも、戦わねばならない理由がある。 あの聖杯は、私も手にしたい。

貴様の求める聖杯とやら、 よく戦えば私が教えてやっても良い。

カリギュラ

月の、女神……より、も……。 聖杯の……輝き、より、も……だ……。

奪いたい、貪りたい、引き裂きたい。 女神が如きおまえの清らかさ美しさそのすべて……!

余の全身で無茶苦茶に蹂躙してやりたいッッ! 余は、愛して、いる、ぞ、我が愛しき妹の子

美しい、……美しい……! 月さえ陰る、我がローマの誇り、お前は美しい……!

我が、美しき、姪の愛した、都……。 永遠に、その美しさを、讃えよ……。

クー・フーリン

[#宝具]として得たものがある。 ケルトの魔術師としてのオレに与えられたものだ。

そうだ。炎熱を操るケルトの魔術師として 形を得たオレに与えられた、炎の宝具。

オレはケルト、アルスターの男だ。そのせいか、 魔術師の姿になるにあたってケルトの[#それ]になった。

オレが使ってる魔術は北欧起源のルーンだが、 ケルトの魔術師ってのは普通、ドルイドだからな。 ?!

キャスターの形で現界したせいかねえ、 妙に、魔力的な勘ってのに冴えてるんだなこれが。

グレンデル

何故、召喚されたのか、分からないが。 私は、やるべきことを、やる。

容赦せぬのは……こちらの話だ……。 おまえを殺したものの記憶……読み取ったぞ! --- Next Segment ---

それがグレンデルをグレンデルたらしめる要素だ。 かつて、あの城で人の魂を貪り続けたように……!

……ち、がう。 まだ、この体格になじんで、ない、だけだ。

おまえたちを、残虐に殺す。 ひとり残らず、残忍に殺す。

シャドウサーヴァント

オマ、オマエ、オマエモ、 ニセモノノ、クセニ……!!

ケケケケケ……! ソノ、ナマエヲ、ヨコセ……!!

ギ、ギギ……カラダ、カラダ、カラダ……!!

ジャンヌ

ジークフリート

つまりフン族の大王アッティラと再婚した。 大王も、妻を亡くした身であったと聞いているが。

そして、その復讐を導いたのは俺の死だ。 故に、俺はエッツェル王を責める立場にはない。

クリームヒルトは復讐のために エッツェル王を利用したのだと聞いている。

ああ、そうだ。 我が妻クリームヒルトは俺の死後、エッツェル

……些か思うところはあるが、 いや、やめておこう。

スカサハ

マスターのバックアップがあれば、 サーヴァントの力もいや増すというもの。

しかし今回は『世界の焼却』によって影の国も消え、 こうして英霊として召喚されたのだ。

うむ。こうして召喚されたのも何かの縁。 一つ、私を仕留めてもらおうと思ってのう。

……なるほど。 確かに我らはサーヴァント。

……いや、そんな気はしていたのだがつい楽しくてな…… 暇を見ては竜を殺し、巨人を殺し、怪異を殺し、と……

ステンノ

だから、次からは本気で戦ってあげますわ、マスター。 より魅力を増した私の宝具を使いこなしてくださいね?

まあ、随分と[#絡め取られている]ようね。 サーヴァントの扱いとは、そういうものでしょうけれど。

サーヴァントとして現界していれば戦う事もできる。 神話の時にこの力がなかったのが残念だわ。

コホン。せっかくのA級サーヴァントも そうなっては台無しですのね、エルメロイⅡ世さま。

サーヴァントというかたちになって、 多少のスキルや基本性能こそ得ているのだけれど……

スパルタクス

圧制者を倒し、自由を取り戻す。 なのに、消えてしまっては取り戻しようが……。 いや、これこそが真の自由なのだろうか。 マスター、君はどう思う? ?!

あるいは……いや、君がマスターであるかぎりは無駄か。 悲しいかな、それはまさに宿命だ。 ?!

いや、マスターである時点で斬らねばならない かもしれないが……それまでは共に歩もう。

マスター! 圧制者ではないが、 いずれ圧制者となるべき宿命を持つ者よ!

セネカ

ご無理は禁物です。 貴女のご無理は、ローマの無理にも繋がりましょう。

陛下の寝所の守りを固めて下さい。 それから、兵四名、私と共に玉座へ!

既に夜も更けております。 お早く、寝所でお休みになるべきでしょう。

どうかお休みください。 我らがローマ皇帝、貴女は世界にただひとり。

……皇帝陛下。 些か、ご無理が過ぎるのではありませんか。

タマモキャット

うむ、それはすまなんだ、ナンマンダブ。 だが溢れる野性は止められぬ故な。そこんとこ分かれ。

ニャハハ、喜んでもらえてなによりだワン。 でも気にするな、こんなの日頃の恩返しだってば。

お、ナイスデザイン。そのリス、可愛いナー。 アタシの肉球に乗ってもいいぞ。いや乗れ。

やっぱりなー。そんな気はしてたワン。 だってこの島、ほんと陰の気で満ちてるし。 ?!

ダビデ

わかるかな。心労ばっかりの王座にいたボクの心を いやしてくれたもの。それが牧場経営の夢だ。

その夢を荒らすものは一言で言うと殺すよ。 家に帰れば妻も大勢いる、稼ぎも維持しないとね。

いや、そのあだ名はちょっと。なんか、株を売り抜け ようとして失敗する人みたいじゃない?

結構、ゴリアテ退治は二度とごめんだ。 美しい獣よ、こらしめたらボクの妻にしてあげよう!

まあいいさ、商売は何処であってもできる。 さらばだ諸君! だが略奪もほどほどにね!

ダレイオス三世

ダ・ヴィンチ

それは私から説明するよ。 聖杯はその空間における魔力の使用方法を定める法だ。

マシュの盾にちょっと細工して、 聖杯を仕舞うスペースを作らせてもらったワケ。

ふわーあ……や、おはよう~。 回収した聖杯は技術部で解析中だよ~。

まあ、世界のルールと思っていい。それは本来カタチの ないものだが、レフは結晶化して所有していた。

はーい、きっちり納品、確認しました~♪ じゃあまた、次もはりきって探索してくれたまえ!

ティーチ

いつもの二倍の力と二倍の力、そして二倍の力を 与えられた、スーパーサーヴァントなのですからな!

おお、しかし隣のカワイコちゃんはストライクですぞ! このような場所で運命のキミに出会えるなんて

しかしキミたちが驚くのも無理はない。 なにしろこの私はただのティーチではないのです。

この海域特有の時空スクランブルによって呼びだされた 愛の狩人の幻影、そのコピー

おお、まさかのBBA発見伝! あいかわらず無意味に巨乳ですな、デュフフ!

デーモンソード

ドルイド・ゴースト

……すべての森は、人なくとも、在り続けん……!

ドレイク

おうおう、冒険ってのはこうでなくっちゃ! アンタらに恨みはないが、邪魔をするなら相手になるよ! --- Next Segment ---

アタシはぜーんぜん。マシュに“また会えて嬉しい” なんて言われても、なんのことだか分かりゃしない。

でもまあ、それでも“そんな事もあったねぇ”と しんみりしちまうんだから、嘘じゃないんだろうさ。

あ? 別に助けたワケじゃないよ? ヘンに数を 減らして、この島の生態系を狂わせたくないだけさ。

後でここにきた間抜けはこのサインを見て、 “チクショウ、ゴールデンハインドめ!”と悔しがる。

登場用語(ルビ・注釈)

用語読み文脈
霊基うつわそういったものがサーヴァントとして召喚されるために、 人間の体を霊基にして顕現するケースがある。
人理じんり人理を守るぅ? バカめ。 貴様たちでは既に[#どうにもならない]
のりそれは私から説明するよ。 聖杯はその空間における魔力の使用方法を定める法だ。
顛末てんまつ聖杯を相応しい愚者に与え、 その顛末を見物する愉しみも台無しだよ。
うた中華は三国時代にその人ありと謳われた天才軍師、 諸葛孔明の霊基にされた、ただの人間だよ。
人間うつわ疑似サーヴァントに選ばれる人間…… 魔術師は、もともと強力な力を持っている。
黄金劇場ドムス・アウレア我が宝具にして、我が芸術家生命をかけた魔天 黄金劇場の改築に乗り出すぞ!
親指かむかむ智慧もりもりフィンタン・フィネガスまあ、我が智慧の宝具、 『親指かむかむ智慧もりもり』の力があれば
つい我らはそのように作られたもの。 こと召喚術において、私はこの世の終に立つ。
燔祭はんさい本来はドルイドたちの宝具、 っつか、生贄の燔祭に使う魔術道具だな。
混血ダンピールデミ・サーヴァントなぞ、本来なら不可能な技術だ。 吸血鬼たちに混血が生まれないようにな。
君主ロード失礼します、エルメロイⅡ世。 ロードというのは、あの魔術協会における君主?
不死の一万騎兵アタナトイ・テン・サウザンド。うん。ええとね、彼の持っている宝具、 あの凄い巨象の「不死の一万騎兵」。
黄昏たそがマシュを見よ。もう完全に場に溶け込み、 死んだ魚のような目で甲板で黄昏れているではないか。
黄の死クロケア・モースここまで来られた褒美だ。 我が黄金剣、黄の死を味わえ。
おご聞き慣れぬ響きだ。すべての道はローマに通じる、か。 やはり、いささか驕りすぎだな。
風流イキおう、シャツの袖はめくっとけよ? 返り血で汚れるのは風流じゃねえからな!
雲霞うんか見事に囲まれたな。 周囲は敵、敵、敵。雲霞の如し。
闘技場コロッセオ決まっていよう。 闘技場的なものだ。
闘士スパルタクス援軍、か。 戦車の女王と闘士はガリアと聞いたが。
くわ刀以外にも鍬を持つ事もあった故な。 百姓仕事も乙なものだぞ?
おもメドゥーサの動きが鈍いのではなく、 さんの力があがっているのです。
部下ディルムッド一度は許した部下の命を救わなかったことで 彼は求心力を失い、騎士団は瓦解して
退しりぞたかが英霊ごときに……。 我らの御柱が退けられるというのか?
辻褄つじつま放置しておくと色々とやばいんじゃない? 歴史の辻褄が合わなくなるかもだ。
くつわよいぞ、余と轡を並べて戦うことを許そう。 至上の光栄に浴すがよい!
やから連合には強大な魔術を操る輩がいると聞いた。 兵たちの噂ではあるが、最前線で姿を見掛けたとか。
軍神マルス軍神の剣、でも……。 そうか……。
赤原猟犬フルンディングだからこそ、敵を追尾するこの『赤原猟犬』が 必要だったのさ。
贅肉むだ精神も肉体も贅肉一つない、 ちょっと見た目と性能がかけ離れた英傑よ。
貫き穿つ死翔の槍ゲイ・ボルク・オルタナティブこれが最後の一槍か……!! 行くぞ『貫き穿つ死翔の槍』!!
たた見るがよい、しかして感動に打ちふるえるのだっ! これが余の都、童女でさえ讃える華の帝政である!
謹聴きんちょう皇帝ネロ・クラウディウスである! これより謹聴を許す!
諸葛孔明しょかつこうめいね、諸葛孔明先生。
さく重要なのは自分が考案した計であって、 自分が活躍する事ではない……
まみおお、おお! そうか、余と見えてそれほど嬉しいか!!
血の輪舞ブルート・ロンドエリちゃんフェスティバルINどこかの時代 『血の輪舞』の開幕ね!!
荊軻けいか……荊軻さんですね。聞いていた特徴と一致します。 わたしたちは合流できたようです、マ
英雄そんざいントを用意して貰いました。 知性なき獣にあらず。紛れもない、世界に認められた英雄。
肉体からだ精神も肉体も贅肉一つない、 ちょっと見た目と性能がかけ離れた英傑よ。
さとその過程においてどちらが主導権を握るかを軍師殿と 論議した結果、現代に聡い私が残る事になった。
かげ少し……。 翳っているような、気がします。
美しい蛇メドゥーサ私や私の内側を覗き込もうだなんて、 やめなさい。美しい蛇に噛まれるわよ?
ひぐま面白え! 空飛ぶ熊か、そりゃあ羆より強そうじゃねえか!
絢爛けんらん何と愛らしく、何と美しく、何と絢爛たることか。 その細腕でローマを支えてみせたのも大いに頷ける。
素手喧嘩ステゴロこれからも素手喧嘩上等の連中が出張ってくるだろう。 そういう奴が出張ってきたときは、俺を加える
紅閻魔べにえんま一緒に舌斬り雀の紅閻魔ちゃんの 料理教室に通うと約束したコトもありますし。
精神こころ精神も肉体も贅肉一つない、 ちょっと見た目と性能がかけ
筋肉マッスル(う、うん。間違いなく筋肉だ)
竜娘ドラむすえーと、登場アイドルは……、期待の超新人竜娘 アイドラ☆エリザちゃん……、だそうです。
たた聞き惚れよ。しかして称え、更に歓べ! 余の剣たちよ!
私たちの同類サーヴァント話は後だ。 君も私たちの同類だろう?
エウリュアレ強きものばかりが神ではない、ということよ。 私や私は、とても[#か弱きもの]なのです。
神祖しんそそこからすべては始まったのだ。 神祖と、かの丘と共に、栄光の歴史は幕を上げた。
破壊神シヴァ破壊神よ、その力で天より罰を与えよ!
矛盾ムジュン矛盾!! これだわ!! 矛盾、色っぽい!! 『ムジュン☆ドラスティック!!』
睥睨へいげいローマの闘技場の前には豪華な巨像が置かれ、 訪れる観客たちを睥睨したとか。
盲導犬もうどうけんうむ。やりすぎになったらストップをかけてほしい。 盲導犬ならぬ獰猛犬故に。
うと私は、戦い、破壊すること以外には疎く、 他に意識を向けることはなかった。
生贄スレイブありえない……、ありえないわ!? 会場は哀れな生贄どもで押すな引くなの大賑わい、
生命いのちそれが人の繁栄の理。 人間という生命の系統樹。
ことわりそれが人の繁栄の理。 人間という生命の系統樹。
王気オーラ貴殿、うむ。もしや異国の王族か? 余ほどではないがなかなかの王気を感じるぞ。
ぎょく敵ながらあっぱれな鮭だった。 きらめく玉のような水に濡れた鱗……たまらん。
獰猛犬どうもうけんやりすぎになったらストップをかけてほしい。 盲導犬ならぬ獰猛犬故に。
ひと結構、ゴリアテ退治は二度とごめんだ。 美しい獣よ、こらしめたらボクの妻にしてあげよう!
ましら見れば牛の頭、熊の胴、猿の脚といったところ。 相手にとって不足なし、むしろつまらぬ。
狼狽うろたまたあのでかいのが顔出した時、 狼狽えられたんじゃこっちが困るのよね。
物見遊山ものみゆさんそして予想外に馴染んでいるね小次郎クン!? 物見遊山気分なのかい!?
炎神の咆哮アグニ・ガーンディーヴァ我が弓の名は『炎神の咆哮』。 炎の神から賜ったこの世に打ち落とせぬものなき、神の弓。
炎神アグニ炎神の業炎により、塵のように消え去れ! ……いや、まだ足りないな。
灼き尽くす炎の檻ウィッカーマン……灼き尽くす炎の檻。
灰燼かいじんならばあれは、 余の都を灰燼と化すつもりか?
潰走かいそう盗賊団、潰走しました。 残ったのは貴方だけです。投降してください。
よくよいぞ、余と轡を並べて戦うことを許そう。 至上の光栄に浴すがよい!
求心力カリスマ一度は許した部下の命を救わなかったことで 彼は求心力を失い、騎士団は瓦解して
永遠とわ我が、美しき、姪の愛した、都……。 永遠に、その美しさを、讃えよ……。
此度こたびというワケで、最後の材料を求めて平原にやってきた。 此度もよろしく頼むぞ、よ。
此処ローマ復讐の機会かな、とも思ったんだけどねー。 連合に食い荒らされる此処を見てたら……。
よろこ聞き惚れよ。しかして称え、更に歓べ! 余の剣たちよ!

メモ・ネタバレ要素

(このセクションは手動で補完してください)


このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 173 / lore重要シーン: 33