第一特異点 邪竜百年戦争 オルレアン
- 時代
- 1431年 / 百年戦争の休止期。ジャンヌ処刑の数日後
- 舞台
- フランス(ラ・シャリテ・リヨン・ティエール・オルレアン)
- 脅威
- 竜の魔女と邪竜ファヴニール、狂化を付与されたサーヴァント
- 聖杯
- 竜の魔女そのもの。ジル・ド・レェが聖杯を材料に造り上げた
発生タイムライン
- 1431年 処刑の3日後開幕竜の魔女がサーヴァントを召喚し、司教コーションを焼く
ジャンヌ・オルタ
ジル変化狂化を付けたサーヴァントに、フランスの一掃を命じる - カルデア 出発の朝任務ブリーフィングで、作戦の目的が二つに定まるDr.ロマン
マシュ変化特異点の修正に加え、聖杯は入手か破壊と決まる - 到着当日
- 到着当日
- 到着当日の夜
- 2日目
- 2日目
- 2日目の夜
- 決戦前日
- 決戦前夜
- 決戦当日
- 決戦当日
- 決戦当日
- 決戦当日
この章について
舞台は1431年のフランスで、ジャンヌ・ダルクが火刑に処されてから数日しか経っていない。マシュの知る歴史では、シャルル七世が休戦条約を結んで戦争が止まっている時期にあたる。着いた先では王が殺され、オルレアンは占拠されていた。空をワイバーンが飛び、焼かれた街では死者が歩く。手を下したのは、蘇ったジャンヌ・ダルクを名乗る竜の魔女である。
カルデアにとっては初めてのグランドオーダーで、コフィンを使った正常なレイシフトも初めてだった。Dr.ロマンは観測した七つの特異点のうち、揺らぎがもっとも小さい時代を最初の行き先に選んでいる。出発前のブリーフィングで、作戦の目的は二つに定まった。一つは特異点の調査と修正で、もう一つは聖杯の調査である。
聖杯を追う理由は、ロマンの推測にある。聖杯は願いを叶える魔導器の一種で、時間旅行も歴史の改変も聖杯がなければできない。レフ・ライノールはそれを手に入れて悪用した、とロマンは見る。歴史を正しい形に戻しても、その時代に聖杯が残っていれば元に戻ってしまう。だから聖杯は、手に入れるか破壊するかのどちらかを済ませなければならない。
現地で味方になったのは、ルーラーとして召喚されたもう一人のジャンヌ・ダルクだった。現界して数時間しか経っておらず、聖杯戦争の知識もルーラーの権能も大半を失っている。竜の魔女が並べる恨みに、彼女は一つも身に覚えがない。同じ名を名乗るジャンヌが二人いる理由は、終盤まで分からない。
答えは聖杯の側にあった。ジル・ド・レェは聖杯にジャンヌの蘇生を願い、拒まれている。そこで聖杯そのものを材料に、自分が信じた聖女を新しく造った。竜の魔女は聖杯を持つ者ではなく、聖杯そのものだった。本人は、自分が聖杯を持っていると信じたまま敗れる。
カルデアはオルレアンでジルを退け、最初の聖杯を回収した。ロマンは十五世紀フランスの修正を完璧と呼び、七つのうち一つ目が片付く。ジャンヌは、修正の後はこの時代での出会いも戦いも無かったことになると見て、それを少し悲しいと言う。失われた命が戻るのは喜ばしい、とも付け加えた。
章の流れ
処刑の三日後
竜の魔女はジルを従え、自らマスターとしてサーヴァントを召喚した。セイバーからアサシンまでの六騎に狂戦士の特性を付け、バーサーカーの枠には別の一体を呼んでいる。自分はルーラーとして審判を下すと言い、命令はフランスを一掃することだけだった。まずオルレアンを蹂躙し、老若男女も信仰も区別せずに殺せという。旗印には、呼んだ者に竜と縁の近い者が多いという理由で竜を選んだ。
召喚に続いて連れてこられたのは、彼女を裁いた司教ピエール・コーションである。コーションは、ジャンヌが三日前に死んだはずだと叫んだ。命乞いをした司教は、異端者と同じく足下から焼かれて塵も残さず消える。生き残った聖職者は、サーヴァントたちの餌にされた。
バーサーカーの枠の一体は、ファヴニールと取れる。マルタの敗北を知った竜の魔女は、次は自分とその一体が出るとジルに告げた(この場面を読む)。その後リヨンに現れた彼女は、ファヴニールを駆っていた。マルタも竜の魔女を、究極の竜種に騎乗する者と呼んでいる。
マスターはこの光景を悪い夢のように見て、カルデアの朝に目を覚ます。カルデアが着く前から、フランスは国ごと殲滅の標的になっていた。
1431年のフランス
マシュが座標を確かめると、着いた先は1431年だった。空には光の輪が浮かび、ロマンは衛星軌道上に展開した魔術式と見る。大きさは北米大陸に匹敵しかねず、この年にそうした記録はない。砦の兵士の話では、シャルル七世は魔女の炎に焼かれて死に、イングランドはとうに撤退していた。魔女とは、竜の魔女となって蘇ったジャンヌ・ダルクだという。
ワイバーンに襲われた砦で、反応の弱いサーヴァントが兵を率いて加勢した。名乗りはルーラーのジャンヌ・ダルクで、現界してまだ数時間だった。聖杯戦争の知識は大部分が欠け、令呪も真名看破もサーヴァントの探知も使えない。目的はオルレアンを奪還し、障害になるもう一人のジャンヌを排除することにある。その夜、ジャンヌはマシュに不安を打ち明けた。
ロマンは王の死とオルレアンの占拠を、フランスという国家の崩壊と捉えた(この場面を読む)。自由と平等を最初に掲げた国が消えれば、文明はその分だけ停滞するという理屈である。ジャンヌの打ち明け話からは、欠けているのが知識だけではないと分かる。英霊の座の記録に触れる力もなく、生前の初陣のような心地だという(この場面を読む)。
マシュの提案で、カルデアはジャンヌの旗の下で戦うと決めた。マシュは自分も初陣同然の身だと返し、一人で戦うつもりだったジャンヌは少し気が楽になったと礼を言う。オルレアンへの突撃は避け、まず情報を集める方針になった。
二人のジャンヌ
翌朝、一行は情報を求めてラ・シャリテへ向かった。街は焼かれた後で、生き物の反応は残っていない。遠ざかったはずのサーヴァントが反転し、五騎で戻ってくる。ジャンヌは逃げずに残り、竜の魔女と初めて向き合った。
竜の魔女の言い分は、フランスを滅ぼすために街を襲ったというものだった。主の声が聞こえないのは主がこの国を見限った証で、その嘆きを自分が代行するという。本当に自分なのかと問うジャンヌを、竜の魔女はルーラーでもジャンヌでもない残り滓と切り捨てた。差し向けられたヴラド三世とカーミラは、互いの口論で真名が割れる。
残る三騎が迫ったところで、マリー・アントワネットが割って入った。バーサーク・セイバーが彼女の真名を口にし、アマデウスの宝具の隙に一行は逃れる。竜の魔女はライダーに追跡を命じ、自分は新たなサーヴァントを召喚するために引き返した。
敵の側でも、どちらが本物かの見方は割れていた。バーサーク・セイバーは、さっきの相手こそ本当のジャンヌだろうと言う。ヴラド三世は、こちらのジャンヌも偽物ではないと返した(この場面を読む)。カルデアは敵の顔ぶれの一部を知り、マスターのいない味方を二騎得た。
マスターのいない英霊たち
近くの森の霊脈に召喚サークルを敷き、一行は腰を落ち着けた。マリーとアマデウスにはマスターがおらず、呼ばれた理由も分からない。アマデウスはラ・シャリテにいたサーヴァントを数え、マシュを含めて九騎と指摘した。ジャンヌは自分を聖女ではないと言い、夢が生む犠牲を想像せず畏れも抱かなかったことを最も深い罪と数える。マリーはそれを聞き、聖女と王妃の肩書きを外して名前で呼び合おうと持ちかけた。
その夜に現れたバーサーク・ライダーは、監視役の聖女マルタだった。狂化に抗いながら自分を倒せと迫り、敗れると行き先を一つ残す。竜の魔女の竜には勝てず、勝つにはリヨンの竜殺しが要るという。
敵の異常も味方の多さも、聖杯で説明が付く。ジャンヌは真名看破を失っていても、敵にかけられた狂化を見抜いた。属性や伝説の有無に関係なく付けられており、ロマンはこれを聖杯の力と見る。マリーたちについてジャンヌは、聖杯戦争の前から勝者だけがいる逆転に聖杯が抗って呼んだと推測した(この場面を読む)。推測どおりなら、マリーのような英霊はまだフランスに散っている。
七騎という聖杯戦争の枠は、ここで崩れた。マルタの助言で行き先が決まり、一行はリヨンへ向かう。
リヨンの竜殺し
マルタを失った竜の魔女は、どちらが本物だと思うかをジルに尋ねた。ジルは迷わず竜の魔女を選び、彼女を裏切った者を並べ立てる。シャルル七世は賠償金を惜しんで彼女を見殺しにし、救いに立つ者は一人もいなかったという。竜の魔女はそれを受け、自分を受け入れたこの国そのものが間違いだったと結論した。
マリーが街で集めた話では、リヨンは少し前に滅び、それまでは大剣の騎士が街を守っていた。混乱した兵は、元帥ジル・ド・レェがまとめ上げたという。リヨンを支配していたファントムを倒すと、サーヴァントを上回る生命反応が迫ってきた。城で見つかったのは、深手を負ったサーヴァント一騎である。
ファヴニールに乗った竜の魔女の攻撃に、ジャンヌの宝具とマシュの盾が押し切られかける。わずかに魔力を取り戻したジークフリートが名乗り、宝具で竜を空へ退かせた。かつてファヴニールを倒した竜殺しである。ただし宝具を一度放つのが限界で、一行は撤退に移った。
撤退の途中で、一行はワイバーンに襲われるフランス軍を助けた。兵士たちはジャンヌを竜の魔女と呼んで罵り、そこへ元帥ジルの砲兵隊が加勢する。カーミラが退いた後もランスロットはジャンヌに食い下がり、倒れる間際にアーサーの名を呼んだ。ジャンヌは顔形ではなく魂がアーサー王に似ている、とマシュは見る。
竜の魔女の恨みは、ジルが先に並べた言葉を追う形で口にされる(この場面を読む)。自分の記憶から出た恨みというより、ジルの憎悪をなぞっていると取れる。人間の側では、元帥ジルが目の前のジャンヌを竜の魔女ではない本物の聖女と見分けた(この場面を読む)。
ジャンヌは元帥の立場を危うくしないよう、呼びかけに答えずに去った。元帥はシャルル七世を討ったのが本当にジャンヌだったのか、調べ直しを命じる。カルデアは竜殺しを連れ出したものの、彼はまだ戦える体ではなかった。
聖人を探して
放棄された砦で休むと、ジークフリートの傷が複数の呪いだと分かった。ジャンヌの洗礼詠唱だけでは解けず、聖人がもう一人要る。ロマンは、聖杯の反動で聖人が召喚されている見込みを挙げた。フランス領はすでに半分以下に狭まっており、一行はくじで二手に分かれて探す。ジャンヌはマリーと組んだ。
道中でマリーは、自分を処刑した民は恨んでいないと話す。それでも息子シャルルを殺した者たちは少しだけ憎んでおり、自分の竜の魔女が現れれば納得してしまうかもしれないという。ジャンヌは人間が好きだから恨めない、とマリーは言い当てた。竜の魔女に会ったら言いたいことを言え、とも勧めている。
マシュの組が着いたティエールでは、エリザベートと清姫が言い争っていた。二人を退けて話を聞くと、清姫は聖人ゲオルギウスと会っており、彼は西へ向かったという。ジャンヌの組も同じころゲオルギウスを探知し、街の避難が済みしだい同行する約束を取りつけた。
ジークフリートを城に匿ったのは、彼を襲った側の一騎だった。竜とも亀ともつかない獣を連れ、雰囲気はジャンヌに似ていたという。ジャンヌはそれを聖女マルタと見る(この場面を読む)。リヨンへ行けと告げたマルタは、竜殺しの居場所を自分で用意していたと取れる。
マリーが例に挙げた言い回しの一つで、ジャンヌは何かに引っかかって言葉を止めた(この場面を読む)。オルレアンで竜の魔女に家族を問う前、ジャンヌはマリーの言葉だと断って切り出している。最後の問いは、この会話から出ていると取れる。
聖人が見つかり、解呪に要る二人が揃う見通しが立った。エリザベートと清姫も、この後は一行についてくる。
街に残った王妃
避難が終わる前に、竜の魔女がゲオルギウスのいる街へ迫った。ゲオルギウスは市長から市民の守護を任されており、死ぬと分かっていても退かない。マリーはその役目を譲り受け、ゲオルギウスにはジャンヌと解呪へ向かうよう頼んだ。アマデウスへの伝言は、ピアノはやはり聴けなかったという詫びである。
先に来たのは処刑人サンソンだった。彼女を処刑する資格は自分にしかないと言い、生前より巧くなった斬首を与えようとする。マリーはサンソンを退け、殺人者として巧くなるほど処刑人の刃は錆びると告げた。続いて着いた竜の魔女は、民に殺された王妃がなぜ民を守るのかと嘲る。マリーは処刑を殺し返す理由にしないと答え、本当の貴女は何者なのかと問い返して宝具を開いた。
マリーの最期は、敵の側の言葉で確かめられる。竜の魔女はジルに、マリーは燃え尽きたがゲオルギウスは逃れたと伝えた。マリーが時間を稼がなければ上手くいった、とも言っている(この場面を読む)。サンソンは生き延びたものの、精神が尽きて兵として使うのがやっとだった。
合流したジャンヌとゲオルギウスは、ジークフリートの呪いを解いた。マリーがいたから生き残れた、とジャンヌは言う。アマデウスはピアノの伝言を、彼女なりの別れの言葉と受け取った。ジークフリートはマスターに剣を預け、エリザベートと清姫も残って戦いに加わる。
オルレアン決戦
決戦の前夜、マシュはアマデウスに、好きなものを自分で選ぶという感覚が分からないと打ち明けた。アマデウスは、それを決めるのは権利ではなく義務だと答える。敵の側では、竜の魔女がフランスに散った竜を残らず呼び集めた。作戦は、軍を率いた経験のあるジークフリートが立てる。居場所を知られている以上、取れる手は正面突破しかない。
ファヴニールはジークフリートとマスターの組が受け持ち、竜の魔女の相手はジャンヌが務めた。オルレアンでは元帥ジルのフランス軍が砲撃でワイバーンを引きつけ、聖女がついていると兵を励ます。敵のサーヴァントは一騎ずつ倒れた。シュヴァリエ・デオンは呪いが解けたと言って王妃への謝罪を残し、ヴラド三世は次は自分を召喚せよとマスターに告げる。
アマデウスの一言で正気に戻ったサンソンは、邪悪は自分だったと認めた。エリザベートはカーミラを自分の罪の結末と認めたうえで、こうはならないと退けている。ジークフリートは、かつてファヴニールに勝てた理由が自分にも分からないと打ち明けた。手がかりは、慎重と大胆のように矛盾する二つの動きを取れという助言である。邪竜が沈黙するとワイバーンは統制を失い、竜の魔女は監獄城へ退いた。
アマデウスは、マシュの迷いを自由を得たばかりの人間の迷いと見ていた(この場面を読む)。迷いは消すものではなく、忘れずに持っておけという助言と取れる。竜の魔女のほうは、勝っても負けても世界はとうに終わっていると考えていた。それでも相手を叩き落とすのが自分とジルの望みだと言い、その筈だと繰り返す(この場面を読む)。自分の望みに確信を持てていないと取れる。
邪竜と配下のサーヴァントを失い、竜の魔女は新たな召喚で立て直そうとする。帰還後のマシュは、アマデウスの話を少しずつ分かっていきたいと振り返った。
竜の魔女の正体
城に踏みこむと、サーヴァントのジルが行く手を塞いだ。あれは本当に自分なのかと問うジャンヌに、ジルは闇の側面そのものだと答える。足止めをエリザベートと清姫に任せ、ジャンヌたちは竜の魔女の前に出た。ジャンヌの問いは、家族を覚えているかという一点だった。竜の魔女は答えられず、ジャンヌは怒りではなく哀れみで倒すと決める。
冬木と同じ影のサーヴァントを並べた竜の魔女も、最後には敗れた。聖杯を持つ自分に敗北はないと言いながら、彼女はジルに促されて眠りにつく。ジャンヌは、竜の魔女が英霊の座に存在しないサーヴァントだと結論した。ジルはそれを認め、蘇生の願いを聖杯に拒まれたので聖杯そのもので新しいジャンヌを造ったと告げる。蘇っても竜の魔女にはならなかったと言うジャンヌに、ジルは彼女が赦しても自分は赦さないと返した。
ジャンヌの問いの狙いは、記憶の有無にあった。田舎娘として過ごした日々は戦場の記憶より多く、闇の側面なら忘れるはずがないという理屈である(この場面を読む)。答えられなかった時点で、竜の魔女はジャンヌ本人の影ではないと分かる。先にジルが口にした闇の側面という説明は、本人の告白で覆った(この場面を読む)。国を憎んでいたのはジル自身で、竜の魔女はその憎悪を背負わされていたと取れる。竜の魔女は、自分が聖杯だと知らないまま敗れている。
ジャンヌはルーラーとしてジルを止め、聖杯は回収された。修正が始まる前に、ジャンヌはフランス軍の元帥ジルとも別れる。この世界は泡沫の夢で、自分が死に彼が嘆く歴史は変わらないと彼女は言った。カルデアに戻ったマシュは、ジルの真の望みはジャンヌを生かすことだけだったと振り返る。レフは現れず、ロマンは残る六つの時代のどこかにいると見ている。
得たもの/失ったもの
ジル
マシュ
アマデウス
ジャンヌ
エリザベート
ジャンヌ
ジャンヌ・オルタ
ジークフリート
ゲオルギウス
マリー
ジル
サンソン聖杯の回収は、竜の魔女を消すことと同じだった。ジャンヌはその相手を、怒りではなく哀れみで倒すと決めていた。ジルの願いが拒まれた一件も、得たものと失ったものの両方に載る。叶わない願いがあると分かった一方で、その拒絶から竜の魔女が造られている。
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中心人物。
- ジャンヌ・ダルク / ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕 / ジル・ド・レェ(キャスター) / ジル・ド・レェ(セイバー)
- マリー・アントワネット / ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト / シャルル=アンリ・サンソン
- ジークフリート / ゲオルギウス / マルタ / ファントム・オブ・ジ・オペラ
- ヴラド三世 / カーミラ / エリザベート・バートリー / 清姫 / シュヴァリエ・デオン / ランスロット
- マシュ・キリエライト / ロマニ・アーキマン / レオナルド・ダ・ヴィンチ / フラウロス
前後の章。
- 前章: 特異点F 炎上汚染都市 冬木
- 次章: 第二特異点 永続狂気帝国 セプテム
出典: ゲーム内シナリオ全文コンコーダンス(tools/data/concordance/lines.jsonl、war 101 の発話 4,043 件 / スクリプト 147 本。うち本編は 82 本・2,444 件で、残りは幕間クエスト)。プロローグ(スクリプト 0100010010)は /story 再生データが無いため、発生タイムラインの最初の 2 行と本文で場面リンクを張っていない。




