メインコンテンツまでスキップ

???編 郷愁永巡刻盤 パスト・カルデア

???編 郷愁永巡刻盤 パスト・カルデア

概要​

舞台 — 「パスト・カルデア」――カルデアの過去そのものを舞台とする領域。主人公とマシュは、オルガマリー・アニムスフィアが存命であった時期のカルデアへ引き戻され、既に踏破したはずの特異点(邪竜百年戦争オルレアンなど)を再びなぞらされる。

何が起きたか — この反復は、時の女神ウルズによって仕掛けられたループである。ウルズはビースト霊基を持つ「『過去』を受け持つ神霊」であり、オルガマリーは「ビーストであればそれくらいの反則はします。それが『過去』を受け持つ神霊なら尚更よ」とその性質を説明する。ウルズ自身はエピローグで「だからこそ、私は真っ先にカルデアの過去を押さえ、ループすることで二神が諦めることを願ったのです」と、自らの行動が他の神格を諦めさせるための措置であったことを明かす。物語には「過去」「現在」「未来」を名乗る存在が登場し、「人は過去に生きてはいない。人は未来に生きてはいない」「過去も現在も、全て無意味です。人は全て、未来を目指して生きているのです」と、時間観そのものを巡る問答が交わされる。

主要人物 — オルガマリーが主人公の上司として全編に同行し、Dr.ロマンも過去の存在として関わる。ときこ、ウルズ、アズライール、ミス・クレーンらが新たに登場し、紫式部、清姫、ジェロニモ、ダビデ、ブーディカ、ベディヴィエール、獅子王、ギルガメッシュら過去章ゆかりの英霊が再登場する。

明かされた設定 — 対ビースト戦においてカルデアが「冠位英霊召喚」を行いうることが示される。アズライールは「カルデア内で冠位を受けた英霊……グランドのサーヴァントの召喚だ」と述べ、カヤンは「対クラス・ビーストである事態を認識、冠位英霊召喚可能と!」と手続きを確認する。またビーストⅦについて「あれほど強固に固められたビーストⅦの世界――『人理更新の運命』を克服した」という言及があり、第二部の決着を踏まえた新たなビースト群との戦いが始まっていることが示される。

世界観上の重要シーン(lore抽出)​

以下は lore スコア上位 15 シーンです。

シーン1 【スコア: 13】 [オルガマリー, カワタ, トマリン, カヤン, ほか]​

場所: 277700

オルガマリー: ……状況を!

カワタ: ウルズの霊基数値に変化あり!
莫大なインフレーションです。

トマリン: クラス変化確認、
アーチャーからビーストへ羽化します!

オルガマリー: これまではビーストとしての本領を発揮して
いなかったって訳ね……!

カヤン: これは……トリスメギストスから、承認が下りました!

オルガマリー: 承認!? こちら、何か要求してたかしら!?

カヤン: 対クラス・ビーストである事態を認識、
冠位英霊召喚可能と!

オルガマリー: 今の戦い、グランドサーヴァントが
召喚できなかった理由はそれね!

カヤン: 条件は二騎!

オルガマリー: よし、マスターに
冠位英霊の召喚を告げなさい!

カヤン: 大丈夫です。もう召喚準備に入ってます!

オルガマリー: よし!

…… (他39ターン)

シーン2 【スコア: 11】 [オルガマリー, ムニエル]​

場所: 145000

オルガマリー: ……。
……。

ムニエル: 所長。どうしたんですか。

ムニエル: えーと、確か日本の譬(たと)えで……
鳩が豆鉄砲喰らったような顔で?

オルガマリー: ムニエル減給。

ムニエル: 何故!?

オルガマリー: いや、別に大したことじゃないわ。
ただ―――

オルガマリー: やっぱり上手くいきすぎている、
という感じがして。

ムニエル: あー……そうっすね。

オルガマリー: あれ? 貴方も賛成しちゃうの!?

ムニエル: いやまあ、上手くいきすぎ感があるのは
否めないっすよね。

ムニエル: えーと、第三特異点のオケアノスは
黒髭が交渉で聖杯を譲ってくれましたよね。

オルガマリー: マシュと心ゆくまで戦いたいっていうちょっと
変態的な要求だったけどね。

…… (他27ターン)

シーン3 【スコア: 11】 [オルガマリー, マシュ, Dr.ロマン, 二人]​

場所: 284100

オルガマリー: はい、マシュは紅茶ね。

マシュ: ありがとうございます、所長。

オルガマリー: 貴方は……緑茶ってお砂糖入れるんだっけ?
?!

オルガマリー: そう? だったらありがたく味わう事ね。
この一杯で給料吹き飛ぶから。

オルガマリー: ……冗談だってば。

オルガマリー: あ、でもそのカップは貴方の給料一ヶ月分ね。
これは本当。
?!

Dr.ロマン: 緑茶は不思議な味だね。
元々紅茶も緑茶も同じなんだっけ?

マシュ: はい。どちらも同じ茶の木から収穫されますが、
その後の工程が異なります。

マシュ: 緑茶はすぐに蒸したりすることで、
茶の木の新鮮な風味を封じ込め、酸化を防ぎます。

マシュ: 逆に紅茶は茶葉を揉んだりして空気に触れさせ、
ゆっくりと酸化を進めていきます。

マシュ: 熟成させることで、この赤色が生まれる訳ですね。

オルガマリー: 紅茶にも詳しいの? さすがね。

…… (他47ターン)

シーン4 【スコア: 11】 [ムニエル, オルガマリー, 清姫, ブーディカ, ほか]​

場所: 277700

ムニエル: ゴルドルフのおっさんは消えちまったようだ。

ムニエル: はぁ……あのツッコミも、
今となっては懐かしいぜ……。

オルガマリー: (少しだけ安堵)

オルガマリー: (然る後に自己嫌悪(じ こ け ん お))

清姫: ますたぁ。あの……。

清姫: 改めまして、ウルズから解放されて
思い出したのですが……。

清姫: わたくしたち、確かに人理を取り戻しましたよねぇ!?
?!

清姫: はい。それでわたくし、それはそれは
思いっきりお別れしたのですが……。

清姫: わたくし、嘘をついたことになるのではー!?

ブーディカ: はいはい。落ち着きなさい。

ブーディカ: やろうと思ってできなかったことは、
別に嘘でもなんでもないでしょ。

ブーディカ: ……ま、何やら事情がありそうだけど、
とりあえず帰還したからには、頑張るよ。

…… (他52ターン)

シーン5 【スコア: 10】 [ブーディカ, 清姫, ウルズ, ハイド, ほか]​

場所: 145001

ブーディカ: く、この糸は……!

清姫: わたくしたちに絡みついている……!?

ウルズ: 別に害のあるものではない。
それは運命の糸。その糸に従って行動するというだけだ。

ウルズ: ……断ち切られないように、
幾重にも巻いておいたというのに。
?!

ウルズ: マスター、
汝というやつは……まったく。

ウルズ: ―――いいだろう。この場は汝らに譲ろう。
私は過去で待つ。

ウルズ: ……今を取り戻し、未来を掴みたいのなら。
私を倒しに来るがいい。

ハイド: 逃げるのかよ、クソが!

ウルズ: 汝らは我が力によってその平穏を保っていたと知れ。

ウルズ: そしてその必要がなくなったのであれば、
私も本気を出すまでだ。
?!

ウルズ: ―――来るなら殲滅(せんめつ)を覚悟するがいい。

アズライール: ビースト。

…… (他32ターン)

シーン6 【スコア: 9】 [オルガマリー, Dr.ロマン, マシュ, ムニエル, ほか]​

場所: 145000

オルガマリー: ちょっと、遅かったわね二人とも。

Dr.ロマン: いやあ、すみません。
無駄話に興じてしまって……。

オルガマリー: ……ま、いいわ。
こちらもマシュと雑談してただけだから。

マシュ: ドクターはコーヒー……先輩はどれがいいですか?
?!

オルガマリー: 集合が遅れた分、すぐにブリーフィング開始よ。
ムニエル、お願いできる?

ムニエル: 了解っす。

オルガマリー: さて。今回の特異点だけど。

オルガマリー: さっきも伝えた通り、いよいよ本格的な
七つの特異点の攻略―――

オルガマリー: 15世紀フランスの特異点を攻略するわ。
エルロン。現時点で判明している状況を。

エルロン: はい。

エルロン: サーヴァントと思(おぼ)しき反応を複数確認。

エルロン: 数は十騎以上、幻霊級のサーヴァントも多数
加わっていると思われます。

…… (他25ターン)

シーン7 【スコア: 9】 [オルガマリー, カワタ, トマリン, マシュ, ほか]​

場所: 145000

オルガマリー: 第七特異点、修正完了よ。
みんな、お疲れ様!

カワタ: マスター及びデミ・サーヴァントの
コフィンへの帰還完了。

トマリン: サーヴァントが霊基グラフに戻ったのも、
確認できました。終了です!

オルガマリー: マスター、マシュ。
本当によくやったわ。

オルガマリー: あのティアマト相手に、よく耐え抜きました。
?!

マシュ: はい! 厳しい戦いでしたが、
ギルガメッシュ王の助力もあり……。

オルガマリー: もう、堅苦しすぎるでしょ!
貴方たちがよくやったのよ、本当にね。

Dr.ロマン: そうだね。
キミたちは本当に凄いことをやり遂げた。

オルガマリー: 残るはただ一つ。

オルガマリー: ロンドンで遭遇した魔術王ソロモン!

オルガマリー: ……お父様がかつて召喚した英雄と戦うのは
少し複雑な気分だけど……。

オルガマリー: 躊躇(ためら)っている余裕はないわ。
次の戦いで、全てが決まります。

…… (他12ターン)

シーン8 【スコア: 9】 [ソロモン, マシュ, オルガマリー, ときこ, ほか]​

場所: 10000

ソロモン: ……まったく。
……中身がないにも程があったな。
?!

ソロモン: ……!
?!

ソロモン: ――――――。
――――――。

マシュ: や……やりました!
魔術王ソロモン、撃破です!

マシュ: マスター!

オルガマリー: ……正直! 思ったより呆気(あっけ)なかったわね!
てっきり死からの蘇生すら可能かと思っていたけど!

オルガマリー: でも、やったわ! これで世界は救われる……。
人理修復、成立よ!

オルガマリー: やったわね、ときこさん!

ときこ: そうですね。
何度見ても劇的で、素晴らしい瞬間です。

ときこ: それでは、そろそろおやすみです。
あなたたちは見事、人理を守り抜きました。

ときこ: 七つの特異点を修正し、
時間神殿にて偽典ソロモンと対峙。

ときこ: 素晴らしい結末に至りました。
素晴らしい終焉に辿り着きました。

…… (他16ターン)

シーン9 【スコア: 8】 [マシュ]​

場所: 284600

マシュ: やはりときこさんは……サーヴァントですね!
ただし、マスターと契約した訳ではない!

マシュ: 恐らくは聖杯持ち、加えてもう一つの可能性があります。
時間―――時間に関する存在だということです。
?!

マシュ: 例えば……物語の人物ですが、

マシュ: 『時よ止まれ、おまえは美しい』と告げた
ファウスト博士。

マシュ: あるいは……これは可能性として低いですが、

マシュ: アーサー王は『アヴァロンで傷を癒やし、ブリテンの
窮地に再び現れる』とあります。

マシュ: それからええと……日本にも……。
確か玉手箱が……。
?!

マシュ: はい。確か、浦島太郎は箱を開けて、
たちまち老いてしまったのですね。

マシュ: それに時間を跳躍し、未来に辿り着いています。

マシュ: 時間に関係するサーヴァントとして
召喚される可能性はゼロではないかと。
?!

マシュ: はい。どの方もあまりピンと来ないというか。
マスターのイメージは?
?!

マシュ: ……はい。わたしもそれに賛成です。

…… (他18ターン)

シーン10 【スコア: 8】 [マシュ, オルガマリー]​

場所: 117000

マシュ: はぁ、はぁ、はぁ……。
?!

オルガマリー: 管制室の裏手にある倉庫よ。
職員の間で怪談話に使われていたとこ。

マシュ: もしかして……ロストルームですか?

オルガマリー: そう。午前0時に部屋に入ると、
失われたものを見る、あるいは失うものを見る。

オルガマリー: そんな怪談話があったのよ。
マスターは知ってた?

オルガマリー: よく勉強していてたいへん結構です。
ん? いや違うか。

オルガマリー: 勉強じゃなくて雑談として知識が入っている感じね。
勉強もしなさい、勉強も。

オルガマリー: ま、知らなくていいことよ。
そもそもただの怪談話なんだから。
?!

オルガマリー: ともかく、この倉庫は人目につかないから。
一番安全性は高い……と思うわ。

オルガマリー: ……で、結局何があったの?

オルガマリー: あんな大騒動を起こしたんだから、
それなりの覚悟はあってのことでしょうね!?

マシュ: マスター、どうしますか?
?!

…… (他82ターン)

シーン11 【スコア: 8】 [Dr.ロマン, マシュ, オルガマリー, ミス・クレーン, ほか]​

場所: 117000

Dr.ロマン: ?!

マシュ: お帰りなさい、マスター!
素材は無事採取できたようですね。

マシュ: こちらも大丈夫です。

マシュ: 特に何も起こりませんでしたし、
わたしの記憶も支障はなさそうです。

マシュ: ミス・クレーンに関しましては、
わたしの方から一通り話しておきました。

オルガマリー: ま、記憶を弄られていたらどこまで保証できるか
わからないけど……。

オルガマリー: ここが見つかった形跡はないし、
ひとまず問題はなさそう。

オルガマリー: それで、作るにはどのくらいかかる?

ミス・クレーン: 一時間戴ければ。

オルガマリー: 早いわね!? まあ、いいことなんだけど。
じゃあお願いするわね、ミス・クレーン。

ミス・クレーン: はい! それでは―――
ああ、これは言っておかなくては。

三人: ?

…… (他72ターン)

シーン12 【スコア: 7】 [マシュ, ときこ]​

場所: 284000

マシュ: 通信切断には驚きましたね。
?!

マシュ: はい。第七特異点の時代はまだ不明ですが、
より旧(ふる)くなる可能性を考えて動いた方がいいでしょう。

マシュ: 通信が切断しそうな環境、状況というと……。

マシュ: そうですね。通信への干渉は相当な高ランクの
サーヴァントか……。

マシュ: 聖杯のバックアップを受けているサーヴァントの
可能性が高いですね。

マシュ: 他にも……過酷な環境が通信障害を招くかもしれません。

マシュ: そうですね。

マシュ: サーヴァントの通信干渉も可能性としてありますが、
やはり環境が一番の壁になると思います。

マシュ: 古代の地球環境は魔術的に、
現在とは大きく異なるので……。
?!

マシュ: 第六特異点では砂嵐。
第四特異点では雷雲時に一時的な不調がありました。

マシュ: つまり……悪天候が通信を乱すのは
間違いありません。
?!

マシュ: そうですね。何度か行わないと……
これは後でスタッフに相談しましょう。

…… (他24ターン)

シーン13 【スコア: 7】 [アズライール, オルガマリー, マシュ, Dr.ロマン, ほか]​

場所: 278700

アズライール: ―――なるほど。
その戦意高揚する姿は偽装のためだったのか。

アズライール: 評価を改めよう、オルガマリー。
カルデアのためならそこまでの覚悟があったのだな。

オルガマリー: わたしだって着たくて着た訳じゃないんですけど!?
うあああ着替えに戻りたいけどそれどころじゃない……!

マシュ: は、はい。
在りし日の所長の勇姿を思い出すと言いますか。

オルガマリー: そんなに羨ましいなら
貴方たちも同じ格好にしてあげますけど?
?!

オルガマリー: ともかく、ウルズは撤退したのね。

オルガマリー: ……カルデアスも消えている……。
今のカルデアに戻ったみたいね。
?!

オルガマリー: マスター、
貴方記憶は……?
?!

オルガマリー: そう。

オルガマリー: ということはつまり……。
ロマニも居なくなったということかしら。

マシュ: あ……。

マシュ: ……。
……。

…… (他35ターン)

シーン14 【スコア: 7】 [オルガマリー, アズライール, マシュ]​

場所: 10000

オルガマリー: マシュ、アズライール、
ベディヴィエール、ダビデ、ジャガーマン。

オルガマリー: ジェロニモとブーディカ。
以上七騎。

アズライール: 待て。ビーストの気配を持つ神霊相手だ。
私からも条件を付けたい。

マシュ: 条件……ですか?

アズライール: カルデア内で冠位を受けた英霊……
グランドのサーヴァントの召喚だ。

アズライール: レイシフトに同行するサーヴァントたちが
そうである必要はないが、

アズライール: 戦闘時にはグランドのサーヴァントを
召喚する事を必須としたい。

アズライール: その用意はあるか、マスター?
?!

アズライール: ……いいだろう。

アズライール: 女神と言えどビーストを名乗る以上、
払うべき敬意もない。

アズライール: おまえの持つ最高戦力で仕留めてみせるがいい。

オルガマリー: そうね。
相手はビースト霊基を持つ過去の女神ウルズ。

…… (他6ターン)

シーン15 【スコア: 7】 [ウルズ, ダビデ, ブーディカ, ジャガーマン, ほか]​

場所: 285200

ウルズ: ……。
……。

ダビデ: よし、まだまだ僕はいけるよ!

ブーディカ: ちょ、何言ってんのあんた!
霊基! 霊基がブッ壊れそう!

ブーディカ: 神霊相手に滅茶苦茶やってて、
無事で済むはずないじゃない!

ジャガーマン: そもそも投げてる石も40億年前の代物でしょ!
よくわっかんねえけど、相当厄いんじゃないの?

ブーディカ: ああ、それもあったか!
ともかく一旦下がって、ダビデ!

ダビデ: 腕は千切れてないだろう? なら、いけるいける!

ジェロニモ: 回復が追いつかないのだがね。

アズライール: ―――どうした、過去の女神。
使わないのか。先ほどの力を。

アズライール: もっとも、こちらは何度でも
先ほどの行動を繰り返すようだが。

ウルズ: ……。
……。

ウルズ: 『ネガ・ティーズ』
?!

…… (他49ターン)

キャラクター別 セリフ・行動​

ソロモン​

―――死に物狂いで抗うがいい。 結果次第では、神の御業(みわざ)に届くかもしれんぞ?

その通り、ここまで。我が計画は潰(つい)えたのだろうな。 だからこそ、か。 ?!

―――来たか。ああ、何て不愉快な瞬間だ。 いつもいつも。

……まったく。 ……中身がないにも程があったな。 ?!

我らにあるのは戦いのみだ。 そのために来たのだろう?

関連する地の文:

  • 異常があるとすれば、それはカルデア中に 余すところなく広がっている。

Dr.ロマン​

これまでの探索とは状況が異なる。カルデアと 敵特異点間の転移は、その接触面でしか行えない。

当カルデアはこれより、この特異点との接触を開始。 この施設ごと、敵の領域に乗り上げる。

シバは近未来観測レンズ……疑似天体、カルデアスを 観るための望遠鏡ですが。

いや天才そのものが異常だとしたら、ダ・ヴィンチちゃん 自体が特異点状態なのかもしれないが……。

神霊などがランクダウンしてサーヴァントとして 召喚される際に、そういう事例がままある、と。

ときこ​

七つの特異点を修正し、 時間神殿にて偽典ソロモンと対峙。

……第六特異点攻略まで、もう少しですね。 貴方たちはきっと、素晴らしい戦果を挙げたでしょう。

それでは、そろそろおやすみです。 あなたたちは見事、人理を守り抜きました。

ふふ。スタッフではありませんよ。 かといって、サーヴァント―――仕える者(め し つ か い)でもありません。

アズライール​

人理補正式であったゲーティアも、 創世の母神ティアマトも、

カルデアスがある。 場所が違うのか、私の認識が惑わされていたのか。

カルデア内で冠位を受けた英霊…… グランドのサーヴァントの召喚だ。

戦闘時にはグランドのサーヴァントを 召喚する事を必須としたい。

神として振る舞い、ビーストの力を使い、 それでも―――カルデアを制するには至らなかった。

ウルズ​

―――そもそも。首を斬られた、などという過去はない。 その程度の霊基(ちから)で、私の首は刈らせぬ。

カルデアを―――マスターを、 決して忘れない。

だからこそ、私は真っ先にカルデアの過去を押さえ、 ループすることで二神が諦めることを願ったのです。

このカルデアを本当に終わらせるつもりなら、 残り二神……私の妹とも対決し、倒さなければならない。

関連する地の文:

  • 特異点と異聞帯での戦いで、 幾度となく見ることとなった表情だった。

エルロン​

召喚サークルに反応! 魔力増大、これは……。 サーヴァント顕現の予兆です!

この時点で特異点であることは確立されています。

数は十騎以上、幻霊級のサーヴァントも多数 加わっていると思われます。

サーヴァントと思(おぼ)しき反応を複数確認。

とはいえ放置していればいずれ正しい竜種に 成り上がり、とんでもない状況を引き起こすけど。 ?!

オルガマリー​

さっきも伝えた通り、いよいよ本格的な 七つの特異点の攻略―――

(オルガ・カルデアス内部での戦いを  サーヴァントたちは覚えている)

よし、マスターに 冠位英霊の召喚を告げなさい!

……カルデアが今まで攻略したのは、 第一特異点オルレアン……第二特異点ローマ……。

(マリス・カルデアスを停止させた後、  本来の歴史に戻る前のわずかな猶予……)

関連する地の文:

  • では最初からやり直しです。嘆くことはありません、 貴方の人理修復は必ず成功するのですから。

オルガマリー&Dr.ロマン​

カドック​

例えばイシュタルなんかは、聖杯戦争に関わりのあった 人間を依り代としているおかげで……。

……そして厄介なことに、それは神霊として信仰を集め、 本当に擬人化を果たしたサーヴァントにも継承される。

多くの場合、自然現象は当時の人間にとって―――いや、 今もそうだが―――負の影響が大きかった。

それで、そういう現象(も の)を擬人化したのだから、 当然ながら凶暴と言わざるを得なくなる。

言うなれば擬人化だ。姿なき者、雄大すぎる者を、 人の枠に当てはめて、理解しようとしたんだ。

カヤン​

対クラス・ビーストである事態を認識、 冠位英霊召喚可能と!

通信がないってことで戸惑ったのもあるのだろう。 何をすればいいか、しっかりと把握することだ。

これは……トリスメギストスから、承認が下りました!

カワタ​

ウルズの霊基数値に変化あり! 莫大なインフレーションです。

マスター及びデミ・サーヴァントの コフィンへの帰還完了。

マスター、 現時刻での存在証明は成立しません。

空洞構造体による理論防壁、五層まで構築。 逆説流出崩壊(パ ラ ド ク ス フ ォ ー ル)の緩和を実行。

それから、建物が変わりましたね。 ビルじゃなくてこれは……近世ヨーロッパあたりかなあ。

ギルガメッシュ​

ほう、そうか。 特異点を解決しに来た、と。

まあ良い。不本意ではあるが、 サーヴァントとして役割を果たすまでよ。

『人』の歴史の始まりの象徴として、 召喚(よびだ)されたもの。

ゴルドルフ​

そのフランクな呼び方何!? 私はカルデア監査役のゴルドルフ・ムジークだよ!

司令官って誰のことだね? 私はカルデア監査役のゴルドルフ・ムジークだ。

まあ、私はアドバイザーみたいなものだから、 気にせずミーティングに勤しみなさい。 ?!

巻き込まれてしまったのだよ! まったく……とんだ勤務初日になったものだ……。

え、何? 突然、私に注目が集まってきているのだがね!?

シルビア​

そもそも、私たちいつのまに食事する仲に なったのかしら。それも異常事態?

……確かに前所長からそのような現象があった、 と聞いたような気がします。

ジェロニモ​

カルデアに紫式部、というサーヴァントはいただろうか? ?!

やあ、マスター。 これからミーティングのようだが、一緒に行くかい? ?!

サーヴァントとしての使命感がなければ、 私も即座にとって返すところだ。

……ふむ。少々理解し難い指示であるが……。 君のやることだ。きっと意味があるのだろう。 ?!

ジキル​

う……ああ、うん。何とか。 令呪がなかったら、宝具(クスリ)を使え(の め)なかったよ。

僕たちも適性のサーヴァントとして選出されたら、 レイシフトに同行しなきゃ。

二重存在。同一人物にして別人、だからね。 女神ウルズでもそこまでは読めなかったらしい。

ああ、気になるものがあるそうだよ。 しばらく調べ物を続けたい、とのことだ。 ?!

ジャガーマン​

ジャガっと登場。 第一特異点クリア、おめでとニャー!

そもそも投げてる石も40億年前の代物でしょ! よくわっかんねえけど、相当厄いんじゃないの?

ジャガー、自分と同レベルの旧(ふる)い鋳型(うつわ)の 神霊、久しぶりに見た気がするわ。

うむ。ここで『やったか?』などと 言えば復活フラグがビシバシ立ち上がるのである。

……でもやってないよね? って言ったら 同じことじゃないか、などと思うジャガー。

ジャンヌ・オルタ​

……アンタ、たち。何者……なのよ……。 どうやってここを……。

スタッフ​

え……シ、シバが緊急停止! 再起動まで、一時間! 警報鳴らします!

ダストン​

実際に遭遇するとは思わなかったので、 失念しておりました……申し訳ありません。

確かに何かおかしい、と考えられる点はある。 既視感というか……。

そもそも標準が異常事態だったせいで、 見逃していたが……。

ダビデ​

大丈夫大丈夫。 あ、いや……その令呪でブーストしてくれないかな? ?!

いいだろう。何度でも宝具を当ててみせよう。 弾丸(た ま)はいくらでも転がっているんだ。

ただ、僕は宝具で狙うことに全力を投じるからね。 それ以外は何もできないと思ってほしい!

それでもまあ、こうしてサーヴァントになって思うよ。 あいつは、ソロモンは―――

僕の宝具は石なら何でも良くてね。 目の前に転がっているんだから、そりゃ使うさ。

ダ・ヴィンチ​

このままだと、発生した微小特異点だの何だのは、 ウルズに塗り潰されているせいで、シバが観測できない。

方向性(ベ ク ト ル)こそ違うけど、 『過去』を丸ごと操れるなら、それはティアマトに等しい。

それも特異点を修正していくスタート地点から、 時間神殿のゴールまでを繰り返していたようだけど。

ごめーん、直前だけどちょっと待ってて。 適性サーヴァントの選出に少し時間が掛かってる。

より強い力を求めて、カルデアを取り込もうとした…… という線はあるんじゃないかな?

トマリン​

サーヴァントが霊基グラフに戻ったのも、 確認できました。終了です!

マスター前方に 敵性反応確認しました。サーヴァントです!

都市ウルクが急激に崩れ去っていきます! 地震……いえ、まるで分解です。

偽装存在証明、指定座標に投影。 転移先での存在権利を取得。

クラス変化確認、 アーチャーからビーストへ羽化します!

ハイド​

勝手にいくぜマスター! てめえは何もせず、そこにいやがれ!

あいつ(ジ キ ル)は過去を忘れちまったなァ! だが、オレ(ハ イ ド)はてめえを覚えている!

フォウ​

ブーディカ​

ちょ、何言ってんのあんた! 霊基! 霊基がブッ壊れそう!

もう、サーヴァントなのに……。 材料は充分にあるから、追加は問題ないけどさ。

マスター、大丈夫? 苦しいとか怖いとかない? ?!

や、マシュにマスター。 もしかして食事かな?

ベディヴィエール​

了解です。では、我々はあちらを。 マシュはマスターと共に。

まずはやってみましょう。 この聖剣は、マスターのために!

そうですね。 思えば、私はいつ召喚されたのでしょうか。

ホームズ​

マシュ​

いよいよ本格的な特異点攻略ですね、先輩。 ……あ、いえ。マスターでした。

聖杯のバックアップを受けているサーヴァントの 可能性が高いですね。

魔神柱……。 その名前、どこかで聞いたような……。 ?!

恐らくは聖杯持ち、加えてもう一つの可能性があります。 時間―――時間に関する存在だということです。 ?!

わたしは……特異点修正が既に終わったものであること。 ときこさん、という有り得ない方がいらっしゃること。

関連する地の文:

  • では最初からやり直しです。嘆くことはありません、 貴方の人理修復は必ず成功するのですから。

マスター&マシュ​

登場用語(ルビ・注釈)​

用語読み文脈
宝具クスリう……ああ、うん。何とか。 令呪がなかったら、宝具(クスリ)を使え(の め)なかったよ。
霊基ちから―――そもそも。首を斬られた、などという過去はない。 その程度の霊基(ちから)で、私の首は刈らせぬ。
使えのめう……ああ、うん。何とか。 令呪がなかったら、宝具(クスリ)を使え(の め)なかったよ。
編纂へんさん(人理が正しく編纂(へんさん)される直前の状態で、 このカルデア基地にいる)
肉体ガワあー、聖杯戦争の関係者ということで 肉体(ガ ワ)だけだったとか。
呆気あっけなんか呆気(あっけ)ないわね!? 特異点修正ってこんな簡単なものだったの!?
召喚よびだ『人』の歴史の始まりの象徴として、 召喚(よびだ)されたもの。
勤いそ第二の特異点が確定するまでの間、 基本的には休養とトレーニングに勤(いそ)しみなさい。
カルデアこちら敵性反応確認。 以前カルデア(こ ち ら)に出てきたエネミーだ!
顛末てんまつ正直、カルデア的には幸運だった、と 言う他ない顛末(てんまつ)になったけどね。
見まみさらばだ愛しきカルデア。 次に見(まみ)えるは、我が領土となろう。
旧き過去を紡ぐ糸ウルザルスラズル・フォルン宝具展開―――『旧き過去を紡ぐ糸(ウ ル ザ ル ス ラ ズ ル ・ フ ォ ル ン)』
搦からクー・フーリンが搦(から)め手を使わないタイプのサーヴァントで、 メイヴがそれに従ってたのがデカかったっす
思おぼサーヴァントと思(おぼ)しき反応を複数確認。
弾丸たまいいだろう。何度でも宝具を当ててみせよう。 弾丸(た ま)はいくらでも転がっているんだ。
出鱈目でたらめ出鱈目(で た ら め)にも程があるわ! 因果逆転の宝具とか誰か持ってない!?
使い魔サーヴァントああ、つまりサーヴァントの使い魔(サーヴァント)、 ということになるね。契約システムも当然同じだろう。
仕える者めしつかいふふ。スタッフではありませんよ。 かといって、サーヴァント―――仕える者(め し つ か い)でもありません。
五つの石ハメシュ・アヴァニムダビデの宝具『五つの石(ハメシュ・アヴァニム)』は、 確かに五つ目の石が必ず当たるという記録があるわ。
面映おもは子供と真正面から向かい合うのは――― 逆に少し、面映(お も は)ゆいのだ。
霊符れいふたとえばそう、霊符(れいふ)を使うことで、 記憶を刺激したり―――
鋳型うつわジャガー、自分と同レベルの旧(ふる)い鋳型(うつわ)の 神霊、久しぶりに見た気がするわ。
過去ここ汝らに未来(さ き)はなく、現在(い ま)もない。 故にこそ、過去(こ こ)で佇(たたず)む権利をやろうというのに。
過よぎ……なんか上手いこといきすぎて、不安が過(よぎ)るわ。 忘れ物とかないでしょうね?
逞たくまあなたなら、 どんな状況でも逞(たくま)しく進んでいけましたよ。
逆説流出崩壊パラドクスフォール空洞構造体による理論防壁、五層まで構築。 逆説流出崩壊(パ ラ ド ク ス フ ォ ー ル)の緩和を実行。
迂闊うかつ―――失策。迂闊(うかつ)。 恥ずかしかった。いえ、恥ずかしい。
転身てんしん『転身(て ん し ん)火生(か し ょ う)三昧(ざ ん ま い)』!
躓つまずいきなり躓(つまず)きそうなこと言わないでよ……。
躊躇ためら躊躇(ためら)っている余裕はないわ。 次の戦いで、全てが決まります。
贖あがなそれに近い環境だ。基本的に救いはない。 罪を贖(あがな)う機会は与えられない。
譬たとえーと、確か日本の譬(たと)えで…… 鳩が豆鉄砲喰らったような顔で?
誹そし背後から襲いかかる者に 不正と誹(そし)られるいわれはない。そもそも―――
角カドオルガマリー所長は角があるような気もするけど 角(カド)が取れて、
被害妄想ひがいもうそううーん、被害妄想(ひ が い も う そ う)が過ぎるのでは所長。 というか実感もこもり過ぎてま
衝つ大方、ボクを通してウルズがでっち上げた現象だと思う。 矛盾衝(つ)かれると弱いね、あの女神。
螺旋らせんこれは……螺旋(らせん)階段ですかね?
苛さいなフランスに向かい、邪竜たちを倒すという困難な任務が、 自分の精神を苛(さいな)んでいる?
自己満足じこまんぞくあの人にお別れを言うのは……ただの、 わたしの自己満足(じ こ ま ん ぞ く)なのでしょうか……。
自己嫌悪じこけんお(然る後に自己嫌悪(じ こ け ん お))
縋すがだが、嵐や雷の類いではない時間というものに、 人はそれほど縋(すが)らない。
稀覯本きこうぼん稀覯本(き こ う ぼ ん)とかもそんなに数なかったし、 あっても呪的なものじゃなかっ
私かこそうか。過去(わ た し)を忘れないでくれるなら、 私(かこ)もおまえたちを忘れない。
禁止事項処理マインドロックあ、私のことは喋れないように禁止事項処理(マ イ ン ド ロ ッ ク)を 掛けたので、助力を求めても無駄ですよ。
真なる運命の女神ノルン三女神(に ん)の中で、誰が真なる運命の女神(ノ ル ン)と 言えるのか?
癪しゃく誘われているのは癪(しゃく)だけど、 進むしかなさそう。
癇癪かんしゃく所長の癇癪(かんしゃく)に巻き込まれたとか?
理解わかいや理解(わ か)っているんだけど。 理解っているんだけどね!
現象ものそれで、そういう現象(も の)を擬人化したのだから、 当然ながら凶暴と言わざるを得なくなる。
現在いま汝らに未来(さ き)はなく、現在(い ま)もない。 故にこそ、過去(こ こ)で佇(たたず)む権利をやろうというの
現代魔術科ノーリッジ……わたしの記憶が確かなら、あれは現代魔術科(ノ ー リ ッ ジ)の ロードだったと思うのよね……。
火生かしょう『転身(て ん し ん)火生(か し ょ う)三昧(ざ ん ま い)』!
澱おりビーストは文明の発展からにじみ出る澱(おり)のようなもの。 発生そのものは『簡単、必然』なものだと言える。
潰ついその通り、ここまで。我が計画は潰(つい)えたのだろうな。 だからこそ、か。
漏洩ろうえい正直、彼女との情報交換で漏洩(ろうえい)してしまうなら、 もうお手上げだ。
溢あふやる気に満ち溢(あふ)れてますね。 その意気です!
永劫えいごう概念が人格を与えられたところで、 人間そのものを理解することなど永劫(えいごう)あるものか。
殲滅せんめつ―――来るなら殲滅(せんめつ)を覚悟するがいい。
歪曲わいきょくふむ。精神操作……いや、過去の歪曲(わいきょく)か。 いずれにせよ、難敵だな。
此度こたび我(オレ)もまた、此度(こたび)はウルクの王ではなく……。
此処ここわたしたちは、このまま此処(こ こ)で立て籠もっているわ。
機構システムそういう機構(システム)に、 誰かがウルズという名を与え、信仰した。
業わざ太古の昔、人は人知を超えた自然現象を見て、 それを神の業(わざ)と考えた。
未来さき汝らに未来(さ き)はなく、現在(い ま)もない。 故にこそ、過去(こ こ)で佇(たたず)
朧気おぼろげとても頼れる、素晴らしい所長だったような記憶が……。 こちらは朧気(おぼろげ)なのですが……。
時計わたし唐突に、時計(わたし)は思った。
旧ふる旧(ふる)き時代にも、 まして現代にも存在しない奇妙な生物でした。
方向性ベクトル方向性(ベ ク ト ル)こそ違うけど、 『過去』を丸ごと操れるなら、それはティア
捌さば所長はああ見えて、とんでもない量の仕事を 捌(さば)いているから……。
抱いだきっと私の抱(いだ)いたこれも、 消えて無くなってしまう。
我わだから、ここから先は私の我(わ)が侭(まま)なのです。 可能な限り、貴方の夢を叶えましょう。
御業みわざ―――死に物狂いで抗うがいい。 結果次第では、神の御業(みわざ)に届くかもしれんぞ?
得物けんその得物(け ん)を、思う存分に振るうがいい。 行くぞ!
強靱なつよいそれなら、より過去を輝かせましょう。 どれほど強靱な(つ よ い)心でも―――
弓兵アーチャー我こそは終末の弓兵(アーチャー)。
女神にん三女神(に ん)の中で、誰が真なる運命の女神(ノ ル ン)と 言え
変生へんじょう強い人類愛を持つが故に変生(へんじょう)したもの。 だが―――
塗まみ北してしまいました。 あんな凄まじい権能を持ちながら、一敗(いっぱい)地(ち)に塗(まみ)れたのです。
場所かこでは―――あるべき場所(か こ)に戻りましょうか。
地ちの通り、敗北してしまいました。 あんな凄まじい権能を持ちながら、一敗(いっぱい)地(ち)に塗(まみ)れたのです。

メモ・ネタバレ要素​

(このセクションは手動で補完してください)


このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 191 / lore重要シーン: 35