第一特異点:邪竜百年戦争 オルレアン
第一特異点 邪竜百年戦争 オルレアン
概要
(シナリオテキストから自動生成)
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 15 シーンです。
シーン1 【スコア: 13】 [Dr.ロマン, ジャンヌ・オルタ, ジル, ダ・ヴィンチ]
???: 告げる。
???: 汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。
聖杯の寄るべに従い、この意この理に従うならば応えよ。
???: 誓いを此処に。
我は常世総ての悪を敷く者。
???: されど汝はその眼を混沌に曇らせ侍るべし。
汝、狂乱の檻に囚われし者。我はその鎖を手繰る者
???: 汝三大の言霊を纏う七天、
抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!
???: おお……!
???: 良く来ました。我が同胞たち。
私が貴方たちのマスターです。
???: 召喚された理由は分かりますね?
破壊と殺戮、それが私から下す尊命です。
???: 春を騒ぐ街があるのなら、思うまま破壊なさい。
春を謳う村があるのなら、思うまま蹂躙なさい。
???: どれほどの邪悪であれ、どれほどの残酷であれ、
[#神は全てをお許し下さるでしょう]。
???: 罰をお与えになるならば、
それはそれで構いません。
???: それは神の実在とその愛を証明する手段に
他ならないのですから。
…… (他164ターン)
シーン2 【スコア: 12】 [Dr.ロマン, ジャンヌ, フォウ, マシュ]
ジャンヌ: ……わずかですが、
魔性の者たちがいるようです。
ジャンヌ: ここから砦までは近い。
攻め入る前に、倒してしまいましょう。
--- Next Segment ---
マシュ: 全敵殲滅です。
お疲れ様でした。
ジャンヌ: そうですね。
……此処ならば落ち着けそうです。
ジャンヌ: まず、貴方たちのお名前をお聞かせ下さい。
マシュ: 了解しました。
わたしの個体名はマシュ・キリエライト。
マシュ: こちらが。
わたしのマスターに当たります。
ジャンヌ: マスター……?
この聖杯戦争にもマスターはいるのですね。
マシュ: いえ、聖杯戦争とは無関係なのです。
わたしはデミ・サーヴァントにすぎません。
ジャンヌ: デミ・サーヴァント……?
マシュ: 正規の英霊ではないのです。
ご存じありませんか?
ジャンヌ: ……そうですね、
まずはそこからハッキリさせておくべきでしょう。
…… (他109ターン)
シーン3 【スコア: 8】 [Dr.ロマン, アマデウス, ジャンヌ, ジークフリート]
マシュ: ……放棄された砦のようですね。
ひとまず、ここで休みましょう。
ジャンヌ: ジークフリートの傷はどうですか?
マリー・アントワネット: わたしの宝具は少しだけど傷を癒すことができるわ。
でも、この傷はダメみたい。
ジークフリート: ……どうやら、呪いの類らしいな。
ジャンヌ: どうして貴方はあの街にいたのですか?
ジークフリート: 俺は召喚されたのが比較的早い方だったらしい。
ジークフリート: マスターもおらず放浪していたところに……
あの街が襲われるのを見てしまってな。
マリー・アントワネット: 助けに行ったのですね?
ジークフリート: ああ。……生前とは違うが、それでもこの幻想大剣
があれば、何とかなる。
ジークフリート: しかし、複数のサーヴァントに
襲い掛かられてはさすがに難しかった。
ジークフリート: ……ただ、その中の一騎が俺を城に匿ってくれた。
傷は治らず、誰かに助けを求めることもできず。
ジークフリート: ああして、待つしかなかった。
…… (他163ターン)
シーン4 【スコア: 7】 [Dr.ロマン, アマデウス, ジャンヌ, ダ・ヴィンチ]
マリー・アントワネット: ふう。
はい、ここまで逃げれば大丈夫かしら?
マシュ: ドクター?
Dr.ロマン: ああ。反応はもう消失している。
Dr.ロマン: ついでに言うと、
そこからすぐ近くの森に霊脈の反応を確認した。
マシュ: わかりました。
ジャンヌさん、それから……マリーさん?
マリー・アントワネット: マリーさん、ですって!
マシュ: し、失礼しました。
ええと。
マリー・アントワネット: 失礼じゃないわ、とっても嬉しいわ!
いまの呼び方、耳が飛び出るくらい可愛いと思うの!
マリー・アントワネット: お願い、素敵な異国のお方!
これからもそう呼んでいただけないかしら……!
マシュ: は、はぁ……。
ミス・マリー、とかマドモアゼル・マリー……では?
マリー・アントワネット: ダメ。ぜんぜんダメ。
マリーさん、がいいのっ! 羊さんみたいで!
?!
マリー・アントワネット: はい! はいはいはい!
はじめまして、マリーさんです!
…… (他255ターン)
シーン5 【スコア: 7】 [Dr.ロマン, アマデウス, エリザベート, ゲオルギウス]
ジャンヌ: ……。
マシュ: ジャンヌさん、先ほどからどうしたんですか?
ジャンヌ: いえ、少し気になることがありまして……。
何でもありません、大したことではないので。
ジャンヌ: それより、“竜の魔女”との対面です。
最早、何も邪魔はないはず。
ジャンヌ: 行きましょう!
ジャンヌ・オルタ: ……思っていたより、早かったですね。
なら、術式を組み替えるしかありませんか
ジャンヌ: “竜の魔女”。
ジャンヌ・オルタ: とうとう、此処まで辿り着いてしまったのですね。
ジルはまだ生きていますが足止めされましたか。
ジャンヌ・オルタ: まあいいでしょう、こちらも準備は整っています。
ジャンヌ: 貴女に伝えるべきことを伝えろ。
……これはマリーの言葉です。
ジャンヌ: それで私も一つだけ、
うかがいたい事がありました。
ジャンヌ・オルタ: 今さら、問い掛けなど
…… (他130ターン)
シーン6 【スコア: 6】 [Dr.ロマン, アマデウス, ジャンヌ, ジャンヌ・オルタ]
ジャンヌ: ……っ!
ジャンヌ・オルタ: なんて、こと。
まさか、まさかこんな事が起こるなんて。
ジャンヌ・オルタ: ねえ。お願い、だれか私の頭に水をかけてちょうだい。
まずいの。やばいの。本気でおかしくなりそうなの。
ジャンヌ・オルタ: だってそれぐらいしないと、
あんまりにも滑稽で笑い死んでしまいそう!
ジャンヌ・オルタ: ほら、見てよジル! あの哀れな小娘を!
なに、あれ羽虫? ネズミ? ミミズ?
ジャンヌ・オルタ: どうあれ同じことね!
ちっぽけすぎて同情すら浮かばない!
ジャンヌ・オルタ: ああ、本当こんな小娘にすがるしか
なかった国とか、ネズミの国にも劣っていたのね!
ジャンヌ・オルタ: ねえジル、貴方もそうって、そっか。
ジルは連れてきていなかったわ。
ジャンヌ: 貴女は……貴女は、誰ですか!?
ジャンヌ・オルタ: それはこちらの質問ですが……
そうですね、上に立つものとして答えてあげましょう。
ジャンヌ・オルタ: 私はジャンヌ・ダルク。
蘇った救国の聖女ですよ、もう一人の“私”。
ジャンヌ: ……馬鹿げたことを。
貴女は聖女などではない。私がそうでないように。
…… (他195ターン)
シーン7 【スコア: 6】 [Dr.ロマン, アマデウス, エリザベート, ゲオルギウス]
マシュ: ジャンヌさんたちは、
もうそろそろ到着するようです。
マシュ: わたしたちも頑張りましょう。
間もなく、ティエールです。
アマデウス: ティエール……確か、刃物の街だったね。
街の様子を見るに、崩壊している訳ではないようだ。
マシュ: ドクター、サーヴァントの反応はありますか?
Dr.ロマン: ただいま確認中だ。
……よし、ティエールに二騎のサーヴァントがいる。
Dr.ロマン: 早速コンタクトしてみて。
マシュ: ……今、街から炎が上がりましたね。
アマデウス: この雑音……イヤだ。イヤだぞぅ……
かつてない悪音、かつてない悪魔の予感がする!
アマデウス: ああ、救いの手を差し伸べてくれ女神たち!
ロクでもない予感がして震えが止まらない……!
?!
マシュ: わ、わかりました!
皆さん、ついてきてください!
???: このっ! この、この、このっ!
ナマイキ! なのよ! 極東の! ド田舎リスが!
???: うふふふふ。生意気なのはさて、どちらでしょう。
出来損ないが真の竜であるこのわたくしに
…… (他195ターン)
シーン8 【スコア: 6】 [Dr.ロマン, ダ・ヴィンチ, フォウ, マシュ]
場所: 10201
Dr.ロマン: お帰り、マシュ、君!
お疲れさま!
Dr.ロマン: 初のグランドオーダーは
君たちのおかげで無事遂行された。
Dr.ロマン: うん、本当によくやってくれた。
補給物資も乏しい、人員もいない、
Dr.ロマン: そして実験段階のレイシフトという最悪の状況で、
君たちはこれ以上ない成果を出してくれた。
Dr.ロマン: 生き残った全カルデア所員を代表して言うよ。
Dr.ロマン: 君たちはもう一人前の、
そしてボクらカルデアが誇る、新しい魔術師だって!
フォウ: フォウ! フォーウ!
マシュ: ……フォウさんもしっかり帰還しています。
やはりラッキーアニマルなのではないでしょうか?
ダ・ヴィンチ: おや、お帰り。
だいぶん疲れているようだね。
ダ・ヴィンチ: はい、これ最新の観測記録。
見てごらんドクター。
Dr.ロマン: お……おおおおお!
Dr.ロマン: やった、十五世紀フランスの修正は完璧だ!
まだ七つの内、たった一つだけだが
…… (他35ターン)
シーン9 【スコア: 6】 [Dr.ロマン, ジークフリート, フォウ, マシュ]
場所: 20400
マシュ: 打ち棄てられた砦ですね。
ワイバーンたちにやられたようです。
マシュ: しかしドクター。
確かファヴニールを召喚したのは、あのジャンヌのはず。
マシュ: もしや、彼女も。
ジークフリート: ……いや、それはないだろうな。
Dr.ロマン: ジークフリートの言う通りだ。
Dr.ロマン: 彼女がサーヴァントとして存在するには聖杯が必要だけど、
このフランスに聖杯の反応は皆無だよ。
ジークフリート: だろうな。
……恐らくだが、俺の責任だ。
マシュ: ……あなたの?
ジークフリート: 俺はあのファヴニールを倒したことによって、
伝説に刻まれ、英霊となった。
ジークフリート: しかし、俺の存在は同時に[#ファヴニールの実在]
を指し示すことにもなる。
ジークフリート: ましてあの竜は一度この国に召喚されてしまった。
ジークフリート: 完全にファヴニールを殺さないかぎり、
あれは蘇り続けるだろう。
…… (他7ターン)
シーン10 【スコア: 6】 [Dr.ロマン, デオン, フォウ, マシュ]
場所: 20502
マシュ: ……戦闘が続くかと思いましたが、
もう、このあたりの区域には敵の姿はないようですね。
デオン: いや、どうかな。
デオン: この感じは……近いよ。
巧妙に姿を消しているようではある、けれど。
デオン: 出て来るがいい!
王家の百合の威光の下に!
デオン: いにしえのパリの夜に顕れた者!
邪悪へ堕ちし、亡霊の如き貴様!
???: ……王家に……死を……。
???: ……市民に……自由を……。
???: ……最早、我ら市民、白百合の王家を必要とせず……。
???: ……すなわち、是より……。
???: ……革命が、パリに、もたらされる……。
マシュ: !?
フォウ: フォーウ!!
…… (他19ターン)
シーン11 【スコア: 5】 [Dr.ロマン, アマデウス, サンソン, ジャンヌ]
マシュ: ……居ました!
ジャンヌ: 酷い負傷……!
???: ……くっ!
マシュ: きゃっ!
???: 次から……次へと。
ジャンヌ: 待って下さい! 私たちは味方です!
少なくとも、貴方に害を為すつもりはありません!
???: ……?
マシュ: ともかく急いで下さい!
ここに、竜種がやってきます!
マシュ: 他、サーヴァントも数騎。
戦力的にこちらが圧倒的に不利で。
???: 竜……か。
……なるほどな。
???: だからこそ俺が召喚され、
そして襲撃を受けた訳か。
マシュ: 手を貸しましょう、脱出します!
…… (他153ターン)
シーン12 【スコア: 5】 [Dr.ロマン, アマデウス, エリザベート, カーミラ]
ジャンヌ・オルタ: こんにちは、ジャンヌの残り滓。
ジャンヌ: ……いいえ。私は残骸でもないし、
そもそも貴女でもありませんよ、“竜の魔女”。
ジャンヌ・オルタ: ……? 貴女は私でしょう。
何を言っているのです?
ジャンヌ: ……今、何を言ったところで貴女に届くはずがない。
ジャンヌ: この戦いが終わってから、
存分に言いたいことを言わせてもらいます。
ジャンヌ・オルタ: ほざくな……!
この竜を見よ! この竜の群れを見るがいい!
ジャンヌ・オルタ: 今や我らが故国は竜の巣となった!
ジャンヌ・オルタ: ありとあらゆるモノを喰らい、
このフランスを不毛の土地とするだろう!
ジャンヌ・オルタ: それでこの世界は完結する。
それでこの世界は破綻する。
ジャンヌ・オルタ: そして竜同士が際限なく争い始める。
無限の戦争、無限の捕食。
ジャンヌ・オルタ: それこそが、真の百年戦争。
邪竜百年戦争だ!
ジャンヌ・オルタ: 何……!?
…… (他113ターン)
シーン13 【スコア: 4】 [Dr.ロマン, ジャンヌ, フォウ, マシュ]
マシュ: これは……。
酷い、ですね……。
Dr.ロマン: 中がボロボロじゃないか……外壁はそこそこ
無事だけど、砦とは呼べないぞ、これ。
マシュ: ……いえ、それは有り得ません。
マシュ: そうですね。
戦争中ではないはずなのに
?!
マシュ: 1431年、フランス側のシャルル七世がイギリス側に
ついたフィリップ三世と休戦条約を結んだはずです。
マシュ: もちろん小競り合いはあったかもしれませんが
兵士: ひぃっ……!?
ま、また来たぞ!!
マシュ: ボンジュール。
わたしたちは旅の者です。
マシュ: あなたがたに危害を加える者ではありません。
どうか、武器を置いて下さいムシュー。
兵士: 敵では……ないのか……?
Dr.ロマン: む。案外簡単に信用するね。
理性を取り戻したのかな。それとも
Dr.ロマン: 戦う気力がないほど、萎えきっているとか……?
…… (他72ターン)
シーン14 【スコア: 4】 [Dr.ロマン, アマデウス, エリザベート, ゲオルギウス]
ジャンヌ: “竜の魔女”と決着をつけに行ってきます。
マシュ: マスター、わたしたちも向かいましょう!
マシュ: この場は他のサーヴァントに任せ、
“竜の魔女”を追跡すべきです!
ジークフリート: そうだな。ここは任せて欲しい。
清姫とエリザベートを連れて行け。
清姫: 承りましたわ。
よろしくお願いいたしますね、マスター。
エリザベート: それはいいけど。
ねえ、どうして私たちなの?
ジークフリート: (宝具を使われると耳が痛くて……)
(清姫は敵味方関係なく炎を吐くし……)
ゲオルギウス: (両者共に宝具が……)
アマデウス: (エリザベートのあれは世界最低の宝具だ、
と断言したい)
エリザベート: ? ? ?
清姫: はて……?
マシュ: コホン。い、行きましょう二人とも!
…… (他51ターン)
シーン15 【スコア: 4】 [Dr.ロマン, ジル, フォウ, マシュ]
場所: 20602
ジル: はっ!
ジル: マシュ殿、マスター、大丈夫ですか?
マシュ: ええ、問題ありません。
しかし、死体が多いですね。
ジル: ふうむ。何かあるのかもしれません。
ジル: 聖カトリーヌの剣も重要ですが、
彼らが蘇る原因も探らなくては……。
Dr.ロマン: よくあるパターンとしては怪しげなウィルスだけど
マシュ: ただでさえ聖杯回収でてんやわんやなのに、
そんな生物災害はお断りです!
ジル: ははは。それは有り得ないでしょう。
彼らの肉体から、微かですが魔力が滲み出ています。
ジル: あくまで魔的なものです。生物的なものではない。
フォウ: フォウ!
マシュ: フォウさん、どうしました?
こちらに行け、と?
?!
ジル: そうですね、当てもなく探すよりは
獣の鋭い嗅覚に期待してみましょうか。
キャラクター別 セリフ・行動
Dr.ロマン
なので、特異点を調査する過程で 必ず聖杯に関する情報も見つけられるはずだ。
推測だけど、特異点の発生には聖杯が関わっている。
彼女がサーヴァントとして存在するには聖杯が必要だけど、 このフランスに聖杯の反応は皆無だよ。
そうだね。何せ、マスターとサーヴァントは 魔力で繋がっているんだ。そういうこともあるのかも。
『聖杯』とは願いを叶える魔導器の一種でね。 膨大な魔力を有しているんだけど……
アマデウス
マスターなしで召喚なんて時点で危険な音しか しなかったけど、予想以上だなこれは。
ほら、言ってるそばからやってきた。 頼むよマスター。豪快に懲らしめてやってくれたまえ。 --- Next Segment ---
すまない、手を貸してくれマスター! マリアへの餞だ、思いっきり派手にいかせてくれ! --- Next Segment ---
そして一ついい事を教えてあげようマシュ。そもそも 芸術家のサーヴァントなんて二種類しかいないのさ。
今回、僕と彼女が出会えたのはそれこそ奇跡だった。 ま、誰か酔狂なマスターがいるなら話は別だけど。
アルテミス
行くわよ、オリオン、マスター! ?! --- Next Segment ---
ひどい!? ダーリン、このマスター職務怠慢だわ。
こんにちはー、マスターさんいるー!? ?!
でも、凱旋門もエッフェル塔もないならさして代わり 映えしないかなあ……。期待しないで、レッツゴー。
うん、オリオンに頼られて私、パワーアップ! いっくよー! --- Next Segment ---
アン
そういう謂れがあったかしらねえ。 ま、叩いてしまいましょう。 --- Next Segment ---
そう願いますわ。でも、メアリー。 よくテンプル騎士団の財宝なんて知っていましたわね。
ああ、メアリーは港に着く度にしょっちゅう 出歩いていましたわね。
ふぅ、くったくた。 ああ、早くお風呂に入りたいですわね。
これは……どうかしら? 武器と鎧が一通り揃ってますけど。
イスカンダル
いささか奇妙な成り行きではあるが、此度の召喚、 我が剣を助力として差しだそうぞ。マスターよ。
サーヴァントとしての召喚に伴い与えられた 知識だけでは、いかんせん実感がない。
馬鹿者。我が懐かしき栄光の戦場はな、昼は黄金の灼熱、 夜は月光の静寂……神秘に胸沸き立つ悠久の砂の海ぞ。
何が好都合なものか。もっとこう、心沸き立つ芳醇な大地で なければ、何のための戦か分からんわい。
新たな戦の始まりと聞いて、喜び勇んで馳せ参じた というのに、寒々しくて素っ気ない場所だのう。
エイリーク
我が名はグンヒルド。普段ならば、聖杯如きに我が夫を 召喚した無礼をその命で償わせるところだが。
マスター……。 コンゴトモ……ヨロシクナ……ヒヒヒヒヒ……!
だが、我が夫は未だその力を十全に発揮できておらぬ。 その理由は、武器の“血斧”にある。
エリザベート
え? え? え? どゆこと? 竜って聖杯なの? じゃあ私も!?
ハ。すぐに忙しくなくなるわよ。 次の聖杯戦争までね!
きっとわたし好みの、わたしを大好きになってくれる、 子ブタみたいなマスターと出会えるんだってば!
わたしはそんな安いドラゴンじゃないし。 とっておきのマスターにいつか必ず出会うんだし!
それはこっちの台詞よ! どうしてアンタなんかがサーヴァントに……!
オリオン
マスター、アンタそういうコト言うのやめてよ。 落ち込むから……しゅん、としちゃうから……。
マスター、マシュちゃん。 手間掛けさせちまったな。
そうだなあ、精々面白そうなのって言うと……。 ほら、その片隅に袋がたくさんあるだろ。
だから! そういうんじゃないってああもう! とりあえずマシュちゃん、胸に埋まらせて!
ラミアの持ち物だけどな。……ま、ハネムーンだったら 指輪の一つくらいは欲しいだろ。
カルナ
……驚くのはこちらの方だ。 カルデアではこう挨拶すると教わったのだが。
了解。レイシフトを開始する。 マスター、すまないが用意を頼む。
以前はピザとやらを焼いていたが…… さすがは万能の天才、万能の竈だ。感服する他ない。
……見事な腕前だ。いや職人技と言うべきか。 たちのぼる湯気に神気すら感じる。
カーミラ
何を言うかと思えば。私からすれば、私が私のまま サーヴァントになる方が遥かに忌まわしい……!
おまえが喰らったものは私という存在。 老いることを拒み、封じられることを恐れただけ。
おまえのような未完成品とは訳が違う。 私は恐怖を喰らって反英霊となり、ここに居る。
何て出鱈目な少女なのかしら。 でも、だからこそ……鬱陶しいぐらい、眩しいのね。
ああ……暗がりの中に戻るよう。 最後の瞬間……レンガの隙間に見えた、あの光
ゲオルギウス
聖杯戦争、というにはあまりに歪んだ形でしたが。 ともあれ“竜殺し”と共に戦えて光栄でした。
本来なら“竜の魔女”の下につくようなタイプではない サーヴァントなのでしょうね。
しかし、この様子だと 再び召喚される日も遠くはなさそうだ。
この街も、あの邪竜と魔女に一度襲撃されています。 私がどうにか退散させましたが、次は不可能でしょう。
サンソン
だからこそサーヴァントとして召喚された。 君にもう一度、最期の恍惚を与えよう……!
……チッ。どうなっている、あのサーヴァント……? 頑丈にもほどがあるぞ……?
……了解しました、マスター。 王妃の首の話なら、僕以外に適任はおりません。
アマデウス。君は生き物、人間を汚物だと断言した。 僕は違う。人間は聖なるものだ。尊いものだ。
うん、知ってる。でもきっと君は喜んでくれるよ。 だって僕はあの時より、もっと巧くなった。
ジャンヌ
対サーヴァント用の令呪は無論、 真名看破すらもできません。
いえ、そもそもあのサーヴァントは 英霊の座には決して存在しないサーヴァントです。
マスター……? この聖杯戦争にもマスターはいるのですね。
貴方が恨むのは道理で、聖杯で力を得た貴方が 国を滅ぼそうとするのも、悲しいくらいに道理だ。
この因果の逆転、つまりバグのような状況に 聖杯そのものが対抗するためではないでしょうか。
ジャンヌ・オルタ
通常のサーヴァントを召喚するほどの暇は なかったですが、この程度ならば幾らでも量産できます。
……ですが念には念ですね。 私は帰還して新たなサーヴァントの召喚に掛かります。
次は私と“彼”が出ます。 今回召喚したサーヴァントたちも連れて行きます。
私が召喚したサーヴァントの中でも、 貴方たちは一際血に餓えた怪物です。
だって、私は聖杯を、所有しているはず! 聖杯を持つ者に、敗北はない。
ジル
……しかし、それは聖杯に拒絶されました。 万能の願望器でありながら、それだけは叶えられないと!
何、その間にゆっくりと 強力なサーヴァントを召喚するとよろしい。
滅ぼしてみせる。殺してみせる。 それが聖杯に託した我が願望……!
馬鹿、な……! 聖杯の力を以てしても、届かなかった……だと……。
ジャンヌ・ダルク“竜の魔女”を。 聖杯そのもので!
ジークフリート
言うなれば、マスターとサーヴァントとの 関係のようなものだ。
……黄金に惹かれて、魔性の物が集まり始めているな。 突破するぞ、マスター! --- Next Segment ---
やれやれ、全く“竜殺し”も楽じゃない。 マスター、行くぞ……! --- Next Segment ---
マスター、これが以前言えなかったことだ。 俺はあまりに自身をないがしろにし、結果悲劇を起こした。
いや、マスター……そう言った方が正しいか。 あなたたちが骨を折ってくれたこと、心より感謝する。
セイバー・リリィ
はい。わたしは自分の魔力で鎧を編むことができる のですが、それに頼っていてはいけない、と。
修行を続けましょう、マスター。 わたしも善い王になるよう、精進します!
良かった…… ありがとうございます、マスター。
セイバー・リリィ、 ひとりの英霊として貴方の指示に従います! --- Next Segment ---
あ……そ、そうですよね。王様になるのですから、 きちんと街の流れを理解しないといけませんでした……
ダ・ヴィンチ
私はカルデアに召喚されたサーヴァントだからね。 マシュのように各時代にはそうそう跳んでいけない。
こんな事でカルデアスを使ったらそれこそカルデアの 備蓄がなくなる。収支が合わない、というヤツさ。
本来ならシバとカルデアスをうまく誤作動させて、 レイシフト先の資源を実体化させるんだけど……
その時は一介のサーヴァントとしてキミの力になる。 そうなる運命を楽しみにしているよ、マスター。
召喚可能なほとんどのサーヴァントは 七つのクラスに分類される。
デオン
サーヴァントである以前に、私は今、 フランス王家を守る者として行動してしまっている。
更に、もう一陣やって来るみたいだ! マスター、また戦闘になるよ!
その償いをしたいと思うんだ。 だから、すまない。マスター・。
キミのおかげで彼を送ることができた。 ありがとう、マスター。
私に機会を与えて欲しい。 マスター。 ?!
ハーゲン
クリームヒルトのようなあばずれに渡すものか。 お前のように、死を選んだ臆病者に渡すものか……!
お前自身はそれでよくとも、 周囲が我慢できぬことに気付くべきだったな。
ハハ。何が正しいのかも分からぬままに 剣を振るっていた男がよく言う!
フン、滅びるか。 それもいいだろう。こんな黄金、元より欲しくはない。
……俺は貴様と、酒を酌み交わして愚かな話に 興じていれば幸福だった。
バーサーク・アサシン
でも、それがサーヴァントの宿命。 聖杯戦争とは、そういうもの。
あのサーヴァント、私のペットにならないかしら。 蓄音機の上に首だけおいて夜ごと悲鳴をあげてもらうの。
まあ。誤解ですわマスター。 私、先達としてヴラド公を密かにお慕いしていますのに。
これこそ夜の貴族の特権。 私の宝具で、一滴残らず絞り出してあげましょう。
聖女の血は貴重品ですもの。目の前に宝石があれば、 一粒たりとも見逃さないのが女という生き物よ……! --- Next Segment ---
バーサーク・アーチャー
……これでいい、これでいい。 まったく、厄介でどうしようもなく損な役回りだった。
……殺してやる……殺してやるぞ! 誰も彼も、この矢の前で散るがいい!
行け、そしてあの竜を倒せ。 ああ、私も次こそは。
バーサーク・セイバー
その必要がなくなったのさ、マスター。 彼らはオルレアンに真っ直ぐ向かっている。
……私はマスターには従うさ。 彼女が世界を終わらせたいなら、そうするだけだ。
そうだろうね。サーヴァントの数も随分多かった。
楽しいさ。何しろイカれているからね、頭が。 私としては、滅ぼすのもいいし滅ぼされるのもいい。
バーサーク・ライダー
気を張ってなきゃ、貴女たちを後ろから攻撃する サーヴァントが味方になれるはずもないでしょう?
タラスク、ごめん。 ……次は、もうちょっと真っ当に召喚されたいものね。
竜を倒すのは聖女ではない、姫でもない。 竜を倒すのは、古来から“竜殺し”と相場が決まっているわ。
あなたたちの前に立ちはだかるのは“竜の魔女”。 [#究極の竜種]に騎乗する、災厄の結晶。
……いい、最後に一つだけ教えてあげる。 “竜の魔女”が操る竜に、貴女たちは絶対勝てない。
バーサーク・ランサー
しかし、敗北は何よりの恥だ。 聖杯を求め、傀儡にこの身を貶めてもなお。
そして我らは血を渇望するサーヴァント。 ああ、狂化されているとはいえ貴様は違うか。
ならば、悪魔を殺し竜を滅ぼすサーヴァントに関われば、 墜ちるのは自明の理か。
この戦場の只中でなお、己を見失わぬ男よ。 次こそは余を召喚するがいい。
ピエール・コーション
お、お、お、お前はジャンヌ・ダルク!? 有り得ない! 有り得るはずがない!
これは、夢だ。 悪夢だ。悪夢以外の何だというのだ……!
嫌……嫌だ、嫌だ、嫌だ!! 助け……たすけ、てっ……!
何でもします。 助けてください、お願いします……!
バカな。 バカな、バカな、バカな、バカな……!
ファントム
クリスティーヌ クリスティーヌ クリスティーヌ クリスティーヌ クリスティーヌ クリスティーヌ
く……しかし、務めは果たしたぞ。 報われぬ、まったく報われぬ務めだったが。
来る。竜が来る。悪魔が来る。 おまえたちの誰も見たこともない、邪悪な竜が!
私と唄おう もう一度 もう一度 クリスティーヌ クリスティーヌ 私の歌姫
これは言葉ではない。これは歌だ。 おまえの先を嘆き、憂うためのな。
フォウ
フォウ……。 --- Next Segment ---
フォーウ、フォーウ!! キュゥ……ゥ……。
ヘラクレス
ッ!! --- Next Segment ---
マシュ
いえ、聖杯戦争とは無関係なのです。 わたしはデミ・サーヴァントにすぎません。
マスター、聖杯を確認しました。 指示をお願いします! ?!
はい、これより聖杯を回収します! マシュ・キリエライト行きます! --- Next Segment ---
召喚されたサーヴァントであることに加え、 狂化されてしまっていては、仕方ないかもしれません。
……マスター。カルデアに帰る時、一回分の 戦闘リソースを残しておいてください。
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 魔術師 | ウィザード | 君たちはもう一人前の、 そしてボクらカルデアが誇る、新しい魔術師だって! |
| 貶 | おとし | しかし、敗北は何よりの恥だ。 聖杯を求め、傀儡にこの身を貶めてもなお。 |
| 傀儡 | かいらい | しかし、敗北は何よりの恥だ。 聖杯を求め、傀儡にこの身を貶めてもなお。 |
| ジャンヌ・ダルク | わたし | 貴方はジャンヌ・ダルクを作ったのですね。 聖杯の力で。 |
| 餞 | はなむけ | すまない、手を貸してくれマスター! マリアへの餞だ、思いっきり派手にいかせてくれ! |
| 螺湮城教本 | プレラーティーズ・スペルブック | かしこまりました。我が宝具『螺湮城教本』 で 時間を稼ぎましょう。 |
| 生ける屍 | リビングデッド | 生ける屍のようです。 マスター、蹴散らします! |
| 洗礼詠唱 | せんれいえいしょう | 恐らく、洗礼詠唱で解呪できるでしょう。 ただ、相当高位のサーヴァントでなくては[line 2 |
| 死神のための葬送曲 | レクイエム・フォー・デス | 任せたまえ。 宝具、『死神のための葬送曲』 |
| 我が同胞 | サーヴァント | 良く来ました。我が同胞たち。 私が貴方たちのマスターです。 |
| 愛すべき輝きは永遠に | クリスタル・パレス | 宝具展開。 『愛すべき輝きは永遠に』!! |
| 幻想大剣 | バル | 宝具解放……! 『幻想大剣天魔失墜!!』 |
| 尊命 | オーダー | 召喚された理由は分かりますね? 破壊と殺戮、それが私から下す尊命です。 |
| 天魔失墜 | ムンク | 宝具解放……! 『幻想大剣天魔失墜!!』 |
| この国 | フランス | ましてあの竜は一度この国に召喚されてしまった。 |
| “竜” | ドラゴン | それでは“竜”にしましょう。 偶然か必然か、此度の召喚は竜に縁近い者が多い。 |
| 髑髏 | どくろ | うーん、もしかしてこれかな? この水晶の髑髏。 |
| 騎士は徒手にて死せず | ナイト・オブ・オーナー | 騎士は徒手にて死せず ランスロットさん、さすがです!! |
| 馳 | は | 新たな戦の始まりと聞いて、喜び勇んで馳せ参じた というのに、寒々しくて素っ気ない場所だのう。 |
| 音楽家 | アマデウス | ……はい。ありがとうございます、偉大なる音楽家。 わたしは、貴方の言葉を忘れません。 |
| 霊子外殻 | りょうしがいかく | 霊子外殻を留め、兵士として使う事が限界でしょう。 |
| 際 | ぎわ | だって、たったひとりの、初恋の女の子の死に際に さえ立ち会えなかった男だよ? |
| 陥 | おちい | でもかんでもベーゼするのもマリアの悪いクセだ。 その癖のせいで宮廷は大混乱に陥ったものさ。 |
| 鎮魂歌 | レクイエム | ずっと前から、死を音楽などという娯楽に落とす、 君の鎮魂歌が嫌いで嫌いで仕方がなかった! |
| 金剛石 | アダマント | あの人は鉄の聖女。なんであれ、最後は拳で解決する 金剛石のような人です。 |
| 金一封 | きんいっぷう | あ。このあたりに商人の荷馬車を襲う兵士崩れが 出没するらしくてね。退治すれば金一封だ。 |
| 邪悪なる竜 | ファヴニール | 久しぶりだな。邪悪なる竜。 二度蘇ったなら、二度喰らわせるまでだ……! |
| 運命 | さだめ | ……だが、くじは運命によるもの。 これに逆らうのはよけいに悪運を呼びそうだ。 |
| 逡巡 | しゅんじゅん | 宝は、結果的に俺を不運に陥れたが……。 それに関しては後悔も逡巡もない。 |
| 退 | しりぞ | 恐れるな! 嘆くな! 退くな! 人間であるならば、ここでその命を捨てろ! |
| 辱 | はずかし | おおっと、怖い怖い。 もっと辱めたいところだけど、こっちも戦闘中だ。 |
| 辛辣 | しんらつ | もっと早く。もっと強く。もっと辛辣に! 君が思うままの欠点を口にするんだ! |
| 転身 | かわり | え? いや、その……転身ますでしょう、わたくし。 |
| 跳梁跋扈 | ちょうりょうばっこ | ふむ、あのような連中が跳梁跋扈しているとあっては、 さすがに看過できんな。これは。 |
| 足掻 | あが | しく、儚く、そして滑稽な筋書きね。 貴女はまだ足掻いているのに。 |
| 走査 | そうさ | ドクター、わたしたちの前方にある壁を走査してください。 |
| 赦 | ゆる | 貴女は赦すだろう。しかし、私は赦さない! 神とて、王とて、国家とて……!! |
| 質 | しち | ああ、でも旅行鞄を取られたのはまずかった。 質に流されたら事だ。 |
| 譲 | ゆず | ですので どうか、その役目をわたしにお譲りくださいな。 |
| 謂 | いわ | そういう謂れがあったかしらねえ。 ま、叩いてしまいましょう。 |
| 諸共 | もろとも | いいでしょう、諸共滅びなさい……! |
| 諦観 | ていかん | 諦観ではなく、希望を抱いて。 ……君に、どうか祝福がありますようにと。 |
| 裁定者 | ルーラー | この世界の裁定者として、審判を下します。 主の愛を証明できなかった人類に存在価値はありません |
| 血腥 | ちなまぐさ | ですわね、血腥いったらもう。 片付けもせず、洗浄もせず、何とだらしない。 |
| 蝗 | イナゴ | 敵の拳に熱がない。情念や血の滾りを感じない。 あれらは蝗や疫病の眷属だ。断じて戦士ではない。 |
| 蔑 | さげす | だって残忍で冷酷で非人間だけど、 あなたは決して罪人を蔑まなかった。 |
| 荒 | すさ | ふぅむ……何だこの荒みきった土地は? |
| 膂力 | りょりょく | くさすがはルーラー。 力を奪われていてもこの膂力……! |
| 脳内記録 | ヴォルフガングレコーダー | もちろん寝息だけじゃない。もっと細かな生体音まで じっくりたっぷり、脳内記録に録音済みさ! |
| 胸沸 | むねわ | 鹿者。我が懐かしき栄光の戦場はな、昼は黄金の灼熱、 夜は月光の静寂……神秘に胸沸き立つ悠久の砂の海ぞ。 |
| 総 | すべ | 誓いを此処に。 我は常世総ての悪を敷く者。 |
| 経緯 | ワケ | ……はあ。 そんな経緯でやってきました、フランス農村部。 |
| 級 | クラス | ……今回は困ったレベルが大きすぎるような…… この方、もしや悪の首魁級なのでは…… |
| 精神 | こころ | 聖女であろうと、英雄であろうと。 壊れた精神で踊りなさい。 |
| 竜騎士 | ドラグーン | 時に、サーベルを持つ竜騎士にもなろう。 時に、ドレスを纏った淑女にも。 |
| 竜騎兵 | ドラグーン | シュヴァリエ・デオン。 高潔なる竜騎兵よ。 |
| 竜殺し | ドラゴンスレイヤー | 竜を倒すのは聖女ではない、姫でもない。 竜を倒すのは、古来から“竜殺し”と相場が決まっているわ。 |
| 穢 | けが | ええ、ジャンヌ。 どうかその栄光が、穢されることありませんように。 |
| 私 | アタシ | あ、子イヌ。 私、ちょっと殴り合わなきゃならないヤツがいるの。 |
| 祖国 | フランス | この聖女を、あの軍を、この祖国を! ことごとく燃やし尽くしなさい! |
| 硬直 | フリーズ | 普段はあけっぴろげに好意を露わにするのに、 いざ逆襲されると硬直して流されてしまいそうな? |
| 真名 | な | まあ。わたしの真名をご存じなのね。 知り合いかしら、素敵な女騎士さん? |
| 疼 | うず | いえ、怒ってはいません、怒ってはいませんが…… ちょっと、魔眼が疼いているだけで。 |
| 畏 | かしこ | 畏まりました。 フランスに散った竜という竜を招集しましょう。 |
| 生きる屍 | リビングデッド | 生きる屍……! |
| 王様]。私は彼女の肉と血、[r]そして[#臓 | はらわた | いけませんわ王様]。私は彼女の肉と血、 そして[#臓を戴きたいのだもの。 |
| 王妃 | わたし | 革命を止められなかった愚かな王妃以上に、 自分は愚かな魔女であると公言するの? |
| 猟犬 | サーヴァント | 喜びなさい、私の卑しい猟犬たち。 生き残った聖職者どもは貴方たちのものです。 |
| 狼藉 | ろうぜき | 狼藉はそこまでです。 健康のため、アルコールも女性も控えてください。 |
| 狂戦士 | バーサーカー | そのために貴方たち全員に狂戦士としての 特性を付与しました。 |
| 煌 | きら | おてんばでごめん遊ばせ。 ガラス細工のように、煌びやかに踊るわよ! |
| 然様 | さよう | 然様。 人は私を[#オペラ座の怪人:ファントム・オブ・ジ・オペラ |
| 滾 | たぎ | 敵の拳に熱がない。情念や血の滾りを感じない。 あれらは蝗や疫病の眷属だ。断じて戦士ではない。 |
| 滓 | カス | こんにちは、ジャンヌの残り滓。 |
| 滑稽 | こっけい | 美しく、儚く、そして滑稽な筋書きね。 貴女はまだ足掻いているのに。 |
| 清姫 | わたくし | それはどうかしら。 ねえ、清姫。一つ聞いていい? |
| 浪漫諏 | ろまんす | ああ、浪漫諏に期待した途端にこの仕打ち。 神様仏様、わたくし何かしましたか? |
| 泡沫 | ほうまつ | 星のように、花のように。 泡沫の夢のように。 |
| 気怠 | けだる | まあ、何て奇遇なんでしょう。 貴方の顔は忘れたことがないわ、気怠い職人さん? |
| 時代 | クロニクル | さあ、戻りましょう。 在るべき時代へ。 |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 123 / lore重要シーン: 20