メインコンテンツまでスキップ

第二部第五章前半:神代巨神海洋 アトランティス

Lostbelt No.5 神代巨神海洋 アトランティス

概要

旅の終わりが近い。 じき目的地であるネバダ州南部にたどり着く。

とはいえ、それで何が変わる訳でもない。 ゴールに着いたところで、この旅に報酬はない。

私の旅は、ただ“たどり着く”事だけを 目的としたものだからだ。

……いや。事実を言葉にしただけだが、 誤解を招きかねないので補正しよう。

帰る場所がない、と言ったが、 私は寂しさを感じていないし、薄情な男でもない。

帰る場所はなくなったが明確な記憶がある。 この思い出があるかぎり、私に消失の痛みはない。

私には、生まれてから今まで見たものを 明確に思い返せる、という特性があった。

世界観上の重要シーン(lore抽出)

以下は lore スコア上位 15 シーンです。

シーン1 【スコア: 21】 [カドック, キリシュタリア, ベリル, ペペロンチーノ]

場所: 88800

ペペロンチーノ: 報告は以上よ。
他に、何か質問はあるかしら?

カドック: ……アンタらしくないな、ペペ。
負けた時ほど陽気になれ、が口癖だっただろ。

カドック: それとも、アンタの中じゃあインド異聞帯の消滅は
“負け”じゃないのか?

ペペロンチーノ: あら。
嫌味を言えるほどには回復したのねカドック。

ペペロンチーノ: じゃあ言い直しちゃおうかしらーー!

ペペロンチーノ: 私ったら異聞帯の王とケンカしちゃっただけでなく、
自分のサーヴァントに捨てられて、

ペペロンチーノ: おまけにカルデアに助けられた上に
おめおめ逃げ帰ってきた素敵なクリプターなのよー!

ペペロンチーノ: でも焼きバナナは美味しかったわーーーー!!!!

カドック: 前言撤回だ、元気だよアンタは!
分かったから黙っててくれ!

ベリル: おう、ペペロンチーノはそうでなくっちゃあなぁ。
負け犬になんのはまだ早えって話だ。

ベリル: おまえさんのコトだ、
連中にたっぷり貸しを作ったんだろう?

ベリル: 殺し合いってのはナイフでブッ刺すだけが能じゃない。
情が移る]ってのは、[#後々効いてくる搦め手だ。

…… (他62ターン)

シーン2 【スコア: 19】 [ゴルドルフ, シオン, ダ・ヴィンチ, ホームズ]

場所: 66400

ゴルドルフ: うむ、じき作戦開始時刻になるが、
全員揃ったようだな。

ゴルドルフ: マスター・。
そのサーヴァント、マシュ・キリエライト。

ゴルドルフ: 本時刻より、カルデアは第一種戦闘配置につく!
予定より2日早い作戦状況だが、泣き言はきかん!

ゴルドルフ: キャプテンから、虚数空間でのノーチラス号の
試運転も無事終了したと報告を受けている。

ゴルドルフ: 準備、そして覚悟に不足はないな?

マシュ: は、はい! 船酔いにも完全に慣れた我々です!
準備万端、いつでも作戦開始できます、新所長!

マシュ: ……そう言われるとわたしもイマイチ記憶が……
とても派手な試運転だった気がするのですが……
?!

ホームズ: すまないね、諸君。
Mr.ゴルドルフの言う通り、状況は切迫している。

ホームズ: 昨日から地球全体を覆っている、と推測される
空想樹の『枝』に変化が生じた。

ホームズ: 今まで『枝』の中をネットワークのように
循環していた魔力が、

ホームズ: 大西洋の中心に向けて流れ始めている。
これがどのような現象かは不明だが

シオン: 大規模な魔術儀式の為のエネルギー充填、と
見て間違いはないでしょう。

…… (他49ターン)

シーン3 【スコア: 16】 [アキレウス, アポロン, イアソン, オリオン]

場所: 84700

アキレウス: ……ッ!

アキレウス: (見た目と違って強いな、コイツ!)

パリス: おまえだけには
負けたくないんだ!

アキレウス: おっと!

アキレウス: くそ、生前からコイツの弓だけは苦手だ!

パリス: 兄さんの敵だ!

アポロン: そうだそうだ!
やっちまえやっちまえ!

アポロン: どうせコイツも、
オリュンポス側だ!

アキレウス: ふざけんなテメェッ!
いやふざけてるよな、その姿は!

アポロン: HEY! アポロンでーす!

アキレウス: 笑えねぇ冗談だ……!
あのクソ神がゆるキャラとはな!

パリス: 失礼な!
こう見えても立派な神様ムーブだぞ!

…… (他158ターン)

シーン4 【スコア: 15】 [ゴルドルフ, シオン, ダ・ヴィンチ, ネモ]

場所: 51603

ゴルドルフ: ……。
……。

ホームズ: ……。
……。

ダ・ヴィンチ: ……。
……。

ムニエル: (空気が重い……!)

マシュ: いよいよですね、マスター。
?!

ゴルドルフ: ウォッホン。
なんだなんだ、その辛気くさい顔は!

ゴルドルフ: 第六と第七の異聞帯が、
明らかにショボそうな以上……。

ゴルドルフ: これが事実上の決戦だというのに!

ムニエル: だからこそ、ですよ。
おっさんだって緊張感から黙りこくってたでしょ。

ゴルドルフ: フッ。これだからちょっと魔術の世界を
かじっただけのキドニーパイは。

ゴルドルフ: いいかね。私の緊張はおまえたちとは
次元の違う緊張……

ゴルドルフ: 即ち、本気のビビリなのだよ。
一緒にされては困るというもの。

…… (他72ターン)

シーン5 【スコア: 15】 [ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, ホームズ, マシュ]

場所: 51610

ゴルドルフ: ……よく戻ったな。

ゴルドルフ: サーヴァントたちの損傷は凄まじいものだが、
おまえたちが無事である事は喜ばしい。

ゴルドルフ: ……だが。
問題はキリシュタリアだ。

ゴルドルフ: 問答無用で、サーヴァントすら殲滅しかける
魔術を行使するなど……。

ゴルドルフ: 人間として有り得るのか!?

ホームズ: 有り得ません。

ホームズ: 余程の例外を除いて、魔術師が英雄としての功績を
積み上げてきたサーヴァントに勝てる道理はない。

ゴルドルフ: だよね!?

ホームズ: そして、その例外的存在といえども、
可能なのは[#一矢報いる]程度のもの。

ホームズ: 数騎いたサーヴァントを、赤子の手をひねるように
殲滅させるなど、最早人間の業ではない。

ホームズ: ……クリプターになる前の資料も読み通した。

ホームズ: 確かにキリシュタリアは天才だったが、
そんな膨大な魔力量があれば、封印指定ものだよ。
?!

…… (他73ターン)

シーン6 【スコア: 11】 [ゴルドルフ, シオン, ダ・ヴィンチ, ネモ]

場所: 66501

ネモ?A: やーやー!
みんなー、祝ってくれてアリガトー!

ネモ?B: こんな秘密の地下ドックでノーチラスを
組み立てられるなんて、ボクたち超ラッキー!

ネモ?C: おめでとー! おめでとー!
おめでとーボクたち! さあ早速海に出よう!

ネモ?D: も、
マシュもおめでとー!

ネモ?D: ねえねえ、明日からの試験航海にふたりも
参加するんでしょ?

ネモ?D: 楽しみだなあ、楽しみだよねー!
虚数の海でも魚雷って撃てるのかなー!

マシュ: あ、あの。マスター、これは一体……?
ネモさんがたくさんいらっしゃいます!
?!

ネモ: そこ、勝手に動かない!
厳粛な進水式だぞ、マリーンズ、整列!

ネモ?たち: ひゃー! キャプテンが怒ったーー☆
みんな、整列、せいれーーつ☆

ネモ: よし。点呼、名乗れ!

ネモ?A: ネモ・マリーンでーす!
担当は甲板の管理! 新しいデッキブラシ買って!

ネモ?B: ネモ・マリーンでーす!
担当はおもーい魚雷の装填! 誰か代わってよ~!

…… (他56ターン)

シーン7 【スコア: 10】 [アトランティス防衛兵, オデュッセウス, カイニス, キリシュタリア]

場所: 86002

キリシュタリア: 首尾はどうだい、カイニス。
殲滅戦は予定通り終わったのかな?

カイニス: まあ、見た感じはな。大艦隊でタコ殴り、
トドメにアルテミスの矢だ。

カイニス: あれで生きてたら連中を見直すぜ。
仲間にしてやってもいいくらいにな!

キリシュタリア: それほど気持ちのいい勝利だったようだね。
だが注意する事だカイニス。

キリシュタリア: 発言には責任が伴う。
今のは少し気前が良すぎたかもだよ。

カイニス: ああ? くたばったヤツらの仲間になんて
なれねえだろ、死んだんだから。

カイニス: ……いや待て。
テメェがそう意地の悪い笑いをするってコトは……

カイニス: オデュッセウス!
どうなったのか聞かせろ、オイ!

オデュッセウス: ……残骸の捜索はまもなく終了するが、
今のところ滅びるに至ったという結論は出せん。

オデュッセウス: 逃げ延びた、という前提で捜索をする。
近場の島なら、ヘスティアの確率が高い。

キリシュタリア: だそうだ。
さて。あちらに付くのかい、カイニス?

カイニス: つくワケねぇだろ、ケンカ売ってんのか!
ナシナシ、さっきのは口が滑った戯言な!

…… (他73ターン)

シーン8 【スコア: 10】 [アトランティス防衛兵, オデュッセウス, カイニス, キリシュタリア]

場所: 84900

オデュッセウス: そうか。引き続き哨戒を続けろ。
決して見逃すな。

オデュッセウス: キリシュタリア。
カルデアが尻尾を出した。

オデュッセウス: ヘラクレス島の神殿からの定時連絡が途絶えた。
彼らは陸に上がっていたようだ。

キリシュタリア: ほう。生き残っていたばかりか、
神殿を襲っているとは。

キリシュタリア: 早速テオス・クリロノミアを
利用するつもりのようだね。

キリシュタリア: しぶとさ、図々しさという点では
まさに旧人類代表と言うに相応しい。

キリシュタリア: コヤンスカヤがそちらにいれば、
さぞ喜んでいただろうに。

カイニス: あん?
そういえばあの女狐、しばらく見ねえな……

カイニス: インドの失態で『異星の神』とやらに
尻尾でも切られていじけてんのか?

キリシュタリア: いや。こちらで少し、都市の監視を
してもらっているところだ。

キリシュタリア: そもそも『異星の神』は彼女には干渉しない。
上下関係はないんだよ。

キリシュタリア: 君も思い知っているだろう?
コヤンスカヤは根っからの『観客』だ。

…… (他56ターン)

シーン9 【スコア: 10】 [アナウンス, アーチャー, イアソン, キャスター]

場所: 85502

イアソン: 何だ、こっちへ来いって。

イアソン: ……っ。

イアソン: ……あたたたた!?
頭、痛ェッ!

望月千代女: おおー、イアソン殿。
お久しぶりでござるなー。

望月千代女: いや、時間の概念がとんと薄れてしまって
いつ頃なのか忘れてしまったのでござるが。

イアソン: あっ……ああー……おまえ、
望月千代女か。

イアソン: そうだそうだ……。
ここはヘファイストスの神殿か。

望月千代女: ではご説明くださりませ。

望月千代女: いやあ、拙者ですとどうもこう、
希臘とは縁遠く。

イアソン: 説明係か、オレは。

イアソン: くそ、まあいい。
ネモ、シャドウ・ボーダーとの通信回線を開け。

イアソン: ここは安全だ。

…… (他62ターン)

シーン10 【スコア: 10】 [イアソン, オリオン, カイニス, シャルロット・コルデー]

場所: 85800

カイニス: くっ……う、ぐっ……!

カイニス: オレが……海の上で、このオレが……!
よりにもよってポセイドンのガキなんぞに……!

カイニス: クソ、目が見えねえ……どうなってやがる……
まさか、消えるのか、オレが……?

カイニス: 汎人類史の破滅を見る前に、オレが……?

カイニス: イヤだ。消えるのは、イヤだ。
いま消えるのは、イヤだ……!

カイニス: 助けろ。誰か助けろ、オレを助けろ……!
オレにはまだ、返すべき借りが!

イアソン: ふん。口だけじゃなく往生際まで悪いときた。
諦めろカイニス。おまえはここで終わりだ。

イアソン: 今までおまえが笑いながら殺してきた、
多くの英霊たちと同じようにな。

カイニス: 同じじゃねえ……!
オレが、テメェらと同じなものかァ!

カイニス: オレは神霊カイニス、神に復讐する者!
キリシュタリア・ヴォーダイムの、サーヴァントだ!

オリオン: 放っておけばこのまま消滅するが、
相手が相手だ。霊核を射貫くぞ。

イアソン: ああ。
やるぞ、。

…… (他9ターン)

シーン11 【スコア: 10】 [アストライア, イアソン, ゴルドルフ, ネモ]

場所: 85403

マンドリカルド: ぜー、ぜー、ぜー、ぜー……。
し、死ぬかと思った……。

イアソン: お、オレも死ぬかと……思ったぞ……。
戦わないっつったのに……。

アストライア: よろしいですわね。
これで先ほどの質問に改めて回答したと見なします。

イアソン: 待て待て待て。
勝手に決めるな。

アストライア: そうは言っても、質問はもうないのでは?

ネモ: 僕から一つ質問。

ネモ: 他のオリュンポス十二神の名前がついた
テオス・クリロノミアも、あると聞いている。

ネモ: その場所はわかるかい?

アストライア: ゼウス・クリロノミアやポセイドン・クリロノミアが
あるのはオリュンポス側ですわね。

ネモ: こちら側のナノマシンは?

アストライア: ……アテナ・クリロノミアが、
このアトランティスのどこかにあるはずです。

アストライア: そも、テオス・クリロノミアは神の鋼体を
構成・補助するための流体金属。

…… (他43ターン)

シーン12 【スコア: 9】 [アトランティス防衛兵, デオン, ???]

場所: 84701

???: 百合の花による幻惑と連撃か。

デオン: (無傷……!)

???: ……児戯だな。

デオン: か、は……!

???: 終わりだ、汎人類史。

???: おまえたちの[#ねぐら]は、
一つ残らずこちらが潰した。

デオン: ハッ。
終わりじゃないさ。

デオン: [#とっくの前に始まって]、
[#とうの昔に終わっている]。

???: ああ、連中のことか。
……あれはオリュンポスのアルターエゴが対処する。

???: [#到着すればそれで終わりだと思ったか]?

???: おまえたちに未来はない。
おまえたちにこれから先の道筋もない。

???: 従えば生、逆らえば死。
選べ、汎人類史。

…… (他30ターン)

シーン13 【スコア: 9】 [アナウンス, ゴルドルフ, シャルロット・コルデー, ダ・ヴィンチ]

場所: 85500

ゴルドルフ: 何コレーーー!?

ホームズ: これは……さすがに絶句するより他ないな。

ダ・ヴィンチ: うわ……。

ダ・ヴィンチ: 神殿というよりは研究所……いや、
どちらかというと工場かな?

ダ・ヴィンチ: ぱっと見だけど、技術的にはカルデア……
つまり現代人類の最先端を上回ってないか?

シャルロット・コルデー: (何が凄いのかもうわからないため、
 何もわからないことに驚いている)

マンドリカルド: そこら辺は俺にはわかんねえので、
判断は任せますよっと。

フォウ: フォウ……。

マンドリカルド: ちょっと待ってろ。
今、起動するから。

ゴルドルフ: ネモはどうすればいいんだ?

マンドリカルド: そこのテーブルに寝かせておいてくれ。

ゴルドルフ: うむ。

…… (他109ターン)

シーン14 【スコア: 9】 [イアソン, オリオン, ゴルドルフ, シャルロット・コルデー]

場所: 20112

ゴルドルフ: ……。
……。

ダ・ヴィンチ: ……。
……。

ホームズ: さて、もう既に終わったことだが改めて。

ホームズ: ヘラクレス島は完全に消滅した。
アルテミスの主砲による一撃でね。

マシュ: ……!

ゴルドルフ: ホームズ、一つ問いたい。
彼らはなぜ、受け入れたのだ?

ゴルドルフ: 単純な考えだが、死ぬのは嫌だろう?
私だって嫌だ。

ゴルドルフ: 秦の民ですら、始皇帝に殺されそうになったときは、
怯え惑っていた。

ゴルドルフ: もちろん、どんなに嫌でも逃げられない時もある。
人生一度や二度はそういう窮地もあるだろう。

ゴルドルフ: だが、あれは

ホームズ: そうですね。
あれは、そういうものではありません。

イアソン: ……神が神だから、だろうな。

…… (他117ターン)

シーン15 【スコア: 9】 [キリシュタリア, マシュ, ローブの人物, ???]

場所: 84905

キリシュタリア: 。

マシュ: え
あの、背中は

???: ……チッ。
まったく、手間を取らせてくれる。

???: 予定にない行動だ。
これだから人生というものは。

キリシュタリア: ……それはこちらのセリフだ。

キリシュタリア: 貴方が、各異聞帯で人々を助けていた
正体不明の魔術師

キリシュタリア: “カルデアの者”か。
?!

キリシュタリア: なぜここに現れた?

キリシュタリア: 貴方の目的は異聞帯における人類の調査、
そして査定だと理解していた。

キリシュタリア: 現カルデアを、貴方が助ける理由はない筈だが?

風が吹いた。
何もかもを吹き飛ばす一陣の風が。

視界を遮る蒸気。
取り付けられた虚飾を、剥ぎ取るように。

…… (他17ターン)

キャラクター別 セリフ・行動

ベリル

ペペロンチーノ、場所変えようぜ! なんならコヤンスカヤ呼ぶか!

オレも大西洋異聞帯に着いたばかりなんだぜ? いい店紹介してくれよ。すげえんだろ、大西洋?

異聞帯には世間知らずのお姫様がいたからさあ、 利用してやれってお近づきになったんだが、

おう、ペペロンチーノはそうでなくっちゃあなぁ。 負け犬になんのはまだ早えって話だ。

連中、今頃は“ベリル・ガットに騙された!” なんて嘆いているだろうが、後の祭りだ。

キリシュタリア

イギリス異聞帯から出てくるものは、 我々にも、『異星の神』にとっても脅威になる。

ベリルの担当するイギリス異聞帯…… 空想樹セイファートは、[#既に伐採されている]。

私からベリルに、イギリス異聞帯は自滅させるよう、 内々に依頼した結果だ。

また、『異星の神』に説明する手段もない。 巫女は見ているだけ。我々と会話はしない。

『異星の神』が実在するかなど誰にも分からない。 使徒たちですらその姿を見ていない。

関連する地の文:

  • アルテミスの一矢に匹敵する魔力を伴った その魔術は、サーヴァントたちを打ち砕いた。
  • 地上に満ちる魔力、 天空に満ちる魔力、
  • そして天上……宇宙に満ちる魔力を一つに束ねる、 惑星直列の如き星の奇跡。

アキレウス

アンタたちにか? そりゃまあ、汎人類史のサーヴァントだしな。

聖杯戦争に召喚されれば、 必ず勝ち上がる手合いだ。

[#こちらのケイローンは]、 [#汎人類史側の悪口を言うだろう]ってな。

異聞帯のアンタのように、 神に昇華された存在じゃないってことだ。

人理のため、この身を捧げると 我が父母に誓おう。

アストライア

この島に逗留していたサーヴァントは二騎。 『異星の神』の使徒と名乗り、オリュンポス側

汎人類史のサーヴァントは確認されただけでも、 二十騎以上召喚されたはずです。

汎人類史の英雄如きが、 この異聞帯に勝利するなど、甘いにも程がある。

……私は確かに、汎人類史のサーヴァント。 同時にこのギリシャにおける天秤の女神。

いえ、空想樹を守るという名目で、 汎人類史のサーヴァントたちを殲滅した者たち。

アトランティス防衛兵

以降、この霊脈からサーヴァントが 召喚されることはありません。

汎人類史のサーヴァント、 バーソロミュー・ロバーツ!

旧型の帆船にもう一騎のサーヴァント、 オリオンを乗せてこちらに突撃してきます。

……先ほどのサーヴァントを喰ったことが 理由なのでしょうか。

着弾成功。 カルデアの乗用船体、消滅しました。

関連する地の文:

  • サーヴァントは跪き、 頭を垂れた。
  • それで男はサーヴァントに関心を無くした。 敵でなければ、それで良い。
  • 詠唱と祈りに応じて召喚されたわたしは、 すぐ異常に気付いた。

アポロン

今の私は汎人類史の側に立ちつつ、 異聞帯の情報も持っている、という状態さ。

まあ、もっとも私は正確に言うと、 異聞帯のオリュンポス十二神ではないけどね。

その質問に肯定しよう。 先ほど、異聞帯のデータをダウンロードした。

君の霊基がひび割れるほど全力を出しても、 オリオンには至らない。

じゃあな、異聞帯でもあんまり変わらなかった ヘファイストス。

アルテミス

……おまえは生かす。 ただし、汎人類史に協力はさせない。

肉を食って女性を口説いて肉を食って女性を口説いて 女性を口説いて女性を口説くだけでしたね。

きっとそれは、 私が最後に為すべきことなのです。 --- Next Segment ---

報告していれば、躊躇なく本体はこのヘスティア島ごと、 吹き飛ばしていたでしょうから。

関連する地の文:

  • 汎人類史の記憶は、他愛のない、 どうでもいい、晴れ晴れしい、そんな喜劇の連続だ。

アーチャー

まだ見ぬ汎人類史のマスター君。 疲れ果ててはいないだろうか?

……この異聞帯は、恐らく君たちが出会った あらゆる異聞帯より真っ当で、そして強いだろう。

汎人類史では、本来ないはずの争いだ。 何しろ、汎人類史では一機残らず滅んでいるのだから。

汎人類史におけるオリュンポスがどのような ものかについては、また違う機会に語るとして。

汎人類史における一万四千年前、 この地にいた神々は全て滅びた。

イアソン

しかしまあ、異聞帯であれ汎人類史であれ、 オリュンポスの十二神がメカってのは納得だ。

汎人類史と異聞帯の違いだろう。 オレたちには関係のない話だ。

この異聞帯と汎人類史の違いは、 神に対する認識なのだろう。

汎人類史のサーヴァントでこちらの味方につくやつ、 名前を知っていたら教えろ。

二人して戦ってるってことは、 どちらかが異聞帯サーヴァントってことか?

関連する地の文:

  • 汎人類史の記憶を持つ、 異聞帯のオデュッセウス。

エレティコス

温度調整も可能ですし、防刃加工もされているので、 魔獣に襲われても何とかなりますし。

『残骸』は少々不遜な言い回しなのですが、 若い方々はそう呼ぶようです。

昔から、ほどほどに狩ることを 神も許してくださっているはずです。 ?!

いえ、シラカバの樹皮に テオス・クリロノミアを混ぜ込んだものですが。

服を織るところを見せるべき、と “運び屋”さんが言っていましたね。

オデュッセウス

霊脈に繋げて汎人類史の術式を描く。 後は疑似令呪を設定すればいいが……。

俺が汎人類史の欠点を挙げ連ねても、 そちらが異聞帯の剪定を促しても。

アトランティス防衛を命じられた、 異聞帯のサーヴァントである。 --- Next Segment ---

キリシュタリア。 カルデアが尻尾を出した。

カルデアの位置が特定でき次第、連絡をいれよう。 おまえのサーヴァントたちには秘しておく。

関連する地の文:

  • 詠唱と祈りに応じて召喚されたわたしは、 すぐ異常に気付いた。
  • 何ともまあ、サーヴァントらしからぬ と自嘲の笑みを浮かべたくなる。
  • 意味不明の情報が流れ込む。 同時に、召喚された記憶が消されていく。

オリオン

召喚されて一週間~♪ オイラ人理の助けに来たんだぞ~♪

俺は間違いなく、汎人類史のサーヴァントだ。

冠位のサーヴァントが召喚されるのには、 大体の場合、[#きちんとした]意味がある。

……だが、ここに来たってことは おまえさん、この異聞帯を正しに来たのか?

最初はできないと思った。 だから、一度は汎人類史を守ることを止めた。

関連する地の文:

  • 汎人類史の記憶は、他愛のない、 どうでもいい、晴れ晴れしい、そんな喜劇の連続だ。
  • きっと、そこが汎人類史との致命的な違い。
  • 存在しないはずの第三宝具。 神造の弓、英霊の矢、冠位を捨てたサーヴァント。

カイニス

オレは神霊カイニス、神に復讐する者! キリシュタリア・ヴォーダイムの、サーヴァントだ!

キリシュタリア・ヴォーダイムのサーヴァント、 テメェらを皆殺しにする終わりの使者だ!

確認しておくぞ、キリシュタリア。 [#カルデアは今]、[#島にいるんだよな]?

インドの失態で『異星の神』とやらに 尻尾でも切られていじけてんのか?

カルデアのマスターと、似非トリトンの野郎を この手でなぶり殺せなかったのは勿体ねえが

カドック

次はアンタかも知れないぞ、ベリル。 笑っている余裕があるなら準備でもしているんだな。

それとも、アンタの中じゃあインド異聞帯の消滅は “負け”じゃないのか?

異聞帯同士が戦うのは領土が接触してからだ。 そういう話だっただろう。

何を言っている。 デイビットの異聞帯があるだろ。残り2本だ。

既に伐採……じゃあイギリスの異聞帯は もう存在しないのか?

キニゴス

地図情報は当時のものだからな。 道程が変わっていてもわしの責任じゃないぞ。

神に連絡を取れる、というのであれば 素晴らしい機能だが……。

三百年前に気付いていれば、 呼びかけていたかもしれんが……。

……誰も使っていないのなら、 誰かと通信することもないか。

ただ生きていくだけなら、 使う必要などない機能だからな。

キャスター

しかし、全てが匿名ではカルデアに信頼を 置かれまい。

我々のデータが流出すれば、 オリュンポスでの危険性が高まる。

クサントス

しかしまさか、主の敵を乗せることになるとは。 人生において禍福は糾える縄の如しですねグヒヒヒヒ。

ケイローン

お久しぶりでしょうか、 汎人類史のマスター。

汎人類史では教え子であるはずのあなたに、 教えを乞うというのも、消滅前の一興でしょう。

汎人類史のケイローンから必要な 戦闘データは抜き取っていましたので。

しかし、幸運なことに汎人類史側である 彼を倒したことで

汎人類史でのあなたが、 どれほどの英雄なのか。

ゴルドルフ

霊基の質も悪い三流サーヴァントだったしな。 休みたい、というのも仕方あるまい。

……まあ。そのクリプターどもも、 『異星の神』の詳細は知らぬようだったが。

無事であるのなら不問にする。 異聞帯の攻略にマスターは欠かせないからな。

うう……早く霊脈を発見、 サーヴァントを召喚したいものだ。

……彼の令呪行使は、 私の命令によるものだ。

関連する地の文:

  • アルテミスの一矢に匹敵する魔力を伴った その魔術は、サーヴァントたちを打ち砕いた。
  • 地上に満ちる魔力、 天空に満ちる魔力、
  • そして天上……宇宙に満ちる魔力を一つに束ねる、 惑星直列の如き星の奇跡。

ゴルドルフ&イアソン

サンソン

ここまで、か……。 すまない、デオン……!

ああ、時間稼ぎにしかならないだろうが……。

シオン

現在、計測されているエネルギー量は ゲーティアの『人理焼却』に匹敵します。

虚数潜航で送り込めるのは異聞帯の外縁付近であり、 空想樹までの距離は過去最大のものとなります。

異聞帯内部の詳しい観測はできませんが、 トリスメギストスはこれを『世界災害』と警告。

可能なかぎり迅速に、大西洋の異常…… 大西洋異聞帯の空想樹の切除を推奨しています。

大西洋異聞帯では“世界を知る”事そのものが マイナスになるかもしれません。

シャルロット・コルデー

そうだ。 わたしは……汎人類史のサーヴァント。

わたしは、 汎人類史の英霊として召喚された

……やはり、マスターにとって最初のサーヴァント というのは特別なものなのでしょうか。

汎人類史のミノタ……いえ、アステリオスさんとは、 どのような方だったんでしょうか?

関連する地の文:

  • 詠唱と祈りに応じて召喚されたわたしは、 すぐ異常に気付いた。
  • 何ともまあ、サーヴァントらしからぬ と自嘲の笑みを浮かべたくなる。
  • 意味不明の情報が流れ込む。 同時に、召喚された記憶が消されていく。

ダ・ヴィンチ

キリシュタリア・ヴォーダイム。 彼はこの異聞帯の王より絶大な力を持つ、人間の頂点だと。

とはいえ、そう断言したところで、 我々はまだ『異星の神』が何なのか……

カルデアの記録によると、 キリシュタリアの生活はごく自然なものだ。

カルデアスタッフとして、やるべき事は山積みなんだ。

君の礼装の補強、 マシュの霊基外骨骼の調整……

ティミ

[#オリュンポスの神がなさったことには]、 [#必ず意味があるはずなんだ]。

島外の人間がこんなにたくさん来るなんて。 何百年も無かったことなんだとさ。

爺さんたちに聞いても『あまり変わりは無い』って 言われるんだけどさ……。

わかってる、でも待ちきれないよ! 百年、何もなかったんだ!

防衛兵になれば、島外が見られる。 島外を見ることができれば

ディオスクロイ・カストロ

キリシュタリア様へ報告する。 ご命令通り、汚らしい犬を始末した、とな。

キリシュタリア様。 我々に、この無能な女を助けろというのですか。

だが、海神の宝具を砕かれたことで、 その慈愛も終わりだ。

ああ、放すとも。 これ以上、汚らわしい貴様の身に触れていたくはない。

前々から思っていたのだ。 貴様は、神の座に相応しくない。

ディオスクロイ・ポルクス

あなたのような存在を、キリシュタリア様が 見逃していたのは、ひとえに慈愛のためでしょう。

神の時代を創り上げるという、 キリシュタリア様の目的も理解できていない。

そんなあなたを、キリシュタリア様が 本気で信頼しているとでも?

カルデアの皆様には感謝しませんとね。 まあ、もう死んでいるでしょうけれど。

所詮、あなたは海神に愛されただけの者]。 我々に[#敵う道理はないのです。

デイヴィット

デオン

(一気呵成に押し込め、後のことは考えるな!  これしか今は……!)

[#とっくの前に始まって]、 [#とうの昔に終わっている]。

関連する地の文:

  • サーヴァントは跪き、 頭を垂れた。
  • それで男はサーヴァントに関心を無くした。 敵でなければ、それで良い。

ドレイク

……って、汎人類史の連中ならアタシのことくらいは 知ってるかね、もしかして。

でも、ごめんな。 アタシの霊基、壊れてるんだよ。

この島から出られない、戦闘もできない。 そんなサーヴァントだからねぇ。

……というところで、サーヴァントのくせに 酔い潰れた馬鹿が一人いる。

その奇跡を起こすのが、 サーヴァントじゃないのかねえ?

登場用語(ルビ・注釈)

用語読み文脈
霊基外骨骼オルテナウス君の礼装の補強、 マシュの霊基外骨骼の調整……
霊基からだそうか……僕の霊基はノーチラスと 繋がっている都合上、他より大型なんだ。
異聞帯ところええ、次で決着。 アナタの異聞帯までは行かないわ。
汎人類史こちら汎人類史では、本来ないはずの争いだ。 何しろ、汎人類史では一機残らず滅んでいるのだから。
オリュンポスの神々]。[r]それが生きている[#異聞帯ロストベルト即ち、オリュンポスの神々]。 それが生きている[#異聞帯こそが、[#このアトランティスだ]。
すべいや実のところ彼らすら、 『異星の神』の真意を知る術を持たない。
つぶサーヴァントを何騎潰そうと、マスターがいるかぎり カルデアは沈黙しない。
すく私はその過ちをただすもの。 私を掬い上げた『異星の神』もまた同様だ。
乗組員クルー聖杯持ちの黒髭は、宝具で船はおろか 乗組員も再現したと聞いたが。
カルデアの艦ボーダーオリオンはアルゴー、カルデアの艦。 どちらにも乗せる訳にはいかないサーヴァント……。
魔力マナ西暦以後、大気中の魔力は失われていく 一方だというのに、
だま連中、今頃は“ベリル・ガットに騙された!” なんて嘆いているだろうが、後の祭りだ。
貴族主義バルトメロイキリシュタリア・ヴォーダイム。 貴族主義派の上流貴族でありながら、
おおとなると、空を覆う天幕と繋がっている[#枝]は、 この大西洋異聞帯の空想樹だけってコトでいい
礼装つえ(ふん、とてもそうは見えないね!  大層な礼装と服装で誤魔化しているだけだ!)
烏滸おこ汎人類史所属、トロイアの英雄…… と呼ぶには烏滸がましいですけど!
正真正銘しょうしんしょうめい所長の仰る通り、キリシュタリアさんは 全てに突出した、正真正銘の天才でした。
時計塔ロンドン時計塔の深淵を知り得ない君では 理解できない話だろうが……
数値スペック汎人類史の強さは数値ではなく、 そういう怨念であることを、見抜かせなかった。
心境コト四つの異聞帯を攻略して調子に乗ってる…… なんて心境じゃなければいいけど。
わたししかし、幸運なことに汎人類史側である 彼を倒したことで
嵐の壁スーパーセル異聞帯の嵐の壁をものともしない。 神霊トリトンの力を持つ
宝具がいそう………………それは無理。 あれは彷徨海のドックで組み上げた宝具だ。
大西洋ここも大西洋異聞帯に着いたばかりなんだぜ? いい店紹介してくれよ。すげえんだろ、大西洋?
なげ連中、今頃は“ベリル・ガットに騙された!” なんて嘆いているだろうが、後の祭りだ。
召喚のぞみわずかな時間を稼ぐために、 その召喚に応じた。
叛逆はんぎゃくよって、私は決断した。 これまでの人類史汎人類史に叛逆すると。
刻限とき異聞帯が滅びようが滅びまいが、 その刻限がくれば私は消える。
伐採ばっさい既に伐採……じゃあイギリスの異聞帯は もう存在しないのか?
マスター先輩マスターと共に。
オデュッセウスおれ汎人類史のオデュッセウス。 おまえの記憶は、正しいか?
この地アトランティス汎人類史における一万四千年前、 この地にいた神々は全て滅びた。
こうべサーヴァントは跪き、 頭を垂れた。
逗留とうりゅう以前、この神殿に逗留していたサーヴァントが、 彫っていったものです。
迂闊うかつマスターも迂闊に その有頂天最速チョロ女を褒めるな。
ひざまずサーヴァントは跪き、 頭を垂れた。
かなめ肝心要のマスターが いなくなってしまえば無力化する。
たもと結論として、『封印指定』された魔術師はその時点で 雲隠れし、協会とは袂を分かつのが常だが……
あくた芥ヒナコは……まあ、存在そのものが 反則だったが、そもそも魔術師ですらない。
船長リーダーオレ以上にギリシャに詳しく、 オレ以上に船長に相応しいサーヴァントがいるか?
まと纏めると……あの大蛇を倒したのは、 サーヴァントでもなんでもない四人の村人。
えにしだがこうして召喚され、 縁を結んだ以上
絶世の儚剣レーヴ・デ・デュランダル第二宝具『絶世の儚剣』
百合の花散る剣の舞踏フルール・ド・リス宝具『百合の花散る剣の舞踏』!!
甲賀こうが拙者の真名は望月千代女。 甲賀上忍、アサシンのサーヴァントでござる。
無茶苦茶むちゃくちゃ無茶苦茶言うなよマスターの人!? そんな大それた人物じゃないっつーの!
海千山千うみせんやません中には数百年を生きる怪物もいる。 そんな海千山千の“前時代の魔術師”たちに、
法螺貝ほらがい疑似魔力放出でかっ飛び、トリトンの法螺貝の如き 衝撃で全身を粉砕する……特殊音響魚雷だ。
永久不変えいきゅうふへんアイツの宝具とて、 永久不変って訳じゃあるまい!
正解ピンポンはい正解! っておお、[#カルデア]の方々でござるか!
機関部エンジン宝具展開。 機関部! やるぞ!
橋頭堡きょうとうほ彼らはいつか来るであろう君たちカルデアのために、 オリュンポスに橋頭堡を作ろうとした。
最早もはや数騎いたサーヴァントを、赤子の手をひねるように 殲滅させるなど、最早人間の業ではない。
我が矢の届かぬ獣はあらじオリオン・オルコスよし、まずは一矢! 宝具解放『我が矢の届かぬ獣はあらじ』!
惑星だいち“惑星”を回す魔力。 “天空”に満ちた魔力。
ことごとこちらのサーヴァントを悉く薙ぎ倒した。
天上ソラそして“天上”から降り注ぐ魔力。
大源マナ大源……神代レベルですが、 マスター生存に支障はなし!
問答無用もんどうむよう問答無用で、サーヴァントすら殲滅しかける 魔術を行使するなど……。
千代女ちよめ拙者の真名は望月千代女。 甲賀上忍、アサシンのサーヴァントでござる
八面六臂はちめんろっぴもちろん、その後のマスターは まさに八面六臂の大活躍だったのですが!
ならそれに倣う訳ではないが…… マスターの命は確実に、ここで消しておくとしよう。
俺という存在そのもの]を触媒として、[r] [#あの男ヘクトール(俺という存在そのもの]を触媒として、  [#あの男をカウンターで召喚できたのなら)
何者かサーヴァント今、この瞬間、何者かが 召喚されようとしている!
不毀の極槍ドゥリンダナ・ピルム我が宝具『不毀の極槍』で 今からアルテミスの一撃を防ぐ。
上忍じょうにん#真名:な]は望月千代女。 甲賀上忍、アサシンのサーヴァントでござる。
一端いっぱしほほう。 一端のマスターっぽくなってきたではないか。
この世ならざる幻馬ヒポグリフなら、彼の宝具の『この世ならざる幻馬』は 覚えているかな?
90ノット時速167km90ノット!? ぶつかってくるぞ~!
100ノット時速185km! やっぱりきました~! 100ノットで超巨大物体、接近~!
プラス砂浜を訪れたのは、 諸事情+ほんのわずかな好奇心。
黄金の鹿号ゴールデンハインド……オレに、あの船を使えと? 『黄金の鹿号』を?
黄金の鹿ゴールデンハインドようこそ、『黄金の鹿』亭へ。 アタシは店主のフランシス・ドレイク。
うな一生、夢見る度に魘されるほどに。 わたしのことを、覚えておいて欲しいのです。
魅了みりょうつまりお館様は拙者に魅了されている、 だけでござるな!
駄弁だべ駄弁っていて全滅なんて、 笑い話にもなりゃしないからね!
食客しょっかく私もカドック同様、 ここで食客として大人しくしているわ。
あらなれば、最早これは兵器に非ず。
もや頭の片隅に、いつも靄が掛かっている。
あら本来、敵であり誰よりも憎しみを 露わにできるはずのパリスが怯えている。

メモ・ネタバレ要素

(このセクションは手動で補完してください)


このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 416 / lore重要シーン: 78