Lostbelt No.5 神代巨神海洋 アトランティス
- 時代
- 神々が滅びずに続く神代 / アトランティス海の島々
- 分岐点
- 一万四千年前 / オリュンポスの神々が滅びずに生き延びる
- 舞台
- 嵐の壁に囲まれた大西洋。島々と、中央の『虚ろの穴』
- 脅威
- オデュッセウスの艦隊、衛星軌道の機神アルテミス、海神ポセイドン
- 聖杯
- 聖杯は登場しない。中央に見えた空想樹は蜃気楼だった
発生タイムライン
- 到着の約一月前
- 試験運転から5日後
- 到着当日
- 到着当日
- 到着当日
- 漂着の翌日
- 村に着いた翌日
- 上陸の翌日
- 降臨の数日前
- 神弓完成の30分前
- 神弓の完成直後
- 決戦の前の夜
- 決戦当日
- 決戦当日
- 決戦当日
- 決戦当日
この章について
第五の異聞帯は大西洋にある。汎人類史では一万四千年前に滅びたオリュンポスの神々が、ここでは滅びずに生き延びた。十二神は機械の神で、ホームズは星の外から来たものと見ている。島々の民は神々の遺産であるナノマシンを体に入れ、平均して八百年を生きる。そのナノマシンはテオス・クリロノミアと呼ばれ、民は病も知らない。彼らは不具合を理由にオリュンポスから追放された人々で、神に呼び戻される日を待ち続けている。
神々の間にも争いがあった。主神ゼウスが神代を終わらせずに君臨し続けると決め、十二神は二つに割れた。ヘファイストス・アテナ・アポロン・ハデス・ヘスティア・アレスの六機が敗れ、ゼウスの側の六機がオリュンポスを治めている。オリュンポスを目指すカルデアの前には、オデュッセウスの防衛軍と機神アルテミス、海神ポセイドンが三重の壁として立ちはだかった。防衛軍を率いるオデュッセウスは異聞帯のサーヴァントで、汎人類史の自分を取り込んでその知識を得ていた。
担当のクリプターはキリシュタリア・ヴォーダイムである。彼は大神ゼウスと同盟を結び、天体を魔術回路にする魔術で、サーヴァントを一人で打ち倒した。大西洋の中央に見えていた空想樹は蜃気楼で、星間都市山脈オリュンポスは『虚ろの穴』の底にあった。
カルデアは島に残っていた汎人類史のサーヴァントを集め、新生アルゴノーツとして海を渡った。月女神を撃ち落とし、海神を倒すまでに、仲間のほとんどが消えている。地底の都市での戦いは、次の星間都市山脈 オリュンポスへ続く。
章の流れ
月女神の矢
出撃の前日から、地球を覆う空想樹の枝の魔力が大西洋の中心へ流れ始めていた。シオンはその量を人理焼却に匹敵すると計測し、作戦は予定より2日早く始まる(この場面を読む)。虚数潜航で送り込めるのは異聞帯の外縁までで、空想樹までの距離はこれまでで最も長い。ノーチラス号と一体になったシャドウ・ボーダーは、嵐の壁を貫いて大西洋に入った。実数に戻った直後、前後それぞれ50隻を超える艦隊と神霊カイニスが一行を囲む。指揮官のオデュッセウスは、降伏も交渉も認めないと通告した(この場面を読む)。逃げ場を失ったところへ、上空五十万メートルの宇宙船から星を穿つ一撃が落ちる。ネモが無理に虚数潜航へ入ったため、艦は消滅を免れたが真っ二つに割れた。
砂浜に流れ着いたマスターを救ったのは、ひと月ほど前に召喚されたアサシンのシャルロット・コルデーだった。魔獣に追われた二人を、三つ星の狩人オリオンが助ける。オリオンは協力を断りながら、二人をヘスティア村まで送り届けた。村には仲間全員が生きてたどり着いていた。運び屋を名乗るバーソロミュー・ロバーツが、彼らを村まで導いたという。
バーソロミューは、オリュンポスへ行くには三つの壁を越える必要があると説明した。オデュッセウスの防衛軍と『虚ろの穴』の門番ポセイドン、天から矢を降らせるアルテミスである(この場面を読む)。異聞帯の規模が大きいためか汎人類史のサーヴァントが大勢召喚され、その一部はすでにオリュンポスへ渡っていた。援護役を務めたバーソロミューは、魔術のためか彼らの顔も真名も覚えていない。艦と一体のネモは昏睡していたが、翌日、島の神殿にあるナノマシンで目を覚ます。神殿へ案内したマンドリカルドも先行した一行の一人で、カルデアを待つよう頼まれて島に残っていた。オリオンの言うとおり島に争いはなく、村人は四人がかりで大蛇を狩り、刃の通らない服を着ている。
ヘラクレス島の消滅
ボーダーを曳航して渡ったヘラクレス島で、一行は酒場の店主フランシス・ドレイクと、飲んだくれのイアソンに会う。先に来た英霊の半数はこの海で消え、残りがオリュンポスに辿り着いたという。ヘラクレスはアルテミスの矢から仲間を庇い、二度の砲撃で宝具『十二の試練』を使い果たしていた。ドレイクは霊基が壊れ、海神の呪いで海にも出られない。
翌日、ドレイクの勧めで神殿の防衛兵を倒したことが、オデュッセウスに居場所を知らせた。ゼウスの許しを得たアルテミスが、島ごと一行を撃とうとする。アルテミスの端末とオリオンが避難を呼びかけたが、島民は神が自分たちに目を向けた名誉として島に残った(この場面を読む)。追放された民にとって、神の手で死ぬことは許しと同じだったと分かる。
ドレイクも島に残り、イアソンに自分の船の鍵を、マスターにポセイドンの神核を託した。彼女はかつてポセイドンを退け、その代償に呪いを受けていた。テオス・クリロノミアで補強された船はアルゴーと名を改める。島はその日のうちに消え、本体と同期している端末も島と運命を共にした(この場面を読む)。イアソンは以後、船長として一行の指揮を執る。
鍛冶神の記録
ヘカテ島でイアソンは、メディアがホログラムで残した手紙を受け取る。イアソンの脱落後に書かれた手紙で、ヘラクレスの献身に触れ、英雄としてのイアソンを信じていると伝えていた。手紙にあった島々の情報に従い、一行はデイモス島の神殿で、土の中で眠っていた望月千代女に出会う。先行したサーヴァントに頼まれ、千代女は冬眠して待っていた。島の神殿は、滅ぼされた側の鍛冶神ヘファイストスのものだった。
神殿には先行組の記録が残っていた。オリュンポスでの危険を避けるため記録は匿名で、この記録で真名を明かしたのはメディアと坂田金時だけである。アーチャーと名乗る人物は、汎人類史では一万四千年前に神々が滅び、この異聞帯では滅びなかったと説明する(この場面を読む)。半壊したヘファイストスの応答で、オリュンポス大戦の顛末も分かった。ヘファイストス自身も、一年以内にサーヴァントの斬撃で半身を奪われている。
ヘファイストスは、地上の武装ではアルテミスに届かないと告げた。必要なのは神から与えられた武具、神造兵装で、該当するのはアキレウスの鎧と盾である。ポセイドンは頭脳が壊れて論理的に考えられない防衛装置で、弱点は三つの神核だという。ヘファイストスが味方する理由は感情ではなかった。人間が自立する方が支配より効率が良く、今のオリュンポスは非効率だと判断していた。
惑星轟
テティス島へ向かう途中、カイニスが襲ってきた。海の上では、こちらの攻撃が通らない。イアソンはカイニスの不死身がポセイドンの祝福だと見抜き、ドレイクの神核を海神の子オリオンに持たせて守りを破った。消えかけたカイニスを救うため、令呪で転移したキリシュタリアが現れる。
キリシュタリアはディオスクロイにカイニスを運ばせ、一人で戦った。Aチームが人類の敵に回った理由をマシュが問うと、彼は人間には正解を選ぶ器官がないと答えた。汎人類史は2017年で終わったと言い、『異星の神』はあと数日で降臨すると告げる。天体を魔術回路に使う惑星轟が、サーヴァントとマシュを打ち倒した。とどめの直前にローブの人物が割って入り、キリシュタリアは二度目の戦いを避けて退く(この場面を読む)。白衣の姿はロマニ・アーキマンに似ていたが、マシュもマスターも別人と見た。
その人物は去り際に、船の中に信用してはならない者がいると言い残した。ダ・ヴィンチは惑星轟を、神代より古い占星術の原型と分析する(この場面を読む)。ホームズによれば、ギリシャの宇宙観とアニムスフィアの魔術は相性が良い。キリシュタリアが大西洋の異聞帯を育てた理由はそこにあると取れる。ホームズは地球の白紙化そのものを『異星の神』のお膳立てと見ており、必要だったのはキリシュタリア一人かもしれないと推した。カイニスはディオスクロイに刺され、海へ沈められた。
天秤とトロイア
途中のアストライア島では、天秤の女神アストライアが試練を課した。彼女は汎人類史のサーヴァントだが、オリュンポスと取引をして中立を保っている。オリュンポスにつけば神の一柱として受肉できたが、天秤が偏りすぎるとして断っていた。試練の報酬で、先に召喚された二十騎以上の英霊と戦い、勝ち続けた二騎の名が分かった。『異星の神』の使徒を名乗るアルターエゴ、千子村正とラスプーチンである(この場面を読む)。新たに仲間となるのはアキレウスとアーチャー一騎だけで、島に残った他の英霊はほぼ倒されたと取れる。
テティス島では、アキレウスと羊飼いの姿のパリスが戦っていた。パリスは汎人類史の太陽神アポロンを羊の姿で連れている。アキレウスは何者かに踵を射抜かれ、不死を失っていた。生前の因縁を抱えたまま、二騎は一行に加わる。
アキレウスは衛星軌道まで行けないとして、鎧だけを差し出した。オリオンはそれを弓に作り直す案を出した。パリスでは弓を引けないとアポロンが止め、撃つのはオリオンと決まる。アキレウスに理由を問われ、オリオンは正義でなく責任と答えた(この場面を読む)。航海の途中、マンドリカルドは焦りを抱えたマスターを励まし、二人は友人になった(この場面を読む)。彼は生前、ローランが捨てた聖剣デュランダルを拾い、それでもロジェロに敗れている。サーヴァントとなった今も剣を持たず、木刀で戦うのはそのためだろうと話した。
ペルセイス島
ペルセイス島の村人は、迷宮の怪物を神が作ったものだとして、一度も退治しようとしなかった。追放された者は英雄になってはいけない、というのが彼らの答えである(この場面を読む)。ミノタウロスのいなくなった大迷宮の奥に、ヘファイストスの鍛冶ユニットがあった。ヘファイストスはオリオンに、愛する者を討てるかと問う。オリオンは、怒りでも憎しみでもなく憐れみで撃つと答えた(この場面を読む)。アキレウスの鎧は、二時間かけて弓に作り直される。
加工の途中でオデュッセウスのケルベロスが神殿を襲った。完成まで三十分を残したところで、オデュッセウスはケルベロスを暴走させ、神殿ごと爆破しようとする。コルデーは宝具でケルベロスを崩し、自分が異聞帯側のサーヴァントだと明かす。オデュッセウスは霊脈を潰すために彼女を召喚し、記憶を消して放っていた。体内のゼウス・クリロノミアが、敵の神に会ったときの信号になる仕掛けだった(この場面を読む)。
ゼウスの因子に支配されたコルデーを、マスターは殺さずに救うと決めた。ボーダー改修に使うはずのヘファイストス・クリロノミアで霊基を凍らせ、除去に要るアテナ・クリロノミアを探す。神弓『アイギス・エクリプス』は二本の矢と共に完成した。直後にアルテミスが島を狙い、ヘファイストスは一行を脱出させて消える。ヘファイストスはアルテミスとの最後の問答で、英雄という概念がオリュンポスでは絶えて久しいと告げていた(この場面を読む)。
エリス島
エリス島でアテナ・クリロノミアを得た直後、異聞帯のケイローンが一行を狙撃した。アキレウスの踵を射たのはこのケイローンで、汎人類史のケイローンを倒して戦闘データを奪っていた(この場面を読む)。殿に残った千代女は深手を負い、“エキドナ”の餌として連れ去られる。
アテナの因子でゼウスの因子を追い出す処置では、サーヴァント総出で押さえるほどコルデーが暴れた。コルデーは耐え抜き、自分を好きでいられるようになったと礼を言う。取り戻したヘファイストス・クリロノミアで、ボーダーはストーム・ボーダーに生まれ変わった(この場面を読む)。ノーチラスを竜骨に、シャドウ・ボーダーを内核にした艦で、内核は切り離して揚陸艇にもなる。
決戦の前の夜、コルデーはマスターに別れを告げて船を降りた。アテナの因子を抱えた霊基は、いずれ崩れる。イアソンが与えた役割の中身を、マスターはまだ知らない(この場面を読む)。
ネメシス沖の海戦
『虚ろの穴』へ向かう海流はポセイドンが握り、出発できるのはネメシス島だけである。アルテミスを撃てる場所も、その島しかない。オデュッセウスは島の前で待てばよく、決戦は正面からの艦隊戦になった。イアソンの見積もりでは、勝算は高くて二割だった。
アルゴーの接舷とストーム・ボーダーの魚雷で敵船を減らすうちに、“エキドナ”が暴走を始める。生き餌にされた千代女が自らを呪い、“エキドナ”と融合したためで、イアソンが前もって持ちかけた策だった(この場面を読む)。オデュッセウスは、汎人類史の自分から知識だけを渡され、感情や信念を計算から外していたと悟る。
自ら乗り込んだオデュッセウスは、自爆も辞さずにマスターを狙った。そこへ小舟で近づいたコルデーが、この世界にペーネロペーはいないと告げて宝具を放つ。一度は討たれたが、アテナの因子で得た戦闘続行で立ち上がり、二度目の宝具でオデュッセウスを倒した(この場面を読む)。オデュッセウスは息絶える前に、アルテミスへ発射の合図を送る。最期には、汎人類史の自分に愛した者がいたのかとつぶやいた。コルデーは役目と引き換えに記憶をすべて失い、名も覚えていない誰かへの想いを口にして別れを告げた。イアソンはアルゴーで敵船に体当たりし、ロイヤル・フォーチュンを逃がしている。
月を撃ち落とす
ネメシス島に着くと、バーソロミューは役目を終えて消えた。オリオンの一本目の矢はアルテミスの装甲を砕いたが、二本目は学習したアルテミスの連射に相殺される。三度目の砲撃が迫るなか、マスターの召喚に応じてヘクトールが現れた。アキレウスは霊核を砕かれてもケイローンを食い止め、自分を触媒にヘクトールを呼び寄せていた(この場面を読む)。
ヘクトールは宝具『不毀の極槍』で砲撃を相殺し、右腕を失う。パリスは自分を矢に変えるようアポロンに願い、アポロンも全霊で改造を引き受けて消えた。改造に要る十秒を、マンドリカルドが稼ぐ。ヘクトールの許しを得て『不帯剣の誓い』を破り、極槍を手に第二宝具『絶世の儚剣』で主砲を受け止めて消えた。
右腕の動かないオリオンを、ゴルドルフの叱咤とマスターの令呪が立たせた。オリオンは冠位を返上し、第三宝具『其は、女神を穿つ狩人』を放つ。一万年ひとりで空を漂ったアルテミスは壊れていたと、オリオンは見ていた。端末ごと島を撃った行為を、彼は妬みと受け取っている(この場面を読む)。放つ直前、アルテミスはオリオンの記憶に映る自分がなぜ楽しそうなのかと問う。オリオンは、彼女が自分に恋をしているからだと答えた。矢は主砲を裂いて届き、アルテミスは全ユニットを止めて墜ちた。オリオンはゴルドルフにも礼を言い、アルテミスに会いに行くと告げて消える。
虚ろなる海神
空想樹は蜃気楼で、オリュンポスは地下にあった(この場面を読む)。ストーム・ボーダーは重力に引かれて『虚ろの穴』へ落ち、穴の底でポセイドンに襲われる。ポセイドンは惑星の環境を改造するプラント船で、三つのコアが魔力障壁を張っていた。四つ目のコアはドレイクに奪われ、障壁には穴が開いていた(この場面を読む)。
ネモは体当たりで障壁の穴へ艦を押し込み、シャドウ・ボーダーを射出した。ゴルドルフの運転で走りながら、マスターとマシュがコアを壊していく。ポセイドンは二人をドレイクと誤認し、攻撃を集中させた。最後のコアの前に立つケイローンを倒すと、ポセイドンは崩れ始める。
ケイローンは、なぜ負けたのかと問うた。イアソンは意志の差と、神の側にいる安心感を挙げる(この場面を読む)。イアソンも死に体で、メディアのお守りで見た目を繕っていた。彼は穴の底に残り、消えゆくケイローンと最後の問答を交わす。神のいない世界で人は生きていけるのかと問うケイローンに、イアソンは答えた。神なしで生きる知恵を授けていたのは、汎人類史のケイローンだったという。ボーダーは崩れる門番と共に落ち、星間都市山脈オリュンポスに着いた。地底では村正とオリュンポス側のヘファイストスが話しており、鍛冶神を斬ったのが村正だったと分かる(この場面を読む)。
得たもの/失ったもの
マシュマスター
オリオン
ネモヘファイストス
ホームズ
イアソン
マンドリカルド
千子村正
ドレイク
望月千代女
シャルロット・コルデー
アキレウス
ヘクトール
マンドリカルド
パリス
オリオン
バーソロミューヘファイストス空想樹はまだ伐れていない。キリシュタリアは『異星の神』の降臨まで数日と告げており、残された時間は短い。ローブの人物と先行組のアーチャーは、どちらも身内を疑えと言い残した。アーチャーの伝言はボーダーとの通信が切れた間にだけ流れ、イアソンはそれを雑談だったと伏せている(この場面を読む)。
去り際のオリオンは、冠位のサーヴァントが呼ばれるのには理由があると忠告した(この場面を読む)。先にオリュンポスへ渡った英霊たちと宮本武蔵は、地底の都市でカルデアを待っている。
関連
用語集の該当ページ。
- 異聞帯 / 空想樹 / 汎人類史 / 剪定事象 / 神代
- クリプター / 異星の神 / 異聞帯の王 / Aチーム
- 神霊 / 権能 / 神造兵装 / 冠位 / アルターエゴ
- ストーム・ボーダー / シャドウ・ボーダー / 虚数空間 / 彷徨海 / 漂流
- 令呪 / 英霊召喚 / 触媒 / 封印指定
中心人物。
- オリオン / イアソン / シャルロット・コルデー / マンドリカルド / 望月千代女
- バーソロミュー・ロバーツ / フランシス・ドレイク / アキレウス / パリス / ヘクトール
- オデュッセウス / ケイローン / カイニス / ディオスクロイ / キリシュタリア・ヴォーダイム
- アストライア / 千子村正 / ラスプーチン / ネモ / マシュ・キリエライト
前後の章。
出典: ゲーム内シナリオ全文コンコーダンス(tools/data/concordance/lines.jsonl、war 305 の本編スクリプト 0300050010〜0300053050)。「賢者にして戦士の陥穽」の別版 0300053110〜0300053130 は、コルデーを救う場面でマスターが答えられなかった場合の地の文だけが異なる。





