第七特異点:絶対魔獣戦線 バビロニア
第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア
概要
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 15 シーンです。
シーン1 【スコア: 22】 [Dr.ロマン, イシュタル, ギルガメッシュ, ケツァル・コアトル]
場所: 34800
ギルガメッシュ: 遅いわカルデアの!
そちらで何があったか、委細要領よく報告するがよい!
マシュ: ギ、ギルガメッシュ王!?
ギルガメッシュ: パクリではない、参考にしたのだ!
以前、何のために観測所まで足を運んだと思ったか!
ギルガメッシュ: この時のために連絡装置を作っておいた我の機転よ!
ギルガメッシュ: むう、やはりそう見えているか。
ギルガメッシュ: カルデアの模倣ではつまらぬ、より完成度の高い
通信装置を作ったつもりだが、ええい腹立たしい!
ギルガメッシュ: だが急造にしては合格点であろう!
魔術師としての我の手腕、讃えても良い!
?!
ジャガーマン: うわ、なにそれ! 映ってる、映ってるニャー!
おーいククルん、私はここニャー!
ジャガーマン: そっちはどうなってる?
こっちはもう大パニック!
ジャガーマン: またもラフムどもの襲撃ときた!
だが今回は凄いぞ、わりとなんとかなってるニャ!
ジャガーマン: 王さま、城壁に例の弓矢を展開!
その数、なんと三百六十機なり!
ギルガメッシュ: 当然だ。全方位に迎撃可能な数を用意したからな。
一時間程度であればラフムどもを押しとどめられよう。
…… (他68ターン)
シーン2 【スコア: 20】 [Dr.ロマン, アナ, フォウ, マシュ]
場所: 33202
祭祀長シドゥリ: 皆さん、麦酒はいき渡りましたか?
とマシュは未成年なので果実水を。
アナ: ……すみません。私は水がいいのですが……
麦酒は苦くて……
祭祀長シドゥリ: と、これは気が利きませんでした。
アナタもサーヴァントだと聞きましたので、つい。
祭祀長シドゥリ: ではこちらのミルクはどうでしょう?
蜂蜜入りで甘いですよ。
アナ: ……甘いのも苦手なのですが……
はい、いただきます。
祭祀長シドゥリ: それでは……のウルク赴任を祝って、
ささやかながら歓迎の席を設けたいと思います。
祭祀長シドゥリ: いいですね? では皆さん……かんぱーい!
(ごっごっごっ)
マーリン: かんぱーい!(ごっごっご)
いやあ、旨い! 半日かけての掃除の後だと尚更だ!
マーリン: まさに労働こそ最高の酒の肴!
この一杯のために生きているね!
アナ: ……美味しい……甘いのは苦手です……
アナ: ……マーリンは角部屋を独り占めしてずるい……
やはり隙があったら一度殺しましょう……
マシュ: かんぱーい!
先輩、こちらのお魚料理はとても美味しいです!
…… (他123ターン)
シーン3 【スコア: 19】 [Dr.ロマン, アナ, ダ・ヴィンチ, フォウ]
場所: 34700
フォウ: フォウ、フォーウ!
マシュ: !?
わたしたちは仮称敵エルキドゥと戦ってあれ?
?!
???: はっはっは!
いや、うまくいった、うまくいった!
???: やっぱり精神攻撃にはまだ耐性がなかったな。
純粋な子供を騙すようで気が引けたけど、そこはそれ。
???: 我々が生き延びるためだ。
非紳士的行為も、少しだけなら許されるさ。
???: 何しろ相手は『三女神同盟』の調停役、
すべてのウルク民にとっての裏切り者、エルキドゥだ。
???: あの少年……いや少女? まあどっちでもいいか。
彼に殺された戦士たちはそれこそ数え切れない。
???: 魔獣たちの指揮者であるあの少年こそ、
魔術王直属の配下、と言えるからね!
?!
???: ああ。本人はそう名乗り、多くの城塞都市を滅ぼした。
ウルクの人々は彼を偽者と思い込みたいようだが、
???: 残念ながらあの戦闘力はエルキドゥ以外の何者でもない。
???: キミたちも気をつけたまえ。
美しい姿だが、あれは人間を殺す兵器。
???: ギルガメッシュ王と出会う前の、
残忍な兵器に戻ってしまったのだからね。
…… (他114ターン)
シーン4 【スコア: 18】 [Dr.ロマン, イシュタル, ウルク兵士たち, ギルガメッシュ]
場所: 33100
ギルガメッシュ: 生き残った市民は北壁の向こう側に避難させる!
ニップル市を当面の居住区として再利用する!
ギルガメッシュ: また、避難民より兵士を募る必要はない。
戦士として生まれた者だけがウルクに残れ。
ギルガメッシュ: ついに滅びの日は来た。
猶予はあと二日というところだろう。
ギルガメッシュ: マーリンめが早めたこの一日。
そして我が視たウルク崩壊の日。
ギルガメッシュ: だが、ウルクの崩壊にまで付き合う事はない。
ニップルまで逃げ延びれば違った運命もあろう。
ギルガメッシュ: 生存を望むものは北壁へ向かえ。
戦いを望むものはウルクの礎となれ。
ギルガメッシュ: よいな、刻限は夕刻までだ。
家族、友と別れを済ませておくがいい。
ウルク兵士たち: ……ギルガメッシュ王……。
ギルガメッシュ: 戻ったか、カルデアの。
ゴルゴーン討伐、見事果たしたようだな。
ギルガメッシュ: ん? 顔色が優れぬではないか。
疲れか、それとも良くないものを見過ぎたか。
ギルガメッシュ: ……しばし休むか?
誰も異論は挟まぬだろう。
?!
ギルガメッシュ: そうか。ならばよい。
…… (他74ターン)
シーン5 【スコア: 18】 [Dr.ロマン, イシュタル, ケツァル・コアトル, ジャガーマン]
場所: 32910
?!
マシュ: はい、冥界の上空で戦っていた事が幸いしました。
わたしたち、ウルクに帰還したんですマスター!
Dr.ロマン: ……ああ。本当にお疲れさまだ、二人とも。
ビーストⅡの霊基崩壊、完全に確認した。
Dr.ロマン: キミたちの勝利だ。ティアマト神が消滅した事により、
この特異点の原因も消え去った。
Dr.ロマン: 後は今まで通り、緩やかに元の歴史、
元のメソポタミアに戻るだろう。
マシュ: ……はい。それと聖杯も、ウルクで目を開けたら
手元にあったんですよ、先輩。おかげで無事回収です!
マーリン: あいたたた……それについては私を褒めてほしいな。
マーリン: 急いで戦場に戻ろうとしたらティアマトが落ちてきてね。
マーリン: その喉の奥から聖杯がこぼれたものだから、
あわててキャッチしてここまで駆け上がったんだ。
マーリン: そうかい? 役に立ったのなら私の苦労も報われる。
今回、終わりの方は出番がなかったからね。
マーリン: ふふん。そりゃあそうさ。
何を隠そう、アルトリアの剣の師はボクだよ?
マーリン: そもそも魔術は苦手でね。早口で詠唱すると噛むし。
聖剣で殴りかかった方が何倍も早いだろう?
?!
…… (他40ターン)
シーン6 【スコア: 17】 [Dr.ロマン, アナウンスA, ダ・ヴィンチ, フォウ]
場所: 10204
Dr.ロマン: 呼び出しからわずか五分で到着とは。
気合いは十分のようだね、君。
Dr.ロマン: 朝イチの急な呼び出しだったけど、
その分なら説明の必要はないかな?
?!
Dr.ロマン: ああ、その通りだ。
ようやくこの日が来た。
Dr.ロマン: カルデア内の時計とはいえ、2016年も残りわずか。
消失した2017年はすぐそこまで迫っている。
Dr.ロマン: その前に我々は人理焼却の原因を
排除しなくてはならない。
Dr.ロマン: その為のグランドオーダー。
その為の長かった旅も、じき終わろうとしている。
Dr.ロマン: マスター・。
キミと、マシュの活躍と努力によって。
マシュ: 申し訳ありません、二分の遅刻です!
マシュ・キリエライト、到着しました!
フォウ: フォーウ!
マシュ: あ……はい。
おはようございます、先輩。
マシュ: すみません、慌てていました。
どんな時も平常心、ですよね。
マシュ: そ、そう見えましたか? すみません、
普段の三倍増しの冷水で洗顔してきたのですが……
…… (他105ターン)
シーン7 【スコア: 17】 [Dr.ロマン, アナ, イシュタル, ウルク兵士]
場所: 33100
マシュ: 戦闘、終了しました……!
マシュ: 突然の事だったので、
こちらもつい応戦してしまいましたが
?!
アナ: ……はい。戦闘も途中から、
あからさまに手を抜かれました……
アナ: 何様なのでしょう、と思います……
ギルガメッシュ: つまらん。天命を帯びた者とは如何程かと
戯れてみたが、単なる雑種ではないか!
ギルガメッシュ: 我が手を貸す器でもなければ、
我に使われる価値もない!
ギルガメッシュ: 玉座を汚した罪を問う事すら煩わしい!
此度は見逃す、出直して来るがいい!
祭祀長シドゥリ: 王よ、どうかお鎮まりください……!
私には驚くべき力を持つ戦士に見えたのですが……
祭祀長シドゥリ: あの者たちが、
王が話されていた異邦人なのですか?
ギルガメッシュ: マーリンが連れてきたのだ、そうなのだろうよ。
しかし……早い。早すぎる。
ギルガメッシュ: あの小僧の間抜け顔を見ろ。
あの分では、いまだ大地の声を聞いてはいまい。
ギルガメッシュ: それでは話にならん。
マーリンめ……過保護が過ぎたようだな。
…… (他92ターン)
シーン8 【スコア: 16】 [Dr.ロマン, ジャガーマン, マシュ, マーリン]
場所: 35500
マシュ: 防衛していたラフム変異体、撃退!
これよりティアマト神
マシュ: いえ、ビーストⅡの頭部を目指します!
マーリン: 女神エレシュキガルの加護で空中歩行もできるのか!
……いや。待て。マシュと君もか?
マーリン: ……そうか。なんとも悲しい話だ。
けど、それが彼女の選択なら仕方あるまい。
Dr.ロマン: ベル・ラフム、そちらに接近!
速いぞ!? 飛行形態に特化した新タイプだ!
Dr.ロマン: しかもこの魔力量、魔神柱を上回る!
コイツらはビーストⅡ、直属の使い魔と思ってくれ!
ジャガーマン: フッ、今さらその程度で怖じ気づく私たちじゃニャいぜ、
かかってき
ジャガーマン: ぬかった!
そいつらマジ強いニャ!
Dr.ロマン: ジャガーマン脱落! 違った、墜落!
まだまだ来るぞ、合計十一体!
Dr.ロマン: これがビーストⅡの、本当の子供たちという事か!
山の翁: それは斬り甲斐がある。
角一本を砕いただけでは、この剣も錆びるというもの。
山の翁: カルデアの魔術師よ。
暗殺者の助けは必要か?
?!
…… (他5ターン)
シーン9 【スコア: 15】 [Dr.ロマン, エルキドゥ, フォウ, マシュ]
場所: 32940
エルキドゥ: 今の毒竜で最後ですね。とりあえずですが、
この街にいる魔獣たちは一掃しました。
エルキドゥ: とはいえ、安全になった訳ではありません。
仲間の血の匂いをかぎつけ、すぐに集まってくるでしょう。
エルキドゥ: 今やこの大地は魔獣たちの巣窟。
その数は増える事はあれ、減る事はないのですから。
?!
エルキドゥ: 自己紹介はした筈ですよ。
僕の事はそちらの魔術師が詳しいのでは?
Dr.ロマン: あ、ああ。
すまない、あまりの制圧力に言葉を失ってしまった。
Dr.ロマン: キミはエルキドゥで間違いないんだね?
しかもサーヴァントじゃない。生命として生きている。
Dr.ロマン: つまり現地人だ。それでいてあの能力とは
いやはや、さすが“神の兵器”!
Dr.ロマン: ギルガメッシュ王と対等と言われた、
世界最強の“意思持つ宝具”の名は伊達じゃなかった!
?!
マシュ: はい。エルキドゥという方は、世界最古の英雄譚である
ギルガメッシュ叙事詩に登場する人物です。
マシュ: 優れた力を持ちながら気ままに過ごし、
神々の言いつけを守らなかった王、ギルガメッシュ。
マシュ: そのギルガメッシュ王を諫めるために、
神々は“泥”をこね上げて人形を作りました。
マシュ: 人と同じ魂を持ち、自在に肉体を変形させ、
時に宝具そのものとなって敵を穿つ
…… (他49ターン)
シーン10 【スコア: 14】 [ギルガメッシュ, フォウ, マシュ]
場所: 33102
ギルガメッシュ: なに、エレシュキガルの指定と、
冥界の地図とが一致しないだと!?
ギルガメッシュ: 冥界の資料ならば祭祀場の資料庫にある!
急いでかき集めてこい!
ギルガメッシュ: いや、ディンギルの配置は今のままで良い。
城壁の全方位に取り付けておけ。
ギルガメッシュ: ティアマト神の迎撃は南門と東門のディンギルで行う。
残った兵士たちはその両方に配置せよ。
ギルガメッシュ: む。……貴様ら、少しばかり席を外せ。
カルデアの使者が来た。
ギルガメッシュ: ちょうどいい休憩だ。三時間ほど眠っておけ。
後は我がやっておく。
ギルガメッシュ: 少しはマシな顔色になったな。
その様子であれば明日はいっそう酷使できるというもの。
ギルガメッシュ: それで、今夜はなんだ?
殊勝にも最後の挨拶に来たか?
ギルガメッシュ: フッ、言うではないか。
これは我も一本取られたな。
ギルガメッシュ: 人手がないからな。よもや我自らが祭祀場やら
巫女所やらを駆け回る羽目になるとは思わなんだわ。
ギルガメッシュ: シドゥリが生きていや、失言だ。
あの者は見事、天命を果たしたのだから。
?!
ギルガメッシュ: ……………………しかし。ふうむ。
…… (他80ターン)
シーン11 【スコア: 14】 [Dr.ロマン, ダ・ヴィンチ, マシュ]
場所: 10204
マシュ: おはようございます。
お気分はいかがですか、先輩。
マシュ: レイシフト、無事完了です。
現在、カルデアでは第七特異点の聖杯をシバで検証、
マシュ: どのような経緯でウルクに転移されたのか、
全力で解析
マシュ: ……! 外部からのクラッキング……!
ドクター!
Dr.ロマン: ああ。帰ってきたばかりなのにすまない。
いよいよこの時が来た、君。
Dr.ロマン: これはソロモンからの干渉……
いや、引き寄せだろう。
Dr.ロマン: 我々は第七特異点の聖杯を解析した。
その結果、人類史には存在しない特異点
Dr.ロマン: 魔術王ソロモンが潜む特異点の座標を導き出した。
けど、それは相手にとっても同じ事だ。
Dr.ロマン: こちらが知った瞬間、
ソロモンもまたカルデアの座標を識った。
Dr.ロマン: つまり
カルデアは魔術王の特異点と融合しようとしている。
?!
ダ・ヴィンチ: そういうコト。
そして厄介な事に、空間強度はあっちが上だ。
ダ・ヴィンチ: このまま引き寄せられていたらこちらが消滅する。
ブラックホールに吸い込まれる恒星のようにね。
…… (他12ターン)
シーン12 【スコア: 13】 [Dr.ロマン, アナ, イシュタル, ケツァル・コアトル]
場所: 34000
Dr.ロマン: コホン。
さて、改めて状況を整理するとですね、
ケツァル・コアトル: その必要はありまセーン!
女神ケツァル・コアトルが仲間になった! 以上デース!
ケツァル・コアトル: もちろん、その他の細かい事はおいおい察していくから、
説明は不要よ、ロマニ君?
ケツァル・コアトル: アナタ、ちゃんと栄養とってる? 睡眠時間はバッチリ?
今にも内側から崩れそうな気配だけど、大丈夫?
ケツァル・コアトル: 私でよければハグしてあ、それは無理なのね。
ごめんなさい、期待させてしまって。
ケツァル・コアトル: この特異点の人理定礎が修復されないとレイシフトは
できないし、
ケツァル・コアトル: 修復されたとしても、この私はカルデアで召喚された
霊基ではないから、そちらには行けないのでしょう?
Dr.ロマン: はい。概ねその通りです、ケツァル・コアトル。
理解が早くて助かります。
ケツァル・コアトル: ま、そのアタリは仕方がないデース!
ケツァル・コアトル: すっごく残念だけど、君との
運命を信じてマース!
ケツァル・コアトル: そ・し・て、
ケツァル・コアトル: さっき私のキックをガッシリとガードしたアナタ!
格好良かったデース!
…… (他99ターン)
シーン13 【スコア: 13】 [Dr.ロマン, イシュタル, ケツァル・コアトル, マシュ]
場所: 20733
マシュ: やりました! ティアマト神、ついに捕捉!
作戦可能域です、マスター!
イシュタル: ヒュウ、やったわね!
イシュタル: ケイオスなんたらの汚染も強くなる一方だったし、
これ以上近づかなくていいのは助かるわ!
Dr.ロマン: (ビーストⅡから十分に距離を取ってこの霊基汚染……
もし直接戦闘する状況になったら……)
Dr.ロマン: いや、そんな最悪の状況にはならないとも!
ケツァル・コアトル、準備はいいかい!?
ケツァル・コアトル: ええ、任せて。いつでも行けるわ。
君からの魔力提供も十分。
ケツァル・コアトル: ここまで来れば伏せなさい、マシュ!
牛若丸: 残念。目障りな護り役から始末したかったのだが。
また功を焦ったな、私は。
Dr.ロマン: 牛若丸……! そうか、ケイオスタイドの範囲内では
とてもじゃないが反応を分けて観測できない……!
マシュ: 牛若丸さん……! また我々の妨害をするのですか!?
身も心もティアマト神の従属になってしまったと……!?
牛若丸: そう宣言した筈だが?
母上の支配は心地よい。何を考えずとも良くなる。
牛若丸: 憎しみを晴らす事だけに専心できる。
貴様らを殺す事だけが舌を濡らす愉しみとなる。
…… (他15ターン)
シーン14 【スコア: 13】 [エルキドゥ, ダ・ヴィンチ, ナーサリー・ライム, マシュ]
場所: 34700
マシュ: その場に現れたラフムの反応は全て消えました。
接近しつつあったラフムも森の奥へ撤退したようです。
モリアーティ: やれやれ、あの外見は中々に心の棚を削られるネ。
常人が見たら狂気に取り込まれてもおかしくはない。
ナーサリー・ライム: ジャバウォックとも少し違う……。
どんな物語の怪物さんなのかしら……。
メフィストフェレス: ほう? 私にはあの怪物がエルキドゥさんに似ていると
見受けられましたが、もしや私に必要なのは眼鏡ですか?
エルキドゥ: ……。
ダ・ヴィンチ: うーん、どうやら、例の歪んだ反応は彼らが
原因というわけでもなさそうだ。
ダ・ヴィンチ: 戦闘の間に森の反応を探ってみたけれど、
どちらかというとその歪みが彼らを生み出している。
ダ・ヴィンチ: 考えたくはないが……ティアマトの残滓とでも
呼ぶべきものが森の中に残っているのかもしれない。
マシュ: そんな!?
それは、ティアマト神が再臨するという事ですか?
ダ・ヴィンチ: いや、その可能性は無いだろう。
事実、本当に少しずつだけれど、反応が薄くなってる。
ダ・ヴィンチ: このまま放置しても、人理修復の流れに押し流されて
自然と消滅する可能性は大きい。
ダ・ヴィンチ: ただ……
…… (他11ターン)
シーン15 【スコア: 13】 [イシュタル, エルキドゥ, ダ・ヴィンチ, ナーサリー・ライム]
場所: 34700
マシュ: ティアマトとラフム達の反応、消失していきます!
ラフム: ……。……っ! ……。
…………!!
エルキドゥ: ……最後まで母の身体を護ろうとした君達の行動は、尊い。
だけど、僕は僕の都合の為にそれを踏みにじった。
エルキドゥ: 君達が呪うべきは人類でもマスターでもない。
何者にもなれないのに邪魔をした僕を恨むといい。
ラフム: ……。
ラフム: ……0;0;f ffs smi zai t5.
ラフム: ……30;m4 0;0;f 6j5を 30;m4
……6j5f ……pte0 ……4o/ue
エルキドゥ: ……。
エルキドゥ: ありがとう、感謝するよ。
エルキドゥ: ……ああ、そうだね。これは感謝だ。
ダ・ヴィンチ: どうしたんだい、エルキドゥ君。
キングゥの鎖の前に立って。
エルキドゥ: 御礼を……言いたくてね。
…… (他111ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
ソロモン
彼女の封印を解き、ウルクという生命体を滅ぼせ。 それさえなれば特異点などという揺らぎすら消え去る。
ウルクの巫女によって呼び出されたエレシュキガル、 これらの女神を同盟によって拮抗させ、
封印だ。封印があるのだよ、キングゥ。 彼女は縛られている。あの大いなる海によって。
だがそれでは足りない。 君の仕事はまだ終わっていないよ、キングゥ。
さまよえるゴルゴーンを女神にまで持ち上げ、 その連鎖召喚によって現れたケツァル・コアトル、
Dr.ロマン
特異点を修復し、人理焼却を無くし、 人類史を存続させるために戦ってくれるのか?
しかもこの魔力量、魔神柱を上回る! コイツらはビーストⅡ、直属の使い魔と思ってくれ!
キングゥの霊基反応が変化……!? こんな事ができるのか、エルキドゥタイプは!
マシュ、対話はそこまでだ! そのエルキドゥが放つ魔力は魔神柱のものに近い!
ティアマト神の規模は変わらず膨大だが、 これは通常の、サーヴァントの霊基パターンだ!
Dr.ロマン&ケツァル・コアトル
アナ
ゴルゴーン。アナタはティアマト神などではありません。 自分の姿さえ見えなくなった、ただの怪物です。
だからひとりでずっと、魔獣たちを殺しながら、 その魂で霊基を維持していたのですが……。 ?!
はい。さすが大人の女神です。 堂々と嘘を言って、キングゥの怒りを煽っていました。
メソポタミアの創世神話にある、 神々の母ティアマトの、最後の子供たちの事です。
……そういえば……ティアマトの魔獣たちは、 密林にはいませんでした。
アナウンスA
全工程 完了。 第七グランドオーダー 実証を 開始 します。
アンサモンプログラム スタート。 霊子変換を開始 します。
イシュタル
ええ。私は聖杯に呼ばれた神性じゃないし。 特異点が消えて、人理の焼却が防がれて
真面目にレースやってる連中からすれば、 人理焼却以上にハタ迷惑な女神だって気付きなさい。
かくしてエルキドゥは冥界を見聞して、きちんと エレシュキガルに礼を尽くして地上に戻ったのでした、と。
うっ……。確かにそうだけど、でも相手はエルキドゥよ! 先制攻撃は人理の常識じゃない!?
(ラフム……ティアマト神が産んだ最後の神性…… 本当に戻ってきたのね、母さん……)
ウェアジャガーさん
ニンゲン、ATM! オレタチ ガイド スル! ソウ教エタノ、オマエ! ナノニ 裏切ッタ!
密林 ノ 誇リ ヲ 忘レタカ! ニンゲン、観光人! ニンゲン、労働力!
ア、アネサン……! ダガ アンタハ 堕落シタ! ヤッツケロ!
ウガル
ウルク兵士
北壁に逃れた市民のうち、生存者は百五十七名。 昼間のラフム襲撃の後、北壁で生き残った兵士は三十八名。
ばかもの、何を塞ぎ込んでいるっ! ティアマト神は去ったが魔獣どもはまだ残っている!
はっ! ティアマト神研究班に、すぐに! こちらはギルス市からの返信となります。
っ……! ふざけるな、貴様……! 作り物の人もどき、エルキドゥ風情がァ……!
ギルガメッシュ王! 南部観測所より報告! ティアマト神、進行を再開しました!
ウルク兵士たち
ああ、落ちる! あんな高さから落とされたら…… あああああ!
ウルク兵士A
カルデアの戦士を待て……! それまで、それまで
力自慢は日が昇りきるまでに市中運河の停船所に 集まってほしい! みなの腕力に期待する!
それまで、ヤツの要求通りやってやる! 一対一なら文句はないと言ったな、貴様!
ニ、ニップル市に新種の魔獣か!? だがあんな巨大な魔獣、聞いた事がない!
槍兵、三重で構え! 十人がかりで無理なら三十人がかりだ!
ウルク兵士B
アレは、ティアマト神、だ。 怖ろしい……やはり北の女神はティアマト神だった!
いや待て、兵学舎にも人が足りない! このままじゃ北壁に送る槍が木の枝になっちまう!
王からの援助もたっぷりブンどってきたからな、 今うちに来れば一財産築けるぞ-!
武器作りの覚えがある者は兵学舎に来やがれ! 櫓造りなんざ後回しだ、後回し!
逃げろ、みんな逃げろ! 殺される! オレたちはみんな殺されるぞ!
ウルク市民
イシン産、ウンマ産、ギルス産の三つの銘柄が名札なしで 混ざっちまってさあ、見分けが付かなくなっちまった。
……いやあ。この大使館とやらが出来た時は、 よそ者が何の役に立つんだって皆で呆れていたもんだが……
いやあ、うちの家の蜂の巣駆除の時ほどじゃない。 あの時はもう世界の終わりが来たと焦ったもんだ。
まさか毛刈りそのものが商売になる日が来るとは…… いやはや、流行ってのは怖いものだねぇ……
毛刈りをしている間だけ見張ってくれれば良かったのに、 まさか退治までしてくれるなんて……
ウルク市民A
王もご贔屓のドゥムジ工房の最新作だ! 極上の泡立ちは今だけ! 今だけしか味わえない!
……どこの爺さんだよあれ。 このあたりのモンじゃないよなぁ?
新入荷、新入荷だよ~~~! 秋の麦酒が大量入荷だ~~!
ウルク市民B
今なら『羊の銀』一つで『魚の銀』五つ、 『麦の銀』一つで『亀の銀』が三つだ!
両替、両替はこちら~! 今だけ限定の銀替制度、利用しない手はないよ~!
いやだわ、物乞いなんて…… 片足もあんなに……負傷兵でもあるまいし……
ウルク市民C
うちでメシを食っていくなら鳥の脚肉を 一つつけるよ~! ただし塗り物は持参してくれ!
放っておけ、養護係がやってくるだろ。 巫女所にはそのための予算がおりてるんだ。
ウルク市民D
それはそうだけど……あの人、随分前からあの場所を 動かなくて……二日は何も食べてないんじゃないかしら?
えー、花屋ー、メルルの花屋でございまーす! 日々戦いで慌ただしいとは思いますが、
生活に潤いを忘れずにー! お祝い事、奥様への贈り物等、なんでもご相談くださーい!
ウルク門番
これはカルデアの皆さん。 もう北壁に出発なされるのですね。
今夜まで! それは確かに余裕がありませんね。 お引き留めして申し訳ありませんでした。
たいへん愛らしいと思います。 改めて、私の記憶力は役得だと思いました。(ニッコリ)
っと、アナさんもお気を付けて。 ようやくお顔を見る事ができました。
どうかお気を付けて。 イシュタル女神の加護あらんことを。 ?!
ウル市民
ウルクに逃げるの、早く! ウルに戦士は残っていない! みんなエリドゥに生贄に出してしまったじゃない!
一日に一度、エリドゥに生贄を一人差し出すだけでいい! それであの悪魔は満足するのですから!
見逃してくれるんじゃなかったのか!? 女神に従っていれば、殺されないんじゃなかったのか!?
まあ、ウルクから。それは大変だったでしょう。 辿り着けたのは貴方たちだけですか?
救援隊……そうでしたか。 申し訳ありません。わたしたちはウルクには避難しません。
エミヤ
もう良いかな? では、次の工程に移ろう。 とはいえ刃物の扱いにかけては見事と言う他にない。
いささか独特な技法ではあるが、 結果としてきちんと切れているからには、まあ。
エルキドゥ
実際に使えるかどうかは、霊基がどれだけカルデアと マスターに馴染んでいるかにもよるだろうけれどね。
そうか……キングゥは……この特異点の『僕』は、 最後まで自分の想うままに生き抜いたんだね。 ?!
キングゥの歩んだ人生を、本当に僕のような霊基の 一部に組み込んでしまって良いものかどうか……。
キングゥと名乗った僕の身体は、最後には 母と崇める女神……ティアマトを止めようとしたんだね。
僕の霊基に、鎖を同調させて取り込んだんだ。 同時に、キングゥの霊基の一部も流れ込んできたよ。
エレシュキガル
我が責務、我が役割は何も変わらない! 私はエレシュキガル、冥界を任されたものだ……!
これは世界そのものが定めたルール。 ティアマト神と言えど、ああなってはもうお終いよ。
冥界の女神エレシュキガル、華麗に参上したわ。 私に何か用かしら、ウルクの王。
私はエレシュキガル。 死の静寂を守り続けた、神々によって生贄にされた女神。
冥界の女主人、エレシュキガルが願い請う! 地上の勇者よ、あの魔竜に鉄槌を!
キングゥ
その為にティアマトはボクを生み出した。 ボクを信じ、聖杯を預けてくれたのだから。
……キングゥであるボクが、 ティアマト神を愛するのは当然の事だ。
ティアマト神の息子、 キングゥがここに天の鎖の筺を示す!
サーヴァントであれ例外はない。 言ってしまえば霊基を汚染する黒い泥さ。
ティアマト神の真なる権能は“生命の海”。 その海に落ちたものは“元のまま”ティアマトの子供になる。
ギルガメッシュ
たとえば邪竜に殺された者がいるとしよう。 人理焼却を防ぎ、特異点が消え去ったとしよう。
しかし聖杯を回収し、人理定礎を修復すれば、 その特異点で起きた損害はすべて無かった事になる
マスターとの距離が離れれば、それだけ魔力提供の効率が 悪くなる。ここぞという時の令呪の支援もある。
貴様らの帰還をもって魔獣戦線は終結とする! 人理焼却、必ずや阻止して見せよ!
敵は原初の獣ティアマト神 ラフムどもを生み出す、魔獣たちの根源だ! --- Next Segment ---
ケツァルコアトルス
ケツァル・コアトル
ティアマト神は聖杯を動力源にする事で エルキドゥの残骸を使っていたってコト!
修復されたとしても、この私はカルデアで召喚された 霊基ではないから、そちらには行けないのでしょう?
ティアマト神がウルクに到達するまであと二日。 エレシュキガルの冥界門の準備ができるまで三日。
そして、その聖杯をラフムたちが奪って、 ペルシア湾の中心まで運んで投げ込んでこの始末よ!
ああもう、騒がないでギルガメッシュ! いい? キングゥの心臓が聖杯だったの!
ゴルゴーン
……人間の器がなければ現界できぬ小娘が。 私を、ティアマト神の偽者だと騙るのか……?
笑わせるな。ラフムどもに手こずり、 ケツァル・コアトルも敗れ、もはや満身創痍。
ティアマト神。を ウルクに帰したのは、アナタから逃がす為ではありません。
当然だ、この程度で私を倒せるものか! 私は原初の女神、ティアマト……!
ティアマトの翼は私が砕く。 地を這うのはヤツの方だと教えてやらねばな。
シュメル人
おお……どうか、どうか慈悲を……! 母なる女神、魔獣たちの母、原初の支配者よ……!
我々はあなた様には逆らいません……! 残った街も、人も、財宝も、すべてあなた様に
だから、どうか、私たち、私たちだけ、ひ、 ひゃああああああああああ……!!!
カザル市は二等市民に至るまで、 すべてあなた様の家畜として捧げます!
カザル市はウルク市とは違う! あんな愚かな王に従う気はないのです!
ジウスドゥラ
エレシュキガル。 おまえは真実を隠し、虚言を弄した。
そなたは地上に戻り、魔術師にこう伝えよ。 冥界は健在なり、と。
不肖の弟子とはいえ、そなたは信念を守った。 時に信仰は命と同義となる。即ち、命を救うに値する。 ?!
……死なくして命はなく、死あってこそ生きるに能う。 そなたの言う永劫とは、歩みではなく眠りそのもの。
……たとえ誰ひとりとしておまえを理解せず、 この国の何万もの魂の中でおまえだけが孤立しても。
ジャガーの戦士たち
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 霊基核 | じゃくてん | 定番だが頭部だね! 心臓ではなく頭部が ティアマト神の霊基核だ! |
| 霊基膨張工程 | インフレーション | 霊基膨張工程停止、魔力炉心、連続再起動を確認……! 冥界に落ちた際の損傷も復元していく! |
| 時間神殿 | じかんしんでん | 向かうべき特異点の名はソロモン。 終局特異点、冠位時間神殿ソロモンだ! |
| 霊基 | カタチ | 源氏姓……いえ、立場を持った私が呼ばれるとしたら、 それは違う霊基なのかもしれません。 |
| 近衛 | ガード | ……牛若丸さん、弁慶さん、共に霊基消滅を確認。 ティアマト神を守る近衛は消え去りました…… |
| 筺 | な | ティアマト神の息子、 キングゥがここに天の鎖の筺を示す! |
| 示 | しめ | ティアマト神の息子、 キングゥがここに天の鎖の筺を示す! |
| ビーストⅡ | ティアマト | 逆説的にではあるが、地上に“まだ生きている”生命が いるかぎり、ビーストⅡに死は訪れない。 |
| エルキドゥ | ボク | というか、キミたちこそ、 どうしてエルキドゥが人類の味方だなんて思い込むんだい? |
| 黒泥 | こくでい | サーヴァントであれ人間であれ、その黒泥に 触れればティアマト神に取り込まれる! |
| 私の舟 | マアンナ | 一度私の舟に積んだら、もう私の所有物よ。 特異点が回復してもカルデアになんか返さないか |
| 宝具 | もの | この海を灼き消せる宝具があるとしたら、 それはこの時代すべての魔力を集めた宝具のみ。 |
| 完了 | クリア | 全工程 完了。 第七グランドオーダー 実証を 開始 します。 |
| 変生 | へんじょう | 女神エレシュキガル、変生します……! 指示を、マスター! |
| 内海 | うちうみ | え、ええ……実は私も見るのは初めてだけど…… あの大地を象徴する大角、星の内海を映す瞳…… |
| 魔術師 | マスター | 年:少女]は。 英霊と契約し、これを使い魔とする魔術師だ。 |
| 魔力 | マナ | うわ、こちらも確認した! 神代の魔力濃度の中で、時速500キロ!? |
| 顕現 | けんげん | 七つの人類悪。これも霊基として存在し、顕現する。 人間の獣性によって生み出された七つの災害[line |
| 難 | かた | 彼が聖杯の力で民を圧政して世界が滅びる、 なんて事態は想像に難くない! |
| 鎖 | くさり | エルキドゥはそのギルガメッシュを神々側に 戻すために作られた『天の鎖』なんだ。 |
| 躊躇 | とまど | 躊躇ってはいけない、マシュ、君! 彼女はもうティアマトの子供たちだ! |
| 評価基準 | ものさし | イシュタルとエレシュキガル。天と地の女神だからね。 キミたちは分かりやすい評価基準なんだよ、きっと。 |
| 角翼 | かくよく | ビーストⅡ、背部の角翼を展開! ほら見ろ、マーリンが煽るから本気になった! |
| 蘇 | よみがえ | でも、なんでエレシュキガルが蘇っているのよ。 しかも『三女神同盟』になんか入って! |
| 膂力 | りょりょく | 六つの特異点を越えるだけの膂力はある。 一息で崩す事に、いささかの躊躇いを覚える程には。 |
| 終 | しま | 玉砕覚悟でティアマトに挑んだところで、 足を止めるどころかあの泥に飲まれてお終いだろう…… |
| 睥睨 | へいげい | ティ、ティアマト神、こちらを睥睨しています……! とても……動けません……! |
| 癇癪 | かんしゃく | だが我らは癇癪を起こす訳にはいかん。 ジャガーマン、どうだ? 貴様の眼から見たティアマトは |
| 生半 | なまなか | 生半なサーヴァントの宝具よりも鋭い一撃です。 あれは本当に危険です。 |
| 獣性 | じゅうせい | 七つの人類悪。これも霊基として存在し、顕現する。 人間の獣性によって生み出された七つの災害 |
| 獣 | けもの | ス七騎を以てしか対抗できない、 人理を食らう抑止の獣 |
| 狼藉 | ろうぜき | 騒々しいな、人間ども。 ここをティアマトの寝所と知っての狼藉か? |
| 無垢 | むく | ああ、エルキドゥ嬢はまさに生まれたての無垢な人形サ。 私のような悪党からすれば絶好のカモだ。 |
| 為 | ため | アナタは『新しいヒト』ではなくて…… おそらく、ティアマト神を目覚めさせる為に作られた…… |
| 法律 | ルール | だが、それは同時にエレシュキガルの法律下に あると言える。 |
| 残滓 | ざんし | 考えたくはないが……ティアマトの残滓とでも 呼ぶべきものが森の中に残っているのかもしれない。 |
| 槍檻 | そうかん | そ。エレシュキガルの槍檻。 あの中に囚われた魂は決して地上には帰れない。 |
| 日和 | びより | はあい、いいカルデア日和ねマスター? ところで、折り入って話があるんだけど。 |
| 方舟 | はこぶね | 人類があと数百年かけて到達すべき神の方舟 これがこれが、ティアマト神の正体か! |
| 接待 | せったい | そこでだ、冥界の女主人よ。 ティアマト神の接待を貴様に譲ってやろうと思ってな。 |
| 捩 | よじ | そのまま内臓を捩らせていたまえ。話が進まないから とっとと説明してあげなさいエルキドゥ[#嬢 |
| 抑止 | よくし | 冠位:グランド]クラス七騎を以てしか対抗できない、 人理を食らう抑止の獣 |
| 意志 | こえ | なにしろ、本来なら決して成立しない霊基構成だ。 いつかその夢が覚める前に、意志を聞いておきたいんだ。 |
| 忌避感 | きひかん | それにしても、エルキドゥさんは森を開拓したり 燃やしたりする事自体には忌避感はないのですか? |
| 心做 | こころな | ふむ……。心做しか、確かに君の 霊基の質が変化したように感じられるね。 |
| 弄 | ろう | エレシュキガル。 おまえは真実を隠し、虚言を弄した。 |
| 崇 | あが | 神同盟の使いだと敵に回りましたが、本質的には ティアマト神を母なる女神として崇めていたようです。 |
| 小源 | オド | 対して、魔術師や英霊の持つ、 個人の魔力は小源と称される。 |
| 嬢 | 君 | よじ]らせていたまえ。話が進まないから とっとと説明してあげなさいエルキドゥ嬢。 |
| 女神 | もの | この時代の王を殺し、聖杯を手に入れた女神が この世界の支配者となる。 |
| 壊死 | えし | そこなマスターの指先を見よ。 もはや魔力不足で壊死する寸前ではないか。 |
| 喉 | のど | かつてティアマト神の喉を裂いたマルドゥーク神。 その手斧が、エリドゥには保管されていた。 |
| 咎 | とが | 結果ウルクは救われたが、神獣を殺した咎として エルキドゥは神々の怒りを買い、その命を奪われた。 |
| 剥離 | はくり | ビーストⅡ、壁から剥離! 冥界の底に落ちていきます! |
| 冠位 | グランド | しかもサーヴァントとして! 世界の終わりまで死ねない筈の冠位の魔術師が!? |
| 共有 | シェア | 同調本物のティアマト神と感覚を 共有する事で獲得した百獣母胎……! |
| 免 | まぬが | ルゴーンを倒せば当面の危機は去る。 魔術王の聖杯も回収され、この時代は崩壊を免れる。 |
| 以 | もっ | 本来、冠位クラス七騎を以てしか対抗できない、 人理を食らう抑止の獣[li |
| 仔 | こ | 答えろ、なぜこんな意味の無い事をする! それでも原初の母、ティアマト神の仔か! |
| 五月蠅 | うるさ | いいかげん五月蠅くて頭にきたエレシュキガルが 冥界の門をちょこっと開けたのよ。 |
| 主人格 | メインシステム | あるいは、キングゥの方こそ英霊として僕の肉体を司る 主人格であってもいいんじゃないかってね。 |
| 不甲斐 | ふがい | ……そして、ごめんなさい。 私が不甲斐ないばかりに、ラフムを取り逃してしまった。 |
| 一 | ひと | ケツァルコアトルス、これが最後の一踏ん張りよ! 全速で、あのラフムにプランチャぶちかましちゃって! |
| マスター | あの子 | ええ、マスターのためなら女神の契りも無視しちゃうわ! |
| 黒化 | こくか | 一度あの泥に取り込まれたら、 どんなサーヴァントでも黒化するわ。 |
| 霊子 | りょうし | 神霊と人間の疑似サーヴァントの場合、神霊の方が霊子が 多いから、メインのパーソナリティは私になるわ。 |
| 起爆剤 | そんなもの | ラピス・ラズリはあくまで魔力の代用品だ! 起爆剤は我ひとりで賄えるわ! |
| 賄 | まかな | はあくまで魔力の代用品だ! 起爆剤は我ひとりで賄えるわ! |
| 紡 | つむ | ソラの星と、この大地の話。 カルデアが紡ぐのは、そういう物語。 |
| 第五架空要素 | エーテル | 西暦以後の大源は第五架空要素と呼ばれる、 人工的な魔力でね。 |
| 穿 | うが | 人と同じ魂を持ち、自在に肉体を変形させ、 時に宝具そのものとなって敵を穿つ |
| 痛快至極 | つうかいしごく | ではさらばだ、カルデアの! 此度の戦い、まさに痛快至極の大勝利! |
| 王律鍵 | ざいほう | その為に王律鍵は封じ、魔杖に持ちかえた。 そこな半魔を召喚したのもその一環 |
| 未曾有 | みぞう | 聞かぬわ、たわけ。ウルクは未曾有の危機にある。 貴様らカルデアの遠足に付き合っている時間はない。 |
| 戦法 | スタイル | そこはジャガーマンが言っていた戦法しかない。 足に魔力障壁を張って、海水の上で戦うんだ。 |
| 感慨 | かんがい | ええ、マスターも感慨深げに空を眺めておりますので、 寧ろ上空からのフリーフォールを期 |
| 情報 | はなし | ! マスターめ、やるではないか。この吾を ここまで心躍らせる宝の情報を持っていようとはっ! |
| 寧 | むし | ええ、マスターも感慨深げに空を眺めておりますので、 寧ろ上空からのフリーフォールを期待していたのでは? |
| 存在規模 | スケール | 魔術回路と呼ばれる特殊な神経組織から生成される 魔力だが、人間と地球とでは存在規模が違う。 |
| 委細 | いさい | 遅いわカルデアの! そちらで何があったか、委細要領よく報告するがよい! |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 365 / lore重要シーン: 127